あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

やべっ5月更新してねえ!

やべえやべえ!

 

前の更新から一カ月以上たってるよ!!

 

 

このままじゃ腐っちまうよ!

 

 

どうするどうする?!

 

何更新する何更新する?!

 

 

 

 

 

そうだ!

 

 

トーマスクイズだ――――!!!

 

 

トーマスクイズがッ!

始まるよッ!

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2022 Gullane (Thomas) Limited. © 2022 HIT Entertainment Limited.

 

コメント欄で答えても良し、ブックマークで答えても良し。みんな、好きな方法で答えてね!そんじゃあな!また来月!

 

開設10周年でございます。

 今は昔、とあるお寺に「しゅうねん」という小坊主がいました。

 この小僧はある時、和尚さまがofficial髭男dismのライブに行っている間、壺に隠されていた甘い 水あめ をなめてしまいました。和尚はこの水あめを「言いたいことも言えないこんな世の中」、即ちPOISON(毒)だから子供は口にしてはいかん、と言って子僧たちから遠ざけていたのでした。

「毒だなんて、嘘を言っちゃって。甘味を独り占めしたかったんだろうに。しめしめ。」と言うのは壺をしゃぶりつくす しゅうねん。

「でもよ、しゅうねん、和尚さまにばれたら怒られるぜ。」仲間の小僧たちは心配そうにしています。

「なあに、むしろ独り占めにして嘘をつく奴が悪いんじゃないか。それにもしバレたら、"和尚さまの金でウマ娘ガチャ天井してしまいました。毒を飲んで詫びようとしましたが何故か死ねないのです"とでも言えばいいのさ。それよりお前らもこれ飲めよ。うまいぜ。」

「いいよ、おれドクターストップかけられてるし」

「おれも次のスーパーライト級の試合に備えて糖質制限してるから遠慮するよ。」

断る仲間たちをよそに、しゅうねん は構わず下を動かし続けます。

「けっ、とんだ真面目ちゃんたちだぜ。後で悔やんでも知らないぜ。…あれっ、おれの腕が3本に見えるや。どうしてだろう?毒による幻覚かな?」

 「い…いや、幻覚じゃない…ッ!おれたちにも しゅうねん の腕が一本増えてるように見えるぜ!」

 なんと しゅうねん の元あった右腕から枝分かれして、もう一本の右腕が生えていたのでした。小僧たちは大騒ぎ。更に しゅうねん は左腕にも内なる何かが目覚めるような感触を覚え、ぞっとしました。そこへ和尚さまが帰ってきました。

 

「和尚さま! 大変です!しゅうねん が!!」

「なんだと!? 山ピーが近くに来てる?!」

「違います!しゅうねん が、和尚さまが毒とおっしゃった甘味の液体をなめて…!」

「ばかもん!あれを飲んでしまったのか!?」

「じゃあ、あれは本当に毒なのですか?!」

「いや、毒じゃない…。とりあえず玄関で話していても仕方あるまい。しゅうねん のところまで案内してくれ」

 

 和尚さまが しゅうねん の部屋にやってきました。 しゅうねん は苦しそうに寝込んでいます。しゅうねん は弱弱しく和尚に呟きました。

「和尚さま、申し訳ございません…。和尚さまの金でウマ娘ガチャ天井してしまいました。毒を飲んで詫びようとしましたが何故か死ねないのです。」

「いやそれわしを手玉にとるときの台詞じゃろ。事情は聞いとるぞ」

「いや一応和尚様の金でガチャ引きまくったのは事実なんすよ」

「このクソガキ!!!!!」和尚さまはブチギレボンバーになってしまいました。

 しかし、しゅうねん の腕が突如増え、今にもう一本増えそうな状態であるのも事実、ブチギレボンバーはゆっくりと事実を語り始めました。

 

 「これはな、水あめではない。かといって毒でもないんじゃ。これは人間の細胞のはたきを活性化させ、腕や足など各部位を一つずつ増加。最終的にもう1セットの身体が出来たところで分裂し、もう一人の自分ができあがる薬なんじゃ」

「こわっ」

「なぜそのようなものがこの もんちっ寺に…?」

「それはわしがもう一人のわしを作って、仕事を押し付けて楽をしようと思ったからなんじゃ」

「この爺さんも割とあぶねえ奴だな」

「全国のお坊さんに怒られてしまえ」

「しかし、分裂したもう一人のわしは反乱。まあ、わしと同じ思想の持ち主という事じゃからな。もう一人のわしは逃亡、今頃紀伊国屋で今年の赤本でも見ておるんじゃろ。」

「では、しゅうねん もやがて右腕、左腕、足、頭、胴体が増えた後に、もう一人の自分を生み出してしまうのですか?」

「いや、こいつは壺の底までなめきりよった。わしの九倍はなめたじゃろう。つまり合計、十の しゅうねん になるということじゃ。」

「おそ松くんも五等分の花嫁もびっくりですね。」

 

 こうして自分が飲んだものが毒じゃないと知った しゅうねん は、すぐさまケロッと元気になりました。そうして驚異のペースで自己増殖をはじめていきました。増え終えた後、どこから情報が漏れたのか、――おそらく和尚がもう一人の自分にLINEでしゃべったのでしょう――バ●キシャやめざま●テレビが取材に訪れ、一躍話題の人物となりました。人は彼をこう呼ぶようになりました。

 

「あしあとモンチッ寺の十しゅうねん」と――。

 

 

 

 

 

 

 

 おかしいな。あしあとモンチッチーズ十周年めでたいね!って記事の前振りを書いてたつもりなのに、おかしなことに2000字近く書いてしまったぞ…。しかもすごくしょうもないぞ…。地獄かここは…?

 

 ということでおめでたく10周年です。別に何か用意しているわけではないけど一応ここまでやってきたのだから何かやっとかないと気持ち悪いなと思ってこうして徒然なるままになんか書いております。句点を使え、句点を。

 

 まあこの10年何か継続してやってきたわけでもないし、昔の記事なんか恥ずかしくて読めないので、あんまり継続年数とか気にせず最近の記事ばかり読んで楽しんでいきたいというのが本当のところ。今、私の心には10周年を祝いたいというミーでハーな心と、擦れて10周年を否定したいと思う心が同時に存在している…!

 はっ…もう一人の自分…!前振りが繋がっちゃったよ。

 

 もう一人の自分で思い出したのが、遊戯王で王国編以降、闇遊戯が普通に表遊戯のいい友達として描かれてるの滅茶苦茶好きです。相棒、今日は杏子とデートか!って滅茶苦茶喜んでくれてる。お前そんな顔で笑うのか…とこちらまで嬉しくなってしまう。遊戯王の話して当サイト10周年の夜は更けていくのであった…。

 

とりあえずいろんな意味でここまで読んでくださってありがとうございます。
モンチチはもうちょっとだけ続くんじゃ

 

なんてこったおのれディケイド

 

こんばんは、又はボン・ジォルノ。マサルさんの髪型を花京院だ花京院だと言われなんだかもどかしく感じてる管理人です。セクシーコマンドーは今の子たちには通用せぬのか…!

 

onara.hatenablog.com

 

書き直してきました。ゴードンです。どうしても女王陛下スタイルをサムネにしたかった。

さて、更新するたびにこうやって告知記事を書いてそのついでになんか言ってるわけですが、今回はゴードン記事に乗せなかった話をツイート引用でぼちぼちしていきたいなと。10年目にして初めての試み…。おっそういや今日で10周年だ。何にも用意してねえや。

 

 

 

 

 

 

※どうもソドー島移籍後に改造したらしい。ソース不明

 

 

 

 

 

 

 

 

どう、貼れてる?Twitterブラウザだとエラー起きてたので仕方なく携帯で編集してんですがどうかしら。これでURLだけとかだったら受けるね。チョー承けるんですけど。

ということで、おやすみなさい。

日記(2020-04-20)

※この記事は2022-04-20に書いたものです。題名は普通に誤字です。馬鹿すぎるのでそのままにしておきます。馬鹿

よく知らないで組ませたら先生に挟まれた幸子。

 

 どうも、4日程前(2022/04/17)にスマートホン向けパズルゲーム『アイドルマスター ポップリンクス』を始めました管理人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

news.livedoor.com

そんなことってあるんですね。

 

さて、正直この挨拶がしたくて筆を執ったもんで、特に今回内容は考えておりません。それじゃ!

え!!汽車のえほん26巻セット!?

セット出るそうですね。ハイ、更新告知記事です。

 

onara.hatenablog.com

 

一応連続で書き直していくという企画*1なのですが、一連の流れでフォーマットは統一したいなあと思ってるので更新するたびに書き直したやつ全部何らかの修正入るという軽くしんどい話。注釈とか見出しのスタイルとかなんかいろいろ。

 

 

onara.hatenablog.com

onara.hatenablog.com

onara.hatenablog.com

その割にはタイトル全然統一感ねえな!!!

 

ということで次回、ゴードン。あれは一回大幅に書き直してるのですがそんな事お構いなしに全部書き直します。

 

 

 こんな自己満足で終わる話しても仕方ないので、あんまり関係ない最近の話を。

 今遊戯王読んでます。昔途切れ途切れに読んだ記憶しかなくてちゃんと読むのは初めてだったんですがなにこれめっちゃ面白い。バトルシティの決勝戦のところなんですけど、なんだこの天井知らずの熱さは。城之内に二回も泣かされるとは思わなんだ。

 あと遊戯一行、割と大所帯になりがちな所、ちゃんと全員に役割与えてて誰も空気キャラにならないのすごい。本田君全然空気じゃないじゃん…。バクラ君に至っては忘れたころに暗躍しだすの滅茶苦茶かっこいいじゃん…。それはそうと日本の星ってハチマキマジでなんなんだ。

 

 

*1:勝手に一人でやって一人で完結するものをそんなイベントみたいに言うな

歌と記憶と、輝く星々

 

 

イー"スター"の話には「スター」ねえのかよ!!!

 

※当記事は2022年3月末より日本全国で公開した「きかんしゃトーマス オールスター★パレード」の感想記事となります。思いっきり見ていない人に向けた話方だけどまあ見に行ってから読んだ方がいいと思うわよ。

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アゲインアゲアゲ気分上々ヴォルテージマキシマイザー

 またも10年前の記事を書き直してきました。マタモクロス。マタモキャット。

onara.hatenablog.com

 

今回は特に没った長文とかはありません。寧ろエドワードはトーマスやジェームス、ヘンリーの様な一つの成長ドラマが用意されているキャラではないので語ることを探すのに困った印象。彼は特にドラマチックとかそういうのより普通の日常の愛おしさに気づかせてくれるタイプのキャラなんですよ。だからこういう下手な解説読むより実際に映像や絵本を読んで感じてほしい。フィーリング主体。

さて、次回更新は恐らくヘンリーです。先に言っちゃいますとトビーまで機関車紹介書き直すつもりです。10周年だからね。10周年だからね!あと丁度エミリー控えてますし。

エドワードでは書くことを探すのに苦労しましたが、ヘンリーは逆に書くこと多そうで苦労しそうだなー。

 

 

~最近ふざけたりなかったのでそれを補足するようなおまけ~

【こんなドラえもんは嫌だ】

「ぼくはタヌキじゃない!ぼくは二十二世紀から来たモンゴリアンワーム型ロボットだ!」

 

お後がよろしいようで。では。

 

 

トーマスのキャラ紹介にぶち込もうとした長話。

※今回は10年前に書いたある記事の書き直し時に挿入しようと思って書いたんですが、長すぎて挿入をやめた文章の供養です。正直書くのやめた時点で完成させる気も無くなったので途中で始まって途中で終わります。正直この文章のオチみたいなのは下の記事に書いてありますのでまあ本記事の一読後に其方も読んでみてはいかがでしょうか。

onara.hatenablog.com

 

 

 大きく書かれた「1」の数字がトレードマークの小さな蒸気機関車。イギリスのソドーと言う小さな島で、ふとっちょの局長が運営する鉄道で働いている。時々生意気を言うが、いつも元気いっぱい一生懸命で皆から愛されている。……とまあ、性格面に関しては大して特徴らしいものがないのが特徴みたいな感じです。子供番組の主人公ってそんなもんといえばまあそんなもんかもしれないが…

 実際テレビシリーズ劇中では、第3シリーズから急に「すごく優しい子」として強調されるなど、早くもキャラにブレが生じ始めており(これはトーマスを創作したオードリー親子以外の人間が執筆した脚本が混在し始めたため)、以降たくさん増える脚本家がやんちゃなトーマスとか滅茶苦茶優しいトーマスとかいたずら特化型のトーマスとかそれぞれ違ったトーマス像をぶつけ、30年近く蓄積しあった結果がこの、良く言えばオールマイティ、悪く言えば脚本の都合に合わせやすいキャラクター造形になったと言えるのかもしれません。そもそも原作者オードリー親子もそこまで性格をがっつり描写する人ではなかったので、もしキャラがブレなかったとしても性格面の特徴に欠けた事実は変わらなかったのかもしれませんね。閑話休題

 さて、彼は世界的長寿テレビ番組きかんしゃトーマス」(1984~現在)の主人公として大変な知名度を誇る、いわば人面機関車の頂点であります。そんな妖怪みたいな言い方かどうかは知りませんが人面の機関車と言えばもうこの青いのが浮かび上がる人が多数でしょう。蒸気機関車に顔ついてたらとにかくトーマス、青い乗り物に顔ついててもトーマス、とりあえず乗り物じゃなくても人の顔がついてたらもうなんでもトーマス、というくらい世の中無節操にトーマスが酷使される程有名です。

 そんな一個人を指す記号から乗り物キャラクターを皆等しく統括する概念となり果てたトーマスですが、実はきかんしゃトーマスの原典「汽車のえほん」(1945~1972、1983~2011)の記念すべき第1巻には不在。原作1巻にはエドワード、ゴードン、ヘンリーしか登場しませんでした。その登場は第2巻「機関車トーマス」となるのですが、まあぶっちゃけたった一人の主人公という訳でもない登場して以降も一人突出して出番が多かったわけでもない。この「汽車のえほん」シリーズ、基本誰が主人公とかは一切決まっていない群像劇の形式を取っており、正確にはトーマスはその仲間ゴードンやヘンリーらと同格の「主人公の一人」と捉えてもらえたら嬉しいなあ。実際テレビシリーズも初期とかはトーマス出ないことの方が多かったわけで。主人公と言うより「作品の顔」と言った方がふさわしいですかね。

 ただ、そんな一介の主人公であるはずのトーマスが何故「作品の顔」にまで登り詰めたのか。いや一介の主人公とは。車体番号が偶然「1」だったから選ばれたのか? はっきりしたことはよくわかりませんが、私個人はやはり彼の初登場する原作2巻の完成度の高さにあるんじゃないかなあと思います。

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Thomas the Tank Engine & Friends  A BRITT ALLCROFT COMPANY PRODUCTION  Based on The Railway Series by The Rev W Awdry  (C) Gullane (Thomas) Limited 2020  All rights reserved
ポプラ社より、新・汽車のえほん第2巻『機関車トーマス』の表紙。トーマスが初登場且つ主役を務める4編のエピソードを収録。

 例えばです、じゃあそれ以前から登場していた仲間たちがテレビシリーズで「作品の顔」になれたかといえば、正直言ってなれなかったと思います。トーマスの仲間たちには、最も温厚な性格のエドワードボス気取りのゴードン面倒くさいヘンリーお調子者のジェームスがいます。途中参入のパーシーはもう論外ですので今回はさようなら。さて彼ら、誰も彼もが個性的な面子ですが、作品全体の顔を務めるには些か難があります。普通そんな癖の強い奴ら脇役に回すでしょう。そんな癖の強い奴らが脇役をやって主人公らを彩っているのが原作2巻『機関車トーマス』でございます。じゃあ、冒頭の通りトーマスが没個性だから「作品の顔」に選ばれたってこと…? 

 

 そんなことはありません。

 すいません、やたら長文が続いたので無意味に大文字を投入してしまいました。特に強い否定のニュアンスがあるわけでもございません。まずトーマスは没個性ではありません。生意気で元気いっぱい、要するにやんちゃであることが原作2巻時点での彼の個性であります。このやんちゃさは原作では後になるにつれ、大人びて只のお調子者というジェームスとやや大差ない感じにもなりますが、即ち第2巻のトーマスのこのやんちゃさは若さ、いや幼さの象徴と言えるわけでもあります。機関車の精神年齢というのはまあサイズに比例するわけでもなく、原作第1巻のエドワードやゴードン、ヘンリーも幼さを伴って描かれていました。つまりトーマスが特別幼いという訳ではない。さて、ここで原作2巻『機関車トーマス』がどのような話になっているかを記しておきましょう。記事末尾にamazonのリンク貼っておきますの興味があれば是非ポチって下さい。

  1. 『トーマスとゴードン』…駅構内で客車や貨車の入れ替えをするのが主な仕事のトーマス。生意気な彼はゴードンを怒らせて仕返しにあってしまう。
  2. 『トーマスの列車』…病気のヘンリーの代わりとして、初めて旅客列車を牽くことになったトーマス。だが彼は有頂天になって列車を繋ぐ前に出発してしまう。
  3. 『トーマスと貨車』…駅の外への憧れが強くなったトーマスは親切なエドワードに貨物列車の仕事を代わってもらう。だが貨車を牽くのは想像以上に大変であることを知る。
  4. 『トーマスときゅうえん列車』…様々な苦労と経験を経てふとっちょの局長*1に一人前と認められたトーマス。事故を起こしたジェームスの後片付けもしっかりこなした暁に、彼は小さな支線を任せられることになる。

 

 

…以上、このあたりでなんか長いなって思ってやめたのでした。勿体ないのでここに供養。いつか完成させるかもね。

 

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2022 Gullane (Thomas) Limited. © 2022 HIT Entertainment Limited.

*1:この時点ではまだ局長ではなく重役