あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介84エミリー

 今日のソドー島はとってもいい天気だ。トーマスは、アニーとクララベルを牽いて操車場に向かっている。トーマスは、到着したばかりの新しい機関車に挨拶がしたかった。

 その機関車はとっても美しかった。ボディはピカピカ、ドームもキラキラ輝いている。

「トーマス!エミリーだ」

「ハロー!」

「どうぞよろしく!」

 

―TV第7シリーズ「あたらしいなかまエミリー(Emily's New Coaches)」より

youtu.be

 

「必要なことはなんだってやるわ!だって、私、忙しくしてるのが大好きなんだもの!」

エミリー(Emily)

車体番号:無印→12(第24シリーズ以降の展開) 色:緑 分類:テンダー式蒸気機関車 モデル車両:グレート・ノーザン鉄道 スターリング・シングル型蒸気機関車

 

概要

 エミリーは輝かしい塗装と真鍮の金具を備えた、美しい翠玉の色の機関車である。彼女は少し高慢で、自分の行いが最良であると考えている所があるが、彼女はいつでも友人を助ける心構えができている。彼女はスチームチームの中で最も新しい仲間である。

 (Emily is a beautiful emerald green engine with shiny paintwork and gleaming brass fittings. She can be a little bossy and think she knows best, but is always ready to help a friend. She is the newest member of the Steam Team.)

―現公式サイトバイオより引用

 スチームチームってなんだ!!?? エミリーの説明よりまずはこれですね。きかんしゃトーマスと言うTV番組は第8シリーズよりリニューアルをすることになりました。長くなってきましたからね。こっからは新きかんしゃトーマスとでも呼んでおくれ。そこで製作陣はメインメンバーの規模を縮小化することを考えました。7シリーズもやってきてキャラクターも増え、複雑多様化してきたので、ここで一旦シンプルな形にリセットしたかったんでしょうか。

 ここで縮小化されたレギュラーメンバーに選ばれたのは第1シリーズから出演し続けているトーマス、エドワード、ヘンリー、ゴードン、ジェームス、パーシー、そしてトビーの7台でした。要するに番号が1~7の人たちね。それ以外のキャラクターはディーゼルやバーティーなどのわかりやすい連中くらいになり、残りの殆どの連中が物語から一旦退場していくことになりました。ダックやドナルドとダグラス、ディーゼル261とは一旦お別れです。いや261は元々単発ゲストだろうが

 

 261登場回のリンクを貼るな。

 

 しかしこの7台は全員男。この頃製作会社ヒット・エンタティンメントは女児人気をもっと集めるためにレギュラー陣に女子キャラクターを一台求めていました。そしてリニューアルに先駆けた第7シリーズより一台の女性蒸気機関車を加えることにしました。それが彼女、エミリーなのである!!!

 で、このエミリーを加えた8台の蒸気機関車を知らんうちにスチーム・チーム(Steam Team)と呼ぶようになりましたとさ。日本版だと頑なにエミリーではなく1~11+スペンサーを推していたのでなかなかこの呼称は使われなかったよ。

 


www.youtube.com

 まあ要するにこの歌で紹介されてる連中ですね。以上、スチームチームの説明でした。ではでは、エミリーの説明に移らせていただきます。

 

 ということで番組リニューアルの際に現れたたった一人の新レギュラー枠。大きな動輪を持ち、輝かしい深緑の色が特徴の蒸気機関車。その性格は正義感が強く、スチームチームの中では一番真面目でしっかり者として描かれている。なので親切に助言を促したり、厳しく咎めたりすることが多い…気がする。なんか仕事中の相手をあおって不必要な競争を促して、相手の荷物を全部ダメにした回もあったけど…あったことは否定できねえしなあだが前述の公式説明文然り、自分こそが最善・最高だと思い込んでしまい、厳しくなりすぎたり、周りの意見を聞かなかったりしてトラブルを起こすことこともしばしば(TV第9シリーズ「エミリーはなんでもしっている(Emily Knows Best)」、TV第12シリーズ「エミリーはゆうとうせい(Excellent Emily)」)。そんな普段から毅然と振舞うことの多い彼女だが、人一倍周囲の影響を受けやすく、劣等感を抱えやすい一面を持ち合わせている(TV第19シリーズ「エミリーとケイトリン(Best Engine Ever)」、TV第23シリーズ「エミリーのだいぼうけん(Rangers of the Rails)」)

 基本的には貨車・客車両方牽ける特別な機関車。自身専用の客車を2~3両持っている。本当は2両なんだけど、たまに3両に増えてしまうのだ。しかもシリーズが進むに連れ、普通の客車を牽く回数が増え始めている。このように存在感の薄いエミリー専用の客車ですが、現行の2Dアニメーションシリーズでは1両の大き目の豪華客車のようなデザインに再構築されて登場している。よかったね!

 エミリーの客車についての解説はこちらより…但し情報が古いぞ! 更新しろ! 

onara.hatenablog.com

 

 因みにどこの路線を走っているとかそのほかのことは深く設定されてないから、特にこれ以上紹介できることはないぜ!でもこんな非公式且つこんなカス中のクズオブクソみたいなオタクが書いてる記事で、全部を紹介できると思うのは多少おこがましいとは思わないか?!あっ文字ってこれ以上小さくならないんですね。なんか最終的にゴニョゴニョ聞えなくなっていってフェードアウトしていく感じにして行きたかったんですが難しいですねHTML。

【楽しい豆知識】エミリーは線路で立ち往生したオリバーとトードを助けた後、トップハム・ハット卿から新品の2台の客車を褒美として貰ったことがある。又、エミリーはグレート・ノーザン鉄道のスターリング・シングル型蒸気機関車がベースとされている。

(FUN FACT:After Emily rescued Oliver and Toad, who were stuck on the tracks, Sir Topham Hatt rewarded her with a brand new pair of coaches. Emily is based on a GNR Stirling Single.)

―現公式サイトバイオより引用

  この豆知識は要するに下の画像のように交差点のど真ん中で立ち往生したオリバーを助けたっていう話なんですが、ここにオリバーの相棒のトードもいたということが一番の豆知識だよ

▲TV第7シリーズ「あたらしいなかまエミリー(Emily's New Coaches)」より

 あっ、因みに今回のモデル機コラムはめんどくさいのでWikipediaのリンクだけで済ましておきます。

GNR スターリング・シングル形蒸気機関車 - Wikipedia

 

 

エピソード

・来島してからしばらくは操車場の客車庫で一人眠っていたエミリー。ある時、ティドマス機関庫の改装中トーマスがエミリーの車庫に寝泊まりに来る。ただでさえ住人が増えて煩わしいのに、加えてお喋り且ついびきをかいて寝るトーマスにエミリーはイライラ。しかしトーマスが帰って来なかった夜、エミリーは久しぶりの快適な就寝時間を喜ぶとともに、わずかな寂しさを覚える。

 その後ティドマス機関庫の改装が終了し、トーマスもティドマスへ帰っていく。その頃にはエミリーはこれからトーマスのいない車庫で眠る日々へ戻る事に寂しさを覚えていた。だがその時、パーシーがあることに気づく。

「場所がひとつふえているよ、ほら! 1、2、3、4、5、6、7…!」

「これは。エミリーのために用意したんだ。これからはエミリーもこの機関庫で眠りなさい」

 

――エミリーはとてもうれしかった!*1

 こうしてエミリーは以後ティドマス機関庫でトーマス達と眠ることになったのでしたとさ。(TV長編第2作「みんなあつまれ!しゅっぱつしんこう(Calling All Engines!)」)

・ハット卿の鉄道で緊急事態に備えた防災訓練を行うことに。サイレンが鳴れば誰か一人がクレーン車のロッキーを運んできて、他のみんなは駅に集合する。しかしパーシー、ジェームス、レベッカたちが我先にとロッキーを取りに行き、踏切で衝突事故を起こしてしまう。仕方なくエミリーがこの3台の救出のためにロッキーを取りに行くが…。(TV第24シリーズ「エミリーのきんきゅうしゅつどう(Emily to the Rescue)」)

 

▲ということでティドマス機関庫はエミリーの加入に合わせて収容数が6台から7台に増えました。加入に合わせたって言っても2年くらい経過してから増設したんだけどさ!
下の画像(楽曲「きかんしゃトーマスのテーマ2(Engine Roll Call)」より)が扉6つ、
上の画像(TV第9シリーズ「バースデーピクニック(Thomas and the Birthday Picnic)」より)が扉7つの頃の画像となります。比較してわかるように外にいたエミリーが中に入れるようになりました。因みにトビーはずーっと中に入れてもらえませんでした

 

▲余談ですが、扉6つの頃でも第3シリーズに限り7台収容可能でした。どゆこと??
(TV第3シリーズ「ちょっとちがうよオリバー(Oliver Owns Up)」より)


筆者コメント

 思ったほど書くことなさ過ぎてビビり散らかした。そういえば初登場時、吹き替え版だと挨拶が「ハロー!」で「トーマスも国際化の波が来たかあ…」と思った記憶が。15シリーズ分くらい先進的だったわけだ。

 

声優

英国版:

 テレサギャラガー(伝説の英雄/第13シリーズ~第24シリーズ)

 マリー・エキンズ(All Engines Go!)

米国版:

 ジュール・デ・ヨング(伝説の英雄/第13シリーズ~第24シリーズ)

 ケイラ・ロレット(All Engines Go!)

日本版:

 塩山由佳(第7シリーズ~第8シリーズ)

 山崎依里奈(みんなあつまれ/第9シリーズ~第24シリーズ)

 

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次回予告

えーっと…本来なら第9シリーズのキャラクターとか紹介したいところなんですが一発屋ばっかなのでどうしよう。トビーの書き直ししていいですか?

 

 

 

 

「今、辛抱強くなろうとしてるところなの。でも、すぐに辛抱強くなれる方法はないかしら?」

 

――トーマスは苦笑いした。

―TV第8シリーズ「ゴードンとおなじ(As Good as Gordon)」より

 

 

 

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2023 Gullane (Thomas) Limited. © 2023 HIT Entertainment Limited.

 

 

 

*1:FUN FACT:初期のジョン・カビラはテンションが高い

ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ

いやお待たせし過ぎたのかもしれません。書き直しです。今年これしかやってねーな!

 

onara.hatenablog.com

 

ガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデガニメデ

 

 

来年もよろしくお願いします。23期レビューも3期レビューもそろそろいい加減書きます。では。

 

 

臨時更新

 いや先月更新できなかったなと思ってたらもう2か月近く停滞してた。ジョジョASBRばっかやっててごめんなさい。ということで以前から知人がオレの小説載せてくれとうるさいので載せてみます。SNSの時代なんだから自分で載せなさいよ!

続きを読む

ジンジャーエールの巻

onara.hatenablog.com

 

 書き直し記事第5弾です。だいぶ待たせてしまって本当に申し訳ございませんって言いたいところですが待ってる人いるのかな。ただ書き直しっでその書き直し前の記事の上から直に上書きするわけなので、その間「編集中」になって書き直し前の記事も見れなくなるんですよね。つまりこの3カ月近くジェームスだけ紹介記事が欠けてたわけです。まあそれはそれで申し訳ないよねっていう。

 本文の方は完全に迷走状態です。3カ月迷走状態を維持するとは恐れ入った。どしぇ~。

 

 今回こっちに書くこともないので終わりますね。じゃ~ねば~い。変な挨拶出た

時の迷路を走り抜けろ!きかんしゃトーマスレビューその3(Series 3 Review Part3)

※本記事に使用している画像の著作権はマテル・エンタテインメントに帰属します。


全く読む必要などない前回までのあらすじ!!

 なんかオリジナルエピソードが増えてだんだん原作エピソードと世界観が乖離し始めた!だが、それはとても気づき難い事実であった!何故ならテレビシリーズで原作の世界観を確立できるほど時間が経っていなかったから!こうしてほがらかな田園地帯広がる魔法の島ソドー島が出来ていくのであった――!かに!

 

前回↓

onara.hatenablog.com

 

 

 

 

(続きを読むで本文)

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やべっ5月更新してねえ!

やべえやべえ!

 

前の更新から一カ月以上たってるよ!!

 

 

このままじゃ腐っちまうよ!

 

 

どうするどうする?!

 

何更新する何更新する?!

 

 

 

 

 

そうだ!

 

 

トーマスクイズだ――――!!!

 

 

トーマスクイズがッ!

始まるよッ!

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2022 Gullane (Thomas) Limited. © 2022 HIT Entertainment Limited.

 

コメント欄で答えても良し、ブックマークで答えても良し。みんな、好きな方法で答えてね!そんじゃあな!また来月!

 

開設10周年でございます。

 今は昔、とあるお寺に「しゅうねん」という小坊主がいました。

 この小僧はある時、和尚さまがofficial髭男dismのライブに行っている間、壺に隠されていた甘い 水あめ をなめてしまいました。和尚はこの水あめを「言いたいことも言えないこんな世の中」、即ちPOISON(毒)だから子供は口にしてはいかん、と言って子僧たちから遠ざけていたのでした。

「毒だなんて、嘘を言っちゃって。甘味を独り占めしたかったんだろうに。しめしめ。」と言うのは壺をしゃぶりつくす しゅうねん。

「でもよ、しゅうねん、和尚さまにばれたら怒られるぜ。」仲間の小僧たちは心配そうにしています。

「なあに、むしろ独り占めにして嘘をつく奴が悪いんじゃないか。それにもしバレたら、"和尚さまの金でウマ娘ガチャ天井してしまいました。毒を飲んで詫びようとしましたが何故か死ねないのです"とでも言えばいいのさ。それよりお前らもこれ飲めよ。うまいぜ。」

「いいよ、おれドクターストップかけられてるし」

「おれも次のスーパーライト級の試合に備えて糖質制限してるから遠慮するよ。」

断る仲間たちをよそに、しゅうねん は構わず下を動かし続けます。

「けっ、とんだ真面目ちゃんたちだぜ。後で悔やんでも知らないぜ。…あれっ、おれの腕が3本に見えるや。どうしてだろう?毒による幻覚かな?」

 「い…いや、幻覚じゃない…ッ!おれたちにも しゅうねん の腕が一本増えてるように見えるぜ!」

 なんと しゅうねん の元あった右腕から枝分かれして、もう一本の右腕が生えていたのでした。小僧たちは大騒ぎ。更に しゅうねん は左腕にも内なる何かが目覚めるような感触を覚え、ぞっとしました。そこへ和尚さまが帰ってきました。

 

「和尚さま! 大変です!しゅうねん が!!」

「なんだと!? 山ピーが近くに来てる?!」

「違います!しゅうねん が、和尚さまが毒とおっしゃった甘味の液体をなめて…!」

「ばかもん!あれを飲んでしまったのか!?」

「じゃあ、あれは本当に毒なのですか?!」

「いや、毒じゃない…。とりあえず玄関で話していても仕方あるまい。しゅうねん のところまで案内してくれ」

 

 和尚さまが しゅうねん の部屋にやってきました。 しゅうねん は苦しそうに寝込んでいます。しゅうねん は弱弱しく和尚に呟きました。

「和尚さま、申し訳ございません…。和尚さまの金でウマ娘ガチャ天井してしまいました。毒を飲んで詫びようとしましたが何故か死ねないのです。」

「いやそれわしを手玉にとるときの台詞じゃろ。事情は聞いとるぞ」

「いや一応和尚様の金でガチャ引きまくったのは事実なんすよ」

「このクソガキ!!!!!」和尚さまはブチギレボンバーになってしまいました。

 しかし、しゅうねん の腕が突如増え、今にもう一本増えそうな状態であるのも事実、ブチギレボンバーはゆっくりと事実を語り始めました。

 

 「これはな、水あめではない。かといって毒でもないんじゃ。これは人間の細胞のはたきを活性化させ、腕や足など各部位を一つずつ増加。最終的にもう1セットの身体が出来たところで分裂し、もう一人の自分ができあがる薬なんじゃ」

「こわっ」

「なぜそのようなものがこの もんちっ寺に…?」

「それはわしがもう一人のわしを作って、仕事を押し付けて楽をしようと思ったからなんじゃ」

「この爺さんも割とあぶねえ奴だな」

「全国のお坊さんに怒られてしまえ」

「しかし、分裂したもう一人のわしは反乱。まあ、わしと同じ思想の持ち主という事じゃからな。もう一人のわしは逃亡、今頃紀伊国屋で今年の赤本でも見ておるんじゃろ。」

「では、しゅうねん もやがて右腕、左腕、足、頭、胴体が増えた後に、もう一人の自分を生み出してしまうのですか?」

「いや、こいつは壺の底までなめきりよった。わしの九倍はなめたじゃろう。つまり合計、十の しゅうねん になるということじゃ。」

「おそ松くんも五等分の花嫁もびっくりですね。」

 

 こうして自分が飲んだものが毒じゃないと知った しゅうねん は、すぐさまケロッと元気になりました。そうして驚異のペースで自己増殖をはじめていきました。増え終えた後、どこから情報が漏れたのか、――おそらく和尚がもう一人の自分にLINEでしゃべったのでしょう――バ●キシャやめざま●テレビが取材に訪れ、一躍話題の人物となりました。人は彼をこう呼ぶようになりました。

 

「あしあとモンチッ寺の十しゅうねん」と――。

 

 

 

 

 

 

 

 おかしいな。あしあとモンチッチーズ十周年めでたいね!って記事の前振りを書いてたつもりなのに、おかしなことに2000字近く書いてしまったぞ…。しかもすごくしょうもないぞ…。地獄かここは…?

 

 ということでおめでたく10周年です。別に何か用意しているわけではないけど一応ここまでやってきたのだから何かやっとかないと気持ち悪いなと思ってこうして徒然なるままになんか書いております。句点を使え、句点を。

 

 まあこの10年何か継続してやってきたわけでもないし、昔の記事なんか恥ずかしくて読めないので、あんまり継続年数とか気にせず最近の記事ばかり読んで楽しんでいきたいというのが本当のところ。今、私の心には10周年を祝いたいというミーでハーな心と、擦れて10周年を否定したいと思う心が同時に存在している…!

 はっ…もう一人の自分…!前振りが繋がっちゃったよ。

 

 もう一人の自分で思い出したのが、遊戯王で王国編以降、闇遊戯が普通に表遊戯のいい友達として描かれてるの滅茶苦茶好きです。相棒、今日は杏子とデートか!って滅茶苦茶喜んでくれてる。お前そんな顔で笑うのか…とこちらまで嬉しくなってしまう。遊戯王の話して当サイト10周年の夜は更けていくのであった…。

 

とりあえずいろんな意味でここまで読んでくださってありがとうございます。
モンチチはもうちょっとだけ続くんじゃ