あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

メゾ●ド・ペン●ンの終盤もこんな空気だったよね。

おいーっす、おっすおっす、こーんちゃーっす。2カ月ぶりでござんすね、おひさちゃいーっす。と書いて暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。2カ月ぶりに御機嫌よう、筆者です。っていつか自動でルビが振られる時代が来ればいいのにね、筆者です。2回言っちゃったよ。

なんでこんなに間が空いてしまったのか、と言いますと単純にブログへの熱意が落ちてたからです。もう大したことのない話はツイッターでしてしまうため「じゃあこっちはツイッターで出来ない程濃い文章でも書いて差別化すっか」みたいなスタンスが出来てしまい、どんどんどんハードルが上がり年々年労力が増大になっていき、日に日に日に書く気力が削がれてしまうという仕組みでございますわよ、おほほほほ!あとツイはレスポンスが受け取りやすいのに対し、ブログはそういうのがイマイチ受け取りづらいってのも熱意削減のいやあこちらの更新を楽しみにしている方がもし万が一ごくわずか少量ながらでもいる可能性が1%でも一瞬程でも確認されていたのならばまっこと申し訳ないです。最悪ツイの再放送とかまとめでもするべきか。それは果たして需要があるのか。すべては混沌の中――

 

で、2カ月も空いてしまうのはブログ更新事実上の終了が迫ってきてるサインみたいなものだよなあと思いまして、じゃあ無理にでもなんかしゃべって更新継続ののろしでもあげっか!みたいなテンションで本日のポストだ!掲示という意味のポストだ!思し召しは啓示だ!おしめはおむつだ!お前最後にもらったコメントの内容思い出してみ??

 

 

・・・

 

あしあとモンチッチーズは、皆さんからのコメントが執筆の励みになってます!気が向いたらコメント送ってみてね!!ツイッターよりは返信率いいよ!!

 

で、今日は何をやるかというと…そうそう、こういったネタを探すの段階で結構苦労するんですよね。レビュー時間かかるし、キャラ紹介次動物だし、そもそもデータベースよりブログっぽいのやりたい気分もあるし…。やっぱニューロマンサーは3,4周目からが本番なのか。確かにあの内容ならそうだと思うけど2周すらしていないもんなあ、今なんかラジオ聴きながら作業してんのかお前???スズメバチの黄色が入門編かあ、物理書籍買ってみるかなあ。さてはニンジャスレイヤー11周年記念スペース聴いてんのか!!*1こう、書きながら聴きながら、合間にツイッターの連載を読んでます。ペースがゆっくりで読みやすい。だからって記事に実況を挟むな。えっとなんの話ですたっけ??ですたっけってなんだ?誤字に反応するくらいなら直して先進め。そうだネタの話だよネタの。ずっとデータベースみたいなことばっかやってきたので開設から9年立った今でもネタ考案に苦しんでいる。コメントで提案頂いたことやれば楽…でもそもそも書く気が起きてないって言う。やる気が先かネタが先か。それは書いてる本人もイマイチわかっておりませぬ。多分今回みたいな義務感が先だよ。ぬう。

 

onara.hatenablog.com

義務感更新の先例がこちらだよ。というかこういうネタに困った云々をひたすら述べた記事はこのブログにはたくさんあるよ。ただカテゴリが「無題」と「ブログ関連」と「その他」にバラけているよ。無題がいらないなこれ。どうにかしておきます。どうにかする程のことなのかこれは???

 一応更新継続の手として去年の11月から始めたのが、

onara.hatenablog.com

このお手軽漫画感想というポストなのですが、まあこれもなかなか「2」が出ませんねっていう。がっこうぐらしアニメ2期いつなの??一応これは本当にただ最近読んだ漫画を何も深い考察みたいなのは用意せず、ひたすら率直な感想を短く述べていく、と言った感じのスタンスでやりたいと思って始めた記事なんです。じゃあなんで続き書かねえんだって言われると…PCの前で書くと気張って考えこんじゃう…っていう悪癖が発生してしまうのです。本末転倒!!次回まちカドまぞく*2ってこないだ言いましたが、書けるんだろうか。できるできないじゃない、やるんだよ!!!おっ良い感じのこと言うじゃん~~~。太字にはしないんだけどさ。

一応これでネタの話終わりか?で、本題に突入しようと思いましたが、なーんとあっという間に2000字です。修正入れない限り多分3つ目の0の字で2000字目です。当たり前だぜ!この筆者はなにからなにまで計算づくだぜーッ*3

 

ということで序文が長くなったことを理由に今日はもう終わります。もうみんなも読むの飽きてきただろ!

じゃあの!

 

・・・

 

因みに実際はシャニマスの記事でも書こうと思ってた。

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これは文に添える用の絵ですがどこで挟めばいいのかわからなかったのでここで挟むよ


 

 

・・・

 

最後にあしあとモンチッチーズは、皆さんからのコメントが執筆の励みになってます!気が向いたらコメント送ってみてね!!ツイッターよりは返信率いいはずだよ!!

 

というか二つ前の記事もこういう裏話系だったけどあしあとモンチッチーズ大丈夫???これこそブログ終了のサインじゃない???

 

 

 

*1:ツイッターの配信機能のアレだよ!筆者は最近ニンジャスレイヤーにハマりだしたんだ!この記事はニンジャが11周年の2021年7月24日に執筆しているよ!筆者はヤモト・コキに注目してるよ!でも筆者長い小説読めんの?!若干難しいとしているよ!大丈夫??

*2:筆者が最近ハマってる日常神話きらら系コミックだよ!近い未来でアニメ放映予定だよ!かわいいバクのおじさんが出るよ!!

*3:ほんとはちがうけどみんながくやしがるならこういってやるぜ ケッ!

飛べ!走り出したら止まらないきかんしゃトーマスレビューソドー島編・下(Season 23 Review Part 4)

 どうも、オーレンジャーのかいまき身に纏って冬を越した人です。ゼンカイジャーおもしろいですね。リアタイじゃないとこういう長いのは見れる気がしない。カイザーがロボに乗る意味はあるんだろうか。さて、今回は某人面機関車23期のレビューの続きを半年ぶりにやるわけですが、世間ではどうやら24期の前半戦が終わってしまったようです。こんなの精神と時のアレじゃねーか!と、イマイチ調子の出ない前書きで今週もはじまりまーす。わーパチパチ。

 

 

ゼンカイ!

onara.hatenablog.com

ジカイ!

NEXT REVIEW COMING SOON! 

 

※本記事のスクリーンショット著作権は全てマテル・クリエイションズに帰属します

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手の内明かして縛りを設ける

一枚目の元画像の著作権はマテル・エンタテインメントに帰属しますよ。

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編集より似たような画像見つける方が苦労した

 

日劇場版14作目「おいでよ!未来の発明ショー!」が無事公開されました。もうコロナも物ともしなくなった世情ですが、見に行く方は対策は忘れないでくださいね。

因みに私はまだ身に行けておらず(そもそもまだ初日終わったところやで)、久しぶりの全篇ソドー島が舞台の内容且つ相変わらず私は原語版未チェックのため非常に楽しみにしております。見に行ったら早速感想を書いて挙げる所存ですが…

 

そもそも半年ほど前に全話放映し終えた23期レビューがまだなんだよな。

 

順番はこだわるところじゃないと思いますが、その辺きちんとしていたら見やすいかなっていう配慮です。

最近催促のコメントも来ないようになりましたが待っている人がいたら申し訳ないと思います。ブログを見てほしいと思いながらも最終レビューが201日前の更新で本当にごめんなさい。一応先週やっと書き始めたんですよ。おっそ!!!

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えびでんす

 

以下レビューを書く時のお話。

 

世界編以降はテーマごとにエピソードを区分して紹介するのが主流になってますが、23期はどうもその辺の計画が立てにくかった印象です。どうしても3話ずつとか少量の内容でお送りしなきゃならなかったり、イタリア編等の中編エピソードを「映画として」見た時の感想も書きたかったりしたために残りのイタリア編2話の扱いに苦心したりと…。色々悩んだ末にこういうカテゴライズで紹介することに↓。

①ブラジル編3話

②ソドー島編前期放映分5話

③昨年映画として公開された中編3作(6話分)

④ソドー島編後期放映分3話(執筆中)

⑤世界編残り全部、確か6話(執筆中)

⑥重機編3話(執筆中)

これで全26エピソード。22期と比べて1回ごとの量がバラバラなのが嫌ですね。どうしても重機編は単体で紹介したかったという思いが強くあったのと、ブラジルに合わせたという思いの表れだと思ってください。

24期はどうやって分けようかなあ。なんだか発明編はクレオも込みで纏めて紹介したいかなあと思ってます。じゃあ映画感想もだいぶ先になっちゃうね。そもそも24期内容全部把握できてなのでまあそのあたりは追々。おいおい。

 

ということで次回はレビュー。お手軽漫画感想「まちカドまぞく」です!

さっさと23期しろや!!!!

 

 

 

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これはヘンリー

 

呪術廻戦読んだことない姉が語ってくれた呪術廻戦のあらすじ


少し前、私の姉がネットで見かけた情報だけを基に呪術廻戦のあらすじを話してくれました。
丁度私のスマホに姉の文言をほぼそのまま文字に起こしたものが残っていたため、折角なので本人の承諾を得た上でここに載せてみます。
読んだことある人もない人もどうぞ。因みに私は毎週難しいなあと思いながら読んでます。



呪術が始まった
俺はユウゴだ
手から目玉が出てくる。目玉ボーイだ!


呪いの学校に入学して仲間ができる
潔癖性のケニー
ボーイッシュな野薔薇ちゃん
そしてナナミン。目隠ししてる先生
ナナミン「お前らにはこの弁当を取り合ってもらう」
ユウゴ失敗。でも皆仲良くなる
試験が始まる。パンダとでかい女が好きなお相撲さんが敵。
「ユウゴの能力はどんなのだ?!」
→目玉ボーイと入れ替わる能力だった!


色々あって悟という人が封印されて今週死刑が決まった。
そしてロボコが始まる―



その他知ってること
・「ユウゴ、一緒に帰ろうぜ!」って言ってくる友人が死ぬ。アニメのOPではさも仲間になるように描かれているのでアニメ制作班は性格が悪い。
・野薔薇ちゃんは釘使い
・スカウトされる位だから可愛い?(どうも見かけた小説版の帯を覚えていたらしい)
→いや呪術屋さんにスカウトか?!
・ロボコは悟の夢女子
・悟はロボット?
・ケニーの能力はわからないらしい
・しんぼる+ねこ塾=ぼる塾





以上です。お付き合いありがとうございました。

キャラ紹介82大勢の人たち(TVシリーズ第1~7シーズン登場分)

今回はテレビシリーズ第1~7シリーズ(+スピンオフ)までに出て来た登場人物の紹介です。原作で既に登場した人物は過去の記事に載せていますので悪しからず。今回は原作にいない面々ということでおなじみの顔触れはちょっと後ろの方に固まり気味ですよ。

 

過去関連記事一覧↓

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※当記事の画像の著作権は特に記載が無い限りマテル・エンタテインメントに帰属します

※話数は英国版に基づいています。又、スピンオフ作品の邦題は便宜上付けているものですので公式のものではありません。

 

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自転車の少年(The Bridge Boy)

第1シリーズから第18シリーズまで共通して登場したOP映像で橋の上でトーマスを見下ろしていた少年。最初の風車といい共通して出る彼といい、割と旧OPと新OPって最後以外映像リンクしてたんだね。

  

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トップハム・ハット卿の付き人(The Fat Controller's Assistants)

ハット卿の後ろに控えている駅員の装束の二人。補佐や車の運転を担当。初登場は第1シリーズ第3話「でてこいヘンリー(The Sad Story of Henry)」。正直駅員なのかSP的な人が只制服を着ているだけなのかは定かではないが、「わしのオフィース」がナップフォード駅にある為普段はナップフォードの駅員をしているのではないかと勝手に推測。初期は回によって人が違い、場合によっては一人だけだったりもしたが、第10シリーズごろから金髪+黒髪に固定。

役割故に常に無表情で寡黙な存在だが、CG期以降は険しい顔付きながらもユーモラスなアクションを見せるようになり、なんだか親しみやすい存在へ。只手漕ぎトロッコで機関車を追いかけさせるのはほんとやめたれ(第15シリーズ第13話「トーマスとバーティー(Stop That Bus!)」)

 

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妙な禿げ方の乗客(The Passenger with Bald Back of the Head)

第1シリーズ第3話「でてこいヘンリー(The Sad Story of Henry)」にてトンネルに閉じこもったヘンリーを引いたり押したりするときに登場。顔の前後を間違えたのか両側面にしか髪が残ってない。

 

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キャンパーたちと警官(The Campers and The Policeman)

荷物から恐らくキャンプをしに来たと思われる成人男性と少年少女の3人+警官。勢いよく走っていくトーマスに手を振る。

 

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マーガレット・ラザフォード似の婦人(Margaret Rutherford-like Lady)

サー・アレック・ギネス似の紳士(Sir Alec Guinness-like Elderly Gentleman)

リンゴ・スター似の作業員(Ringo Starr-like Workman)

英国の著名人にどことなく似たエキストラたち。その正体は第1,2シリーズ模型製作担当のクリストファー・ノールトンによって製作されたお遊びの一環。

www.sodor-island.com

 

 

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平たい帽子の信号手(Flat Cap Signalman)

第2シーズンに多く登場するタイプの信号手。帽子が平たいっていうか頭が平たい

日本版CV:塩屋浩三里内信夫森功至(第2シリーズ)

 

 

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製材工場の職員たち(The Lumber Mill Craftsmen)

製材工場で木製の家具を作る職人の集団。

 

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泥掛かけられた機関士の制服を着た男性(The Muddy Staff)

第3シリーズ10話「どろんこゴードン(The Trouble with Mud)」に登場。ゴードンの機関士かジェームスの機関士かはよくわからないが顔面にやられてしまった人。可哀そう。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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給仕人(The Waiter)

食堂車の人。第5シリーズ「バイバイ!ジョージ(Bye! Geoge)」にて明確に初登場したが、その前に第3シリーズ10話「どろんこゴードン(The Trouble with Mud)」にて小さくそれらしき人が確認できるためこの辺りで記載。

 

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約束の時間に遅れそうな鉄道監督官(The Hurry Inspector)

第3シリーズ11話「いたずらはだめだよジェームス(Not Joke for James)」に登場。ジェレマイア・ジョブリングに似た人その①。ハット卿の約束に遅れそうだった所ジェームスに拾われる。

日本版CV:(若々しい声の)小林俊夫

 

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最終列車に乗り遅れたマフラーの紳士(The Man Left at the Station)

第3シリーズ12話「おくれたゆうびんしゃ(Thomas, Percy and the Post Train)」に登場。ジェレマイア・ジョブリングに似た人その②。二話連続なんですが。最終列車に乗り遅れたところ郵便列車を牽くトーマスに拾われる。デジャブ

日本版CV:(トレバー声の)小林俊夫

 

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メイビスの再起動に協力した作業員(Workers Helping Mavis Restart)

第3シリーズ14話「いしきりばのメイビス(Mavis)」にて立ち往生したメイビスを動かそうとトラックから砂を撒いてくれた人たち。原作では機関士と助手だけでやってた。

 

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怪我を負ったヨットレースのメンバー(The Injured Sailor)

第3シリーズ18話「うみをはしりたかったダック(All at Sea)」にて登場した負傷者。ダックは彼を病院まで運んでいく。

 

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ソドー陶土会社現場監督(The Quarry-Master)

第3シリーズ19話「ビルとベンのけんか(One Good Turn)」と24話「やったねビルとベン(Heroes)」に登場。クレイ・ピッツ(陶土会社所有の採掘場)を取り仕切る人物。

日本版CV:塩屋浩三

 

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逃げ遅れたソドー陶土会社現場作業員(The Left-behind Workman)

第3シリーズ24話「やったねビルとベン(Heroes)」にてあやうく死にかけた人。現場監督と瓜二つとかそういうことは気にしてはいけない

日本版CV:里内信夫

 

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救難信号を出す信号手(The Rescue Signal Fogman)

山奥の村への線路が行きでふさがったことを知らせた人。レアフィギュアだなあと思って記載。

日本版CV:高戸靖広

 

「トーマス、パーシー、ありがとう!君たちは最高のサンタクロースだよ!」

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山奥の村民(The Villager)

山奥の村(恐らくウルフステッド)の住民たち。雪で村全体が閉じ込められていたところを救助に来てくれた機関車たちにプレゼントを贈る。

日本版CV:里内信夫

 

 

f:id:untikun:20210223145306p:plainNARUTOのOPみたい。

デューク捜索隊(The Duke Seach Groupe)

第4シリーズ2話「ねむりひめをさがせ(Sleeping Beauty)」に登場した一団。原作で言うところの重役・牧師御一行的な人たち。原作とは違い彼らが何者でデュークとどういった縁があったのかは一切不明。

日本版CV:塩屋浩三

 

「この鉄道はすごい!って友達に言っとくからね!」

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『この鉄道はすごい!』の少年(The Declaring Boy)

第4シリーズ14話「ゆうかんなきかんしゃ(Gallant Old Engine)」に登場。原作未登場。駅まで頑張ったレニアスに友達にこの鉄道のことを言いふらしておくと豪語した。今で言うインフルエンサー。冗談です。

日本版CV:中友子

 

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ブルーベルの支線の支配人(Stepney's Branch Line's Manager)

ステップニーが走る山の小さな支線の支配人。この支線は観光用の支線ってことでいいのかな?ハット卿の所属下だったりそうじゃなかったりしてよくわかりませんがとりあえずこの人はステップニーのボス。一応言っておきますがこの時期のテレビシリーズの場所の設定は基本曖昧です。

日本版CV:平野正人

 

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なんか巻き添えを食らうようにぐったりしていたステップニーの機関士(The Consoling Stepney's Driver)

第4シーズン15話「ブルーベルれっしゃ(Rusty to the Rescue)」に登場。彼も廃処分だったのかステップニーを看取りたかったのかは不明。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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臨時列車の紳士(The Important Passenger)

第4シリーズ16話「トーマスとステップニー(Thomas and Stepney)」に登場。原作には明言されなかった臨時列車の原因。

 

―しんあいなるトーマスとなかまのみなさん、私と会ってくれますか?お友だちも会いたがっています。私のおうちでお茶をごちそうしたいのだけれど、ママは『線路がないからダメだ』と言います。かわりに駅まで来てくれますか?よろしくおねがいします。

手紙をくれた少女(The Special Letter Girl)

自宅に線路が無かったためトーマスを家に呼べなかった少女。家の代わりに自身の住むイギリス本土の街の機関庫にトーマスたちを招待する。

日本版CV:野田順子

 

 

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製粉所の監督(The Flour Mill Foreman)

第5シリーズ2話「3だいのトラック(Horried Lorry)」に登場。小麦粉の運輸を機関車からトラックに切り替えようとした。

日本版CV:麻生智久

 

「今度こそ工場に入らないとなあ」

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骨を折ったゴードンの機関助手と比較的軽傷で済んだゴードンの機関士(The Injured Fireman and Driver)

第5シリーズ3話「ゴードンのまど(A Better View for Gordon)」にて登場したゴードンの操縦士たち。故障して暴走したゴードンの事故に巻き込まれ、助手だけ腕を骨折した。機関士のは煤なのか痣なのかは不明。

日本版CV:徳山靖彦(機関助手)、堀川りょう(機関士)

 

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腹立つ顔でこっち見てくる塗装工たち(The Staring with a Smile Painters)

第5シリーズ5話「ジェームスがあぶない(James and the Trouble with Trees)」で事故を起こしたヘンリーをジェームスと共に腹立つ笑顔で見つめていた塗装工たち。妙に腹立つ。

 

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点火係(The Firelighter)

第5シリーズ6話「ゴードンとおばけ(Gordon and the Gremlin)」に登場する。朝、機関車の窯に火を灯す人。グレムリンの被害を被る。

日本版CV:塩屋浩三

 

 「あなた、私に運行管理ができるか疑っていたわよね?」

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トップハム・ハット卿のお母さん(Dowager Hatt)

トップハム・ハット卿のお母さん。英名の通り未亡人。ハット卿そっくりの容姿をしている。ひ孫もいるほど高齢だがバイタリティ溢れる性格で冒険や祭りごとを好む。他にも園芸やオペラを嗜み、ペットに犬のグレムリン(Gremlin)とオウムのビーキー(Beaky)*1を飼っている。

初登場は第5シリーズ6話「ゴードンとおばけ(Gordon and the Gremlin)」。この時含め模型シリーズではソドー島とは別のところに住んでいるようだったがCGシリーズ以降はソドー島に在住している模様。

日本版CV:鈴木ふう(第5シリーズ)、根本圭子(第9シリーズ、第13シリーズ以降)

英米版CV:キース・ウィッカム(第13シリーズ以降)

  

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駅にいたずらした子供たち(The Boys who Destroyed Maithwait Station)

第5シリーズ8話「パーシーとひつじ(Baa!)」にてふざけてメイスウェイト駅を荒らした少年たち。罰で羊によって駅の中に閉じ込められてしまう。

日本CV:中友子、中島千里(アニクラコンビですね)

 

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オールド・ベイリー(Old Bailey)

ポプラ社刊の2010年トーマス大図鑑ではオールドベリー表記

第5シリーズ11話「きりのなかのできごと(Haunted Henry)」に登場する怪しげな男性。その正体は閉鎖された駅の駅長が線路係に転職した姿だった。線路係の職務を全うしつつも(その割には警告の仕方が怖い)かつての駅の再興を望んでいた。ヘンリーたちの機関士の助力のおかげで無事駅を再開させることが出来、ハット卿も彼と彼の駅は重宝するものだと語った。なら何故閉めた

日本版CV:徳山靖彦

 

戦士の幽霊(Old Warriar)

毎晩火を灯して狩りに出かけていた人の幽霊。

 

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灯台守(The Lighthouse Keeper)

第5シリーズ15話「みどりのくじら(Something in the Air)」及び第7シリーズ13話「ソルティーとあらし(Salty's Stomy Tale)」にて登場。青とグレーのボーダーシャツを身に纏っているが、海の男たちはこれの着用が義務付けられてるんですか??海辺の近くを見守っており何か危険があったら知らせてくる。

日本版CV:塩屋浩三(第5シリーズ)、佐藤佑暉(第7シリーズ)

 

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ハロルドに案内されるお客(The Special Visitor)

第5シリーズ17話「トーマスとうわさばなし(Thomas and the Rumours)」に登場するハロルドに乗って島を巡る謎の紳士。雑誌版ではウォルシュ氏(Mr.Walsh)という。

日本版CV:塩屋浩三

 

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キンドリー夫人の娘(Mrs. Kyndley's Daughter)

※画像中央のウェディングドレス

第5シリーズ19話「めでたし めでたし(Happy Ever After)」に登場する娘。結婚式を挙げた日にパーシーにキスをする。

日本版CV:西田裕美

新郎と結婚式のゲスト(The Bridegroom and Wedding Guests)

第5シリーズ19話「めでたし めでたし(Happy Ever After)」に登場する連中。多分娘の隣にいるのが新郎…?

 

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タイガー・モスの操縦士(Tiger Moth's Pilot)

第5シリーズ20話「トップハム・ハットきょうのきゅうか(Sir Topham Hatt's Holiday)」に登場するはた迷惑な飛行機操縦をする男。タイガー・モスの評判はだいたいこいつのせい。

日本CV:川津泰彦

 

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炭鉱の監督(The Yard Foreman)

第5シリーズ21話「パーシーびっくり(A Surprise for Percy)」にてパーシーの貨車が暴走したことをハット卿に報告した監督。具体的な状況予想を披露する。

日本CV:里内信夫(5期も参加してたのね)

 

キンドリー夫人の姉(Mrs. Kyndley's Sister)

第5シリーズ22話「ひとだすけ(Make Someone Happy)」にて言及のみで登場。カーニバルのある日、キンドリー夫人もとへ訪ねて来る予定だった人物。

 

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ハリー・トッパー(Harry Topper)

第5シリーズ22話「ひとだすけ(Make Someone Happy)」に名前だけ登場したJKも転がりながらびっくりするほど聞きおぼえのある名前のカーニバルの主催者。美術監督ロバート・ゴールド=ガリアーズによればタイガー・モスの所有者らしい。

 

「雪だるまだ」「かまくらだよ」「機関車だって!」

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巨大な氷塊を見て呑気なことを言っていた作業員たち(The Dumb Workmen)

第5シリーズ26話「ゆき(Snow)」に登場。氷で覆われたスカーロイ(らしきもの)を見つけて雪だるまだのかまくらだの機関車だの言っていた。空洞とはいえ中の機関士たちはそれどころじゃないと思うんだ。

日本版CV:沼田祐介(雪だるま)、江川央夫(かまくら)、田中亮一(機関車)

 

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氷の中で結構呑気していたスカーロイの機関士と期間助手(The Cocoa Drivers)

上記の作業員たちが氷をはがすとなんと中では二人も呑気にココアを飲んでいた。ココアは魔法のドリンク。お姉ちゃんに任せなさい。

日本版CV:川津泰彦(機関士)

 

 

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鉄道局の役員(The Railway Board)

※画像中央下の太った人物は勿論違う。

第6シリーズ2話「ハーヴィーのはつしごと(Harvey to the Rescue)」にて登場した鉄道局からいらした皆さん。ハーヴィーがハット卿の鉄道で走るのに相応しいか確認しに来た。

 

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仕立屋(The Tailor)

第6シリーズ3話「ねむれないクランキー(Not Sleep for Cranky)」と第7シリーズ11話「ロッホじょうのかいぶつ(Bad Day at Castle Loch)」に登場する口髭の仕立屋。ハット卿の衣装を作るため採寸を取る。

日本版CV:沼田祐介(第7シリーズ)

 

\私に任せてくれー!/

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シリル(Cyril the Fogman)

第6シリーズ6話「フォグマン(The Fogman)」及び第22シリーズ8話「サムソンとはなび(Samson and the Fireworks)」にて登場。線路上に発雷信号(踏みつぶすと音を立てて起爆する)を設置して機関車たちに危険を知らせる保線技師。この役職は深い霧の時は特に重宝するため"フォッグマン"とも呼ばれる。

日本版CV:田中亮一(第6シリーズ)、佐々木啓夫(第22シリーズ)

英米版CV:ケリー・シェイル(第22シリーズ)

 

「よくやったわ、私があなたのママなら自慢だわ」

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ジェニー・パッカード(Miss Jenny Packard)

通称ジェニーさん。父親のソドー建設会社を引き継いたジャックたちのオーナー。アイルランド出身で「私があなたのママなら自慢だわ」が口癖。優しい性格だが仕事にはもちろん厳しい。スピンオフ作品及び第6,12,23シリーズに登場。第12シリーズではびっくりするくらいのイメージチェンジをしていたがこの時期彼女に何があったかは不明。因みに第23シリーズでは元に戻っている。ジャックといいこの手の変貌はよくあることなのです。なのです!

日本版CV:鈴木ふう(第6シリーズ)、杉山育美(長編第3作目、第12シーズン)、中井美琴(第23シーズン)

英米版CV:ハリエット・カーショウ(第23シリーズ)

 

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建設現場監督(The Construction Foreman)

建設現場の全体を取り仕切る人。模型期は常に同一人物っぽいがとりあえず現場ではヘルメットを被れ。

日本版CV:田中亮一(第6シリーズ)

 

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主任(The Banksman)

主任というと建設現場作業員のリーダー的な役割の人間、要するにシニアスタッフになるわけだが、原語版のBanksmanは建設機械の操作を取り仕切る人間を表す。とにかく監督より現場作業と距離の近しい人物。

日本版CV:遠藤武(第6シリーズ)

 

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給炭所の現場監督(The Coaling Plant Manager)

 

時々出て来る人。初登場は第6シリーズ14話「まんなかのきかんしゃ(Middle Engine)」。よく怒ったり抜けてたりする。第6シリーズアメリカ版のみブロンクス訛りで喋る。へえ。

日本版CV:遠藤武(第6シリーズ)、川津泰彦(第7シリーズ)、滝知史(第8シリーズ)、河本邦弘(長編第2作目)、金光宣明(第10シリーズ)

 

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熱気球の操縦士(The Hot Air Balloon's Pilot)

赤い熱気球を動かす人。お話の展開上よく気球が墜落しては巻き込まれる。

日本版CV:里内信夫(第6シリーズ)、緑川光(第7シリーズ) 

 

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ミスター・ジョリー(Mr. Jolly)

「ミスタージョリーのチョコレート工場」のオーナーということ以外はシルエットも存命してるか否かもなんにも情報が無いんだけど、顔だけはやたらと出て来る謎の人物。工場の看板だけに飽き足らず貨車にも貼り付けてしまう始末。マーケティングとしては成功してるね。

 

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マッコールさん(Farmer McColl)

※第8シリーズのみマッコルさん。

口髭を蓄えたトーマスの支線の農家。主に羊や牛、豚や鶏の畜産を行っており、それらの輸送に機関車を用いる。第6シリーズ20話「トビーとこひつじ(Toby Had a Little Lumb)」にて初登場。その後第8シリーズにて再登場し、以後レギュラーとして定着。家畜の他ケイティ(Katie)という忠実な牧羊犬を飼っている。

日本版CV:龍田直樹(第6シリーズ)、川津泰彦(第8シリーズ)、中村大樹(第9シリーズ以降)

英国版CV:マット・ウィルキンソン(第13シリーズ以降)

米国版CV:ウィリアム・ホープ(第13シリーズ以降)

 

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獣医(The Vet)

第6シリーズ20話「トビーとこひつじ(Toby Had a Little Lumb)」に登場。大雪の日トビーに乗ってマッコールさんの羊の出産を手伝いに来る。

日本版CV:森功至

 

「きゃあ、ね、ネズミ!!」

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アリシアボッティ(Alicia Botti)

第6シリーズ21話「トーマスとパーシーとキーキーごえ(Thomas, Percy and the Squeak)」で初登場した特徴的な前髪の歌手。世界的に有名なコロラトゥーラ歌手らしくCG期では結構な頻度でソドー島にやって来た。流石にやって来すぎだろと突っ込まれてしまったのか第17シリーズ以降一切出てこなくなる。その歌唱力は世界レベルと言われるだけあり、その気になれば町中のガラスを全て割れる程(実証済み)。おおらかな性格で機関車たちにも理解がある。

日本版CV:鈴木ふう(第6シリーズ)、葛城七穂(第11、13~14シリーズ)

英米版CV:ジュール・デ・ヨング(第13~14シーズン)

 

「でもオルガンがあれば大丈夫」

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ヘイスティングス校長(Headmaster Hastings)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」に登場するストロベリー・グローブ校の校長先生。実は模型期では初の眼鏡キャラクターだったり。学校のオルガンの運送中に汽笛をなくしてしまったダンカンのために、オルガンで汽笛の代わりを務める。名前の由来は同エピソードライターのロス・ヘイスティングスより。

日本版CV:麻生智久

 

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オルガンに送風していた少年(The Organist Assistant Boy)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」に登場の恐らく生徒。只でさえ校長につきっきりだのにダンカンのせいで帰れなくなってしまう。ちょっと首の断面が見えてる

 

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手旗信号で踏切板の役割をする役員(The Workman Making the Level Crossing with a Flag Signal)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」にて確認。恐らく踏切板の無い踏切道の監視員。お疲れ様です。

 

 

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果物をモロに喰らってしまった信号手

第7シリーズ9話「アーサーのきろく(The Spotless Record)」に登場した巻き添え。可哀そう。

 

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粉屋(Miller)

※第12シリーズのダスティーさんはスモック以外共通点が無いため別人とさせて頂く。

第7シリーズ10話「トビーのふうしゃ(Toby's Windmill)」に登場するトビーの友達の男。風車を持っていたが小麦のおじゃん、落雷による風車の崩壊と度重なる不幸で営業停止を食らってしまう。トビーは彼を助けるために奮闘する。

日本版CV:里内信夫

 

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カレン卿(Lord Callan)

※雑誌版では一部マッカレン卿(Lord McCallan)と呼称。因みに第6シリーズでは同名の駅がキャラン表記。

第7シリーズ11話「ロッホじょうのかいぶつ(Bad Day at Castle Loch)」でロッホ城(またの名をカレン城)を再度オープンさせたカレン及びブラック・ロッホの領主。スコットランド出身で常にスコットランドに伝わる衣装「キルト」を身に纏っている。城によく人を招きパーティーを開く。

日本版CV:川津泰彦(第7シリーズ)、坂口候一(第19、21シリーズ)

英米版CV:キース・ウィッカム(第19、21シリーズ)

 

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引率の先生(The Lead Teacher)

第7シリーズ12話「レニアスのジェットコースター(Rheneas and the Roller Coaster)」に子供たちの遠足の引率として登場。子供たちは楽しい列車の旅を過ごすが彼女だけ散々な思いをすることに。

日本版CV:鈴木ふう

 

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船長(The Captain)

第7シリーズ13話「ソルティーとあらし(Salty's Stormy Tale)」に登場する大型船を操る男。灯台の灯りが消えてしまったため進路を見失い大変困っていたところソルティーの機転によって命拾いする。

日本版CV:川津泰彦

 

「うるせえ機関車だな!取れたての新鮮な潮の匂いを楽しめってことよ!」

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レインコートの漁師(The Raincoat Fisherman)

第7シリーズ15話「アーサーとさかな(Something Fishy)」に登場する声がでかい漁師。キレたトーマスにキレ返す。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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ダンカンに危うく撥ねられかけたトラクターの運転手()

第7シリーズ16話「にげたゾウ(The Runaway Elephant)」に登場。危なかった。

 

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セメント工場の重役らしき人物たち(Sodor Cement Works's Managers?)

セメント工場の面々で集まって写真を撮った際、制服の中に混じって紳士服を着ている二人の男。仮に重役だとしてもどっちもえらく隅っこにいるのはアリなんだろうか。

 

「信頼できる機関車ほど素晴らしいものは無いな」

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ボックスフォード公爵夫妻(The Duke and Duchess of Boxford)

自転車にはもう何年も乗っていない夫婦。間違えた、スペンサーに乗ってソドー島にたまに遊びにやって来るイギリス名門貴族の夫婦。決してオックスフォード伯爵ではない。第7シリーズ23話「ゴードンとスペンサー(Gordon and Spencer)」にて初登場。以降ソドー島に複数ある別荘地へ度々遊びに来る。高飛車なスペンサーに対してこちら二人は普通に親切な人たち。夫婦はとっても仲良し。風景写真も二人で撮っちゃう。

日本版CV:

―公爵― 樫井笙人(第11シリーズ以降)

―公爵夫人― 伊藤久美子(長編第4作目)、中嶋ヒロ(第16シーズン)、山崎依里奈(第16シーズン一部、第17シーズン以降)

英国版CV:

―公爵― マット・ウィルキンソン(長編4作目以降)

―公爵夫人― テレサギャラガー(長編第4作目以降)

米国版CV:

―公爵― ウィリアム・ホープ(長編4作目以降)

―公爵夫人― ジュール・デ・ヨング(長編第4作目以降)、テレサギャラガー(第17シーズンのみ)

 

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メダルを貰った優勝者(The Medalist Boy(s))

第7シリーズ26話「トーマスだけのメダル(Three Cheers for Thomas)」に登場する運動会の優勝者。多分話の前振り的にも競技はスプーンレースか?トーマスによって無事届けられたメダルを授与し、翌日頑張ったトーマスに別のメダルを授与しに来てくれた。なんか運動会当日と翌日で全くビジュアル違うけど気にするな!Netflixデビルマンでもそんな展開あったでしょ!(多分普通に別の協議の優勝者なんだろうね。悪魔化とかではなく。なんでそんなことするんだろう)

日本版CV:泉久実子(赤べスト)、吉竹範子(当日メダル授与者)

 

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2人の専門家(The Experts)

TV版スピンオフ第1話「A Visit from Thomas/Oliversaurus(オリバザウルス)」に登場する赤い口髭の男とけば立ったあご髭の男の二人組。両人とも顔が縦長。考古学の専門家でオリバーの発掘した化石を調べに来た。

 

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ピアノの婦人(The Piano Lady)

イザベラが運んでいたピアノの持ち主。TV版スピンオフ第5話「Kelly's Windy Day/Five Easy Pieces(初心に還る)」に登場する。常に眉間にしわを寄せている。

 

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ドライオーフットボールクラブのコーチ(Dryaw FC Coach)

TV版スピンオフ第9話「Thomas and the Moles/Buster 1, Moles 0(バスター、点を取る)」に登場する名前の通りの男性。どことなくハット卿に似ている。サッカー場の駐車場の瓦礫の撤去をジェニーさんに依頼する。

 

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丸い掌の警察官(The Round Palm Policeman)

TV版スピンオフ第13話「Mud Glorious Mud(栄誉の泥にふける)」に出て来た太めの警官。イザベラに土砂崩れがあったことを伝える。手が丸くて大きい。

 

 

筆者コメント

原作と重複する箇所もあるので少なくなると思ったんです…何故だ(これでもだいぶ減らした方)

 

次回予告

動物フレンズ3です。エミリーいつできるんだこれ。

 記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2021 Gullane (Thomas) Limited. © 2021 HIT Entertainment Limited.

 

*1:英国版DVD「Thomas and the Runaway Kite」収録のミスター・パーキンスのコーナーにて言及

キャラ紹介81その他

 

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りゅう/ドラゴン(The Chinese Dragon)

分類:紙、爬虫類

 その中国の龍はソドー島のカーニバルのために持ち込まれたものだった。彼のミステリアスで異国情緒溢れる見た目は周りの機関車を一度は怖がらせる傾向にあるが、彼は実際無害なのである。

(The clorful Chinese Dragon was brought to the Island for the Sodor carnival. His mysterious and exotic look tends to scare the other engines at first, but he is actually quite harmless.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 (キャラクターって何だろう…)カーニバル、移動遊園地、収穫祭などソドー島のイベントでよく出て来る龍。あ、そうだそうだ、キャラクターとしての表記は「りゅう」ですが、以下の説明文ではキャラクターとしてというより「そういう物」として扱うので龍として表記していきたいと思います。(本当にキャラクターって何なんだろう……)

最初の出演は1991年放映のTV第3シリーズ7話「トーマスとパーシーとりゅう(Thomas, Percy and the Dragon)(原典は雑誌版エピソード「Percy's Night Out(パーシーの夜遊び)」「Percy and the Dragon(パーシーと竜)」より。話の流れは前者に近く、後者はモチーフだけ流用した感じ。因みにこの時は翼のある西洋のドラゴンでした)。一話限りのネタかと思いきや、その十数年後の2006年放映のTV第10シリーズ4話「パーシーといどうゆうえんち(Percy and the Funfair)」でまさかの再登場。只の流用かと思えば地味に作り直されてるし。これがキャラクタービジネス…!(ああ、こいつはちゃんとキャラクターだったんだな…)その後同時期のラーニングセグメント映像や第11シリーズ9話「トーマスととうだいのあかり(Thomas and the Lighthouse)」でも再度姿を現し、このままレギュラーにでもなるのかと思いきや、TVシリーズ体制がCG制作に移行し彼は姿を現さなくなるのであったとさ。

【楽しい豆知識】実はその龍は紙で出来ており、島で輸送するときは台車に載せなくてはならない。

(Fun Fact: The Chinese Dragon is actually made of paper, and must travel the Island by way of flatbed.)

―現公式サイトバイオから引用(モデル機情報は省略)

 多分中に人が入るんだと思うよ。獅子舞的な。

 

 

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メルクリン社製のドイツ連邦鉄道80クラス0-6-0タンク式蒸気機関車鉄道模型(The Märklin Engine)

分類:玩具、サイドタンク式蒸気機関車

 車両数と模型製作ノウハウの少ない第1シリーズには欠かせない存在。これをキャラクターとして紹介してる私は正気です。トーマス達の模型は一部ドイツの玩具メーカーメルクリン社製の鉄道模型のパーツを改造・流用して制作されているのですが、既製品そのままのものを一台用意して画面外から背景で貨車を動かしたり、夜中のライトアップで使用したりしていたのが今紹介している彼女。いや彼?どっちでもいいんですが。画面外の存在の為一部スチルやメイキング写真のみで確認可能。第2シリーズ以降はキャラクターが増えた為、背景要員としての役目を終えてスクラップモデルにジョブチェンジ。CGシリーズ以降出演は無くなったと思いきや、長編第7作目「ブルーマウンテンの謎(Blue Mountain Mystery)」にてスクラップとしてサプライズ出演。ただアップの出演のみで、全体のモデルは用意していなかったのか出番はこれっきりとなる。

ちなみにトビーの車輪が赤いのもシティ・オブ・トルーローのヘッドライトが煙室に直に埋め込まれてるのも全部メルクリン社製の機関車からそのまま流用してるからだよ。

 

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アーネスト(Earnest)

分類:絵、テンダー式蒸気機関車 モデル機:大西部鉄道スタークラス

 初期シリーズで見かけられる髭の生やした機関車の肖像画こんなんまで紹介するんですか??イエス名前は当時の美術スタッフロバート・ゴールド=ガリアーズが2017年に命名ヴィクトリア朝時代の肖像画をイメージしているんだとか。こうやってみるとボゥって原点回帰だったんだね。たった2話だけの出演だけど皆探してみてね。

 

【番外コラム:雑誌版きかんしゃトーマス

恐らく今回初めて言及したと思われる雑誌版きかんしゃトーマス。久しぶりのコラムコーナーはこれを取り上げてみましょう。久しぶりってしれっと嘘をつくな嘘を。

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TV版第2シリーズ終了後しばらくした1987年にイギリスで第1号誌が刊行され、以降隔週で発売。第658号辺りで20日に1冊発売形式に変換して現在も販売中。販売元は現在のトーマス関連の出版を取り仕切るエグモンドなんだけど、300号くらいまではあのアメコミの大手マーベルが出版していたからどこぞのアメコミ風にマーベル版トーマスと呼んでも過言ではないよ。内容はどんなものかと言うと、カラーワイドやめばえなど昔の小学館雑誌に載っていたコミック調のお話が数話掲載されているペーパーパックの冊子。要するにカラーワイドの話はみんなここが大元なわけです。

ストーリー自体は次のシリーズへのつなぎを想定したのかTVシリーズ初期の話をコミカライズしたものが中心だったのだが、ストックの都合上オリジナルストーリー中心のものへ転換していき、やがて当時の玩具展開に合わせた原作キャラの出演や雑誌版オリジナルのキャラクターの登場など、テレビ版には決してみられない雑誌版独自の展開を見せるようになる。このテレビシリーズの補完に収まらない自由なストーリー展開は「きかんしゃトーマス」の世界観により深い創作性を与えたと言える。尚、2015年ごろを境に雑誌独自エピソードの創作は終了している。

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先にも紹介した第3シリーズ「トーマスとパーシーとりゅう」の原典が一つ「Percy and the Dragon(パーシーと竜)」(第58号収録)より。第3シリーズのオリジナル脚本の殆どは雑誌版エピソード2本を1本に纏めたものである。

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オリジナルキャラクター「Victor(ビクター)」登場の「Old Victor(古い機関車ビクター)」(第329号収録)。雑誌版エピソードは一度限りの掲載が殆どの為、オリジナルキャラクターが出てきたとしてもそのエピソード自体は確認できていなかったりするケースが多かった。このビクターもここ数年で出典エピソードが確認できた例。いずれ雑誌版のキャラクターも紹介していきたいが、まだ詳細不明のキャラクターは少なからずいる…はずです(自信ない)。

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こちらは日本のカラーワイドで塗り絵兼間違い探しとして使用された「Duck's Service(ダックの親切)」(第102号収録)のオチ。日本訳が確認できているものの多くも上記の理由から英語版では未だ確認できていないものも多くカラーワイド版収録エピソードも貴重資料とみなすことが出来る。この「Duck's Service」は数少ない出典のすり合わせができた例。

因みに初期のオリジナルエピソードの数本は当時ライターとしてデビューしたてのアンドリュー・ブレナーが手掛けており、いくつかのエピソードは第3、5シリーズの脚本にも流用されることになる。しかしブレナーはテレビシリーズ制作には関与しておらず、エピソードの作者でもあるにかかわらずノンクレジットのままであった。やがて彼自身も早い時期から雑誌版ライターを降板してしまう。彼の雑誌版トーマスでの業績が日に当たるのはそれから20年近く先のことであった。

【参考文献】

Magazines | Thomas the Tank Engine Wikia | Fandom

Andrew Brenner | Sodor Island Fansite

画像はやっぱりwikiaから引用。

 

 

 

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幽霊機関車(Ghost Engine)

分類:現時点で解明されていない現象

皆さんおまたせしました!おばけです!機関車たちの間でよく噂の種に上がるオカルト話の類。専らイメージ映像による出演になるためこちらに記載。いやあキャラクターって何なんだろね。

一度目の出演はTV第2シリーズ24話「ゆうれいきかんしゃ(Ghost Train)(原典は原作第26巻収録の「ゆうれい列車」。こちらでは挿絵による登場なしだったためノンカウントとさせて頂く)。当エピソードでは昔々建設中の橋(原作では事故現場は不明)で事故に遭い、帰らぬものとなった機関車として登場。語り手はパーシー及びその機関士。警告をするために幽霊として出現する。だがそれはパーシーの機関士の作り話だった。使用された模型はパーシーのもの。

二度目の出演はTV第5シリーズ24話「まんげつのよるのできごと(Duncan Gets Spooked)」。ガチホラー回。またも橋で事故に遭った狭軌鉄道の機関車。語り手はラスティー。この幽霊は満月の夜にその橋に現れ、当時のように橋を渡ろうとするが落ちた場所で消えてしまい、渡りきることはないとか。使用された模型はスカーロイのもの。

三度目の出演はTV第6シリーズ12話「こわがりのきかんしゃ(Scaredy Engine)」。語り手はエドワード。ハロウィンの夜にスクラップ置き場に現れてなくした汽笛を求めて彷徨うとされる。ポーッポーッ…。使用模型はドナルド又はダグラス。プラレールで再現した人も多いのでは。

四度目の出演はTV第8シリーズ21話「ハロウィン(Halloween)」。語り手は森本レオ及び英米Wマイケル*1。ハロウィンの夜に現れる以外特に具体的なエピソードは無し。模型はちょいちょいスクラップに使用されてるパイロット・ゴードンの機関車部とヘンリーの古い炭水車、マードックのシャーシーを流用・併合させたもの。

CGシリーズの幽霊貨車は又別途記載予定。

幽霊と言って伝わる辺り、機関車たちの死生観は人間と共有していることがわかりますね。老衰はどうなんだろう。

 

 

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ゾウ(The Elephant Statue)

分類:哺乳類、石こう

 象の像。って言えばいいのに彫刻と訳された。トラでトラブルを見習え。そしてこいつは絶対キャラクターじゃないだろ。TV第7シリーズ16話「にげたゾウ(The Runaway Elephant)」にて登場。象の像がにげたぞう!スンマセンナンデモナイデス。でも絶対狙ったろこのタイトル。

 ダンカンが公園まで運んだ重い彫刻。しかしダンカンはスピードを重視するあまり暴走し、象(像)をぶっ飛ばしてしまう。像(象)はきれいに宙を回転、そのまま湖の真ん中に着地した。重い割にはよく飛んだな。そのまま湖に聳え立つ象は公園のシンボルとなるのであったとさ。だがこいつはキャラクターではないだろ。

 

 

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ボルダー(Boulder)

分類:岩石

 ボルダーはソドー島の建築中の新しい石切り場の真上にある鉱山に住んでいた。工事中、サンパーが山を過剰に揺らしてしまったため、ボルダーは線路の上へ降臨してしまう。彼がラスティー、スカーロイ、レニアス、そしてパーシーを追いかけた後、トップハム・ハット卿は石切り場の閉鎖を決意、ボルダーを操車場の近くの丘に移す。彼は今もそこに住んでいる。

(Boulder lived high in the mountains of Sodor above a new quarry being built. During the construction, Thumper shook the mountain a little too much, and Boulder fell onto the tracks. After he chased Rusty, Skarloey, Rheneas and Percy, Sir Topham Hatt decided to close the quarry and move Boulder to a hill close by the yards, where he now lives.)

―現公式サイトバイオから引用

  トリを飾るのはやはりこの方。高い山から鉱山を見下ろすように聳え立つ球体巨大岩石。ラスティーはこの岩のことを不思議に恐れており、まるでこちらを見下ろしているようだと言う。因みに顔はラスティーのイメージに過ぎず(我々がそう思いたいだけなのかもしれない)、顔がゴードンそっくりなのはラスティーがゴードンを恐れているということなのか…?ある雨上がりの日、ボルダーの山から採掘をしていたところ、突然動き出し、線路の上に落ちて来る。それはまるで意思を持つかのように機関車の方へ転がり始め、ラスティーたちを追いかけ回す。一応坂を登れないなど自然の摂理には従っているようだが、突如後ろから回り込んでいる・細い橋の上を渡っても落ちないなど不思議なことは山のよう。最後は採石場の操車場を爆発させて歩みを止めるのだが(該当エピソード脚本:爆発だーいすきデビッド・ミトン)、それを見たハット卿はぽつりとつぶやく。

 

 「あの地域だけはそっとしておけばよかったなあ…」

 

 

(TV第5シーズン25話「いわのボルダー(Rusty and the Boulder)」より。上述の幽霊話とは違うベクトルでホラー回)

 

【楽しい豆知識】ラスティーは澄んだ夜に確信する、ボルダーがかつて住んでいた山の方を向いて溜息を付いていると。

(Fun Fact: Rusty is sure that on a clear night, Boulder gazes up at the mountain where he once lived, and sighs.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 

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筆者コメント

 結局禁足地又は何らかの宗教的な場所だったんだろうね、ボルダーの山。一応ゴッドレッド王以前のソドー島史の陰に誰も知らない部族とかいてもおかしくなさそうだし、そもそも妙な文化築いた孤島との連絡用海底トンネルがあったりするし。因みにこのボルダーの山ことボルダーの採石場は2014年の鉄道顧問サム・ウィルキンソンが独自に監修した非公式の地図に於いてマロンの北、ウルフステッド周辺にある採石場がその場所だという解釈がされています。因みに閉鎖済み。原作込みで考えるならソルケル達が城を建てる11世紀以前には何か神がかりの山とされていたんでしょうか。考察するには資料が少ない。

 

次回予告

人です。

 

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2021 Gullane (Thomas) Limited. © 2021 HIT Entertainment Limited.

*1:英国版ナレーターのマイケル・アンジェリスと米国版ナレーターのマイケル・ブランドン

お手軽漫画感想1

「私の名はのこたん!私に用があるなら出てこい!この勝負、正々堂々受けて立つ!!」


のつ!という天才的発想の挨拶。元ヤンの少女“こしたん”と何て形容していいのかわからない生物“のこたん”の二人が織り成すハートフルコメディ。嘘は言ってない。twitterですごいお勧めしてる人がいて感化された。可愛い絵とパワー高めのギャグのバランスが絶妙ですごい好きです。ドロヘドロの心さんの魔法好きな人とかにオススメかも。いやナチュラルに適当ぶっこんでじゃねえよ。

以下ちょっと人によってはネタバレになるかもなイチオシポイント。
ヤンキーと優等生の二面性を持つこしたんは最初のこたんに対して突っ込む時以外はずっと上品な喋り方をしてたんだけど、ある場面を境にのこたんにだけ本来の口調で普通に喋るようになるのがなんともかんとも尊い。直接口にはしないものののこたんのこと唯一気が置けない友人として見てるって解釈していいんだよね??それはそれとてのこたんが非常にあざとい。この甘え上手!タピってる時に足振ってるの滅茶苦茶かわいくないですか?因みにどこの本屋にも置いてなくて取り寄せてもらうことにしたんだけど店員さんがタイトル打つとき見てすごく困惑してたよ。なんか文章もたんたんたんたんうるさくなってきたので今日はこの辺でおいとまさせて頂くよ。じゃねばい!

キャラ紹介80 ハット卿の鉄道の客車・貨車(TV第4~7シリーズ初登場組)

「私は古くてノロマだからもう役に立たないって…今じゃネズミしか乗らないの…」

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オールド・スローコーチ(Old Slow Coach)

色:茶 分類:客車 モデル機:大西部鉄道ダイアグラムE39ファルマウスTRIコープブレーキコーチ

概要

 元々のオールド・スローコーチは島中の特別なお客を乗せる豪華客車の一台として使われていた。しかし時とともに彼女の煌びやかな装飾は崩れ落ち、解体のためにスクラップ置き場へ送られることになった。

(Old Slow Coach was originally used as a luxury coach to carry special passengers around the Island. Age however has worn her grand interior down, and she was sent to the scrap yards to be broken down.)

―現公式サイトバイオから引用

 古くてノロマ(old slow coach)、それはこの客車を示す言葉だが、自走しない客車にノロマも何もなくない?(突然のマジレス!!) スクラップ置き場の監督曰く何年もここに置かれたままになっているが(早くスクラップにされないという意味でノロマだったのかな?)そのうち解体するというらしい。同情するトーマスとパーシー、そのころ燃え燃えズッキューンになったジェームスと作業員の寮小屋。寝る場を失った作業員にトーマスは彼女を作業員小屋として使用することを提案する。ハット卿も賛成し(お前の所有物だったの?)、彼女の時間は再び回りだす。

 

オールド・スローコーチは古くも無ければノロマでもないと、みんなが思った。これからも色んなときに役に立つだろう。

 

 

じゃあ名前変えてやれよ。

(TV第5シリーズ16話)

 

【楽しい豆知識】解体の直前、パーシーとトーマスがオールド・スローコーチを発見した、そして今、彼女は作業員たちの家として島に保存されている。

(Fun Fact: Right before she was to be scrapped, Percy and Thomas found Old Slow Coach, and now she serves as a home for the Firemen on the Island.)

―現公式サイトバイオから引用(モデル機情報は省略)

 ※一応その後は普通に客車として使用されている(TV第5シリーズ19話)。解体送りの原因は維持費なんじゃないかなあ。

担当声優

日本版CV:鈴木ふう(第5シーズン)

 

彼はこんなにピカピカしてモダンな物を見たことがなかった。ジェットエンジンを初めて見て興奮するトーマス

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ジェットエンジン(The Jet Engine)

※ポケットファンタジーではジェットエンジンうんぱんしゃ。どうでもいい。

分類:エンジン、貨物車両、暴走物大好き5期ミトン*1の残片

概要

 うっそだろおめえこれ積み荷じゃねえか。いやコレは積み荷単体では成立しない存在と思ったのでここに記載させて頂きました。そもそも運搬車両自体特殊カラーで構成されているしね!

  スイッチ丸出しのピカピカしたモダンで特別な荷物。スイッチ丸出しがモダンなんですこの島では( )。飛行機に搭載するエンジンの様でトーマスが飛行場へ運ぶ際にクランキーのフックがあたりスイッチが起動、トーマスはジェットのスピードで駅まで駆け抜けることになる(TV第6シリーズ22話)。思いっきり噴射口から熱そうなの出てるけどこんな積み方で大丈夫か?大丈夫だ、問題ない。

 

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エミリーの客車(Emily's Coaches)

色:緑 分類:客車 モデル機:大西部鉄道6輪クリアストーリー式客車

概要

 まさか機関車より先に客車を紹介するとは。もう名前からお察しの通りエミリーの客車。2両いるが(と思ってたらCG版では最高4両になった。かがくのちからってすげー)2両とも人格は無く、時たまエミリーも他の客車を引くため存在感は希薄。一応エミリー初登場回のタイトルになっているんだけどね(TV第7シリーズ1話)。全体的なカラーリングもエミリーに寄せられたものであり、ほかの客車と違い車輪も三軸あるなど、特別感漂う風貌だがよく見ればいつもの客車に装飾付けただけに過ぎないことはみんなの心の内に秘めておくべきだ。きっとそうだ。

 

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▲まあ一応モデルはあるので秀逸なリデコということにしておきます。画像はwikiaから

  

「この島にサーカスが来たんだよ!」―パーシー思わぬニュースに大興奮。

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サーカストラック("Topham Circus" Train)

色:白 分類:貨車

概要

 トップハムサーカスのロゴが描かれた見てて楽しい気分になれる貨車。待てなんだその字面は。主に小道具や大道具に動物、そして組員を運ぶ。劇中ではジェームスが引くことになったが特にそのあたりはエピソード上重視されることはなかったのでこの一文は忘れてよい(TV第4シリーズ19話)。一応原作にも普通の貨車を使用したものが登場していたが(原作第5巻1話)TV版でグレードアップされていたのでこちらで紹介。第8シリーズに登場したものは後日別途記載。

 

「これが本当の"朝飯前"ってことなんだ!」(―ピーター・サムの台詞。朝飯の概念があったことにびっくりだよ)

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ティールーム(The Refreshment Coach)

色:黄 分類:客車 モデル機:タリスリン鉄道7号キャリッジと1963~68年に使用されたリフレッシュバン

概要

 新しい売店を出したいティーレディーにピーター・サムが提案した車輪付きの売店。ラスティーも小屋と間違えてしまう程ボロの客車をジェムに修理して貰ったがジェムって誰?とにかくこれでどこでも店が出せるってわけ(TV第7シリーズ8話)。

 

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手漕ぎ式トロッコ(The Pump Truck/The Hand Car)

分類:トロッコ 

概要

 キャラクターってなんだっけ。公式図鑑が外国の貨車で1ページ使うくらいだぞ文句言うな!島の各地でみられる人力車。緊急用の移動手段として用いられることが多く、ハット卿とお付きの一味はこれを使ってはるばるミスティアイランド(※ソドー島の地下トンネルから行ける離島)までトーマスを叱りに来たこともある。いや機関車を使いなさいよ。帰りはお付きの二人だけトロッコでトーマスについていったのでしたとさ。乗せてあげなさいよ。(TV第15シリーズ13話)

 

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 ※エミリーの客車登場回。エミリーも出ます 

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 ※サーカストラック登場回

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 ※手漕ぎトロッコ登場回

 

筆者コメント

特になし。

次回予告

 

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*1:爆発だーいすき、TVシリーズ監督兼脚本のデビット・ミトンの5期での暴れっぷりのこと