あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

オッラァ!走り出したら止まらないきかんしゃトーマスレビューブラジル編(Season 23 Review Part 1)

どうも、無人島で外に家具が置けるのをいいことに屋外別荘的なものを遠くに形成し始め肝心の家には焚火しか置いていない管理人です、こんにちわ。焚火以外生活必需品は何にも置いていないのにハッピーホームアカデミーからは1万点くらいもらえました。

さて、本日は先日放映がひと段落したきかんしゃトーマス新シリーズのレビューを行っていきたいと思います。こんなあいさつ久しぶりにした、いえーい。

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ARIVING SOON...

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紫電一閃!ようこそ新世界へ!きかんしゃトーマスレビューソドー島編その3(Season 22 Review Part 6)

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昨日の敵↓

onara.hatenablog.com

  

更なる強敵たち↓

ARIVING SOON...

 

※本記事のスクリーンショット著作権は全てマテル・クリエイションズに帰属します

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キャラ紹介75ジャックとその一座

きかんしゃトーマス第6シーズンで突然挟まったホイールローダーのジャックを主役とした工事現場シリーズ。こんなん牧師生きてたらブチギレやん?しかし結局この1シーズンのたった2回で彼らは表舞台から姿を消してしまう。だがそれは日本、ブラジル、中国、ギリシャラテンアメリカクロアチアデンマーク、イタリア、韓国、チェコスロベニア、ロシア、フランス、ノルウェースウェーデンフィンランドインドネシアハンガリーイスラエル、中東の国々、ウェールズだけの話であり多いな!英国含む他の国々では彼らを主役とした全13話のスピンオフ作品をソフト限定で販売していたのだ…!

その名も「Jack and the Pack」

 

"ジャックとこうじげんばのなかまたち"でござあーい!

 

 

まあトーマスが「ボブとブーブーズ」の会社に権利買収されたからお蔵入りになったシリーズなんだけどね。

というわけで今回紹介するのは工事現場の重機たち!多いからしんどいぞ!

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キャラ紹介74ハリーとバート

「本当に柔らかそうで可愛い奴らだ…」「ああ、本当にたまらんなあ」

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ハリーとバート('Arry and Bert/Iron 'Arry and Iron Bert)

※1998年英ウェブサイト、2000年刊行のトーマス大図鑑(ポプラ社刊、5期までの情報を収録)では「イエローディーゼル(Yellow Diesel/The Yellow Diesels)」、TV第5シーズンでは「2台のディーゼル」、TV第7シーズンでは「スクラップディーゼル(The Scrap Diesels)」と呼称される。

色:正直こういう奴の色聞かれる時が一番困る。ここは大図鑑にならってイエロー 分類:電気式ディーゼル機関車 モデル機:イギリス国鉄クラス08

概要

 ハリーは双子の兄弟であるバートと共にスクラップ置き場と精錬所で働くディーゼル機関車である。ほかのディーゼルたちがそうであるように彼もまたディーゼル機関車蒸気機関車より優れていると信じており、機会さえあれば蒸気機関車を壊すことを楽しんでいる。

(Iron 'Arry, along with his twin brother Iron Bert, is a diesel engine that works down in the scrap yards and smelters sheds. As with most diesel engines, Iron 'Arry feels that diesel engines are superior to steam engines and enjoys breaking them down when he gets the chance.)

 バートは双子の兄弟であるハリーと共にスクラップ置き場と精錬所で働くディーゼル機関車である。彼は古い蒸気機関車を壊すことが大好きで、ステップニーやオリバーも鋳つぶしてやりたいと機会をうかがっている。

(Iron Bert, along with his twin brother Iron 'Arry, is a diesel engine that works down in the scrap yards and smelters sheds. Iron Bert loves breaking up old steam engines, and would really like to melt down Stepney and Oliver if given the chance.)

―現公式サイトバイオから引用

 ソドー島の精錬所(あの模型時代に時々出てた赤い室内のとこ。火花散っててでっかい鉤爪クレーンがある場所)で働く双子のディーゼル機関車TVシリーズ第5シーズンで初登場し、それ以後もほぼ毎シーズン出演。付近のスクラップ置き場に迷い込んだ蒸気機関車を見つけると精錬所に連れていき、溶かして鉄材にしようとする死神のごとし冷酷残忍な奴ら…だったんですが最近精錬所どころか機関車のスクラップも滅多に出てきませんので(どこら辺から極力死に関する描写が減らされています。コンプライア~ンス)2人そろって石切り場で呑気に暮らしてるようです。おいこら側面のSODOR IRONWORKSなんやねん。

 性格は両者乱暴で意地悪なものとして描かれており、蒸気機関車への嫌がらせが主な趣味。彼らは同作では珍しく大した紹介もなくしれっと初登場を飾り、以降も大したスポットライトも当たらないまま年一くらいのペースで登場し続けたため特筆すべき点が無い困ったちゃん。いや一つあった、「悪役に徹した双子」ということ。内面描写がゼロなために黒いのと違って何のエピソードも生まれないので悪役としては割と使い勝手がいいんだと思う。というかバイオ見てみろ死刑執行人のエピソードとかやったら絶対重くなるやろ。あと同じ顔の悪役と言うことでは後にマックスとモンティという意地悪な双子がスピンオフ作品のレギュラーとして登場している辺り、この特性はさぞ脚本家たちに手ごたえを感じさせたんだろうか。まあスピンオフ以前で双子が登場する第6シーズン「まんなかのきかんしゃ」を書いた人はスピンオフではマックスモンティ出ない回しか書いてないのでこの説はずいぶん怪しいもんなんだけど。

 ほぼ毎シーズン出ていると言っても1シーズン1回あるかないかのペースだしあってもエキストラだったりするので交友関係などは結構不鮮明。蒸気機関車とは嫌がらせ目的でよく絡んでいるんだけど、同類のディーゼル機関車との絡みは一台を除いてほぼ皆無。なんだこいつ。唯一関係を持つディーゼル機関車とは同型の黒いの。意地悪仲間なんですかね。ただ双子と黒いのではどうも大きな違いが存在するようで、

  1. 黒いのと違って双子たちはディーゼル機関車から悪評を受ける描写は無い。双子たちも仲間を心配する一面を見せる(TV21-1)=狙うのは蒸気機関車だけか
  2. 黒いのと違って自分個人の名声、評価を上げるために相手を陥れる場面はない=あくまで嫌ふぁらせ自体が目的か

つまり彼らは黒いのと違って友好的な面もあるようで意外といいヤツ…?あまりディーゼル機関車の社会が描き切れてないよなあと思う今日この頃。対照的に黒いのは普通に同類にもしでかすので彼はますます孤立の道を歩んでいることが…!それでもつるんでくれる双子たち、やっぱいいヤツ…?

 

 

友人たちの前では友好的に振舞うも、その陰では半ば同族殺し…。死をもたらすときに限り匿名となる彼ら…。双子の裏に潜む闇は意外と深いのかもしれないとかなんとかいったって人間の死生観と同じ見方しちゃっていいんだろうかコレ。

 

 

【楽しい豆知識】

 機関車たちを溶解炉に放り込むというおぞましい仕事柄から製鉄所のハリーは時々他の機関車たちから「グリム・メッセンジャー・オブ・ドゥーム(意訳:残忍な死刑宣告人)」と呼ばれている。

(FUN FUCT: Because of his grim job of melting down engines, Iron 'Arry is sometimes referred to as the "Grim Messenger of Doom" by the other engines. )

 バートの方がハリーより無精ひげが濃い。

(FUN FUCT: Iron Bert has more stubble than his brother Iron 'Arry.)

―現公式サイトバイオから引用(モデル機情報は省略)

 

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▲ハリーとバートの働く精錬所。要らなくなった金属類をここに持ってくるので機関車のスクラップが散乱している。機関車たちにとっては恐ろしい場所とは言われるが時々平気な顔して走ってるのは気のせいだ。そんなことより今はスクラップでもちょっと前まではこの島で働いていたんだよなあと考えると…。

 

エピソード

・精錬所に列車を取りに来たパーシー。しかし貨車を持ってきたハリーとバートによって列車の真ん中に挟まれてしまったのだ!地味にしんどい奴~~~!!(TV第6シーズン14話)

・ハリーとバートに内緒でカモの親子を可愛がっていた黒いの。トーマスに今度自分たちにいつもながらの迷惑かけたらその可愛い一面のことをハリーとバートにバラすぞと脅されるが、なんやかんやあってハリーとバートにバレてしまう…(TV第20シーズン4話)

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筆者コメント

【使おうと思ってたギャグ】

しがないキャラクターって、死にまつわるのに"しがない"ってwwww

担当声優

英米版CV:

-ハリー- ケリー・シェイル(第14シーズン~)

-バート- ケリー・シェイル(第14シーズン~15シーズン)→ウィリアム・ホープ(第16シーズン~)

日本版CV:

-ハリー- 遠藤守哉森功至(第5シーズン)→佐藤佑暉(第6~8シーズン)→並木伸一(第9シーズン~)

-バート- 平井啓二(第6~8シーズン)→並木伸一(第9シーズン~)

 
次回予告

ズゴックゴッグ、ジャック・ザ・パックはバックでクラッシュでショックだぽっくん

 

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2020 Gullane (Thomas) Limited. © 2020 HIT Entertainment Limited.

ハイヤ!ようこそ新世界へ!きかんしゃトーマスレビューオーストラリア編(Season 22 Review Part 5)

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※本記事のスクリーンショット著作権は全てマテル・クリエイションズに帰属します

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キャラ紹介73非鉄道車両たち(第5~6シーズン登場分)

 

「見ろよ、車輪をつけた緑色の鬼っ子だ。お前なんかスクラップにしてやる、今に見てろ」

「なんてボロなんだ、ここが古いのも当然だな。石切り場なんかで働いてないで博物館に行っちまえよ」

「代わりに仕事をやってるんだよ。お前らはのろまだからな!」

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ローリー1・2・3(The Horrid Lorries)

色:赤 分類:トラック モデル機:フォーデンOGローリー

概要

ローリー1とその兄弟ローリー2と3は、鉄道が本当に役に立たつことはなく、一番重要な仕事は道路に任せるべきであることを証明しに来た。彼はソドー建設会社で使うために造られた。

(Lorry 1 and his two brothers, Lorry 2 and Lorry 3, are out to prove that rails are not really useful, and the most important work should be left to the roads. He was specially built to work at the Sodor Construction Company.)

ローリー2とその兄弟ローリー1と3は、鉄道が本当に役に立たたずで一番大事な仕事は道路に任せるべきであることを証明しに来た。ローリー2は礼儀知らずで攻撃的だが、彼はすぐその島では働きづらいことを悟るのだった。

(Lorry 2 and his two brothers, Lorry 1 and Lorry 3, are out to prove that rails are not really useful, and the most important work should be left to the roads. Lorry 2 is rude and aggresive, but he quickly learned that the island is not really suited to hes kind of work.)

3とその兄弟ローリー1とローリー2は、鉄道がまじに役に立たたずで一番やばい仕事は道路に任せるべきであることを証明しに来た。態度がチョベリバすぎる3は、いつも何気せっかちにティーポットや緑の鬼っ子に汽車どもから仕事をうばうために自分がやってきたことをプーたれる。

(Lorry 3 and his two brothers, Lorry 1 and Lorry 2, are out to prove that rails are not really useful, and the most important work should be left to the roads. Lorry 3 has a really bad attitude and is always quick to tell Toby, Percy and the rest of the engines that the Lorries are there to take their work away.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 あー長え!!三位一体の説明文はねえのか!!突然港に現れた3だいのトラック。3台とも鉄道にとって代わろうと機関車たちに横柄な態度をとるも、ものの見事に事故を起こして全員退散。遥かなる旅路、さらば友よ。

 3台の見分け方はすごく簡単、鼻が丸く小さいのがローリー1、鼻翼が出てるのがローリー2、鼻がでっかくてケツアゴなのが3。ただし2はちょいちょいケツアゴ鼻でかになるし、事故後は顔が変わるほどひどいケガだったのか全員顔が入れ替わってしまったので覚える必要はなし!

 覚え方その2。ローリー2→ペチャンコ(Smashed)、3→エンコ(Broken)、ローリー1→ドンブラコ(Sunk)。訳の人天才。

 覚え方その3。下のプレート見ろ。

 

 

 じゃあな!(^^)/

担当声優

日本版CV(1/2/3):稲田徹/遠藤守哉/塩屋浩三(第5シーズン)

 

 

「仕方がない、事故ってのはいつ起こっても不思議じゃない。だけどちゃんと前を見て進まないとダメだぞ」

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ブッチ(Butch)

色:黄色 分類:レッカー車 番号: モデル機:スキャメル建築会社レッカー車

概要

ソドー・ヘビー・リカバリー・ユニットとして機能するブッチは巨大なエンジンを搭載した非常に力持ちな救援車両である。彼は仕事熱心で、特に機関車たちと働くのを好んでいる。小柄な車体にもかかわらず彼は器が大きく、必要とされればいつでも駆け付ける事が出来る。

(Butch, who serves as the Sodor Heavy Recovery Unit, is an extremely powerful breakdown truck with an immense engine. He is serious about his job and loves working, especially with his railway friends. Despite his size, Butch has a kind heart and is always ready when his service is needed.)

―現公式サイトバイオから引用

えーと、…モブ。とりあえずなんでも顔つけときゃあグッズ展開的にいいだろ感すごい。因みに模型期最大の見せ場である2回目の登場シーン(TV版第5シーズン2話)では顔が無かった(英語版ではこの時点でブッチと呼ばれていた。ただし模型期で名前が呼ばれたのはこれが最後)。うおいおい。しかもそれが延々日本公式で紹介画像で使われるんだから…。そのあとも何度か登場するがやたらケツしか映らなく、顔が初めて確認できたのは第5シーズン最終話。ただし横顔。以後の出番もすべて遠くからのものなのでモブ道ここに極まれし。それでいて模型期最後まで出演し続ける中々の曲者。ほんとにまじでなんなのこいつ。あと映画も皆勤でした。マジで何だこのしぶとさ。っょぃ。ここまで来ると絶対スタッフ遊んどる。この余裕を大事にしていきたいと思う。おめえはスタッフじゃねーから!

しかしそれは模型期だけの話!なんとCG版では2年目から早速参戦!早え!3年目にもなる第15シーズンではついに名前と台詞を伴って登場したのだ!初登場から大体12年くらい。子供が一人中学生になるくらいの時間がかかりましたね。特に初登場扱いとかではなくしれっと仲間入り。この辺は想像力で補おう。鋼人七瀬!なんか磁石アタッチメントをクレーンに装備してレスキューセンター配属になりました。しかも準レギュラーだよ!超出世。因みに磁石は途中から確認できなくなるよ。

性格は名前が示す通りのタフガイ、面倒見がいい男として描かれている。意外と積極的だった。

 

【楽しい豆知識】ブッチはクレーンやトラック、ディーゼル機関車など様々なソドー島の乗り物の部品から製造された。

(FUN FUCT: Butch was actually manufactured from parts of different Sodor vehicles, including a crane, a truck and a diesel engine.)

―現公式サイトバイオから引用

担当声優

英国版CV:ルパート・ディガス(第15シーズン~16シーズン)マット・ウィルキンソン(第17シーズン~)

米国版CV:グレン・ウレッジ(第15シーズン~16シーズン)スティーブン・キンマン(第17シーズン~)

日本版CV:佐々木啓夫(第15シーズン~)

 

「タイガー・モスですよ!低空飛行する危ない奴です!まったくしょうがないなあ!」(―被害を被ったハロルドからの文句)

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タイガー・モス(Tiger Moth)

色:黄色 分類:プロペラ複葉機 モデル機:

概要

 タイガー・モスは低空飛行とバカ騒ぎを起こすのが大好きな複葉機であり、ハロルドは彼を危ない奴と考えている。彼は自身のやることなすことを見せびらかしたがり、時折それは混乱の元となってしまうことも。休暇中のハット卿が彼に地上勤務を命じたのはこの無鉄砲のためである。

(Tiger Moth is a bi-plane that likes to fly low and cause a big disturbance, which Harold thinks is very rude. His favorite thing to do is show off, which sometimes leads him into trouble. It is this dare-devil attitude that forced Sir Topham Hatt to ground him while he was on his vacation.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 顔の無い複葉機。ずっとふくばって読んでた。スリルを好み自ら進んで無茶な飛び方ばかりしている危ない奴。そんなことばかりしてるので周囲から警戒されていた。そんなある日、彼はトップハム・ハット卿の休暇を襲撃してしまう。あーあ、目を付けられました。もーおしまいです。さようなら、さようなら。

数日後、謎の失踪を遂げたタイガー・モスは墜落した状態で発見されるのであった。ハット卿…あんたまさか…!!

職権乱用とかそうではなく普通に事故だったタイガー・モス。捜索に来てたハット卿はいい機会に彼を地上勤務に就かせることにしたとさ。ハット卿はそのまま休暇に戻っていった。お疲れ様です。

 

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もしやこれ飛行機じゃなくて乗ってる人間の解説なのでは

【楽しい豆知識】タイガー・モスは彼固有の名前ではない。複葉機の種類を指す。

(FUN FUCT: Tiger Moth is not only his name, but is also the type of bi-plane he is.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 

 

f:id:untikun:20200320003429p:plain▲ちなみにマガジン版では顔がついてたり…な、なんじゃこりゃあ。

 

 

「サンパーって言うんだ!素早く岩を掘り出す機械だよ!」(―エドワードによるありがたいご紹介)

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サンパー(Thumper)

色:赤(5期も結構な赤率) 分類:ドリル掘削機 モデル機:ディーゼルシャンターと戦車のミックス

概要

サンパーは石切り場での作業効率を上げるためソドー鉱業会社に造られた。彼がラスティーと共に丘の新しい採掘現場で仕事をしたとき、彼は些細な混乱を引き起こしてしまう。(訳注:些細だったか?)

(Thumper was built by the Sodor Mining Company to help speed up operations at the quarry. Because of his causes minor disruptions when he works with Rusty in the new mining area high in the hills.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

新しい採石場にやってきた新しい機械。なんだそのモノを人として扱わない解説は…あれ?これでいいのか?あれ?ここが混沌…?因みに英語版ではit。とにかく素早く岩を掘り出す機械。機械機械って何かドリル車とかもっと言い方があるでしょうが。名前はドリルに相応しくトントン叩くみたいな意味。バンビのとんすけといっしょです。とぅーすけとは違いますし誰それ。そう、ドリルがついてます。ドリルはロマン。みんなゲッター2好きだろ!何?ゲッターザウルスが好き?!お、おうコメントに困る奴やめろ!さあーてだいぶ話がそれました。だって言う事なさすぎるんだもん。あー言いやがったこいつ!さっきから全体的に感じていたことを言いやがった!喋らないわ顔は映らないわだが木製レールのカードによればそれは仕事をそつなくこなす彼のクールな態度らしい。ほんまかぱっぱ。因みに同紙によれば時々制御不能になるらしい。この情報を踏まえればこれが原因で某球体顔面岩の眠りを妨げてしまったらしい。なんだこのバカみたいなあらすじ、ここは混沌…?! 

【楽しい豆知識】丘の採石場でのボルダー事件の後、サンパーはスレート採掘に使用されている。

(FUN FUCT: After his initial problems with the mining area in the hills and with Boulder, Thumper is now used strictly for slate mining.)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

 

 

 

「あら、トップハム・ハット卿じゃない。お久しぶり。あなた、ちゃんと運転できるようになったの?」

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エリザベス(Elizabeth)

色:赤 分類:トラック モデル機:センチネル社DG4トラック

概要

エリザベスは美しく修理された年代物の蒸気トラックであり、ほかのトラック達と同じように鉄道より道路の方が優れていると考えている。彼女は顔をしかめる癖があり、彼女の古さに意見する機関車がいればすぐ自分は「年を取っているのではなく年代物なのである」と叫んで訂正を求める。彼女はおどけ者に対して我慢できない。もし君がここに居ればだ、君は仕事に専念した方がいいぞ。

(Elizabeth is a beautifully restored vintage steam wagon who, like all trucks on the island, believes that roads are much better than rails. She tends to wear a scowl and will be quick to correct the engines who comment on her age by exclaiming "I'm not old -- I'm vintage!". She has no patience for dawdlers. If you are here, you better be here to work.)

―現公式サイトバイオから引用

長い間納屋に入れられていたところトーマスの機関士が発見したヴィンテージトラック。お節介焼きのしっかり者でさっぱりとした性格。口うるさい所から機関車たちとは衝突することもしばしばあるが、基本的に仲宜し。実はトップハム・ハット卿とは旧知の仲であり、彼が最初に運転したトラックが彼女であった。その為ハット卿にもタメ口で喋ってくる…んだけど二人の会話シーンは滅多にないよ。残念だったね。ていうか昔からハット卿は卿だったのか。

すごくどうでもいい話だが、ラージスケールの高山鉄道と絡められるようにいつもの1番スケールのほかにラージスケールのモデルが作られた!新キャラに2台も用意するとは贅沢な時代だなあ!しかし使用されたのは6期の2,3回こっきりくらいでした。あーらら。11期では思い出したように最後の最後で使われたぞ。モブだったけど。モブにも使われないキャラがいる辺りブッチは完全にお遊びキャラだったんだろうなあ。

 

担当声優

日本版CV:鈴木ふう(第6シーズン~8シーズン)→根本圭子(第11シーズン)

 

 

 

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筆者コメント

けいおん見ながらだと何にも進まなくて滅茶苦茶笑ってます。修学旅行の寝る描写好きすぎる。ところで拷問電気椅子に変形するトランスフォーマーがいましてね!!(こいつらの話しろよ!)

次回予告

ミツバチ双子よりもっとミツバチっぽい双子。

 

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