あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

大発見!走り出したら止まらないきかんしゃトーマスレビュー世界編・残(Season 23 Review Part 5)

 

 前回冬が終わりますねって挨拶したら今回夏が終わろうとしてた前々回が一年前だってよ!やっべーな!という焦燥的な訳で初めて行きましょう、合言葉は、『せめて何曜更新かハッキリしろ日本版公式Youtubeチャンネル!』はじまりはじまり~~。

 

・・・って文章を打った夏から幾何の時が過ぎて今2022年1月。お待たせしました。いや、お待たせしすぎたのかもしれませんね(なんかちょっと前にはやった奴)Youtubeチャンネルは金曜更新が確定して半年ほど。日本版はすべてのエピソードがしれっと放映が終わり、世界では24期、並びに英国、米国で展開中の新シリーズのレビューが期待される中今からおっぱじめるのは二つ三つ昔のきかんしゃトーマスシリーズ23のレビューでございます。一体何が私の体内時計を狂わしたかはさっぱりわかりませんがこれより開演、開演。

 

ひとつ前!

onara.hatenablog.com

 

ひとつ次!

Ariving soon...

 

 

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#539「ラジブのだいじなおうかん(Crowning Around)」

あらすじ:ラジブの煙突の王冠が外れてどっか行ってしまう。そんな緩々の付けて走ってたわけ?!

・この後インドいい奴多すぎてその掘り下げが少ないのが残念と申します予定なのですがまさかのラジブ回。インドがどうとかをトーマス目線で紹介する必要があった前期から時間が空けてようやく現地キャラの主役回が描けるのは良いですね。これからいろんな現地キャラの主役回が見れるぞーと喜んでいたら、まさかのラジブ、シェイン、ヨン、エース、シャンカールと男陣だけで終わるとは…!結局女性陣はいつも以上にお飾りになるのでした。何?ブラジルはサッと導入と紹介済まして1期中にラウル回やった?これ以上喋ると22期disになるから黙ろうか

・現地キャラ主役回というのもそうですが、色違いのサルが出て来たと事か世界編第2シリーズ感あって好きですね。どこに新シリーズ感見いだしてんだお前

・そもそもいつまで飾り付けてんだこいつ。

・吹替版のジャハーンこんな喋り方だっけ。

・そんなでかい王冠を少ないモーションでぶんなげるの凄いな。

・意外と友情に厚いぜシャンカール。男陣ばっかり掘り下げやがる。

・前期滅茶苦茶アピールしてきてたからか今回みたいな勝手してもあんまりヘイトの沸かないラジブ。22期は無駄じゃなかった…!無駄とか思っとったんか??

・オチの時間切れ感よ。

・せめて二度目が無いように糊とかつけろや!

 

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#545「トーマス、なんどもまちがえる(Thomas Makes a Mistake)」

あらすじ:タイトルからループものを想像した君!変わってるね!

・インドに来てまでやる程の話かなあと思ったんですが、成程、やっぱインドに来てまでやる話じゃないわ。慣れない環境だからってやらかした話ではありますのでまあ世界編の話ではあるんだろうけど果たして貴重な枠費やすとなるとこのチョイスはどうなんだろうか。しかもそれをトーマスでやるか!という。それはソドー島で学んできただろお前~~!という気持ちにならんでもない。まあインド回がもっとやれること多そうな割に枠浪費してばっかなのは22期からそうなんですが。止まらない22期dis!大丈夫!今回は23期もそれなりにdisるよ!disることを良しとしてんじゃねえ。

・不機嫌な駅員を描写したかったんだろうけどアニメーションのせいでやっすい茶番劇にしか見えない。一方、優しい駅員の描写は良かったです。デザイナーがキレるほどの寛容さには恐れ入ったね。よっぽど遅れてたんだろうね。

・やっぱインド組は変なヘイトなくて好き。故にマス主役回ばっかりなのが本当に残念。

 

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#555「シェインはよゆう(Laid Back Shane)」

あらすじ:キーン・・・ひっ・・・・!キンキンに冷えてやがるっ・・・・・・・・!あ・・・・ありがてぇ・・・・・・!

・前期でオーストラリア回の脚本を務めてたティム・ベインが今回脚本陣から外れていたため若干不安はあったんですがシェインの性格を色濃いキャラ主体の脚本ではありながら、ちゃんとオーストラリアの要素も使用しており、結構面白い回になった印象。

・特にシェインが前期と同じナビゲーターとしてのまま、視点キャラになるのが結構面白いなあと。ナビゲーターもマスと同じ人格を持った機関車なんだね…って感じがして好きです。ヨンバオ超然としすぎてる所あるじゃん?「オーストラリアのトーマス(Outback Thomas)」の別視点みたい。タイトルも「Laid Back Shane」ですからね!又、トーマスが「Outback」から山火事回を踏まえて、シェインに意見できる対等の関係にまで成長しているのが良い。成長又は慣れてきたマスの視点があって初めて世界編のキャラは掘り下げられるので本当に良くできた回ですよ。

・ちゃんと貨車の仕事を後回しにできる正当性が強調されるのが良い。説得力って割とないがしろにされやすかったから…。

・石炭は食べ物なのか…?

 

 

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#559「パーシーにあいたい(Wish You Were Here)」

あらすじ:あーあパーシーに会いてえなあ。そんなときはDRAGON2021!!!うわあ~~名作アニメ『新ゲッターロボ』のアツい主題歌がED調になってこの令和に帰ってきた~~?!歌い手は引きつづきJAM Project~?!貴様にも味わわせてやる……ゲッターの恐ろしさをな~~~~!!ウォォ この指数はビッグバンを引きおこすだけの(ry

※このあらすじは恐らく2021年の夏ごろにゲッターロボアークの1話を見終わったテンションで書いたものなので滅茶苦茶旬を過ぎたものとなってます。すみません。以上、2021年7月ごろの文章でした。

・邦題はこれ18期の「ゲイターにあいたい」を意識したのかなあ。最悪単純につけてみたら被ったってこともあるかもだけど、前者なら嬉しい心遣いですね。はい。

・23期、キャラの掘り下げとか滞在が長くなってきたときの話とかその国特有の文化にあんまり触れなくなってきましたね。もうこの時点で世界編飽きてきたのかな

・そもそもマスは何しに来てんだっていう世界編の根幹たるストーリーの提示を求めたくなってしまった。

・比嘉さんのパーシーにあいたい…!って言い方好きです。

・ファンタジーシークエンスっていうか夢特有の太いもこもこ枠があるのにかかわらずパーシーがやたらアップで映るため、見切れた絵が多くなったのがなんか気になりました。もこもこ想定してないのかな。

・朝焼けの空が絵画みたいで綺麗~~~!

・出た、万里の長城鉄道。一応本編には出さないようにしてるのかな。

・あとパンダ、竹の水車とちゃんと本編で触れた奴紹介してるのは好感。好感っていうとなんか上から目線な感じしますよね。太極拳の紹介は流石に無理か。

・22期では本物と間違えてたけど、今回は3期の「りゅう」を思い出したトーマス。パーシートリガーで思い出したのかな。

・一応ゲイターの教訓がパーシー通してトーマスにも伝わった感じ出すのエモい。やっぱゲイター意識してるのねえ。

ドラゴンボートって言い方鳥山明っぽい。

・どうやってボート積んだの?てかどうやってボート落としたの?

・パーシーの宛先があるの・・・?

まじで何であいつは一人世界を旅してるの??って気になってしまうオチ。

 

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#561「オペラってむずかしい(Too Loud, Thomas!)」

あらすじ:うっせえうっせえうっせえわ。あなたが思うより騒音です。

・機関士さん喋ってよは流石に野暮な突っ込みか。それ以上に一軒崩れたよ!?何が割れたの?!とか突っ込んでくださいってところが多すぎるよ!!託すな!!

・ロレンツォの声は麒麟の川島さんありきなのか田所さんが途中で合わせていったのかどっちなんだろね。

・トーマスもしかして音痴?ただ技術がないだけ?いやこれは音痴か?

・そりゃあんな大きい顔が叫んだら音波兵器ですわよね。今まで問題にならなかったのがおかしいくらい。

・レッスン1、発声練習。レッスン2、感情表現。レッスン3、低い音も高い音も出す。ある意味トーマスが全くコツを掴めていない且つ、とりあえず出せばいいと思ってる感じがなんかリアル。ところでマスオペラは言語版流用?

カメラがあったんだ・・・!ていうか声帯があったんだ・・・!

・24期が終わった今見るとロレンツォ以外のイタリア連中が集合するの滅茶苦茶レアじゃないですか?というかイタリア編はなんであんな集まり悪いんですかね。そういう意味では貴重な回。

イタリアのオペラを取り上げた回ではありますが、その教訓はオペラ以前の問題では…。

 

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#563「ロレンツォとオペラかしゅ(Lorenzo's Solo)」

あらすじ:ロレンツォとベッペはいいコンビだが、ロレンツォには高慢な所があった。彼はベッペのせいで特別なお客を運べなかったと思い、ひとりで勝手な行動をとる。

・世界編の回というよりはロレンツォとベッペ回。

・実際のイタリアの背景ってこんな感じなんだろうか。

・謎の急行客車放置。

やっぱロレンツォ悪人面だよね

・口にくわえさせるくらいなら自分で持った方が良くない?

・これ荷物運びの人も同乗したのかな。

・ベッペの中の演奏家たち、CGモデル的に椅子座れてるのかな。

・叫び顔のポスターってうれしいのかな。

・相棒のいるロレンツォの気づきが、彼自身にだけでなく同時にオペラ歌手(名前なんでしたっけ)にもいい影響を与えるってのはいいですよね。なんか、その、ね、いいですよね。(思考の言語化に失敗)

・ロレンツォの掘り下げとしては良かったけど、イタリア編2話ともオペラが主体なのなんだかなあとは思いました。アプローチ違うのでまあ良しとするか。しかし24期に控えてる残り1話がなんかパッとしなさすぎる話だったのでそれならもうちょっと別のイタリア要素プッシュしてもらいたかった。映画含めても遺跡とオペラしかねえよ!特に思いつくわけじゃないんですがとりあえずステファノ回やってよ。

・ほぼトーマス抜きでできてしまった回。そういう意味でイタリア編はやりづらかったのかもしれませんね。

 

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#___「全体的な感想(Overall Comment)」

 リニューアル第2シリーズ目にして早速消化試合感がしてきた世界編。グッダグダやなおい!冗談抜きにもう少し計画性を持ってやってほしかったです。筆者は今ちょっぴりおこなのですよ!そんなおこな筆者は2021年7月頃の私。えっ何で?って思ってるのは2022年1月から来た私。書き始めと書き終わりにすごい間が開いたからって複数の時間軸を行き来すなーっ!!☝☝

※補足:大体最初3話と全体的感想が21年7月に書いたもので、それ以外は2022年以降に書いたものとなります。何でこうなったかと言いますと後半3話の録画消しちゃったからです。この補足分書いてる時点でもまだ再放送待ってる状態なので書き終わりがいつになるかは知りません。

※追記:2022年1月23日、録画ビデオが見つかったので(消えてなかった)、無事書く事ができました。どうも多すぎて見逃してたっぽい。うたうシドニー3本くらいあった。

 2周目…っていう言い方があってるかはわからないですが、前期でもやった国は大体2周目以降になって初めて描ける話が多かったのが印象深かったです。現地キャラの掘り下げとかさ、友人も来ねえかなとかさ。そういう意味ではその国のシリーズというより、アフター世界編みたいな回しか無い様で、各国を回る意義が薄れている様な気がしないでもありません。そもそも何で枠減らしたよ。2周目以降が面白くなる奴じゃん…というより前期を紹介に費やし過ぎなんだなあ。ごめん22期disに帰属した。成長したマスが見れたのはいいし、どの回もその国の要素が完全に削がれてたわけではない(むしろインド以外結構濃かったよね)のでまあいいんだけど、終わりにかかってない?みたいな感じがしないでもない。

 ここからは2022年追記箇所。とりあえずイタリア編の感想を。なんだろう、24期も含めちゃうんですが、ロレンツォに頼り過ぎじゃないですか?それだけロレンツォが使いやすいということなんでしょうか。イタリア編はパターンが―中編を抜いたとしても―ロレンツォがでしゃばるか、ロレンツォからの入れ知恵でトーマスが暴れるかの二択しかなくて、なんかワンパターンなのはそういうキャラバランスの悪さが影響してるのかなあとか思ったり。別にロレンツォ以外のキャラが薄いわけじゃないんですがどうしてこんなことになっちゃんだろうなあ。と、イタリア編への特に解消するわけでもない不満点を云って今回は終わりとします。皆さん、まったね~~!

 

 

次回、何回目かのスピンオフ第3期!