あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

マスソングを語る会

「こんな背景なんだからさ、トーマス記事を書きなさいよ」

 

相変わらずそんなことは言われていないんですが、お得意の幻聴でそんな声を聴いたのでじゃあなんかやってみます。今まで相手にしてこなかった「トーマスソング」について語ってみましょう。

 

トーマスソングはOPで使用されているもののほかに沢山数があります。いろんなとこで「挿入歌」とは呼ばれているんですが特に劇中で使用されることは滅多になく、あったとしても発表から15年後だったり。映画はよくちゃんと挿入歌として使ってたんですけどね。そもそも公式で挿入歌って呼ばれたことあるのかなあ。英語圏の通称はsongsな訳だし。イメージソングくらいが丁度いいのかしら。とにかくOP以外だととことんマイナーになりがちだよっていうのがトーマスソングな訳です。正直最近の楽曲とか増えすぎて把握できておりません。割と高い頻度でアルバムだしたり局増やしたりしてる辺り、結構音楽方面でもマスはウケてるのかなあ。

 

と、まあ大まかな概説はこの辺りまでにしておきます。さて、今回はYoutubeのトーマス公式チャンネルからアップロードされているMVを適当に引き当ててそれについて語る(※語るのは歌の、MVの内容どちらでも可)、これを5回くらい繰り返してとりあえず記事としての体裁を作るだけ作っていきたいと思います。意義も糞ねえ

 

まずYoutubeで「Thomas Song」と検索します。これで一番高い所に上がったマス公式の動画が最初のお題曲です。埋め込んでみるので実際に聞きながら記事を読んでみると面白いかもしれません。

 

最初の曲はこちら!

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All The Girs Around The World

女子がいっぱい増えたので作られた曲…というか国連介入の影響をがっつり受けた曲です。思いっきり大陸名出てるし。テーマ性に突っ込んでいくといつもの22~24期disに落ち着きそうなので避ける方向で行きます。トーマスである理由は微塵も感じられませんが、まあ楽曲としてはなかなか爽快で格好いい感じに。トーマスらしさがないという点では他人に進めやすい曲ではあるのかもしれません。多分トーマス関係の語一回も出てないからバレやしねえバレやしねえ!ただ気になるのは歌詞と被りながら挿入される台詞の数々。MVとしてはアリなのかもしれませんが、この曲自体このMVでしか聴けない物の為歌を聞きたい人には惜しい感じです。まあそれも音楽の内と割り切れるならいいんですが。以上、「普通の楽曲として聞かせてもまあバレないだろう」って曲の話でした。

 

続いてはYoutubeの自動再生機能で次に流れたこの歌!

 

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Race With You!

短編をいくつか纏めたDVD「Strart Your Engines!」のために制作された楽曲。競争をテーマにした楽曲ですが、同じ題材の「Let's Have A Race(きょうそうしようよ)」とはまた違った味わい。あっちは競争当事者の気持ちを形にしたのならば、こちらは観客の気持ちを形にした…といった風な違い。CGシリーズの楽曲ではおなじみの名前コールも走者読み上げみたいな感じします。只映像の都合上実際に競争しているキャラクターがマス、ジェームス、ケイトリンとコナー、あとバスのバーティ―くらいなもので名前コールに含まれてるキャラの大半は普通に走っている映像だったり。でっち上げスキルに万々歳。最後の寸詰まりな決めで響く女性コーラスが好きです。

 

さて次は関連性の高い動画の欄で一番上にいたこの楽曲!(※これより先の選び方はこれと同じ方法で行きます)

 

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Never, Never, Never Give up(だめだめあきらめちゃ)

模型時代の楽曲。一昔前なら松岡修造の曲かな?と注目を集められそうな曲名ですが、今回は映像を新しいものに差し替えた英語版。70周年企画の一環で投稿された動画の一つです。模型版では数字の付いた蒸気機関車が順に事故を起こしていくMVだったのですが、それじゃ元のニュアンスとはかけ離れている気がしたのか、今回のバージョンでは頑張っている映像にウェイトが置かれています。表情豊かなCGシリーズだからあきらめない状況が伝わりやすくなった感はあります。模型版のも好きなんだけどね。惜しむらくはなぜかサビのフレーズが削られている所。なのでぬぐえぬ消化不良感を味わえます。ショート版を捏造したいからと云ってサビを削るのはどうなんだろう?削られた箇所は最後の最後でようやく使用されます。もっと削れそうな所ありそうなのでこらちょっと意図が分らんなあという種類の問題のついたMVでした。しかし模型期で事故映像だらけだったのは前年の「じこはおこるさ」の呪縛か?

 

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Accidents Will Happen(じこはおこるさ)

とか言ってたらこれが来ました。先ほどとは打って変わって模型版です。冒頭でマス楽曲はOP以外だいたいマイナーと言っていましたがこれだけは例外。この大惨事な映像に乗せて明るく歌うんだから、妙なカルト的人気を誇ってしまうのがこの「じこはおこるさ」なのである。そりゃこんな事故シーンの連続見せられてたら子供ドハマりマッシグラ間違いなしですわ。というか事故起こし過ぎでは??要するに失敗してもくよくよすんな!っていう励ましソングみたいなものの筈なのですが、どうもバラエティとかでよくある悲惨VTR連続でご紹介の図と同じように見える。これに比べたら我々の失敗なんか屁でもねーぜ!って気持ちになるのが正解なんでしょうか?

CG版ではそのことを反省したのか比較的大人しめの映像で構成されているんですが、その代わりラストサビ突入前の伴奏が追加されてより疾走感高まったという感じも。

歌の内容もMVも良くも悪くも5期の曲って感じです。このとりあえず事故シーン最優先で作った感じが

 

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Party Train

そして再びCG期の楽曲に。これは75周年記念の曲。このMVでは楽曲専用の完全新規映像が制作されているのですが、実は2011年以来久しくなかったので特別感がどえらいことになっております。あの人間たちが連なって陸橋渡ってるとこと最後ね。逆にそれ以外は多少いじったものもありますが(ケーキのシーンとか)、ほとんどはそのままの仕様なのでCGシリーズって結構浮かれてたんだなあと実感。まあこの時にはもうファンタジーシークエンスも出そろってましたし。そういえばずっと前の楽曲のような気がしていましたが一応これ少し前のシーズンの曲なんですね。すっかり遠い記憶になっていました。

 

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Lorenzo's Song/Legend of the Lost Engine (きえたきかんしゃはだれ?)

イタリアの機関車が歌ってた歌。客車の方は歌ってない。日本語版では麒麟の川島氏が歌ってる。良い声すぎる。ここまで役に合致した配役があっただろうか。機関車が舞台の上に立っている件に関しては面倒なので言及しません。1番で自分こと歌って2番からトーマス視点に移るのはシンプルながら好きですね。それと舞台とか回想のモザイクアートの帯等丁度文字と重ならないようになっている所を見ると色々考えて映像作ってるんだなあとしみじみ。でもファンタジーシークエンスの場面時にある蒸気のフレームは消せないんだね。あと舞台上のロレンツォも楽曲専用の新規映像でして、Party Trainよりこちらの方が先ですので前言撤回しなくてはなりません。あーあ

 

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Wake Up(おきろ!)

気持のいいシャウトから始まるは国外に出て第一の歌。「Go!Go!地球まるごとアドベンチャー」での楽曲になりますが、あの映画はほんと歌の使い方がしっかりしていて好きだなあという思い出がよみがえります。旅を彩るのは歌であり、歌を彩るのは旅の思い出なのである。この間奏に夕暮れの広いアフリカの大地を走るトーマスってのがすごくいいですよね。キリンたちと並走しているのも好き。「Go!Go!地球まるごとアドベンチャー」の良い所が詰まった楽曲であります。ところでこれは挿入時の映像そのまま使われているんですがこれをMV(ミュージック・ビデオ)と呼称してもいいんだろうか。

 

 

 

…さて、この後も関連度の高い動画の一番上にあるトーマスソングを聴き続けていきましたが、映画「とびだせ!!友情の大冒険」の楽曲が続きまくってしまったため、映画の思い出を語る会になりかけてしまいました。それじゃなんか違うよなあと思ったので今回はここで打ち止めとさせていただきます。意外と語れました。

今回の選択はYoutubeのランダム性に頼ってみましたが、やっぱり履歴が関わってるからか聞いたことのない曲には当たりませんでした。それが幸か不幸かはよくわかりませんが。狙ってもないのに「じこはおこるさ」引けたのは幸です。

 

落ちは特に用意してないので以上。