あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

最近きらら系雑誌を読み始めたよという話

どうも、年を取るたびに感受性が朽ちてきていると噂の管理人です。おいっすおいっすやっほっほー。

 

突然私事で申し訳ないのですが、毎週週刊少年ジャンプを購読しております。数十年くらい月曜日のお楽しみにしてきました。Dr.STONEが一番好きです。

漫画雑誌の購読というルーティーンで今日も元気に生きている私ですが、最近ジャンプに加えて購読誌を増やしてみることにしました。大体4誌ほど。偉い多いなオイ。

如何様な訳かもったいぶらず説明いたしますと、芳文社から出ている漫画アプリ「COMIC FUZ」の月額ライトプランに加入致したという訳でございます。今回はそんなFUZプラン加入体験を通して感じたことをつらつらと記していきます。

 

comic-fuz.com

週刊漫画TIMES」最新10号、「まんがタイムきらら」「まんがタイムきららMAX」「まんがタイムきららキャラット」「まんがタイムきららフォワード」最新3号を読むことができるプランです。プレミアムプラン、スタンダードプランではお得にメダルを入手できます。

引用元:COMIC FUZのサブスクリプション紹介ページから

https://comic-fuz.com/subscription

 

いやどうしてそうなったかと言いますと最近SNS上でまんがタイムきらら系の新連載がおもしれーぞ!とかやべーぞ!だのをよく見かけまして、きららベースというニコニコ静画内のコンテンツでぼちぼち読んでたんですよ。でもまあ、ニコニコ静画でその評判の漫画が配信してるとは限らないし、最新話がだいぶ遠いものだってあるんですね。今は大体最新の一話手前くらい追いついているものも多いですがその時(大体7月~8月ごろ)はそうだったんです。

ある時何らかの漫画の最新話がすげえいいぞ!みたいな感じになってへえ、気になるなあ、雑誌買ってみようかなあと思ったんですね。でも、こういう漫画雑誌って途中から入るのってだいぶ難しいじゃないですか。知らない漫画ばかりだしみんな話途中で展開ついていけなかったりしたら怖いし…じゃあ単行本でいっかみたいになってこちらからタイミングがつかみづらい…。

いや買おうと思った時点でそれはもうそのタイミングじゃん。

ほな購読するか!

 

 

長く話しましたが要するに旬に乗って購読し始めたという訳です。みんなは長い話をするときには結論から先に話そうね。

 

で、入りましたFUZ月額ライトプラン。月額なんて合わないと思ったらその日に即日解約してしまえばいいんです。ネットフリックス限定配信のトランスフォーマーのアニメ見るときはいつもそんな感じで即日解約して一カ月楽しんでおりました。余計に料金持ってかれたら嫌なんです。守銭奴なんですよ。FUZのライトプランもそんなケチな感じで読み始めることにしました。

 

未だFUZに月額料金を払い続けております

 

4コマ誌3誌は全部愛読し続けております。

 

沼です。

 

してやられた。ここまでハマるとは本当に思わなんだし今更抜ける気なんてサラサラないね。まさか生きていて小学館のCMみたいに楽しい漫画がいっぱいだー!!なんて言葉を言う日が来るとは思いませんでした。特に言う相手いねーだろ

 

そこでちょっと面白いなと思ったことをいくつか。

実は電子媒体で雑誌を読むということ自体初めてだったんですが、電子の雑誌だと紙の漫画みたいにパラパラめくってすぐお目当てとか目についた漫画に行ったりすることができないんですね。目次から読みたい作品にすぐジャンプすることも可能ですが、まあ面倒。最初から読み進めた方が楽になっちゃうんですね。私はいつも最初から最後まで順に読み通してるんです。故に殆どの掲載漫画に自然と目を触れるようになってる。たとえ読み飛ばしてしまってもああ、こういうのがあるんだって認識だけでもできる。自分で新しい作品を見つけるのが面倒な人とかには逆に勝手に認識しやすい環境になってるのでありがたかったり。面倒な人てお前か

そしてまんがタイム系の雑誌って4コマが多いのもあって、知らない漫画でもある程度気軽に読めるようになってる。たとえ続きもんだとしても先述したきららベースで幾つかは過去の話を読む事が可能になってるんですね。しかも今は新連載が多いらしくて一から百まで触れることが容易な作品が多めらしい。そういう時期だからきららベース始めたのかもね。

まあ何が言いたいかというと、殆どの作品を受動的に認識でき、かつ読み始めやすい環境が整ってるんですね。もっとかみ砕いて言うと、すごい途中参加がしやすい形態が出来てたんですわ

 

皆さん、お気づきかもしれない…ああ、これは勧誘が目的の記事であるという事に…。

でも私もね、好きな「まちカドまぞく」のコミックスの続きがすぐ読めるよ!という美味しい誘いを聞いても、すぐ実行に駆られなかったことを考えると、やはり上で述べたあれこれは実際に体験してみないと分からない部分の方が多いんでしょうね。理屈じゃないんだ、経験なんだ。実際もしほとんどの作品が肌に合わなかったらどうしようとか、月500円くらいを払う位なら年一で好きな作品だけに500円払った方が得だとか、定期購読に対するデメリットの方が思い浮かびやすいし。…あ、この500という数字は、5誌の定期購読(※月間なら各号3カ月読み放題)が一月500円くらいで可能というのを表してます。

 

つまり、500円あればきらら系だけでも12冊読めちゃうんですね。

 

 

肌に合う作品が多い程得ですわ。

 

でも逆に後で何か代償を請求されないか不安になるわ。

 

因みにこの3カ月分読み放題というのも、一月に3号分読み放題を意味するんですが、大体きらら4コマの読み切りって3カ月集中連載みたいなパターンが多いので、そういうのがすごく読みやすかったりするんですね。まあ、読みやすさに本当に特化してるのね。

 

どちらにせよ雑誌の定期購読の途中参入というのは結構勇気がいるというのは事実です。そしてそれが故にやってみようかなと思い始めたら、それが初め時なんだと思います。もちろんお金に余裕があればですけど。

で、この記事が言いたいのは電子の、特にFUZのライトプランならいろんな作品に触れやすくていいよということ。自分で作品を発掘するのが苦手な人にはおすすめかもよって言う話です。以上迄のはすべて個人の意見ですが、そういう電子のメリットやきらら雑誌の子の入りやすい環境が整っていることを少しでも実感したなら、こうして文章に起こした方がよかろうと思ったから書いた次第であります。どうもアニメ化作品が多い割には雑誌の認知度が低いらしいので。楽しい漫画がいっぱいだよー!

 

 

 

とりあえず楽しい漫画がいっぱいだというなら何がオススメなのか、ざっくばらんに申しますと…

 

「ぬるめた」…女子高生の仲良しメンバーに一人人造人間がいる!これだけ理解しておけばスラスラ読めるし、なんなら毎回人造アピールしてくるので忘れててもだいじょびジョビウッド。もういつ読み始めてもいいという途中参加勢大歓喜の一作。あと妙にリアルな会話劇が中心なので、読めば読むほどそのリアルとファンタジーの奇妙な混ざり具合にズブズブハマっていきました。沼に落ちたら、その暁にぬるめたアーキタイプへ没入しましょう。

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「ばっどがーる」…始まったばかりだったのでニコニコで補完しながら読めた。ほんといいタイミングで入った。あらすじは主人公の女の子が風紀委員の先輩に注目されたいから不良の振りをして構ってもらおうとする話なんだけど、この先輩が一見おっとり系ながら滅茶苦茶魔性の女。滅茶苦茶先輩に気に入られていて正直主人公の最初の目的は既に達成されてるような気もするし、先輩と主人公、一体どっちが「ばっどがーる」なんだよっていう非常にエモい一作。

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「しずねちゃんは今日も眠れない」…ここではあんまり紹介しませんでしたが割と尖ったりネガティブこじらせたりする作品が多い中(口慎め)、寝不足の女の子が羊の抱っこぬいぐるみ買ったらわー女の子に変身しちゃったわお友達になりませんか(※超要約)という外も中も滅茶苦茶ほんわり可愛い漫画。いや別にそういう可愛い特化の作品はこれ以外にもいっぱいあるんですが、こういう睡眠とかぬいぐるみを題材にしたファンシー系かわいいってベタな様で少ないんですよね。そんな探し求めてた「かわいい」に出会えて刺された、って印象の漫画です。

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まあ三作も紹介出来たら十分でしょう。やりたいことを済ませたので私はもう寝るとします。元旦ですし。

 

 

 

因みにきらら系4誌愛読してるといいましたが、正直に申しますとその4誌がどれで何かは未だちゃんとした区別はついておりません。こないだ完全にフォワードとキャラットが入れ替わってた。発売日も覚えられていない