あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介82大勢の人たち(TVシリーズ第1~7シーズン登場分)

今回はテレビシリーズ第1~7シリーズ(+スピンオフ)までに出て来た登場人物の紹介です。原作で既に登場した人物は過去の記事に載せていますので悪しからず。今回は原作にいない面々ということでおなじみの顔触れはちょっと後ろの方に固まり気味ですよ。

 

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※当記事の画像の著作権は特に記載が無い限りマテル・エンタテインメントに帰属します

※話数は英国版に基づいています。又、スピンオフ作品の邦題は便宜上付けているものですので公式のものではありません。

 

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自転車の少年(The Bridge Boy)

第1シリーズから第18シリーズまで共通して登場したOP映像で橋の上でトーマスを見下ろしていた少年。最初の風車といい共通して出る彼といい、割と旧OPと新OPって最後以外映像リンクしてたんだね。

  

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トップハム・ハット卿の付き人(The Fat Controller's Assistants)

ハット卿の後ろに控えている駅員の装束の二人。補佐や車の運転を担当。初登場は第1シリーズ第3話「でてこいヘンリー(The Sad Story of Henry)」。正直駅員なのかSP的な人が只制服を着ているだけなのかは定かではないが、「わしのオフィース」がナップフォード駅にある為普段はナップフォードの駅員をしているのではないかと勝手に推測。初期は回によって人が違い、場合によっては一人だけだったりもしたが、第10シリーズごろから金髪+黒髪に固定。

役割故に常に無表情で寡黙な存在だが、CG期以降は険しい顔付きながらもユーモラスなアクションを見せるようになり、なんだか親しみやすい存在へ。只手漕ぎトロッコで機関車を追いかけさせるのはほんとやめたれ(第15シリーズ第13話「トーマスとバーティー(Stop That Bus!)」)

 

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妙な禿げ方の乗客(The Passenger with Bald Back of the Head)

第1シリーズ第3話「でてこいヘンリー(The Sad Story of Henry)」にてトンネルに閉じこもったヘンリーを引いたり押したりするときに登場。顔の前後を間違えたのか両側面にしか髪が残ってない。

 

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キャンパーたちと警官(The Campers and The Policeman)

荷物から恐らくキャンプをしに来たと思われる成人男性と少年少女の3人+警官。勢いよく走っていくトーマスに手を振る。

 

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マーガレット・ラザフォード似の婦人(Margaret Rutherford-like Lady)

サー・アレック・ギネス似の紳士(Sir Alec Guinness-like Elderly Gentleman)

リンゴ・スター似の作業員(Ringo Starr-like Workman)

英国の著名人にどことなく似たエキストラたち。その正体は第1,2シリーズ模型製作担当のクリストファー・ノールトンによって製作されたお遊びの一環。

www.sodor-island.com

 

 

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平たい帽子の信号手(Flat Cap Signalman)

第2シーズンに多く登場するタイプの信号手。帽子が平たいっていうか頭が平たい

日本版CV:塩屋浩三里内信夫森功至(第2シリーズ)

 

 

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製材工場の職員たち(The Lumber Mill Craftsmen)

製材工場で木製の家具を作る職人の集団。

 

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泥掛かけられた機関士の制服を着た男性(The Muddy Staff)

第3シリーズ10話「どろんこゴードン(The Trouble with Mud)」に登場。ゴードンの機関士かジェームスの機関士かはよくわからないが顔面にやられてしまった人。可哀そう。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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給仕人(The Waiter)

食堂車の人。第5シリーズ「バイバイ!ジョージ(Bye! Geoge)」にて明確に初登場したが、その前に第3シリーズ10話「どろんこゴードン(The Trouble with Mud)」にて小さくそれらしき人が確認できるためこの辺りで記載。

 

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約束の時間に遅れそうな鉄道監督官(The Hurry Inspector)

第3シリーズ11話「いたずらはだめだよジェームス(Not Joke for James)」に登場。ジェレマイア・ジョブリングに似た人その①。ハット卿の約束に遅れそうだった所ジェームスに拾われる。

日本版CV:(若々しい声の)小林俊夫

 

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最終列車に乗り遅れたマフラーの紳士(The Man Left at the Station)

第3シリーズ12話「おくれたゆうびんしゃ(Thomas, Percy and the Post Train)」に登場。ジェレマイア・ジョブリングに似た人その②。二話連続なんですが。最終列車に乗り遅れたところ郵便列車を牽くトーマスに拾われる。デジャブ

日本版CV:(トレバー声の)小林俊夫

 

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メイビスの再起動に協力した作業員(Workers Helping Mavis Restart)

第3シリーズ14話「いしきりばのメイビス(Mavis)」にて立ち往生したメイビスを動かそうとトラックから砂を撒いてくれた人たち。原作では機関士と助手だけでやってた。

 

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怪我を負ったヨットレースのメンバー(The Injured Sailor)

第3シリーズ18話「うみをはしりたかったダック(All at Sea)」にて登場した負傷者。ダックは彼を病院まで運んでいく。

 

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ソドー陶土会社現場監督(The Quarry-Master)

第3シリーズ19話「ビルとベンのけんか(One Good Turn)」と24話「やったねビルとベン(Heroes)」に登場。クレイ・ピッツ(陶土会社所有の採掘場)を取り仕切る人物。

日本版CV:塩屋浩三

 

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逃げ遅れたソドー陶土会社現場作業員(The Left-behind Workman)

第3シリーズ24話「やったねビルとベン(Heroes)」にてあやうく死にかけた人。現場監督と瓜二つとかそういうことは気にしてはいけない

日本版CV:里内信夫

 

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救難信号を出す信号手(The Rescue Signal Fogman)

山奥の村への線路が行きでふさがったことを知らせた人。レアフィギュアだなあと思って記載。

日本版CV:高戸靖広

 

「トーマス、パーシー、ありがとう!君たちは最高のサンタクロースだよ!」

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山奥の村民(The Villager)

山奥の村(恐らくウルフステッド)の住民たち。雪で村全体が閉じ込められていたところを救助に来てくれた機関車たちにプレゼントを贈る。

日本版CV:里内信夫

 

 

f:id:untikun:20210223145306p:plainNARUTOのOPみたい。

デューク捜索隊(The Duke Seach Groupe)

第4シリーズ2話「ねむりひめをさがせ(Sleeping Beauty)」に登場した一団。原作で言うところの重役・牧師御一行的な人たち。原作とは違い彼らが何者でデュークとどういった縁があったのかは一切不明。

日本版CV:塩屋浩三

 

「この鉄道はすごい!って友達に言っとくからね!」

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『この鉄道はすごい!』の少年(The Declaring Boy)

第4シリーズ14話「ゆうかんなきかんしゃ(Gallant Old Engine)」に登場。原作未登場。駅まで頑張ったレニアスに友達にこの鉄道のことを言いふらしておくと豪語した。今で言うインフルエンサー。冗談です。

日本版CV:中友子

 

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ブルーベルの支線の支配人(Stepney's Branch Line's Manager)

ステップニーが走る山の小さな支線の支配人。この支線は観光用の支線ってことでいいのかな?ハット卿の所属下だったりそうじゃなかったりしてよくわかりませんがとりあえずこの人はステップニーのボス。一応言っておきますがこの時期のテレビシリーズの場所の設定は基本曖昧です。

日本版CV:平野正人

 

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なんか巻き添えを食らうようにぐったりしていたステップニーの機関士(The Consoling Stepney's Driver)

第4シーズン15話「ブルーベルれっしゃ(Rusty to the Rescue)」に登場。彼も廃処分だったのかステップニーを看取りたかったのかは不明。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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臨時列車の紳士(The Important Passenger)

第4シリーズ16話「トーマスとステップニー(Thomas and Stepney)」に登場。原作には明言されなかった臨時列車の原因。

 

―しんあいなるトーマスとなかまのみなさん、私と会ってくれますか?お友だちも会いたがっています。私のおうちでお茶をごちそうしたいのだけれど、ママは『線路がないからダメだ』と言います。かわりに駅まで来てくれますか?よろしくおねがいします。

手紙をくれた少女(The Special Letter Girl)

自宅に線路が無かったためトーマスを家に呼べなかった少女。家の代わりに自身の住むイギリス本土の街の機関庫にトーマスたちを招待する。

日本版CV:野田順子

 

 

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製粉所の監督(The Flour Mill Foreman)

第5シリーズ2話「3だいのトラック(Horried Lorry)」に登場。小麦粉の運輸を機関車からトラックに切り替えようとした。

日本版CV:麻生智久

 

「今度こそ工場に入らないとなあ」

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骨を折ったゴードンの機関助手と比較的軽傷で済んだゴードンの機関士(The Injured Fireman and Driver)

第5シリーズ3話「ゴードンのまど(A Better View for Gordon)」にて登場したゴードンの操縦士たち。故障して暴走したゴードンの事故に巻き込まれ、助手だけ腕を骨折した。機関士のは煤なのか痣なのかは不明。

日本版CV:徳山靖彦(機関助手)、堀川りょう(機関士)

 

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腹立つ顔でこっち見てくる塗装工たち(The Staring with a Smile Painters)

第5シリーズ5話「ジェームスがあぶない(James and the Trouble with Trees)」で事故を起こしたヘンリーをジェームスと共に腹立つ笑顔で見つめていた塗装工たち。妙に腹立つ。

 

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点火係(The Firelighter)

第5シリーズ6話「ゴードンとおばけ(Gordon and the Gremlin)」に登場する。朝、機関車の窯に火を灯す人。グレムリンの被害を被る。

日本版CV:塩屋浩三

 

 「あなた、私に運行管理ができるか疑っていたわよね?」

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トップハム・ハット卿のお母さん(Dowager Hatt)

トップハム・ハット卿のお母さん。英名の通り未亡人。ハット卿そっくりの容姿をしている。ひ孫もいるほど高齢だがバイタリティ溢れる性格で冒険や祭りごとを好む。他にも園芸やオペラを嗜み、ペットに犬のグレムリン(Gremlin)とオウムのビーキー(Beaky)*1を飼っている。

初登場は第5シリーズ6話「ゴードンとおばけ(Gordon and the Gremlin)」。この時含め模型シリーズではソドー島とは別のところに住んでいるようだったがCGシリーズ以降はソドー島に在住している模様。

日本版CV:鈴木ふう(第5シリーズ)、根本圭子(第9シリーズ、第13シリーズ以降)

英米版CV:キース・ウィッカム(第13シリーズ以降)

  

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駅にいたずらした子供たち(The Boys who Destroyed Maithwait Station)

第5シリーズ8話「パーシーとひつじ(Baa!)」にてふざけてメイスウェイト駅を荒らした少年たち。罰で羊によって駅の中に閉じ込められてしまう。

日本CV:中友子、中島千里(アニクラコンビですね)

 

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オールド・ベイリー(Old Bailey)

ポプラ社刊の2010年トーマス大図鑑ではオールドベリー表記

第5シリーズ11話「きりのなかのできごと(Haunted Henry)」に登場する怪しげな男性。その正体は閉鎖された駅の駅長が線路係に転職した姿だった。線路係の職務を全うしつつも(その割には警告の仕方が怖い)かつての駅の再興を望んでいた。ヘンリーたちの機関士の助力のおかげで無事駅を再開させることが出来、ハット卿も彼と彼の駅は重宝するものだと語った。なら何故閉めた

日本版CV:徳山靖彦

 

戦士の幽霊(Old Warriar)

毎晩火を灯して狩りに出かけていた人の幽霊。

 

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灯台守(The Lighthouse Keeper)

第5シリーズ15話「みどりのくじら(Something in the Air)」及び第7シリーズ13話「ソルティーとあらし(Salty's Stomy Tale)」にて登場。青とグレーのボーダーシャツを身に纏っているが、海の男たちはこれの着用が義務付けられてるんですか??海辺の近くを見守っており何か危険があったら知らせてくる。

日本版CV:塩屋浩三(第5シリーズ)、佐藤佑暉(第7シリーズ)

 

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ハロルドに案内されるお客(The Special Visitor)

第5シリーズ17話「トーマスとうわさばなし(Thomas and the Rumours)」に登場するハロルドに乗って島を巡る謎の紳士。雑誌版ではウォルシュ氏(Mr.Walsh)という。

日本版CV:塩屋浩三

 

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キンドリー夫人の娘(Mrs. Kyndley's Daughter)

※画像中央のウェディングドレス

第5シリーズ19話「めでたし めでたし(Happy Ever After)」に登場する娘。結婚式を挙げた日にパーシーにキスをする。

日本版CV:西田裕美

新郎と結婚式のゲスト(The Bridegroom and Wedding Guests)

第5シリーズ19話「めでたし めでたし(Happy Ever After)」に登場する連中。多分娘の隣にいるのが新郎…?

 

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タイガー・モスの操縦士(Tiger Moth's Pilot)

第5シリーズ20話「トップハム・ハットきょうのきゅうか(Sir Topham Hatt's Holiday)」に登場するはた迷惑な飛行機操縦をする男。タイガー・モスの評判はだいたいこいつのせい。

日本CV:川津泰彦

 

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炭鉱の監督(The Yard Foreman)

第5シリーズ21話「パーシーびっくり(A Surprise for Percy)」にてパーシーの貨車が暴走したことをハット卿に報告した監督。具体的な状況予想を披露する。

日本CV:里内信夫(5期も参加してたのね)

 

キンドリー夫人の姉(Mrs. Kyndley's Sister)

第5シリーズ22話「ひとだすけ(Make Someone Happy)」にて言及のみで登場。カーニバルのある日、キンドリー夫人もとへ訪ねて来る予定だった人物。

 

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ハリー・トッパー(Harry Topper)

第5シリーズ22話「ひとだすけ(Make Someone Happy)」に名前だけ登場したJKも転がりながらびっくりするほど聞きおぼえのある名前のカーニバルの主催者。美術監督ロバート・ゴールド=ガリアーズによればタイガー・モスの所有者らしい。

 

「雪だるまだ」「かまくらだよ」「機関車だって!」

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巨大な氷塊を見て呑気なことを言っていた作業員たち(The Dumb Workmen)

第5シリーズ26話「ゆき(Snow)」に登場。氷で覆われたスカーロイ(らしきもの)を見つけて雪だるまだのかまくらだの機関車だの言っていた。空洞とはいえ中の機関士たちはそれどころじゃないと思うんだ。

日本版CV:沼田祐介(雪だるま)、江川央夫(かまくら)、田中亮一(機関車)

 

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氷の中で結構呑気していたスカーロイの機関士と期間助手(The Cocoa Drivers)

上記の作業員たちが氷をはがすとなんと中では二人も呑気にココアを飲んでいた。ココアは魔法のドリンク。お姉ちゃんに任せなさい。

日本版CV:川津泰彦(機関士)

 

 

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鉄道局の役員(The Railway Board)

※画像中央下の太った人物は勿論違う。

第6シリーズ2話「ハーヴィーのはつしごと(Harvey to the Rescue)」にて登場した鉄道局からいらした皆さん。ハーヴィーがハット卿の鉄道で走るのに相応しいか確認しに来た。

 

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仕立屋(The Tailor)

第6シリーズ3話「ねむれないクランキー(Not Sleep for Cranky)」と第7シリーズ11話「ロッホじょうのかいぶつ(Bad Day at Castle Loch)」に登場する口髭の仕立屋。ハット卿の衣装を作るため採寸を取る。

日本版CV:沼田祐介(第7シリーズ)

 

\私に任せてくれー!/

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シリル(Cyril the Fogman)

第6シリーズ6話「フォグマン(The Fogman)」及び第22シリーズ8話「サムソンとはなび(Samson and the Fireworks)」にて登場。線路上に発雷信号(踏みつぶすと音を立てて起爆する)を設置して機関車たちに危険を知らせる保線技師。この役職は深い霧の時は特に重宝するため"フォッグマン"とも呼ばれる。

日本版CV:田中亮一(第6シリーズ)、佐々木啓夫(第22シリーズ)

英米版CV:ケリー・シェイル(第22シリーズ)

 

「よくやったわ、私があなたのママなら自慢だわ」

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ジェニー・パッカード(Miss Jenny Packard)

通称ジェニーさん。父親のソドー建設会社を引き継いたジャックたちのオーナー。アイルランド出身で「私があなたのママなら自慢だわ」が口癖。優しい性格だが仕事にはもちろん厳しい。スピンオフ作品及び第6,12,23シリーズに登場。第12シリーズではびっくりするくらいのイメージチェンジをしていたがこの時期彼女に何があったかは不明。因みに第23シリーズでは元に戻っている。ジャックといいこの手の変貌はよくあることなのです。なのです!

日本版CV:鈴木ふう(第6シリーズ)、杉山育美(長編第3作目、第12シーズン)、中井美琴(第23シーズン)

英米版CV:ハリエット・カーショウ(第23シリーズ)

 

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建設現場監督(The Construction Foreman)

建設現場の全体を取り仕切る人。模型期は常に同一人物っぽいがとりあえず現場ではヘルメットを被れ。

日本版CV:田中亮一(第6シリーズ)

 

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主任(The Banksman)

主任というと建設現場作業員のリーダー的な役割の人間、要するにシニアスタッフになるわけだが、原語版のBanksmanは建設機械の操作を取り仕切る人間を表す。とにかく監督より現場作業と距離の近しい人物。

日本版CV:遠藤武(第6シリーズ)

 

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給炭所の現場監督(The Coaling Plant Manager)

 

時々出て来る人。初登場は第6シリーズ14話「まんなかのきかんしゃ(Middle Engine)」。よく怒ったり抜けてたりする。第6シリーズアメリカ版のみブロンクス訛りで喋る。へえ。

日本版CV:遠藤武(第6シリーズ)、川津泰彦(第7シリーズ)、滝知史(第8シリーズ)、河本邦弘(長編第2作目)、金光宣明(第10シリーズ)

 

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熱気球の操縦士(The Hot Air Balloon's Pilot)

赤い熱気球を動かす人。お話の展開上よく気球が墜落しては巻き込まれる。

日本版CV:里内信夫(第6シリーズ)、緑川光(第7シリーズ) 

 

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ミスター・ジョリー(Mr. Jolly)

「ミスタージョリーのチョコレート工場」のオーナーということ以外はシルエットも存命してるか否かもなんにも情報が無いんだけど、顔だけはやたらと出て来る謎の人物。工場の看板だけに飽き足らず貨車にも貼り付けてしまう始末。マーケティングとしては成功してるね。

 

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マッコールさん(Farmer McColl)

※第8シリーズのみマッコルさん。

口髭を蓄えたトーマスの支線の農家。主に羊や牛、豚や鶏の畜産を行っており、それらの輸送に機関車を用いる。第6シリーズ20話「トビーとこひつじ(Toby Had a Little Lumb)」にて初登場。その後第8シリーズにて再登場し、以後レギュラーとして定着。家畜の他ケイティ(Katie)という忠実な牧羊犬を飼っている。

日本版CV:龍田直樹(第6シリーズ)、川津泰彦(第8シリーズ)、中村大樹(第9シリーズ以降)

英国版CV:マット・ウィルキンソン(第13シリーズ以降)

米国版CV:ウィリアム・ホープ(第13シリーズ以降)

 

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獣医(The Vet)

第6シリーズ20話「トビーとこひつじ(Toby Had a Little Lumb)」に登場。大雪の日トビーに乗ってマッコールさんの羊の出産を手伝いに来る。

日本版CV:森功至

 

「きゃあ、ね、ネズミ!!」

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アリシアボッティ(Alicia Botti)

第6シリーズ21話「トーマスとパーシーとキーキーごえ(Thomas, Percy and the Squeak)」で初登場した特徴的な前髪の歌手。世界的に有名なコロラトゥーラ歌手らしくCG期では結構な頻度でソドー島にやって来た。流石にやって来すぎだろと突っ込まれてしまったのか第17シリーズ以降一切出てこなくなる。その歌唱力は世界レベルと言われるだけあり、その気になれば町中のガラスを全て割れる程(実証済み)。おおらかな性格で機関車たちにも理解がある。

日本版CV:鈴木ふう(第6シリーズ)、葛城七穂(第11、13~14シリーズ)

英米版CV:ジュール・デ・ヨング(第13~14シーズン)

 

「でもオルガンがあれば大丈夫」

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ヘイスティングス校長(Headmaster Hastings)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」に登場するストロベリー・グローブ校の校長先生。実は模型期では初の眼鏡キャラクターだったり。学校のオルガンの運送中に汽笛をなくしてしまったダンカンのために、オルガンで汽笛の代わりを務める。名前の由来は同エピソードライターのロス・ヘイスティングスより。

日本版CV:麻生智久

 

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オルガンに送風していた少年(The Organist Assistant Boy)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」に登場の恐らく生徒。只でさえ校長につきっきりだのにダンカンのせいで帰れなくなってしまう。ちょっと首の断面が見えてる

 

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手旗信号で踏切板の役割をする役員(The Workman Making the Level Crossing with a Flag Signal)

第6シリーズ26話「かわったきてき(Faulty Whistles)」にて確認。恐らく踏切板の無い踏切道の監視員。お疲れ様です。

 

 

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果物をモロに喰らってしまった信号手

第7シリーズ9話「アーサーのきろく(The Spotless Record)」に登場した巻き添え。可哀そう。

 

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粉屋(Miller)

※第12シリーズのダスティーさんはスモック以外共通点が無いため別人とさせて頂く。

第7シリーズ10話「トビーのふうしゃ(Toby's Windmill)」に登場するトビーの友達の男。風車を持っていたが小麦のおじゃん、落雷による風車の崩壊と度重なる不幸で営業停止を食らってしまう。トビーは彼を助けるために奮闘する。

日本版CV:里内信夫

 

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カレン卿(Lord Callan)

※雑誌版では一部マッカレン卿(Lord McCallan)と呼称。因みに第6シリーズでは同名の駅がキャラン表記。

第7シリーズ11話「ロッホじょうのかいぶつ(Bad Day at Castle Loch)」でロッホ城(またの名をカレン城)を再度オープンさせたカレン及びブラック・ロッホの領主。スコットランド出身で常にスコットランドに伝わる衣装「キルト」を身に纏っている。城によく人を招きパーティーを開く。

日本版CV:川津泰彦(第7シリーズ)、坂口候一(第19、21シリーズ)

英米版CV:キース・ウィッカム(第19、21シリーズ)

 

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引率の先生(The Lead Teacher)

第7シリーズ12話「レニアスのジェットコースター(Rheneas and the Roller Coaster)」に子供たちの遠足の引率として登場。子供たちは楽しい列車の旅を過ごすが彼女だけ散々な思いをすることに。

日本版CV:鈴木ふう

 

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船長(The Captain)

第7シリーズ13話「ソルティーとあらし(Salty's Stormy Tale)」に登場する大型船を操る男。灯台の灯りが消えてしまったため進路を見失い大変困っていたところソルティーの機転によって命拾いする。

日本版CV:川津泰彦

 

「うるせえ機関車だな!取れたての新鮮な潮の匂いを楽しめってことよ!」

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レインコートの漁師(The Raincoat Fisherman)

第7シリーズ15話「アーサーとさかな(Something Fishy)」に登場する声がでかい漁師。キレたトーマスにキレ返す。

日本版CV:佐藤佑暉

 

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ダンカンに危うく撥ねられかけたトラクターの運転手()

第7シリーズ16話「にげたゾウ(The Runaway Elephant)」に登場。危なかった。

 

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セメント工場の重役らしき人物たち(Sodor Cement Works's Managers?)

セメント工場の面々で集まって写真を撮った際、制服の中に混じって紳士服を着ている二人の男。仮に重役だとしてもどっちもえらく隅っこにいるのはアリなんだろうか。

 

「信頼できる機関車ほど素晴らしいものは無いな」

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ボックスフォード公爵夫妻(The Duke and Duchess of Boxford)

自転車にはもう何年も乗っていない夫婦。間違えた、スペンサーに乗ってソドー島にたまに遊びにやって来るイギリス名門貴族の夫婦。決してオックスフォード伯爵ではない。第7シリーズ23話「ゴードンとスペンサー(Gordon and Spencer)」にて初登場。以降ソドー島に複数ある別荘地へ度々遊びに来る。高飛車なスペンサーに対してこちら二人は普通に親切な人たち。夫婦はとっても仲良し。風景写真も二人で撮っちゃう。

日本版CV:

―公爵― 樫井笙人(第11シリーズ以降)

―公爵夫人― 伊藤久美子(長編第4作目)、中嶋ヒロ(第16シーズン)、山崎依里奈(第16シーズン一部、第17シーズン以降)

英国版CV:

―公爵― マット・ウィルキンソン(長編4作目以降)

―公爵夫人― テレサギャラガー(長編第4作目以降)

米国版CV:

―公爵― ウィリアム・ホープ(長編4作目以降)

―公爵夫人― ジュール・デ・ヨング(長編第4作目以降)、テレサギャラガー(第17シーズンのみ)

 

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メダルを貰った優勝者(The Medalist Boy(s))

第7シリーズ26話「トーマスだけのメダル(Three Cheers for Thomas)」に登場する運動会の優勝者。多分話の前振り的にも競技はスプーンレースか?トーマスによって無事届けられたメダルを授与し、翌日頑張ったトーマスに別のメダルを授与しに来てくれた。なんか運動会当日と翌日で全くビジュアル違うけど気にするな!Netflixデビルマンでもそんな展開あったでしょ!(多分普通に別の協議の優勝者なんだろうね。悪魔化とかではなく。なんでそんなことするんだろう)

日本版CV:泉久実子(赤べスト)、吉竹範子(当日メダル授与者)

 

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2人の専門家(The Experts)

TV版スピンオフ第1話「A Visit from Thomas/Oliversaurus(オリバザウルス)」に登場する赤い口髭の男とけば立ったあご髭の男の二人組。両人とも顔が縦長。考古学の専門家でオリバーの発掘した化石を調べに来た。

 

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ピアノの婦人(The Piano Lady)

イザベラが運んでいたピアノの持ち主。TV版スピンオフ第5話「Kelly's Windy Day/Five Easy Pieces(初心に還る)」に登場する。常に眉間にしわを寄せている。

 

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ドライオーフットボールクラブのコーチ(Dryaw FC Coach)

TV版スピンオフ第9話「Thomas and the Moles/Buster 1, Moles 0(バスター、点を取る)」に登場する名前の通りの男性。どことなくハット卿に似ている。サッカー場の駐車場の瓦礫の撤去をジェニーさんに依頼する。

 

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丸い掌の警察官(The Round Palm Policeman)

TV版スピンオフ第13話「Mud Glorious Mud(栄誉の泥にふける)」に出て来た太めの警官。イザベラに土砂崩れがあったことを伝える。手が丸くて大きい。

 

 

筆者コメント

原作と重複する箇所もあるので少なくなると思ったんです…何故だ(これでもだいぶ減らした方)

 

次回予告

動物フレンズ3です。エミリーいつできるんだこれ。

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*1:英国版DVD「Thomas and the Runaway Kite」収録のミスター・パーキンスのコーナーにて言及