あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

お手軽漫画感想1

「私の名はのこたん!私に用があるなら出てこい!この勝負、正々堂々受けて立つ!!」


のつ!という天才的発想の挨拶。元ヤンの少女“こしたん”と何て形容していいのかわからない生物“のこたん”の二人が織り成すハートフルコメディ。嘘は言ってない。twitterですごいお勧めしてる人がいて感化された。可愛い絵とパワー高めのギャグのバランスが絶妙ですごい好きです。ドロヘドロの心さんの魔法好きな人とかにオススメかも。いやナチュラルに適当ぶっこんでじゃねえよ。

以下ちょっと人によってはネタバレになるかもなイチオシポイント。
ヤンキーと優等生の二面性を持つこしたんは最初のこたんに対して突っ込む時以外はずっと上品な喋り方をしてたんだけど、ある場面を境にのこたんにだけ本来の口調で普通に喋るようになるのがなんともかんとも尊い。直接口にはしないものののこたんのこと唯一気が置けない友人として見てるって解釈していいんだよね??それはそれとてのこたんが非常にあざとい。この甘え上手!タピってる時に足振ってるの滅茶苦茶かわいくないですか?因みにどこの本屋にも置いてなくて取り寄せてもらうことにしたんだけど店員さんがタイトル打つとき見てすごく困惑してたよ。なんか文章もたんたんたんたんうるさくなってきたので今日はこの辺でおいとまさせて頂くよ。じゃねばい!