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キャラ紹介79スペンサー

「僕は公爵専用の特別な機関車だ。駅で一々停まらなくでもいいんだ。でもまっ、休み休み走るのも悪くはないかな?ハハハハハ!」

 

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スペンサー(Spencer)

色:銀 分類:テンダー式蒸気機関車 モデル機:LNERクラスA4蒸気機関車

概要

 印象的な銀の急行用機関車、スペンサーはソドー島に来た機関車の中でおそらく最も輝かしく、最も平滑なボディを持つ機関車である。スペンサーは非常に強力かつ高速であり、彼は他の機関車について自ら尋ねてはその事実を確固たるものとするだろう!

(A striking silver express engine, Spencer is just about the shiniest, sleekest engine the Island of Sodor has ever seen. Spencer is very strong and very fast - and he makes sure the other engines know it!)

―現公式サイトバイオから引用

【楽しい豆知識】スペンサーはボックスフォードの公爵夫妻の専用列車として島に持ち込まれた。

(Fun Fuct: Spencer was brought to the Island as the private engine of the visiting Duke and Duchess of Boxford.)

―現公式サイトバイオから引用(モデル機情報は省略)

 スペンサーは輝く流線形のボディ、強力な馬力、蒸気機関車最速級のスピードなど最高級のスペックを持つ機関車だが、そのスペック故に性格は見事残念なナルシシストで常に相手を見下したような喋り方をし、周囲からの尊敬を集めようとする。自己顕示欲~~~~!!!彼は本土のボックスフォード公爵夫妻の自家用車両であり、公爵夫妻がソドー島の別荘地に滞在するとき彼はソドー島にやってくる(例外アリ)。

 公爵夫妻等の名門貴族専用のお召列車として運用されることを誇りに思っており、特別ではない仕事は好ましくは思っていない。このように高飛車な性格ではあるが、一応ソドー島の連中とはそれなりに親しくやっている。それなりに。特にゴードンとはお互いライバル視しており、共に競争を仕掛け合う仲である。

エピソード

・トーマス達がハット卿に内緒で何か企んでいることに気づき、スペンサーは彼らを陥れようと仕事を放ってトーマス達を執拗に監視する。しかし間の悪いことに彼の行動はことごとく裏目に出てしまう。しかし彼はめげずに監視を続け、ついにトーマス達がスクラップ同然の古い機関車をかくまっていることを知る。スペンサーは散々こけにされ続けたことを恨みトーマス達の企みを阻止しようとする。ここまで悪役に徹した蒸気機関車は作中でも彼くらいなんじゃないかなあ。なかなかおいしいポジションでしたよね。(TV長編第4作)

・本土からソドー島へ副大臣の送迎を任されたスペンサー。しかし舞い上がるあまり彼は大失態を起こし、時間に遅れてしまう。彼はセカンドチャンスを望む。(TV第18シリーズ15話)

・世界中から機関車の猛者達が集まるグレート・レイルウェイ・ショーの速さ部門のレースにスペンサーも参加する。途中流線形に改造されたゴードン(なんちゅうパワーワードや)がリタイアする珍事なども起こるも、スペンサーはトップをキープし続ける…がそこに突如現れたのは彼より新式の電気機関車電気機関車はあっという間に蒸気機関車をぶっち抜き、レースを優勝。更にはレース史上最高速度を記録してしまう。やがて来る終焉の時代を示唆していたのかなあ。(TV長編第12作)

 

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担当声優

日本版CV:川津泰彦(第7シリーズ~第8シリーズ)→宗矢樹頼(第10シリーズ~第21シリーズ)

 

 

次回予告

おい…先輩、あんた…今、おれのダチのことなんつった!この客車が古くてノロマみてェーだとォ?

 

 

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