あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介72ソルティー

ぼくらのなかまは はとばのディーゼル

 

たのしいはなしを きかせてくれる

 

うみとふねがだいすきな きかんしゃソルティー♪

 

 

 

 

 

「助けてくれてありがとう。ボクはトーマス、君の名前は?」

ソルティー!?」

「ハハハ、何言ってるんだトーマス!この子は"ソルティー"じゃないぞ。"ソルティー"ならここにいる!」

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ソルティー(Salty)

※楽曲「みなとにいこう」ではソルティ。

色:赤(6期の新キャラ赤系ばっかじゃね?) 分類:電気式ディーゼル機関車 モデル機:イギリス国鉄クラス07 車体番号:2991

概要

ソルティー~みなとのディーゼル~は海辺での暮らしを物語ることが大好きな働き者の機関車である。彼は時々石切り場などほかの場所で働くこともあるが、港で働くことを一番の幸せとしている。少々荒っぽいソルティーだがとても寛容でいつも困っている誰かに助太刀しに行くだろう。その友人が蒸気だろうとディーゼルだろうと彼には関係ない。

(Salty, the Dockside Diesel, is a hard working engine who loves to tell tales of his life by the sea. He will occasionally work in the quarry and other areas on the island, but is happiest down by the docks. Salty is a little rough around the edges but has a great big heart and will always rush to the aid of any engine, be it Steamie or fellow Diesel.)

―現公式サイトバイオから引用

ブレンダムの港で働くディーゼル。海賊訛りで喋る誠に大変楽しい奴。海が大好き。どうも世界中の港で働いたことがあるようで、海にまつわる話をいくつも持っており誰が聞いてようと聞いてなかろうと構わず物語ってくれる。ソルティーの話を聞きに集まってくる友人も多いが、彼の機関士や同じ港で働くクランキーはうんざりしてるらしく、ソルティーの話の一番の支持者は恐らくソルティー自身。あと所構わず歌う癖アリ。こういった特徴から周囲からは軽んじて見られやすいが、実は中々の知恵者で仕事熱心さん。楽しく歌うことで厄介な貨車たちを従え、大変な入れ替え作業も楽々こなしてくれる。その働きぶりは機関車3台分。助っ人に来てくれたら万々歳の人材。いや車材?又、天候を予想できる特技があるが別にこれは忘れてても大丈夫な設定。

底抜けに陽気な彼だが非情に繊細な部分もあり、馬鹿なタンク機関車(CV:戸田恵子、中島千里)に喋り方をからかわれたりすると普通に傷つく。又、自分の問題になると冷静でいられなくなり一人で暴走しがち。前回のハーヴィーもそうだったように彼の弱点は非常に有能であることに起因するのかもね。最初の引用部でもハーヴィーと共通して誰かを"助ける側"にいることが記されているので、彼らは"助けられる側"に回ることに慣れてない…みたいな。港にポーターがやって来た時もソルティーの思考回路には「複数台の機関車で働く」という発想はなかったみたいだし。なんか恋愛漫画とかでよくある「クラスで人気者のなんでもできるイケメンが心のどこかでは孤独」的な…。まさかソルティーの説明でこんな乙女な感じの喩えをすることになるとは

 

【楽しい豆知識】ソルティーはソドー島に来る以前の数年間、無名の沿岸鉄道で働いており、彼はそこで膨大な数の歌と説話集を形成した。

(FUN FUCT: Salty worked on an unnamed coastal railway for many years, where he acquired his vast collection of stories and songs, before coming to Sodor.)

―現公式サイトバイオから引用(モデル機に関する情報は省略)

 

 


Thomas & Friends UK: Five New Engines In The Shed


Thomas & Friends UK: Salty


Down By The Docks | TBT | Thomas & Friends

▲因みに彼の名前が出てくる歌だけでもこんなにある。すげえ

 

エピソード

・嵐がやってきて発電機が故障!灯台に明かりがつかなくなれば船が進路を見失ってしまう。そこに居合わせたソルティーとファーガス。ソルティーはファーガスを発電機にするという名案を思い付き灯台に明かりをつける。アカン、この書き方だとスマジャーしか連想させない!(TV第7シーズン18話)

・本土の造船所が忙しくなったため急遽ソルティーが船で本土へ向かうことになってしまう。だがソルティーは何を恐れたのか急に逃げ出してしまった…!(TV第19シーズン10話)

 

筆者コメント

最初のセリフは個人的に一番性格出てるなあと思った箇所だったので載せました。気になる方は映画を見よう!

ちなみにハーヴィーの旧木製のバイオがトーマスエクスプレス2002年10月分の紹介又はプラレールのものと似ていたのでもしかして同紙・同玩具におけるソルティーの「乱暴者だけど実は云々・怠け者が大嫌い」みたいな若干ズレた説明文は旧木製からの引用かなあと思ったんですが別にそんなことはなくて代わりに興味深い文面が。

ソルティーは海の話をするのが好きな古いディーゼルである。

(Salty is an older diesel engine who loves to tell tales of the sea.)

―木製レール単品版ソルティー(2003-2007)付属カードから引用

 

……へえ…。

 

 

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担当声優

英米版CV:キース・ウィッカム(長編5作目~)

日本版CV:龍田直樹(第6シーズン~8シーズン)→石野竜三(第9シーズン~)

 

 

次回予告

ブッチブチにしてやんよ

 

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