あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてまし

けものフレンズ2 #5 感想と考察とは名ばかりのうんにゃらかんにゃら

あらすじ:ビーストウォーズリターンズでも見てお茶でもにごそうや…

感想

・冗長なあらすじがなくなった。うわーい。

・ラッキーさんのポンコツぶり再び。前回改良説出したけどこれ肝心なとこ改良されてねえな。

・今回の問題解決方法は頓智が効いてて面白いなあと思いました。後ろ二人の力強いごり押し演技も面白さに拍車をかけてて好きです。これくらい吹っ切れてると一周回って好きなんです。

・キュルルの寛容さに恐れ入る。

クロヒョウの三下感かわいい。メガネカイマンは炭酸抜きコーラについて語ってくれそう。

・打合せシーン好き。

・ゴリラさんの見せ方がライオンと被る…。ほんとはライオンさんと違って自身が無いまともキャラなんだけど(ライオンさんもまともやぞ)演出がかぶってしまうと印象も被ってしまう…。キャラとしては割と好きです。

・あと地味にばすてき声優こんび皆勤記録切れましたね。これで皆勤記録は内田彩尾崎由香だけになったとさ。

・次回予告まさかの漫画版要素。そういや2のコミカライズはどんな感じなんだろね。

・で、なんで喧嘩してたの。

 

考察

・手だけけもの丸出しのアムールトラさん。ヒトに近くなるフレンズとけもの要素が他より強いフレンズの対構造があるのかなあ。

・一応ラッキービーストという呼称も普及してるんだね。ラッキーさん呼びに関してはただ自然とそうなったと見るべきか。ボスも踏まえて考えるとみんな敬意を払ってるんだろうか。じゃぱりまんくれるもんね。

・ヒト形態でもぽかぽかなる辺りドラミング用にグローブに何か仕込んでるんでしょうか。いや胸の方か。掌に太鼓を仕込んでるとは思えないし。音もけものプラズムで操作可能になったりするのかなあ。それか胸を胸筋の張ったものと捉えているか。無意識の領域?ドラゴンボール超でそんなんありましたよね。あれは身勝手の極意か。一字たりとも合ってないですね。

・ほんとに紙相撲の下りは素晴らしいと思いますが、この相撲への知識に関してはキュルルの個人のものかサンドスターによるヒト全般の記憶なのか。個人としたらなんだか知識の残り方がやたらピンポイントのような。遊びとしての相撲の知識だけで相撲取りを思い出せと言われてもやっぱ不可能なんでしょうね。「相撲」というワードは出てこないわけだし。創作意欲と娯楽面の知識に特化したフレンズなんでしょうか。かみ砕けば工作の得意なフレンズ…その場で物を作り…喋れる動物に遊びを教える…つまり彼(彼女?)の前世は…

…やっぱワクワクさん? ひどい考察が出た。

最後…第1回でも言った通りフレンズじゃなくなってしまったために成長しちゃってましたね。成長しないサーバルちゃんの事を考えると寂しい…。全体的に不穏な空気を身にまとって非常に心臓に悪い展開ですが、1話のカプセルに遺体が放り込まれてそれがキュルルになったとかじゃなくて本当によかった。死んだ説が消えてくれたのは素直に嬉しい。ただもうちょっと出るの早いかなあという思いが強いです。結局かばんちゃんに頼るのかいっていう感じの。キュルルだけで面白いとこまで行ってほしかった感があります。実際今回面白かったしね。とにかくかばんちゃんリターンズの件はこれ以上語っても正気を保てそうにないため来週語ります。なんかバッドエンドを突き付けられたような気分なんだ…皆さんマイナス発言で〆てごめんなさい…。一応「ヒトとけものの対立」が物語の主軸になってる説が当たってそうなのもちょっときついんだ…自分で散々言っておいて!?