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キャラ紹介66乗ってけ!動物たち(27~42巻登場分)

 今回は原作27~42巻に登場したソドー島の動物を大紹介!基本Wikipediaからの引用です!びっくりマークつけてりゃ開き直っててもなんか印象よく見えるよね!見えない!もう知らん!眠い!おいこらここもコピペか貴様!!!

※原作絵本「汽車のえほん」挿絵に登場した順番となります
※やたら出てくる「前回紹介」の種はこちらを参照してください7↓

onara.hatenablog.com

 

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鳥(Bird)

原作29巻にて背景を飛んでる鳥。何鳥かは全くわからない。開幕早々こんな感じです。

 

カモメ(Seagull)

前回紹介。出演回数は恐らく今のとこ最多。正直ウミネコの可能性も否定できない。

ヒツジ(Sheep)

前回紹介。今回は背景のみの出演。

 

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マガモ(Duck,Mallard)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱カモ目カモ科マガモ属。前回紹介したアヒルの野生版ですね。もともと人になつきやすいため、家禽になるのは時間の問題だったのだ!かっきーん!北半球に広く生息する水鳥で、北方のものは冬になると南方へ渡り、越冬する。越冬先でつがいを作り、夏になると北で繁殖する。雌雄の大きな違いに羽色(エクリプス)があり、メスが黒褐色と黄色のふちのみに対し、オスは羽色が緑の頭、白の首、胴体が黒と灰色といったコントラストの効いた色合いだが、渡りの時期になればメスと同色となる。この場合見分け方はクチバシのみとなる。

本編では原作35巻にてちらっと登場。細かい種類までは分からないがとりあえずマガモと断定しておく。ちょうどおんなじ名前の機関車も出てくるわけだしね。TV版でも登場。こっちはほぼマガモで確定です。

 

 

魚(FIsh)

前回紹介。今回は原作37巻で食品用が線路にぶちまかれる。

 

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カラス(Chough,Crow)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱スズメ目スズメ亜目カラス上科カラス科カラス。黒い鳥の代名詞とされるが決してすべてのカラスが真っ黒というわけではない。ホシガラスとかがそう。かわいいぞ。狭義でカラスを指すカラス属の英名はcrow(クロウ)raven(レイヴン)の二つがあるが、その区別は大きさによるもので大型はレイヴンに、小型はクロウに分類される。日本でもよく見られるハシブトガラスハシボソガラスはクロウクラス。例外に同じ属のミヤマガラスは大きさがクロウにも関わらずrook(ルック)と呼ばれる。ついでにコクマルガラス属はjackdaw(ジャックドウ)、ベニハシガラス属はchough(チョフ)、ホシガラス属はnutcracker(ナットクラッカー)、ソデグロガラス属はStresemann’s Bushcrow(シュトレーゼマンズブシュクロウ)と呼ばれる。いちいちかっこいいんじゃ。

その生態はかなり雑食で糞から鳩の肉までなんでもござれ。鳥類の中で最も知能が高く、他の個体との協力、鳴き声で意思疎通などある程度の社会性を持つ。ほかにも色の認識(4色型色覚。なんかヒト(こっちは3色型)の100万倍も色が見えるそうですが、とにかく紫外線が識別できます)、ヒトの個体や動物の区別も可能。その知能は霊長類に匹敵するとされる。イソップの童話にも「カラスと水差し」ってのがありますね。知らなかったら調べてちょ。

原作39巻にてゴードンに集団で飛来(但し作中カラスと表記されたわけではない。今回そんなんばっかか)。クチバシが黄色かつソドー島の地形を考えると、マン島にも生息するベニハシガラスと思われる。この後のページ、TV版第16シーズンに登場するものはクチバシの色、形状、鳴き声から察するにハシボソガラスだろうか。

 

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ブタ(Pig)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱クジラ偶蹄目イノシシ亜目イノシシ科イノシシ属イノシシ。イノシシを食用目的で家畜化した動物。家畜化された動物と言っても元がイノシシなので鼻先が硬く、その背筋は強大。敵を認識すれば鼻先を相手のまたぐらに突っ込み、勢い良く頭を持ち上げ吹っ飛ばす。足湯。それはフットバス。これで場合によっては死ねる。チンパンジーに並ぶくらいの高い知能を持ち、鏡の存在が認知できる。ヒト以外でこの能力を持つのは類人猿、イルカ、ゾウ、カササギヨウム(大型インコ)、そしてブタぐらいなものである。皮膚や臓器の大きさは類人猿以上にヒトに近く、異種間移植の研究がなされてる。体脂肪率もヒトのモデル体型とおおよそ同じで、知能も高いというのなら、もう「豚」というのは誉め言葉であってもおかしくないわけだが、未だそれを拭えないのが人間による偏見の恐ろしいとこである。

原作では40巻にて子豚(piglets)が登場。意外と遅いんです。線路に迷い込み、スカーロイは停止してしまう。TV版でも第8シーズン以降に登場、第13シーズンでは養豚場も登場し、「トーマス」の名前を冠した個体が登場する。

 

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ヨーロッパヤマカガシ(Grass snake)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門は虫綱有鱗ナミヘビ科ユウダ属。要はヘビ。昼行性。ヤマカガシというのは日本の毒ヘビの事だがこっちは毒なし。毒の無い代わりに危険を察知すると舌を出し、悪臭を出し、体をひっくり返す"義死行動(SHINDAFURI)"を行う。あと獲物を生きたまま丸呑みする。体内で窒息させて殺す。

原作41巻にて登場。夏になるとトーマスの支線で目撃される。

 

ミツバチ(Honey Bee)

前回紹介。原作41巻にて登場。恐らく前回と同じイタリアミツバチか。

 

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テントウムシ(Ladybug)

動物界節足動物門昆虫綱上目コウチュウ目カブトムシ亜目ヒラタムシ上科テントウムシ科。数ミリ程度の小さな昆虫。赤字に黒い斑点という目立つ体だが、これは警告色と考えられている。あと模様自体は別にそれに限らない。危険が迫ると悪臭と苦みのある体液を分泌し義死に行動に移る。農作物によっては害虫にも益虫にもなり得、生物農薬としても使用されている。

原作41巻にて登場。結構でかいが恐らくナミテントウ

 

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ウナギ(Eel)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱ウナギ目。古くから知られるヘビのような魚で蛇行遊泳で泳ぐ。淡水魚だが産卵は海で行う(降河回遊という。この原因は不明)。嗅覚は非常に優れておりイヌに匹敵する。調理方法は日本でおなじみの蒲焼きをはじめ、焼き魚、煮物、フライなど様々。ロンドンのイーストエンドでは「ウナギの煮凝り」という伝統料理がある。

原作41巻にて登場。レストランへ運ぶ荷物に入っていたところ箱が壊れ、デイジーはそれに驚いてしまう。

 

ウシ(Cattle)

前回紹介。原作41、42巻にて登場。つまりここまで一度も出てなかった。

 

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ハクチョウ(Swan)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱カモ目カモ科。正確に「ハクチョウ」という名前の動物がいるわけではなくハクチョウ属の動物を指す。飛行可能な鳥の中で最大級。寿命は最長で20年。ウソという鳥は平均23年。渡り鳥で日本にいるものは越冬してきたもので、晩秋から滞在し春になるとまた渡っていく。渡る世間は鬼ばかり。急にどうした。泳ぐときは体から出る油を身にまとって水を反撥して浮いているんだとか。足をばたつかせてるわけじゃないそうで。ついでに黒い鳥と書いてコクチョウという真逆の存在もいますが、こいつもハクチョウ属。

原作42巻にて登場。橋の上に墜落したところをトーマスに助けてもらう。やっと主役出てきたぞ!!この種はクチバシの付け根に黒いこぶがあることからコブハクチョウと思われる。

 

 

筆者コメント

意外とクライヴ動物描いてないんですね。

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次回予告

いんやぁ~カフェの茶番を考える暇はなかったんだゆぉ~。じかい、「ことばだけのそんざい」。

 

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