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キャラ紹介63小さな新しい機関車たち(原作編)


 

 「ははは、これはおどろいたなあ!君の名前もアイボ・ヒューというのか!」-新しい機関車の名前のお披露目会にてまさかの字面に感動するアイボ・ヒュー氏(75)。

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アイボ・ヒュー(Ivo Hugh)

色:赤 車種:サイドタンク式蒸気機関車(筆者はずっとパニアタンクと思ってた) 車体番号:7 車輪配数:0-4-2

説明

1996年、ソドー島のクロバンズ・ゲート整備工場、スカーロイ鉄道(高山鉄道)のデビット・ヒュー2世率いる保線チームによって造られた新しい狭軌蒸気機関車。 その名前はデビッド・ヒュー2世の父親かつ先代保線監督のアイボ・ヒュー(ヒューさん)に由来する。モデル機はお馴染みタリスリン鉄道の7号機関車「トム・ロルト」。トム・ロルト自体の製造は1941年で1991年に現在の形へとリペアされており(ついでで言っておくが実在のタリスリン鉄道とうそっこのスカーロイ鉄道の機関車の製造年・所属年はまーったくリンクしていない。トーマスのように実機が量産機組は大体リンクしています)、このときのリペア技術がアイボ・ヒューの製造にも活かされている。とても力持ち。そして素直な性格のようで先人たちの知識や経験に基づいて仕事をする。

 

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▲スカーロイ鉄道と実機の製造年比較表。

 

例年通りならフレッドというほかのディーゼル機関車がラスティーを手伝うのですが、今年はその時期に、フレッドが病気になってしまったのです。-地の分によって一瞬示唆される謎の存在。

フレッド(Fred)

車種:機械式ディーゼル機関車 車体番号:9 車輪配数:0-4-0

説明

1980年代にスカーロイ鉄道がハンスレットの工場から購入した使い古しの2台のディーゼルの部品を組み合わせてアイボ・ヒューさんが作った1台のディーゼル機関車ブラック・ジャックみたいな話ですね。人格混ざったりしないのかな。番号が9番だがアイボ・ヒューより先にいたのは気にしてはいけない、いいね。主な仕事はラスティーの手伝いで保線作業。モデル機はタリスリン鉄道の9号機関車「アルフ」。ほぼ設定のみのキャラクター。

 

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▲タリスリン鉄道ではたまに実機に顔つけてスカーロイ鉄道の機関車がやってくるという設定のイベントがあるんですよー。多分ここでこのこと話すのは初のはず。私のラインのアイコンがこないだまでタリスリンに来たときの渋顔ピーター・サムだったのもまだ言ってないはず。画像はアイボ・ヒューとフレッド。アイボ・ヒューも顔が渋い。フレッドに関しては唯一の立体化(そもそも絵がない)ともなりますのでなんとなくこの写真でどんなやつかわかってください。写真はWikiaよりお借りしました。ピーター・サムのは検索したら多分出るよ。

 

マークV(Mark V)

車種:ガソリン式トロッコ

説明

ヒューさんが作ったパトロール用のトロッコ。別名「アイボの空飛ぶ寝室台」。え、ここで寝るんですか。普段はクロス・ニー・カイン駅近くに駐在し、ヒューさんはこれを使ってクロバンズ・ゲート駅まで線路の点検・見回りを行う。ラスティー使わんの?モデル機はタリスリン鉄道の「トビー」。設定のみのキャラクター。

 

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▲タリスリン鉄道「トビー」。またもWikiaから拝借。イベント時こいつに顔はつかない。多分名前の由来はあいつだ

 

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筆者コメント

フレッドとフレディーとフランクとフランキーが私の頭ン中でごちゃごっちゃになります。なんかいい覚え方はないんでしょうかね。

 

次回予告

1, 2, 3,4! We are non-rail vehicles! 1, 2, 3,4! We are Hataraku... Fooooo!!

 

あの曲昔あったはたらく車紹介する歌を思い出すよね。

 

 

 

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