あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介59ジョック

前回までのあらすじ!

ミスター・ダンカンことちっちゃな/ちんまり重役「うちの機関車は少なくて代替が聞かなくて弱ったなあ~。おし!うちで作るっきゃねえ!」

~こうしてちっちゃな/ちんまり鉄道は自身で機関車の製造に着手したのであった~

fin

 

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いや終わってんじゃねえよ 

 

 

 

「道路も線路も、ぼくには関係ないんですよ」

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ジョック(Jock)

色:黄(下塗り時からそのまま採用) 車種:テンダー式蒸気機関車 車輪配数:2-6-2 ゴッドファザー:ダグラス

説明

マイク、レックス、バートたちのいる軌間15インチの鉄道アールズデール鉄道の新しい機関車。上に長い煙突とドーム、顔面周りのごちゃつきが他3台との明らかな相違点となる。新型故に高性能でまだ若いこともあり、生意気でのぼせ上っていたがチームワークを学んだことによりさらなる成長が期待できるだろう。モデル機はレーヴングラス・アンド・エスクデール鉄道の「ノーザン・ロック(Northern Rock)」。静岡県修善寺虹の郷のロムニー鉄道にて同じような「ノーザン・ロックII」がおりますので大井川鉄道のついでに寄ってみてはどうですかな。

経歴

機関車不足を実感したアールズデール鉄道が1976年にアールズバーグの工場(一部部品提供:クロバンズ・ゲート整備工場)で製造。マイクたちとは下塗り段階の試験走行でファーストコンタクト。そのときその場に居合わせたダグラスが下塗りの色を見てスコットランドのハイランド鉄道に同じような色の機関車-ニックネームはジョック-を思いだし、そいつの名前をこいつにつけてはどうかとあいつは提案する。どいつだ。ちょうど名前に困ってたミスター・ダンカンはダグラスの意見に賛成、「ジョック」をこの新型試験走行野郎に命名する。どうかね、ジョック?気に入ったーーーッ!!

新型下塗り野郎は、その中の誰よりも強く、誰よりも注目を浴びたことにより、誰よりもうぬぼれて生意気こくようになってしまう。そのパワーはッ!自身の数倍はあるであろう大型トレーラーを軽々と引くことが可能ッ!嗚呼!とてもパワフルッ!どれもッカラフルッ!ゼアザユーズフークー!ダッフー!

マイクはあるときそんな新型うぬぼれ怪力野郎といっしょに列車を引くことになる。うげーっ。あんにゃろトレーラー引いたからって自慢がうぜーんだよ!マイクをからかいにからかう新型生意気自慢野郎。マイクは思わずカチンときて水を注ぐ装置が壊れてしまう。なんかマイクは感情と自身の装置の連動が他より敏感な気がするんですが、単に他のやつらがそういう描写が少ないだけ?今関係ねーだろ!

新型長煙突野郎は結局一人で列車を引き、マイクは彼に仕事を任せっきりにして申し訳ないと言う。ところがところてん、新型生意気筋肉野郎も謝ったのだ!

「マイクにいらいらの原因を作ったのはぼくだ。君と協力すればもっと上手にやれたんだろう。独りよがりな態度をとってごめんよ」

 

なんか勝手に反省してくれた。チームワークを学び、彼はもう新型長煙突うぬぼれ下塗り自慢怪力独りよがり筋肉野郎ではない。ちんまり鉄道の新しい仲間、ジョックはこれからも学んでく…。(尚まともな出番はこれで終わり)

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▲何故かケン・ストット絵本にも登場。いつからケン・ストットがTV版を描いてると錯覚していた?原作ちゃんと息子さんだしね。画像はwikiaから。

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ウェルシュ・ハイランド鉄道のジョックくん。ダグラスが正確に誰を指したのかは不明だがとりあえずこいつはジョーンズグッズクラス4-6-0蒸気機関車。画像はWikipediaから。

 

筆者コメント

ほんとはフランクとまとめて紹介するような奴なのによく頑張った自分。そんでCG版の登場はいつですか。アフリカ旅行とかいいから。そういうのバーバパパだけでいいから。

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そういや木製リニューアルしちゃったけどここのコーナーそれしか紹介しないからどうしよう。どんどん原作キャラ商品化の機会が減っていくでござる。

あと設定だけ先に登場してたらしいのでこの書籍も

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次回予告

仕事やーすんで参加だー♪それなら踏切こわしたーい♪ それなら待ってろよ!ビッグシティ!の巻。いや行くのはヨークや。