あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

とびだせ!感想

どうも、声優予想全部外したトゥー右衛門です。
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ハリケーンくんは優しいんですが、エドワードとかとは違って妙な事情を感じさせるような複雑な優しさを感じます。複雑な理由あんねんけど。フランキーもただの悪い奴じゃあ終わんないだす。純粋ないたずら心ではない仕方なくやってる感じ。でも根っこからのとこもあるよね。ハリケーンこき使ってたし。アイスの実おいしい。

この現実社会とも重なるような環境絡み合う性格描写とかトーマスの冒険へのあこぎゃれといい「現実と理想」みたいなテーマが奥底で軸になってるような気がします。ちょうど舞台もガチ(?)のイギリスだしね。想像つきにくい人はぶっといだし巻き卵みたいなの想像してね。は?ただ、リアリストの牧師がフィクションをフィクションにさせない為に絵本ではイギリスは現実のまま、架空の島ソドーを創ったのであって、あんまりイギリスにフィクションの場所を作らないで欲しかったのが正直な意見。でした。なんかアフリカ行き決まった途端にどうでもよくなりましたので過去形。

? ああ、映画「きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」感想はもうとーっくに始まってます。ねず公地獄行こうぜのノリです。

実験車両も複雑な背景がありますね。ただの自信ない集団ではなく、失敗作の烙印を押されてる(自分たちで押した?)わけですから。そーら立ち直れんわ。マーリンに至っては気づいてないですからね。言われてもポジティブに否定してるのか、見ない振りをしてるのか。事実をインビジビリティーしてるわけですな。事実をインビジビリティーしてるわけですな。サラッと流しそうになりましたがレキシーはレキシーですっごいキャラ描写が秀逸。ずっと本編では公にしなかったんだけどずうっと自分を探してる。失敗作の象徴でもあるフリークなボディに負けぬくらいの自分をさがしてるんです。多分。ていうか全員モデル機とキャラのリンクが秀逸すぎる。

邦訳を見たことによって今年の映画の良さを痛感しました。映像面がイマイチだったからマイナスイメージがあったのかな。めっちゃ車体揺れるし。全員ネジ締めてこい。

ですが去年一昨年の2冠には勝てないかなぁーといった感ずでつ。なんでだろね。パーシーの言ってることがすごい意味不明だったからかな。あいつずっと寝ながら喋ってたのかな。