あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介58 時は20世紀初頭

onara.hatenablog.com

トビーは1914年に製造されてから長い間ノーフォークのヤーマス港で働いてたことがあったんですよ。今回はその時のお仲間を紹介しましょう。くそ短いよ‼

 

 

 

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トビーの兄弟たち(Toby's Brothers)

色:茶色 車輪配数:0-6-0

説明

ヤーマスの港で働いてた頃のトビーには何台かの兄弟がおりましたとさ。めでたしめでたし。いや終わるなや。当時のトビーとは全く外見上の差異はない。だから今上にある画像はもしかしたらトビー本人かもしれません。いい加減なブログだなあ!尚、現在では彼らのうわさは全くトビーの耳に入ってこない辺り、多分スクラ―――――

強く生きろよ、トビー。

 

「お祭りは、1年で1番お客が増える忙しい日なんだぜ。だから喜んで君に手伝ってもらうよ」

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1020号(1020)

色:黒 車輪配数:0-6-0

説明

ロンドンの大東部鉄道の浜辺の支線の祭の日( の が多い!)にトビーに列車の牽引を助けてもらった若い機関車。若い機関車っつってもトビーは1914年製、こいつのモデル機は1883~1913年なんですが。ようし、モデル機のことは忘れよう。ひどく汚れ、メンテナンスもままならず、蒸気漏れに苦しんでいたが、その点に関しては深く考えていなかった様子。深く考えても仕方のないことだってあるんだよ!これがそうかはぼくちゃん知らぬが。フィリップ!

 

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8783号(8783)

※泥除けにネームプレートらしきものが確認できるため個別の名前があると思われる。

色:緑 車輪配数:4-4-0

説明

1923年7月製造。こいつは銅に覆われた煙突を持つ高貴な機関車で、王室用としてパーペキな状態で保管されていた。それほどのランクにもかかわらず1958年に使われなくなり、翌年スクラップになってしまった。何を言ってるかいまいちピンと来なくなっただろう。安心しろ私もだ。

 

 

筆者コメント

トビーみたいに量産型機を兄弟と指すなら、ディーゼルとかは世界中に兄弟がいまくるんでしょうねえ。でも、その大抵の場合は形式上の兄弟なだけで、ほぼ他人と変わらないような気がします。多分機関車の兄弟の定義すごい曖昧だろうし。双子でもない限り、言われなきゃ意識し無さそうだし。そもそも血縁とかDNAとかが無さそうだよ。機関車たちにとって長年ともに培ってきたものだけが兄弟や家族の本質を築けるんじゃないかなあ、なーんて。だからティドマスの扇形機関庫の7台は実質家族同然、ファミリーと信じてるんですよ。それが今崩れるッ!長い時間をかけ築き、完成したものが明らか故意に壊されようとしているッ!!お前、エドワードおらんかったら家庭崩壊やぞ!!ほんで解散前に1~11並んだプロモちょうだい。

 

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さくらんぼおいしー