あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介57工場のディーゼル機関車

工場から来たディーゼルは親切でした。工場までの道のりでジェームスは何も言いませんでしたが、彼はそのディーゼルと話をしていて、安らいだ気持ちになったのです。—地の文、ナレーションといった方が良いのか

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工場のディーゼル機関車(The Works Diesel)

 

色:青 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:Co-Co

 

説明

クロバンズ・ゲートの整備工場で働く新しいディーゼル機関車。彼が喋ることはなかったが親切な性格らしい。ついでにクロバンズ・ゲートの工場には彼以外にもディーゼル機関車が何台もいる。色がイギリス国鉄色なのはクロバンズ側の所有だからか。モデル車両はイギリス国鉄クラス47「ブラッシュ」。イギリスでは成功作と評判で512台製作された。この数はイギリスで生産されたディーゼル機関車の中では最多とされる。ほへぇー。

経歴

原作28巻で初登場。故障したジェームスを工場まで押して行ってくれる。親切なんだなぁーってか多分そういう仕事です。ジェームスはこれを機にディーゼル機関車に対する考えを改める。それ以降にもちょくちょく登場。クリスマスには本土からツリーを運んできた。初登場の一つ前の27巻ではクロバンズ・ゲートの整備工場に新しく入ったディーゼルが登場する記述があるが、これは彼のことか不明。

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▲クロバンズ・ゲートの整備工場。クロバンズ・ゲートがハット卿の北西部鉄道とスカーロイの鉄道の線路両方が通っているため、二つの鉄道がこの整備工場を利用できる。ワーオ、エフェクティーブ。因みにTV版ではディーゼル機関車は働いていないどころが整備の対象外。一応受けれるんだけどね。ビッカーズタウンにディーゼル整備工場というのがあるためであるが、なんで分割してるのかは不明。ウーゥ、ノットエフェクティーブ。

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▲クロバンズ・ゲート駅。そういや紹介してなかった。上記の2鉄道の乗換駅。模型版はプラットホーム低すぎ。乗換駅のくせして中々出てこない不憫な駅だが、3年ぐらい前にCGで復活。したくせに全然出てこない。模型で出てこない理由は途中でスカーロイたちの模型サイズを変更したため(初期ではトーマスたちとサイズ共有だったので2鉄道が行き来するにぎやかな乗換駅というのができたのだ。サイズ変更してからはハット卿の機関車との共演が難しくなった)、CG版では単にアークが高山鉄道の扱いが下手なんだと思ってる。ブルーマウンテン出せばいいというものではない。ニトロのセット出てこないあたり、高山鉄道のデータは引き継がなかったのかなあ。割とニトロの高山は好き。もっとブルーマウンテン以外の高山鉄道やってほしい。このままじゃブルーマウンテンが嫌いになりそうだし(※注釈遅れたがコーヒーではない)そろそろ本文の方と文字数並んじゃうからこの辺で。

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筆者コメント

ひっしゃは さいしょのがぞうを ごまかすことをおぼえた!▼

次回予告

トービー、ねえトービー、笑って見ーせーてー