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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介54あつまれ!動物たち(1~26巻登場分)

 

今回は原作26巻までに登場したソドー島の動物を大紹介!基本Wikipediaからの引用です!びっくりマークつけてりゃ開き直っててもなんか印象よく見えるよね!見えない!もう知らん!眠い!

※原作絵本「汽車のえほん」挿絵に登場した順番となります

 

 

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アヒル(Domestic Duck)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門鳥網カモ目カモ科マガモ属。マガモを原種とする家禽(かきん。人間に飼育されてる、または人間の手が加えられた鳥の総称かなにかと思ってください)、というかマガモと同類。要するに野生じゃないマガモですね。野生でなくなったマガモ、つまりアヒルは人間との長い歴史の中で段々と体は大きく、翼は小さくなり、数メートルほどしか飛べなくなってしまった。雑食で基本なんでも食べる。がなんでもかんでも与えるのはあまり健康上良くないとされているのでやめようね。家禽なので飼育下での生息が主だが、家禽から野生になったものは淡水域で生息する。

汽車のえほん/きかんしゃトーマス本編(以下本編と記す)ではこの動物にちなんだ名前の機関車ダックが登場する。彼の横に張り出した大きなボディで走る姿が大きな体でよちよち歩くアヒルを彷彿とさせたらしい。TVで見る限りそうは思えない。もちろん動物としてのアヒルも登場。ソドー島に生息するものは真っ白な個体が多いのでとりあえずイギリスで盛んに飼育されてるエイルズベリーアヒルと推測しておく。実際は知らん。

 

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ディリー/ガーコちゃん(Dilly/Quackeroo)

ドナルドに「ガーガーうるさい」とからかわれたダックとその機関助手がいたずらとしてドナルドのタンクにアヒルの子を入れる。アヒルはドナルドに懐き、みんなはそのアヒルを「ドナルドのあひる(Donald's Duck)」と呼んだ。夢の国の彼を意識したジョークなんでしょうか。最終的にドナルドのあひるはダックの支線の駅に住み着き駅長にディリーと名付けられるもみんな「ドナルドのあひる」と呼ぶのでした。おしまい。ついでにドナルドと機関士、助手はこの後ダックの車体下に卵と巣箱を仕込むのでした。

「ドナルド、君の勝ちだ。君を任すには、頭がいるね」

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▲このディリーは後の年鑑シリーズで子持ちになるが種類変わってね?あ、ついでに機関車の方はダックです。種類変わってね?

 

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ヤギ(Goat)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網クジラ偶蹄目ウシ科ヤギ亜科ヤギ族ヤギ属。山羊と書いて書いてヤギと読ます割には分類にヒツジというワードは出てこない。というかヒツジがヤギ亜科。紙を食べることで有名な角のある家畜動物。ただし、紙を食べるといってもそれは昔の紙が植物のみで構成されてたからであり、今の紙は植物ではなく化学物質など(詳しいことは知らん!)で出来ているので消化はできない。和紙ならいけるっぽい。雄雌ともに角が生えており、雌の方は小さくて表面が滑らか。ヤギはいろんなとこに生活できる強靭な性質の持ち主で、山や乾いた土地では貴重な家畜だった。家畜としては肉用も乳用もいけ、歴史上はじめて搾乳が行われた動物と考えられてる。

本編では、列車から落ちたハット卿の帽子をおやつとしてペロリしてしまったり、ハット卿の探検帽をかじるだけかじったり、とにかく帽子を食てべる印象が強い。

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▲変わった角色々。 アナログでごめんね。

 

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ウシ(Cattle)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網クジラ偶蹄目ウシ科ウシ亜科ウシ族ウシ属。筆者の在籍する国では単に「牛」と呼ばれているが、西洋では雄は「牡牛(おうし、Bull)」、雌は「牝牛(めうし、Cow)」、生後だいたい120日以内から360日以内までの「子牛(Calf)」と区別している。ついでに私はおうし座だ。お、おう。世界最多の哺乳類の1つであり、新石器時代にオーロックスを家畜化したのがウシの始まりと考えられている。現代では主に家畜としての飼育が一般的で肉牛、乳牛として分けられるほか、西洋では乳肉兼用種というのもある。また、ウシには胃が4つあり、胃に入ったものをまた構内に戻す反芻動物でもある。反芻を行う動物はウシのほかに、先ほど紹介したヤギやキリン、ラクダなどがいる。

本編では牡牛、牝牛、子牛みんな登場。線路の上に立ちふさがったり、列車に衝突したりするので機関車からは厄介者として見られている。あとやたら顔を舐めてくる。特に目。なんでなんで。

 

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牝牛のブルーベルとその子牛(Bluebell the Cow and Her Calf)

鉄橋に迷い込んだ雌の牛。彼らのおかげで立ち往生をくらったゴードンとヘンリー。どうやら子牛とはぐれていたようでパーシーが子牛を連れて来る。

 

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牡牛のチャンピオン(Champion the Bull)

機嫌が悪い中、トラックでドナドナされそうになり怒って線路に逃げてきた牡牛。デイジーが追い返しにやってきたが、逆にデイジーを追い返す。なんとこの牛、喋る。

日本版CV: 江川央生(第4シーズン)

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▲牛の4つの胃と反芻解説。字汚くてごめんね。

 

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魚(Fish)

ちょっとアバウトすぎないか。動物界脊椎動物脊椎動物亜門顎口上網。脊椎動物の中で四肢が無く主に水圏環境に生息する。要は魚類だ!ただし魚は水棲生物の魚っぽい奴全般に使える呼称だが、魚類は分類上での正確な呼称である。へえ。えらで呼吸しひれで進む。主に本編では流線型かつ小型の種類が登場する。ビュン!誰よりも速く♪ ビュン!何よりも速い♪ 青いこのボーデェー♪ 歌ってるんですかディーゼルさん?

本編では、トーマスのタンクに入って詰まったり、臭いが嫌われたり、魚を積んだ列車「フライング・キッパー」が中々到着しなかったり、こちらも厄介の種として扱われている。ついでにソドー島じゃニシンがよく捕れるらしい。ふーん。

 

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ゾウ(Elephant)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網ゾウ目ゾウ上科ゾウ科。現世最大の哺乳類。長い鼻と大きな耳が特徴。この長い鼻は上唇と鼻に相当する部分が発達したものでとても器用に使ってくる。長い牙も特徴的で大きくて3mは超える。この牙は象牙としても珍重され、そのおかげで人間による密漁の対象にもなりうる。現生種ではアフリカゾウアジアゾウの2種しか残っていないが、アフリカゾウの亜種と思われていたマルミゾウが最近の研究では別種扱いとされ、これを含むなら3種類となる。そうそう、人間以外に自分が指さす物体を理解できるのはゾウだけだとか。認知力が高いんだね。

本編では主にアフリカゾウが登場。サーカスから逃げてトンネルに入った個体や動物園から逃げて線路に立ち入った個体が登場。脱走ばっかだな。あ、書いてる時点では国内で絶賛公開中の映画「きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち THE GREAT RACE」(配給:東京テアトル 配給協力:イオンエンターテイメント)にも出てましたね。どんな登場の仕方が気になるなら劇場へ急げ!日本のなかまたち!

 

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ラクダ(Camelus)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網クジラ偶蹄目ラクダ科ラクダ属。乾燥地帯に適したこぶが特徴の動物。こぶが1つならそれはヒトコブラクダ。2つならフタコブラクダ。3つなら、いやなにそれ知らん。前述のとおり砂漠などの乾燥地帯に適応した家畜動物であり人間の砂漠横断の手段、「砂漠の船」なんて呼ばれたりして親しまれてきた。反対に湿潤地帯にはものすごく弱いよ。ラクダの特徴に馬と違って片側の前足後ろ足が同時に動くだく足歩行というのがある。ジョジョで言ってたね。というかクジラ偶蹄目はみんなそう歩くらしい。これが結構揺れるので慣れない者はラクダ酔いを起こすそうで。おえ~。そしてラクダは脚が長い。スローモーションに見えるが歩幅がでかいのでその走りは馬と張り合えるぐらいなのだ。これもジョジョで言ってた。競馬ならぬ競駝(けいだ。ラクダは漢字で駱駝と書く)なんてのもあるようで。もう1つラクダの特徴として背中にこぶがある。その中には水が蓄えられており機関車で言うタンクの役割を果たしてるといわれてるが、それは迷信。あと無理やりトーマス関連付けんな。本当は脂肪が詰まっており、体の一角に脂肪を集めておくと体の熱を逃がすのに便利だとか。これはけものフレンズで言ってた。

本編ではサーカスの動物の1匹にヒトコブラクダが登場。以上。この1行のための長文でした。

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▲わかりやすいだく足歩行。下の方影になっててごめんね。

 

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クマ(Ursidae, Bear)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網食肉目イヌ型亜目クマ下目クマ小目クマ科。大きな体に大きな頭、まあるいお耳にふさふさの体毛、短いあんよに備わる鉤爪。って説明もいらないだろうってぐらい有名で強い哺乳類。ホッキョクグマ以外のクマは大体、森林や山に生息する。山で会ったら逃げずに死んだふり、というのは有名だがやっぱふりで死んでも危ないらしい。対策は会った時のより会わない対策。会ってしまったら覚悟しろということか。秋にはたくさん栄養を蓄えて冬に眠る、冬眠、冬ごもりをする。言い方にバリエーションつけてみました。いかが?その間に子供を産むんだとか。ただし冬寝ない種族もいるらしい。ていうかさっきゴールデンカムイで確認したんだけどクマは完全に眠ってるわけではないみたい。マンガ読みながら書いてんのかこいつ。そうだよ!眠ってるというより「うつらうつらして籠ってる感じ」らしいが、それは外部からの刺激で覚醒しやすいだけでそれ以外は他の動物の冬眠とはなんら変わらないらしい。なんだなんださっきから話が行ったり来たりだな。筆者が一番うつらうつらしてんじゃねーの?

本編ではサーカスの動物に茶色の小熊が登場。それと熊のような唸り声から「くま」と名付けられたディーゼル機関車も登場。なんでダックは英語なのにこいつは日本語なんだろ。

 

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ウマ(Horse)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網ウマ目ウマ科ウマ属。社会性の強い大型草食動物。首と頭と四肢が長く、角は無い。だが発達した蹄を持ち、硬い土の上を走れる。尾とたてがみ以外の体毛は短いが、それなりの寒さには強い。走ると背中が曲がらないので上に乗れる。Ride on!あと立ったまま寝れる。古くから人間に家畜化され、機関車の登場までは農業や馬車など様々な目的に利用されていた。近年では競技などで走ることを目的としたものが多い。知能はかなり高く、記憶力もなかなかのもの。常日頃から世話をしてくれる、可愛がってくれる人を覚え、その人には従順な態度をとる。乗るのが下手な人間には全然従順じゃない。計算問題を出されて、いくつかの数字の書かれたカードの中から答えとなるものを選ぶウマがいたが、これは出題者の表情を読み取りそこから答えを選んでいるのに過ぎないらしい。過ぎなくてもすごいと思うぞ。由花子さんならぶちぎれると思うが。

本編ではサーカスの動物として初登場。乗り物の話なのでやっぱり馬車も頻繁に登場する。TV版ではペガサスというウマ(トムの勝ち神話の羽馬ではない。羽馬を由来とした名前の普通のウマ)が登場するが今回は原作に出た動物の紹介、またの機会に。

 

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イヌ(Domestic Dog)

動物界新口動物上門脊椎動物脊椎動物亜門顎口上綱哺乳網獣亜網真獣下綱ローラシア獣上目ネコ目イヌ亜目イヌ下目イヌ科イヌ亜科イヌ属。長いっすわ。イヌって言ってもこの2文字はイヌ科の動物(オオカミ、キツネ、タヌキ、リカオン、ジャッカル、エトセトラエトセトラ…)全般を指すのだが、今回は一般的でお馴染みなイエイヌを代表として紹介していこう。イエイヌは人間の手によって生み出された動物群で、最も古くに家畜化された人間と付き合いの長い動物でもある。ついでに野生化したのは野犬。公認されてる種類だけでも331種類いる。じゃあ非公認含むと何種かなー?答え:訳700~800種。ぎえ。イヌと言えばそう発達された嗅覚。イヌの嗅覚は人間の数千、数万倍ともいわれているのだ。ついでにクマはイヌの7倍だ。雄雌の判断、縄張りの位置、敵味方、コミュニケーションまでもをイヌは嗅覚で行っているらしい。どひぇー。イヌは嗅覚以外にも侮り難しな視覚、聴覚も備えており、人には聞けぬ30ヘルツ以上の超音波を聞き、1秒30フレームのTVはコマ送りに見える。なんかアメリカ生まれのヒーローの解説みたいになってきたな。

本編ではいろんなイヌが出てくるが、初登場の個体はヘンリーに石を投げた子供たちの隣にいる割と大きめのイヌ。映像化された際にはその存在は抹消された。TV版ではハット卿のお母さんの飼うグレムリン(という名前のイヌ。機械をポンコツに変えるお化けを飼ってるわけではない)、農場経営者マッコールさんの牧羊犬ケイティーなどが登場。直接の登場ではないが踏ん張りを見せたデュークはブルドッグに例えられた。

 

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ニワトリ(Chicken)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門鳥網キジ目キジ科ヤケイ属。コッケドゥードゥルドゥーでお馴染みの鳥。外見的特徴の赤いふさふさ、「鶏冠(とさか)」と「肉髯(にくぜん)」は皮膚が発達した装飾器官である。雄が異性にかっこつけたりするのに使うぐらいで特に身体的構造に影響しないらしい。目の後ろ、下の方に(肉髯のすぐ近くといった方がわかりやすいか)ぷくっとしたのがあるがこれ、耳たぶです。わぁーお!このたぶの色が白いと白い卵を、赤いと茶色い卵を産むそうです。また一つクレバーになったね!そうそう、盲腸便(液状うんこ)が馬鹿みたいにくさいそうです。下品な話しやがって!お食事中の閲覧者だっているかもしれないんだぞ!えー、お食事中の閲覧者様へ。食事しながらのスマホはあんまり行儀が良くないと思います。まさかの逆ギレ!PCだったらキーボードにおかずがこぼれないよう気を付けてください。

本編ではニワトリ小屋にされそうになったヘンリエッタ、されたバルジーなどが登場。実際のニワトリはバルジーの中で暴れたり、学校で暴れたり、港で暴れたり。最後パンチ弱えな。

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▲鳥の耳はここにあります。ニワトリ以外に耳たぶがある鳥がいるのかはよくわかりません。知識不足でごめんね。

 

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ヒキガエル(Toad)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門両生網無尾目アマガエル上科ヒキガエル科。ヒキガエルと言ってもいろいろいますが多分ソドー島のはヨーロッパヒキガエルかなあ。かなあかよ。簡単に言えばでっかくなったオタマジャクシ。目が飛び出てて丸っこく尾っぽがないカエルの一種。基本皮膚呼吸だがたまに肺呼吸もする。頬が膨らんでる時が多分それです。ヒキガエルは他のカエルに比べて四肢が短く大きく肥えている。そんな太っちょな体をのそのそ運ぶ。跳んだりしないし水かきもあまり発達していない。だからTOTBのはヒキガエルでなーい!(と思う) 獲物は基本舌で得る。後頭部の耳腺(目の後ろから肩にかけて膨らんだところ)や体のいぼから毒を分泌する。気をつけろ。触ったら手ぇ洗え。鳴き声はカエルというより鳥に近い。漫画でゲロゲロ言わしちゃったよどうしよう。

本編ではヒキガエルの名を冠するブレーキ車のトードが登場する。動物の方は原作では親子でゴードンを笑う場面のみの登場。TVではなんかトーマスのランボードに乗ってた。

 

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ヒツジ(Sheep)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網クジラ偶蹄目ウシ科ヤギ亜科ヒツジ属。ウシ、ラクダに続き反芻する動物その3。いやそれ以外にもあるだろ!はいそれ以外にもあります。羊毛でお馴染みの縮れた毛、らせん状の角を持つ。種によっては角がまっすぐだったり、雄雌両方あったり、なかったり様々。古品種は1対ではなく2、3対のもいる。食事に関しちゃ貪欲ではあるがヤギとは違い草しか食べない。帽子も食べない。あと耳がいい。目に関しては水平に広がった瞳孔を持ち首を動かさずに後ろが見れる。視界どうなるんだろうね。しかし奥行きは知覚出来ないとされている。群れで行動しており、群れの中で角が大きいほどえらい。

本編ではウシと同じく線路に迷い込んで登場。TV版では「くいしんぼう」という名前の個体が登場。どんな名前やねん。

 

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ネコ(Domestic Cat)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門哺乳網獣亜網ネコ目ネコ亜目ネコ科。言わずと知れたにゃんこ。一般的に普及してるのはヨーロッパヤマネコ、を家畜化したイエネコ。なんで引っ掛け問題風なんだ。イエネコはネコ科の中でも大きいのもいるがほとんどは小さい。大きすぎるとと怖いよね。獲物は待ち伏せて捕る。トム君みたいに追っかけないのです。追っかけるのはイヌだね。優れた平衝感覚(体の傾き、全身の加速度運動に対する知覚)、構造上高い柔軟性と瞬発力、鋭い爪と牙を持ち静かに歩く。爪は出し入れができ、それは鋭さの保持を示している。あとよく研いでるイメージあるよね。口元が突出していない丸い頭部や真ん前を向くのに有利な目を持っており、それが人間がネコに親近感を覚える要因とされている。他に特徴としてゴロゴロ喉を鳴らすことがあるが、これは一体何なんだろうね。

本編では100年前の世界に黒い個体が登場。TV版ではハット卿が飼ってる。あんまり出てこないのね。

 

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カモメ(Seagull)

動物界脊椎動物脊椎動物亜門鳥網チドリ目カモメ亜目カモメ科カモメ属。海辺にいる白い鳥。海と航海を象徴する鳥とも呼ばれたり、溺死した水夫の成れの果てとか言われたり言われなかったり。あとなんでも頂くので海の掃除屋とも呼ばれてるとかヒャッハー汚物は消毒だあだ名多いなこいつ。小さくてほそっこい嘴に後肢を持つ。何でも食べる夏にはユーラシア北部、カナダ西部やアラスカ州で繁殖し、冬はアメリカ西部や、アフリカ大陸北部、中国などへ南下しそこで冬を越す。冬に生え変わる羽は斑点が見られ、これを冬羽という。逆に無かったら夏羽。カモメという和名の由来は幼鳥の斑点模様が籠の目に見えることからかごめ→カモメになったとかなってないとか。なってるなってる。呼ばれていたシリーズその4、イギリスのお人好しの騙されやすい紳士はカモメと呼ばれていたとか。日本で言うネギしょってくるアレじゃの。ついでにイギリスのお人好しの195cmあるムキムキの正真正銘紳士はジョナサン・ジョ―スター縮めてジョジョって呼ばれていたとか。いや関係ねーから!!

本編では主にブレンダムの港に登場。あとは海辺とか海辺とか出ます。TV版ではクランキーの友達がカモメです。全員に名前を付けてるのかどうかはよくわからないですがそのうち1羽がスチュアートと名付けられております。ファルコンはいません。ていうかファルコンはタカだろ。

 

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ミツバチ(Honey Bee)

動物界節足動物門昆虫網ハチ目ハチ亜目ミツバチ上科ミツバチ科ミツバチ亜科ミツバチ族ミツバチ属。花から花へ飛び回り蜜を集めて巣に持ち帰り(蜜以外にも幼虫の食事として花粉もくすねていくよ!団子にするんだよ!)、それを加工、貯蔵し自然界で最も甘い蜜すなわちハチミツを作りそれを食料とする昆虫。ミツバチにははたらきバチ、雄バチ、女王バチの3種類がいる。はたらきバチはメスの幼虫が普通の食事をして成虫となった個体。蜜を集めたり女王の世話をしたりします。1匹だけ普通の食事をしなかったら卵の産める雌のハチ、そう女王バチとなります。普通じゃない食事って?オッいい質問だね!そして雄バチは特に何もしません。雌から餌をもらうだけです。himo女王と結ばれるためだけの存在ですが結ばれなかったら巣を追い出されます。むなしい。ついでに結ばれてもあっちゅう間に死にます。そうそう普通じゃない食事ってのは働きバチから分泌されるロイヤルゼリーだけの食事です。どのタイミングで答えとんじゃい。

本編では主に養蜂された群体が登場。養蜂で用いられるのは主にセイヨウミツバチなので恐らくソドー島のはそれと考えてもよさそう。CG版の色から察するに恐らくセイヨウミツバチの中でも特にメジャーなイタリアミツバチかも。模型版のはなんなんだろうね。

日本版CV: 関俊彦(トーマスランド)

 

け虫(Caterpillar)

蝶とかガの幼虫にはとげとげが生えた種類もいる。それが毛虫でござい。とけとげやねんからとげ虫やないん?毒毛を持ってる種類が多いという偏見から毛嫌いされるが(毛だけに)実際毒をもつ個体はあまりいないとか。有毒でも全部の毛が有毒というわけではないとか。毛の形状は種類によってさまざまであり、短すぎて粉のように見えたり、あからさま痛そうだったり。大体毒持ちは毛が短い偏見。

本編では原作、TVともにまだ出てこない。出てこない生物紹介してたの!?どうりで短いわけだよ!違うんだ!毛の生えた幼虫全部指すから共通する紹介箇所が「毛が生えてる」ぐらいなんだ!ていうか最初に画像と分類無い時点で察してください!気を取り直して。元々誰かがサドルタンクにこだわるもんだから芋虫に見えると馬鹿にされていたパーシーに不運が重なってたくさんのワラがボディにひっついた姿がまるで毛虫のようであるという比喩出演で紹介しました。なら芋虫も紹介しろよ!

 

 

筆者コメント、それとお知らせ

今回で原作26巻までに登場するキャラクター(タリスリン鉄道の機関車除いたうえで。あれはキャラクターとして扱うべきなのか)は多分きっと恐らくすべて紹介し終えました。あしあと開設初期から何となしに始めたこのキャラ紹介、途中からはただの自己満足で書いてることと閲覧者に何の需要ももたらさないことに気づき出し一時はやめようかなあとも思いましたが(確かパーシーら辺で。早えわ!)皆様の星やコメント、閲覧に支えられ無事牧師執筆分まで完走することができました。この場を借りて、いやこの場以外には無さそうなんだけどここまで見てくれた皆様に感謝感激雨あられでございます。

さて一区切り付きましたところでこのキャラ紹介シリーズはしばらくの間お休みとさせていただきます。まだ原作27巻以降やTV版の連中がたくさんおりますが居なかったことにしてください。嘘です。居ます。とにかく区切りがいいので休憩です。気分屋ですな。再開はいつの日になるかはわかりませんがまたキャラ紹介55でお会いしましょう。では!

 

 

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しっかし今回トーマス要素薄いなー。