あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介53ありとあらゆる人たち(18~26巻登場分)

 今回はエドワーズ夫妻描く18巻から最終26巻までに出てきたありとあらゆる人たちをご紹介。割とすぐ書けたので読むのもそんなにかからないかも。ではどうぞ。

 

鉄道ボランティアの人たち(Railway Volunteers)

イングランドでは立派な蒸気機関車たちが次々とスクラップにされていく。彼らを救ってあげようと保存鉄道「ブルーベル鉄道」を設立した人たち。

 

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ブルーベル鉄道の重役(Stepney's Controller)

ステップ二ーの監督。ステップ二ーとともにソドー島へやってきた。

 

「おーい!止まれ!」

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クリケットの選手たち(Elsbridge Cricket Club)

エルスブリッジのクリケット場にてクリケットをしていたが、近くにいたステップ二ーの貨車に向かってボールをシュートしてしまう。全く超エキサイティングである。予備の無いボールを諦めきれなかった4人はおんぼろ自動車で走り出した列車を追う。がんばれ。

日本版CV: 石川英郎森功至(第4シーズン)

 

 

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山高帽の機関車監督官(Inspector with Bowler Hat)

ディーゼル(クラス40)を見にやってきた監督官。だが風が彼の帽子をディーゼルの通気口に追いやってしまったのだ。息が詰まり動けなくなったディーゼルは何も出来なかったとさ。

日本版CV: 川津泰彦(第4シーズン)

 

「触るな!」

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登山鉄道の機関車監督官(Culdee Fell Railway's Inspector)

カルディー・フェル登山鉄道の機関車監督官。開通を控えたある日、機関車をテストしにやってきた。

 

ゴッドレッド・マックハロルド(Godred MacHarold)

979年即位したソドー島とその隣島、マン島の王。マン島に上陸したとき、川に移る星々を見て人々に夢を語ったという。なんて『ロマンチックなの』……………。989年マン島にて戦死。

 

「人のせいにするんじゃない。君が悪いということは、自分でもわかっているはずだ」

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ウォルター・リチャーズ(Walter Richards)

登山鉄道の支配人。厳格な性格をしている。以上説明終わり。

 

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ホテルの従業員(Hotel Employees)

カルディー・フェル山のホテルで働く人たち。特別貨車で通勤をする。

 

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救助隊(Rescue Team)

救助のプロ。遭難者を助けるべく医者とともにカルディーに乗ってやってきた。だがこの強風ではカルディーの列車はもたない。でも重い特別貨車なら大丈夫。さあ、がんばれ6号機関車!

 

「友達のパトリックが僕を助けようとして、けがをしてしまったのです。これも、あの勇敢な機関車のおかげです」

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遭難者たち(The Rockclimbers)

山で遭難した観光客たち。6号のおかげで無事生還。このうちの一人のパトリックが友人を助けてケガをしてしまった。そんな勇気ある彼の名を6号につけてあげたいという。

 

「さあ、スカーロイ、機関車監督官が来る前に、みんなを手伝って、線路工事を終わらせてしまおう!」

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ボビーさん(Mr. Bobbie)

100年前、イングランドでスカーロイを作ってくれた一人。スカーロイは彼に懐いており、ソドー島上陸後のスカーロイの面倒を見てあげ、そのまま機関士に。

 

「ひどい揺れ方だった。スカーロイが悪いんだ。明日、機関車監督官を乗せてくるのは、レ二アスにしなさい。スカーロイ、君は機関庫がじっとしてるがいい」

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重役たち(The Directors)

前言ったかもしれないがえらい。命令絶対。

 

「重役のみなさん、それは、間違っていると思います。スカーロイは、きっと役に立つ機関車になりますよ」

スカーロイ鉄道開通前に現れた機関車監督官(Inspector was 100 Years Ago)

試走2日目にやってきた人。レ二アスを気に入り、スカーロイをお調子者だができる男と見抜いた。すごい。

 

「でもね、レ二アス、気の毒なボビーさんや、石切り場の人たちはどうするんだい?助けなくてもいいのかい?車掌が言うには泥沼のようになってるらしいぞ」

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ピーターさん(Mr. Peter)

100年前、レ二アスの機関士をやっていた男。この人もイングランドの工場から派遣された人かは不明だがこれ以上の情報もないので以上。

 

「おかしくなったんじゃないのか?」

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泥を落としにやってきた人たち(Cleaning Staff)

分別を学び、互いに笑い合うスカーロイとレ二アス。ずうっと笑ってたもんだから清掃係はびっくり。

 

「君はとても賢い機関車なんだからね。いつまでも賢いままでいなさい、ミリー」

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リチャード・ロバート・ノランビー(Richard Robert Norramby)

ダックはデュークを大西部鉄道の過去の機関車のことだと思っていた。ピーター・サムはデュークを昔の友人だと思っていた。そしてやってきたのはァ!?人間のデューク、公爵でした。やいやい、翻訳家泣かせ!5代目ソドー公爵閣下でありゴッドレッド・クロバン王のウルフステッド城を屋敷に持つ伯爵(ソドー島じゃ伯爵と公爵は同位なのじゃ。その声は追記仙人!)。1940生。TV版では歴史オタクで珍しいものを集めて世界中を回っていた。島に帰還後、領地の城を復興。珍しい機関車も好きで狭軌鉄道のミリー、最古の機関車スティーブンやハット卿の造ったグリンを所持している。尚TV版では彼が5代目公爵閣下かは不明だがデュークの言う公爵とは違いそうなのでこちらに併せて説明しておく。ついに独自解釈入っちゃったよ。

英米版CV: マイク・グレディ(長編第8作目~)

日本版CV: 藤森慎吾(長編第8作目)鈴木清信(長編第8作目(Netflix配信版)、第17シーズン~)

 

「お気を付けくださーい!運搬車が通りまーす!」

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フレッドとバート(Fred and Bert)

あの、この作品バート多すぎません?蜂の巣箱を運んでいた二人のポーター。ドームがあるから、ぼくは特別なんだ。それまだ先な。

 

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一人のお婆さん(The Old Lady)

二人のポーターが蜂の巣箱を運んでいたとき、目の前に現れた謎の婆さん。彼女に気づき運搬車に急ブレーキをかけるが、その衝撃で巣箱が落ちてしまい、ブンブンの ブーンねえ。

 

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ホームから降りた駅員(Station Employee Dived Beneath The Platform)

驚いたのか連結係だったのか、とにもかくにも線路に降りてた人。原作ではジェームスがちょうど来たところと書いてあるので結構危ない気もするぞ。

 

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緑色の帽子をかぶった女の人(The Lady with the Floppy Green Hat)

列車に乗る友達にサヨナラをしていた。

 

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新米のゴードンの機関助手(The New Gordon's Fireman)

駅でヒラヒラ見える緑色の帽子を車掌の合図の旗に見間違えたうっかり者。

 

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やらしい顔した黄色い服の男(The Man in Yellow Outfit)

失礼な紹介だな!多分列車に乗る友達と別れの挨拶をしてたんだと思う。なんかパッと見は急ぐ客を嫌がらせで止めてる悪い奴にも見える。

 

大きな駅の運行係(Forgot to Contact the Navigation)

トラブルで遅れたゴードン。とりあえずハット卿は次のエドワードの列車を先に出すことに。ところが信号手はこのダイヤの変更を知らずにエドワードをゴードン行くはずの本線へ、ゴードンをエドワードの支線に向かわせてしまったのだ!つまりハサミ討ちの形になるな…。ならねーよ。信号手に報告し忘れたのがこの運行係。うっかり者その2。

 

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蒸気機関車のファンクラブ(The Enthusiasts)

2、3日エドワードの支線を見学しに来た観光客。ついでに前紹介したのは鉄道ファンクラブ。どっちでもいいわ!

 

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二人の牧師(Two Clergymen)

最近できたちんまり鉄道を見学しに来た機関車好きの牧師たち。ふとっちょの牧師は映像を撮影し、ほっそりした牧師は文章を書く。彼らはちんまり鉄道のバートに優しく接してくれるが、写真を撮るのに夢中で車で彼の顔に泥をはねてしまう。それに怒ったバートは彼らに雨水を吹きかける(TV版ではほっそり牧師には雨水がかからない。理由は察せ)。バートはその後重役に怒られてしまう。罪悪感を感じた彼らはバートに謝りに行く。バートも彼らに謝る。お詫びとしてバートの泥を落としてくれて、ほっそり牧師は本でバートたちを紹介してくれるという。そう、もう隠す必要もないだろう。えっまだ隠した方がいいですか。あっそれじゃあまだ隠し通しときますね。ほっそり牧師の本名はウィルバート・オードリー。そう、原作者のレヴランド・ウィルバート・オードリー(The Reverend Wilbert Vere Awdry)ご本人なのだ!そりゃ本になるわけだあ!ついでにもう片方は原作者の牧師友達、いや趣味仲間か、とにかくご友人のテディ・ボストン牧師(The Reverend Edwin "Teddy" Boston)。彼はオードリー牧師に匹敵するぐらいの鉄ちゃんでございまして、教会の農園で本物の蒸気機関車を走らせるぐらい。教会の農園で思い出した人もいるかもしれないがあのトレバーのモデルになった牽引車だって持ってるぞ!9巻の牧師の元ネタでもあったのねえ。

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▲ほっそり牧師とふとっちょの牧師のツーショット。多分撮影地は教会の農園。

そのあと、原作25巻にて再び登場。スカーロイ鉄道で話題沸騰中の消えた機関車を彼らにちんまり重役を加えた3人で捜索することになるんだけど、これはまたの機会に。

日本版CV: 江原正士(ほっそり牧師、第20シーズン)、金光宣明(ふとっちょ牧師、第20シーズン)

英米版CV: ロブ・ラックストロウ(ほっそり牧師、第20シーズン)、トム・ストウトン(ふとっちょ牧師、第20シーズン)

 

「今までは『おもちゃの鉄道』と言われていたかもしれないが、これで!我々が『役に立つ鉄道』だと知ってもらえたぞ!」

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ファーガス・ダンカン(Fergus Duncan)

バートたちのアールズデール鉄道の責任者で通称ちんまり重役/ちっちゃな重役。しかし彼の体格は人一倍大きい。アールズデール・グリーンに家を持つ彼は1936年に生まれて1967年に重役となる。ハット卿やほっそり重役に比べ厳格な一面が目立つが、機関車たちの成功を我が子のように喜んでくれる。個人的見方ではあるが父性あふれてると思うよ。髭がトレードマーク。

英米版CV: ロブ・ラックストロウ(第20シーズン~)

日本版CV: 三宅健太(第20シーズン~)

 

「いやいや、本当に悪かったよ。もういいじゃないか、ダック」

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ダックの機関士(Duck's Driver)

ダックに乗る人。ダックの汽笛でゆで卵を作った。へ?

英米版CV: トム・ストウトン、ほか(第18シーズン~) 

日本版CV: 堀川りょう、ほか(第2,3,6シーズン)秋吉徹、ほか(第18シーズン)

 

「ごめんな、レックス」

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ウィリー(Willie)

のんびりした性格の農夫。

英米版CV: キース・ウィッカム(第20シーズン)

日本版CV: 秋吉徹(第20シーズン) 

 

「大人しくしていないと、缶切りで開けちゃうぞ!」

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あだ名のセンスがある信号係(Good at Giving the Nickname a Signalman)

199号にあだ名をつけた信号係。地味に挿絵4枚も出てる。くまより多いじゃないか。

 

「あれっ、西部鉄道の機関車じゃないか」

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本土の作業長(The British Railways Foreman)

オリバー一行をお持ち帰りのダグラスを呼び止めた向こうの作業長。まんまとダグラスの機関士に騙される。機関士さんはなあ!あのハット卿をも騙したこともあるんだぞ!すごいんだぞ!そんな機関士さんが機関車ドロボーなわけないのだ!いやあるだろ。

日本版CV: 小林俊夫(第3シーズン)

 

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親切な信号係(Kindly Signalman)

大西部鉄道から逃げてきたオリバーをかくまってくれた親切な人。

 

「ちょうどいい場所がある」

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夜勤の作業長(The Night Shift Foreman)

ソドー島に帰ってきたダグラスとオリバーの声を聞いてやってきた人。オリバーを隠すいい場所を教えてくれた。

 

フライング・スコッツマンの持ち主(Flying Scotsman's Controller)

フライング・スコッツマンと共にやってきたイングランド鉄道の人。

 

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ホールトラフ駅長(Haultraugh Stationmaster)

ドナルドに懐いたあひるの子はホールトラフの駅(TVではティドマス・ホルト。とりあえず原作準拠)に住み着いた。その駅の駅長。彼はあひるの子を「ディリー」と名付けたけど誰もその名で呼んじゃくれない。

 

ロバート・チャールズ・ノランビー(Robert Charles Norramby)

4代目ソドー公爵閣下。中央ソドー鉄道のデュークと親交があり、デュークは彼にちなんでつけられたこの名を誇りに思っていた。中央ソドー鉄道が閉鎖され、デュークだけが残され車庫に入れられても、デュークは公爵が迎えに来てくれると信じていた。だが公爵はこの前の戦争で戦死しており、跡継ぎはまだ幼くデュークのことを知らなかったのだ。こうして、デュークは一人ぼっちになったのだ。

 

「役に立つようにしてやろう」

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中央ソドー鉄道の支配人(Mid Sodor Railway Manager)

デュークら中央ソドー鉄道の重役。2号機機関車をポンプのエンジン/発電機にしてしまったんだよ。

日本版CV: 麻生智久(第4シーズン)

 

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山道沿いの家に住む作業員のご夫人(Workers Live in Houses Along the Mountain's Wife)

その名の通り奥さんである。崖っぷちのファルコンを助けるデュークの水を切らさないように、家にある水の入る容器という容器みんな貸してくれて、お客たちはバケツリレーを始めた。

 

「この列車、どうして機関車が2だいもついていたの?」

「今日は、特別なんだよ。スチュアートが故障したので、デュークが助けてやらなければならなかったんだ」

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プラットホームにいた親子(Father and Son)

故障したデュークを助けてお調子に乗ったスチュアート。しかしデュークはお客の見えるところで残った蒸気を噴き上げたのだ!それはまるでスチュアートが助けられてる様でこの親子もそう勘違いしてしまった。スチュアートは結局デュークに敵わなかったとさ。

日本版CV: 田中亮一(親、第4シーズン)、米本千珠(子、同左)

 

クロウさん(Mr. Crowe)

トーマスの支線の農場経営者。農夫のサムに石灰の配達を頼む。

 

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サム(Sam the Farmer)

なんでさん付けじゃないんだろう。クロウさんに石灰の配達を頼まれていたが、石灰を積んだ馬車の荷台が農場近くの踏切に引っかかってしまう。ここから1時間は列車は来ないと踏んだサムは馬を外し助っ人を呼びに行くことに。だがダイヤにない仕事帰りのパーシーがそこを通ってぇー…。

 

「『でも、でも』と、うるさいぞ。言われたとおりにするんだ」

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ファーカー採石会社の重役とその社員たち(Anopha Quarry Manager and Workers)

ファーカーの採石場の経営者たちでメイビスの持ち主。それ以外言うことはない。

 

筆者コメント

これ書いてる途中でハンデル・ブラウン1世が一度も本編に出たことがないのに気づきました。だから前々回の人物紹介も書き直しましたー。

次回予告

\パッパピプペッペポパッポーパッパペパップ♪/じかい、「まるで某擬人化アニメに便乗したみたいな感じでソドー島の動物たち」!