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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介50 ハット卿の鉄道の客車・貨車(本線編)

「特別車両さ。いつもゴードンが引いてくる客車だよ」—ダグラスに探し物の説明をするトーマス

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トーマスの特別車両(Thomas' Special Coach)

説明

ゴードンの急行「ワイルド・ノーウェスタ―号」から最後尾の一両切り離されてそのままトーマスの列車の最後尾につながれる客車。本土から来てそのままトーマスの支線まで乗ってく人用だろうか。ダグラスはこれを切り離さず他の客車と一緒に片づけてしまう。お客は乗ったままなんだろうか、その辺は不明。えぇ。失敗に気づいたダグラスはそれを誤魔化すため炭水車を入れ替えて犯人をわからないよう工作する。続きは第2シーズン「ザ・ミッシングコーチ」で…。あ、しまった映像化されてないんだったー!あちゃー!しもたぁー!

 

「フフフ、そうはいかん!俺が居なきゃ、困るはずだ」

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意地悪なブレーキ車(The Spiteful Brakevan)

説明

そのブレーキ車はダグラスが嫌いでしたとさ。めでたし、めでたし。終わりません。ダグラスにばかし意地悪をしては彼の列車だけが遅れるので以前の客車事件(すぐ上を参照)と最近の遅刻続きでダグラスは自分が追い返される可能性が増し増しになるんじゃないかと冷や冷やする(補足1:上の客車とこのブレーキ車のエピソードはドナルドダグラス来島時期のもの)。ダグラスを送り返されないように(補足2:ダグラスは正式に購入されておらず、実は廃車になるところを逃げてきた。というかキャラ紹介28参照されたし)ドナルドは意地悪なブレーキ車を軽く痛めつけるのであった。しかしダグラスの送り返しは決定的で…。あ、そうそう、このブレーキ車はこの後すぐ木っ端みじんになるよ。

声優 

日本版:郷里大輔(第2シーズン)

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▲彼と似たようなブレーキ車がポップアップ絵本のジェームスが貨車引く回(ドナダグ出演以前)にも登場。原作では意地悪なブレーキ車とそれ以外のブレーキ車にこれといった差は無いということか。名前が無い辺り多分無いんだろうなあ。ていうか顔無い方がおかしいんだろうか。そう考えるとTV版の人格の有無の差がわからない筆者であった。画像は某wikiaより拝借。

 

「これで、線路に雑草が生えなくなる」—保線係の人たち、砂利を取り換えて喜びの一言

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バラストスプレッダー(The Ballast Spreader)

※正確な日本語表記なし

説明

原作22巻の冒頭に出てくるだけの線路の砂利を入れ替える機械。動力の有無は不明。眼鏡がチャームポイント。えっ違う?

 

「君の炭水車ァ?君が持ってるわけないだろう!」 —ダックが炭水車をくれると聞き、我が耳を疑うヘンリー

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ダックの炭水車(Duck's Tenders)

説明

なんで持ってんだ。とにかくこれに尽きる。さらに6台もあると来た。だからなんでよ。機関車にゃ名誉の印である炭水車を2台持つフライング・スコッツマンに焼きもちを焼くヘンリーを見てダックがあげた。プレゼントした。壌土した。もうなんでもいいよ。しかしヘンリーがもらったのは皆古くて汚くてゴミが詰まった炭水車だった。一杯食わされたぜ!

 

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筆者コメント

原作版や木製の意地悪なブレーキ車側面には「NW」と書かれてあるんだけどここで初めてハット卿の鉄道の正式名称「North Western Railway(北西部鉄道)」が明らかになるっていう話を入れるスペースがここしかありませんでした。ふははは。

 

次回予告

ダルビー描くモブたちだよー!