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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介49 国鉄のディーゼル機関車たち(18~23巻)

キャラクター

「お前は何者だ?」

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ディーゼル機関車ども(British Railway Diesels)

説明

原作ではステップ二ーがハット卿の鉄道こと北西部鉄道への道中出会った本土の車両。3台居て全員ステップ二ーを睨んでた。真ん中の奴は位置的にステップ二ー見えてないと思うが…。モデル機は顔面黄色がイギリス国鉄クラス31ディーゼル機関車、悲しそうなのが同じくクラス52、消去法で残るものが同じくクラス40。

TV版にもステップ二ーに関わったディーゼル機関車がいるので併せて紹介。共通点はステップ二ーに関わりましたぐらい。おいおい。TVではステップ二ーはオリバーより後の登場で、オリバー一行の居たヴィカーズタウン(ソドー島で最もイギリス本土に近い町)のディーゼル機関車が良く揃う停車場こと「ディーゼル・パーク」(ピンと来なかったら猫の集会場みたいなのを想像してください)にスクラップとして居た。普通こういうのってステップ二ーの項で言うもんじゃないのかなあ。そのときそこに集まっていたのが本土のディーゼル機関車たち。たくさんいるがなんだか全員顔なじみに見えるのは気のせいだ!

声優

田中亮一(第4シーズン)

 

「まあまあか。もっとひどい奴もいるからな。少なくとも君らは『清潔』だ」

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ディーゼル/クラス40/4711号/ディーゼル261(The Diesel/Class 40/D4711/D261)

色:緑 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:1Co-Co1 表記揺れ:多いわ!

説明

1960年ヴァルカン鋳造所が製造、1962年に来島したディーゼル機関車。モデル機はイギリス国鉄クラス40。本編とは違い実機は役に立つぞ!手伝いとしてやってきた彼は酷く自惚れており準備のかかる蒸気機関車を時代遅れとみなしていた。燃料は満タンク、ボタンを押しさえすればスタート。奥さん!もしあなたが機械音痴でも大ジョビ、ジョビウッド!そんなわけないですね。茶番終了。さあアホ丸出しの蒸気機関車ども見とけよ!彼を見に来た帽子の監督官もわくわく、どきどき。それ、ポチッとな!ぶるるるん、がすん!ぱちぱち。SPAAAARK!!止まってしまいました。彼が出発する直前に突風が吹いて監督官の帽子が彼の通気口の中で詰まってしまったのだ!つまる(つまらなくない、納得いく)話ですね。()内で解説するのは如何なものか。ディーゼルの列車はちょうどその場に居合わせたステップ二ーとダックが引くことに。ステップ二ーは蒸気機関車の実力がまだまだ劣らないことをディーゼルに証明し、みんなに見送られて帰っていきました。ディーゼルディーゼル機関車がヤワなことを蒸気機関車たちに証明し、見送られずこっそり帰っていきました。…オイルの残り香とくしゃくしゃの帽子を残してな!

声優

中尾みち雄(第4シーズン)

 

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▲6シーズンぽい艶消しモデル。新シリーズに出るの!?出ちゃうの!?というあの頃の期待を返してほしい。

 

「僕のこと、“にくのかんづめ”だって……」

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199号(Diesel 199)

色:青 車種:電気式ディーゼル機関車 番号:察して。

説明

1967年に7101号(後のくま)と来島したディーゼル機関車。製造年は1963年。ダービー工場製。性格はやっぱり自惚れており故障なんてしないと自負していたがやっぱり故障した。上のやつとほぼ同じじゃねーか。立ち往生した彼を迷惑に思った信号手は彼のことを「にくのかんづめ(Spamcan)」と呼んだ。スパムはモンティ・パイソンによって迷惑行為の意味があります。元々スパム自体はホーメルフーズの登録商標で、会社としては食品の方のスパムは「SPAM」と表記して迷惑行為の方は「spam」と呼んでほしいそうな。また一つ賢くなったね。他にも「Old Reliable(対訳無さそう)」というあだ名もあるぞい。モデル機はイギリス国鉄クラス46「ピーク」(44説あり)。

 

「おーい、蒸気機関車が逃げていくぞー!」

通りかかったディーゼル機関車(The Passing Diesel)

原作版でイングランドの駅(TV版で言うところのディーゼル・パーク)にいた機関車。オリバー一行が逃げていくのたまたま見かけ、それを叫んだ。報・連・相は大事だ。小松菜はそんなに好きでない。

 

「すぐ向こうをディーゼル機関車が、猟犬のように唸りながら走っていたんです。あの時は、本当に震え上がりましたよ」—オリバーが話したここまでの旅路より

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ころしやのディーゼル機関車たち(Enterprising Engines)

※まだらめ訳のみの表記だったと思います

説明

猟犬のように唸りながら逃げたオリバーを探していたディーゼル機関車。挿絵には2台しか登場しなかったがこれで全員かは不明。とりあえずこの2台のモデル機を紹介すると後ろにいるのがボコと同じイギリス国鉄クラス28で前にいるのがディーゼルやパクストンと同じイギリス国鉄クラス08。え、前の奴ディーゼルシャンターなの!?形違うじゃん!って思うでしょう。こいつは顔がケツについてるんです。運転台の方ですね。なんで!?って思うけどトビーとかボコもたまに顔の位置前後逆になってるから誰も気にしないんです。目の位置は気にするくせに!

 

筆者コメント

 

オーストラリアのDay out with Thomas(日本でいう大井川トーマス)ではリアルなD199とステップ二ー睨みトリオの真ん中に会えるぞ!何故だ! 

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なんと50ですよー!