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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

質感が変わったきかんしゃトーマスレビュー(Season 19 Review)

 

 

☆★まず最初に★☆

ミニミニトーマスあるじゃないですか。

minis thomas に対する画像結果

基本1袋に1個。これをこつこつ集めていく。

minis thomas に対する画像結果minis thomas に対する画像結果

たまに複数セットもありますよね。それ限定のキャラクターもいて。バリエーションが多いほど収集は楽しくなりますよね。そこへ!

minis thomas に対する画像結果

どーん。30体セットが出ます。30ですよ!これが朝起きて枕元に置いてあったと考えてみてください!

嬉しいでしょう。

楽しいでしょう!

何より30という数が僕らをワクワクさせてくれるでしょう…。

なんだってそうです。同じシリーズの違うバリエーションがたくさん入ったセットにはときめきを感じます。夢が詰まってます。

レビューも同じように26本一気にやったら、どうなるかなあ(森本レオ風)。

もうこれだけ遅れたんだ、どーせなら1つの箱にありったけの夢を詰めよう!今回限りの特別仕様だ!わーい!

 

以上が今回横着した言い訳となります。遅れたのはなんかやる気が無かったら。微塵の夢もないですね。ハイ、でわでわー、始まり始まり―。

 

前回‼

 

 

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#441 なぞのきかんしゃジェフリー(Who's Geoffrey?)

あらすじ:港で誰かが貨車を押したために、荷物がこぼれ散乱してしまう。トーマスはジェフリーの仕業という。しかしジェフリーなんて機関車はいない。いやいるかもしれないが、とりあえずこの島にはいない。いや、線路の敷かれた森や採石場のトンネルとかに隠れてるかもしれない。この島、機関車の管理が雑すぎないか。とにかくトーマスが責任逃れしたいが為生まれたでっち上げの存在なのだ。

思ったこととか

・あらすじ長えよ。

・トーマスの性格がいつもより幼く感じる。よりアホっぽい。Hit期かなあ。

・あとハット卿がコメディチックな感じに。

撮り鉄いたんですか。

・スペンサーのランプも実機らしくなってる。かっこいい。

 

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#442 さよならトビー?(Truth About toby)

あらすじ:スクラップ場でトビーは石炭がなくなって動けなくなってしまう。レッジと協力して助けを呼ぶんだがうまくいかないんだなこれが。

思ったこととか

・いかにレッジが信用無いかわかる回。レッジは機関車たちの友達にも悪魔にもなりうるから怖いなあ。

・エミリー姉さん!

・投げた車誰が回収するんだい?

 

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#443 わすれものをとどけよう(Lost Property)

あらすじ:鉄道調査官が来る。鉄道調査官が来る!鉄道調査官が、来る!鉄道調査官が、この島に、来る!

思ったこととか

・調査する!のジェスチャーは腕を手前でクロス。そのまま攻撃にもつなげれそうでかなり便利。LINEスタンプ2弾早よ。

・子供がこんな悪く描かれる子供番組もそうないよね。

・主要面子であるアニクラも子供が嫌い。さらに英語版では猿呼ばわり。子供番組な。

・鉄道より客が問題では。

・「時計が無くなったことに今まで全然気がついてなかったよ!」←トーマス乗ってたときは結構な頻度で見てたくせに降りてから5時間も気がつかなかったのか。トーマス以外が時間通りで確認の必要がなかったのか。

・他人の忘れ物を私物化するハット卿。あかんやん。

 

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#444 ヘンリーのしんぱい(Henrt Spots Trouble)

あらすじ:ヘンリーは心配性の性格だ。彼はある時ハット卿の孫の得体のしれないプツプツ(水疱瘡)を見て震え上がってしまう。さあ、どうなる!?

思ったこととか

・日本語版はニワトリの意味がよくわからなくなってるから残念。英語で水疱瘡はチキンポックス(chicken pox)と言うのです。なんでかは知らん。

・透明度の低い真っ赤な液体で画面が覆われるシーンあり。ホラーだ。

・機関車の皮膚は人間の物とは違うらしい。謎が減ったような増えたような。

・ハットちゃんのパンツ柄は白地に赤の水玉。

・最後ゴードン引いてね?

 

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#445 たいせつなひつじ(Very Important Sheep)

あらすじ:パーシーは大切な牧羊を運ぶことに。僕用!? 違います。牧羊ですよ。しかしパーシーは不注意で貨車に穴を開けてしまう。おかげで次々と逃げ出していく牧羊。僕用!?

思ったこととか

・タイトル場面長め。

・可愛くなったおまかせください。

・珍しくブレーキ車が無いことに指摘が。ブレーキ車つけてもどうにもならないんだけどね。

・トレバー再登場。但し柵によって顔は少ししか見えない。フルフェイスはいつの日か。記事書き終えた頃にゃ出てるかな。

・誰だ豚乗せた奴。確信犯だろ。

 

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#446 ヒロをすくえ!(Helping Hiro)

あらすじ:恐らく島のメンバーで上位に食い込むであろういい声のヒロ。しかしイギリス本土に所有権があるんだな。なんで?それはともかく彼はトーマスのせいで脱線してしまう。責任感を感じたトーマスは彼が前いた森に部品のおこぼれを探しに行く。生きて帰れよ。

思ったこととか

・日本フライング回その1。

・タイトル場面で喋っちゃう作業員。

・ヒロのキャラクターが「トーマスの憧れの対象」といったところに。彼がここまで慕うのも過去にエドワードぐらいしかいないのでは。彼とは今では対等の関係だけど。

・まさかのニトロゲン制作の映像が。8シーズンの5シーズン映像投下よりは違和感はない。

・楽観的なパーシーさん。

・伝説のヒロの無理ある設定を無かったことにするどころか、それを最大限に活かすたあ恐れ入ったなあ。

・森の古い線路結構深い。早よう線路剥がしや。

・トーマスももしハロルドに気づかれなかったらヒロと同じ道を歩んでたかもしれない。そして次の世代に見つけられたりしてさ(戯言なのでスルーして良し)。

 

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#447 トードとクジラ(Toad and the Whale)

あらすじ:ブレーキ車のトードはある時鯨が浜辺に打ち上げられているのを目撃する。しかし堅物野郎のダックと他人の意見に影響されがちオリバーに信用してもらえなくてトードは拗ねてしまう。

思ったこととか

・ダック今期の出番はここまで。また舞台から引っ込んでしまいそうで怖い。

・要請内容は言ってくれないロッキー。

・ハロルドが鯨運んだら駄目なのか。駄目なんだろうなあ。

・鯨救助の描写が細かい。

・大体お前じゃなくてもいい感がするトーマスだけど、今回はそんな感じがしない。これが主人公の使いどころか。

・というか今回はいろんなキャラがそれぞれの個性を活かしてていいなあ。

 

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#448 ソルティーはうみをいく(Salty All at Sea)

あらすじ:海とほら話が好きなソルティーはある日、本土出張を命じられる。船に積まれての移動になった途端に彼は逃げてしまう。どうしてか。本編見たらわかる。

思ったこととか

・マイナス思考ソルティー再び。本来陽気で脇役に徹してる彼にスポットライトを当てるにはどーもこの性格付加は要るらしい。恐らくポーターにも同じことがいえそう。

・エドワードの編成。ブレーキ車ってみんな自前か!

・ちゃっかり仕事をこなしてくソルティー。そういうところはソルティーっぽい。

・幽霊ブレーキ車とは。

・6シーズンでは来島時のハーヴィーの移動手段が明かされてる事に対してソルティーは移動手段が不明。ここを上手く伏線にしたなあと思います。つーか船で来てたら初登場回すぐ終わっちゃうけどね。

・トーマスは他人の扱いが巧いなあ。

・最後ティモシーがいるんですけど、英語版ではこの伏線回収が遅いのなんの。

 

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#449 のろのろスティーブン(Slow Stephen)

あらすじ:昔々、イギリスで最初の蒸気機関車の1台だったスティーブン。今ではのろまで彼はみんなの笑い物。しかしのろまだから気づいた!橋が、橋がヤバい!

思ったこととか

・日本フライング回その2。

・スティーブンは一般人の間ではロケットの呼称で統一されてるのかな。ダックやゲイターみたいにどっちかにはしないのかな。

・スティーブンの走ってるときの音好き。

・「どいてくれよなぁっ」がフジっぽくてツボ。

・ソルティーが出ないからもすかしたらまだ出張中かも。と考えるには安直か。

・別にスティーブンの心配はしてくれないアニクラ。結構冷たいのね!

 

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#450 しゃりんはいくつ(Two Wheels Good)

あらすじ:車輪は6つがいい!4つだね!いいや20つが最高さ!何をおっしゃる、2つこそ一番だ!さあ、君はどっちがいい?

思ったこととか

・日本フライング回その3。そしてまさかのパーシバル回。

・ナップフォード駅駐輪場無いの?

・ハット卿、貴族のいやらしいとこが出る。

・高山鉄道の機関車は出ないのに責任者は出るっていう、CGシリーズではよくあること。

・今回の公爵夫人や笑いに徹しだしたハットちゃんの様に今回は人物にスポットを当ててる飢餓します。いやいや、気がします。ジョンもその一環かなあ。

・スペンサーも丸くなったね。

・地べたに座り出す公爵。今期人間の挙動面白すぎる。LINEスタンプ早よ。

・カレン卿CGシリーズ初登場。結構堀深し。

・前期のケーブル回で流れた不穏なBGMはハロルドのBGMなのか。

 

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#451 あかとあおのたいけつ(Reds vs. Blues)

あらすじ:サッカーチーム、ソドーユナイテッドを表すカラーは青。熱狂的なサポーター共は青いものを見ただけでも異常なくらい興奮する。そういうものなのか。

思ったこととか

・日本フライング回その4。

・ジェームスが来た途端にスタコラサッサのサポーター。酷い。

・審判着のハット卿。衣装持ちね。

・作業員がサッカーしてる→ハット卿の下にボールが来る→作業員の方へ蹴る→結構いいシュートしてるじゃねえか→ガラスパリーン→ボールを蹴ったのは誰だー!→口笛ピュ~

ベッタベタやな!

・敵チーム、バローのカラーは赤。赤に執着しすぎるあまりエールが「赤はすごい!(以下延々繰り返し)」。バローの応援はいいのか。

・ドライオーのサッカー場スピンオフから本編初登場。そういやあったねそんなの。

・バローの選手のカバンちょっと欲しい。

・地味にリストラを匂わす発言。

・最後反則じゃね?

 

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#452 エミリーとケイトリン(Best Engine Ever)

あらすじ:ケイトリンは強くって、速くって、エミリーはそんな彼女を羨ましく思う。果たしてエミリーはケイトリンに近づけるのか。

思ったこととか

・フライング回その5。

・女子回。

・コナー「おじょうさんたち!(Ladies!)」。お嬢さん!?そのような言葉がトーマスに出るとは。あ、エミリー姉さんとかエミリーちゃんの方が強烈か。

コラ画像あり。

・トーマスが慰めるポジション。いずれ他人事では無くなるが。

・スティーブン回より下6本はここ数年おなじみの新キャラとテーマに沿った番外エピソードでして、この年のテーマは「レース」と思ってたんでこのエピソードはテーマそんな関係ないかなあと思ってたんです。でも流線型への憧れ、からの自己嫌悪。これみんな次の映画への布石か!この6本は全て映画へ繋がるそういうアレか!(ボキャブラリー全滅) ん、それだとスティーブン回はどう繋がるんじゃ?

 

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#453 やんちゃなフィリップ(The Little Engine Who Ahead)

あらすじ:トーマスは操車場でちょこちょこ走る黄色い何かを見つける。一体なんだろうねえ?もしかしてバナナかなあ?ナワケネーダロ!アタラシイキカンシャダッツーノ!

思ったこととか

・新キャラクター「フィリップ(Philip)」登場。メモリアルイヤー故かトーマスの後継者のようなポジ。いつか数十年先未来のきかんしゃフィリップみたいなスピンオフ期待してます。

・早速何の説明もなく出る新キャラ。テンポが良いのは好きだ。

・日本フライング回その6。結局発表も登場も全てが日本で始まることになったフィリップ。Eテレによるフルマラソンはまだ始まったばかりなのだ。

・「おおものさん(Big engine)」だけでゴードンと判別できるトーマス。まあゴードンは態度も大物級だからね。\どっ/

・フィリップがオリバーに貨車を渡す時のオリバーの顔が細かいなあと。フィリップの慣れてない感みたいなのが出てて何とも。肝心のフィリップはでーんでん気にしてないんですが。

・英語文法では動詞が先に来るからフィリップは動詞の「Go(すぐ後にawayが続く)」だけを聞き取って競争開始と勘違いするんですが、日本版じゃ文法的に動詞が後に来るからゴードンがとりあえず走らせとこうみたいな思考をした感じがしてしまう。ここは訳的にどうにもならないから仕方ない話なんだけど。チャーリーのジョークに次ぐ翻訳家泣かせだと思う。

・エドワードとエミリーがフィリップさっと追い越して先に着いてるのがなんともフィリップに対しての(言い方悪くなるけど)皮肉的な。しかしさっき会ったばかしの小童の勝利を大声で祝ってあげるエドさんの優しさよ。

・第1話「トーマスとゴードン」を連想させるようなラスト。結局ゴードンが仕返ししたかは謎のままなんだけどさ。

 

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#454 やっぱりやんちゃなフィリップ(Philip to the Rescue)

あらすじ:フィリップはやんちゃボウイでちょっと浮かれてる。そんな彼が気にくわないジェームスはむきになってフィリップに自分が立派であると思い知らせようとするが…。~が…で終わる奴は大体うまくいかないパターンです。

思ったこととか

・日本フライング回その7。

・ジェームス「へん!」。「ふん!」ではなく「へん!」

・助けを呼ぶ描写があるのいいなあ。

・パーシーおまロッキー引けたのか。

・そっと流れる「やくにたつきかんしゃ」

・前回と合わせてこの2編は原作2巻「機関車トーマス」の流れを汲んでるのね。ゴードンに対抗し、エドワードに懐き学び、ジェームスを助けて周りに認められる。うゎーお縮小版「はじめて物語」じゃないの。かつ昔のそれを連想させ、前述したようにここまでの6本と同じく先の映画への布石も施してある。そしてフィリップというキャラクターもここで終わりではなくこれからも成長していく。この2本は70周年に相応しいエピソードだなあ。100周年どうすんだ。地味にトーマスがちゃっかり昔のエドワードのポジションにいるところも感慨深いなあ。

 

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#455 デンとダートはいいコンビ(Den and Dart)

あらすじ:デンとダートはいいコンビ。いつでもとこでも一緒だが、そんな二人を引き裂く者が現れる。そう、ハットちゃんです。

思ったこととか

・ニトロ時代、ウィジーを修理するとき「二人じゃないと駄目だ」みたいなようわからん設定回収。要するに依存しあってたわけですな。修理ぐらいなら人間連れてきゃいいじゃないですか。何工場空っぽにしてんですか。そういうことは16シーズンレビューの時に言いなさい。

・メイビスのランプが頭上に移動。前期と同様、チャーリーと同色同型だけどどうせなら原作風に黒くして欲しかった感じ。ダートが違うタイプなんだからと思うが頭上である意味は。結構シルエット変わると思うの。

・「いたずら貨車って呼ばれてるのは理由があるんだから」。そりゃ無かったら理不尽ですよ。というか今まで「貨車」で通してたじゃないですか!ナレーション、スタッフ間の呼称かと思ってたよ!

・貨車の扱いに慣れてないデン。ニトロ時代貨物列車引いてたじゃないですか。ああニトロ時代だから貨車に人格無いのか。

・なんで最初から貨車倒れてんですか。

ヘンリエッタがデンに「誰がボスかはっきり云々」と言うんですが整備工場のボスである彼にボスっていうのがまたなんともかんとも語彙力おくれ。

・ちょっと作品に似合わないくらいかっこいいBGM。貨車にボスの威厳を見せるデンも格好いい。今までのんびりした印象があったからよりそう見える。よね。

・デンとダートは工場内で寝る。車庫使えよ。

 

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#456 クランキーのクリスマス(Cranky Christmas)

あらすじ:クランキーはある日リボンの掛かった木箱を落としてしまう。幸い誰も見てなかったのを良いことにその箱を隠してごましてしまう。その頃トーマスは港にリボンの掛かった木箱を取りに行くよう言われ…。

思ったこととか

・トーマス砂どこに入れてんの。

・クランキー何ですかその歌。

・ソルティーが歌ってた曲は1シーズンの日本語版では唐突なリンゴ・スターでお馴染みのアレ。と思いきやUK版と日本語版聞き比べてみたらなんか違う。その辺の考察、事情は待て!次回(の記事)!

・謎のスロー効果。今期上一番笑ったかもしれない。

・ニトロゲンを彷彿させる荷物の吹っ飛び。

・チョロいぞクランキー。イケボが私を笑わせてくる。

 

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#457 ほっとするばしょ(Snow Place Like Home)

あらすじ:ビクターは雪の降らないお国で生まれ育った。だからか雪はおっかないと考えている。部下のケビンはその考えが分からない。だから勝手に外へ、レッツラゴー!

思ったこととか

・逆に鉄道停止させた回とか見てみたい。

・ビクターのスペイン設定活きる。

・今期エミリー故障多くない?

・出てったケビンに対して「勇敢すぎるようだな」。誉めちゃうとこがビクターっぽい。

・「意地でも外へは出ないからな!」→「ケビンを探しに言ってくるよ」「ケビンが私の助けを待ってるかもしれないんだ」やい、このイケメン!

・でもビクター狭軌機関車だから探せる範囲狭いんだよなあ。

狭軌雪かき登場。そんなのあったの。

・今期意地でも出ないこうざん鉄道の機関車。鉄道と局長は出るのに。今回は雪で鉄道止めたとしても車庫にも居ないのはなんで。

・トーマス暇そうなのでトーマスの支線は多分停止。多分ね。

・終盤のトーマスとビクターどこ走ってんだろう。

 

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#458 ソドーとうのゆきおとこ(The Beast of Sodor)

あらすじ:スペンサーは公爵夫妻専用の自慢しいである。彼は以前に夫妻を雪男から助けたことがあると馬鹿げたことを言う。そらもうみんな大爆笑。すぃかしヘンリーはそれを本気にしてしまう。

思ったこととか

・スペンサー氷柱ぶっ刺さらなくてよかったね。

・スペンサーがすぐ嘘とわかる雪男のくだりを話した意図が分からない。よっぽど良いとこなしなんだろうか。

・堀川ヘンリーなら表情キレ気味で「雪男ぉ?ハッ(ここ大事)、いるわけないだろう、馬鹿馬鹿しい」とかいいながら段々怖がってく感じかなあと5シーズンを見てて思う。別人だね。でもビビりなところは変わってないんだなあ。強気か弱気かみたいな。そういう考察はキャラ紹介でやってね。

・ロージー雪かきつけてるー!

・ハット卿が走る!滑る!見事にこける!己はキン肉マンか。

・2つの話が交差し合って最終的に1つになる構成すごい好きです。どのくらいかっていうとこう、あのぐらい?

・人をからかうためなら自分が馬鹿に見えてもいい感じのスペンサー。活き活きしとんな。

・ジェームス不在が話の起こりとなり話のギミックとなり巧いなあと思い。

・最後良いとこを見せるヘンリー。ベタな展開かもしれないがこういう展開はいつ見ても良いですね。ベターだからベタになるんだよねっていう、冷ややかな目で見ないでください。

 

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#459 ディーゼルクリスマス・キャロル その1 (Diesel's Ghostly Chritstmas - Part 1)

あらすじ:明日はクリスマス。前もじゃなかったか。きっとソドー島は一年に何度もクリスマスがあるのさ。でも慈悲のないディーゼルはそんなことお構いなしに仲間たちに力を貸さない。仲間は彼にある仕返しを企む。一体その内容は!?

思ったこととか

・日本語版が一番見たかった回。だのに見逃した。

・チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」が今回の元ネタ。らしい。

・ハット卿、骨折。

・お付きの人の迅速な対応。

・20シーズンを見た後だからかなんかディーゼルの声が低く感じる。郷里味出てる。

・燃料パイプ云々の下り好き。どういう部品か分かりやすく見せてくれるのはCGシリーズのいいとこですね。ね。

・トーマス「教えてあげないとな」。「ね」じゃなくて「な」であることに感動。

・3シーズンの映像をCGでリメイク。場所は違えど嬉しいよね。

・オチ好き。

ジョン・カビラ「つづく」。不意打ちやめてください。英語版には該当するナレーションはなし。

 

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#460 ディーゼルクリスマス・キャロル その2 (Diesel's Ghostly Chritstmas - Part 2)

あらすじ:精霊に扮した仲間に何杯も食わされたディーゼル(仕返しの内容言っちゃいましたね)。焦るあまりにパクストンが脱線したところで自分も脱線してしまう。そこへ未来から来た第3の精霊(CV:比嘉久美子)がやってくるのだった…。

思ったこととか

・まさかの続き物です。ポンキッキやのりスタみたいな週1話体制だったらよりわくわくしたかもしれませんね。

・地味に第4の壁を突き抜けてくるパクストン。

・上司のハゲいじり。

ディーゼル脱線しなかったらトーマスどうしたんでしょうね。

・洗車時間かかったろうに。

・ネタバレになりますがディーゼル改心。その度合いは明らか今までと違うが次の話になったら多分戻ります。

・ホンキのホンキ、大真面目だ!(I do mean it, I do!)

・「ジングルベル」歌唱。日本語版のジングルベルの後ろが聞き取れない。字幕も出てくれないときた。鈴が鳴るではなさそう。

・謎イルミネーション。

 

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#461 もどってきてティモシー(No Help at All)

あらすじ:ティモシーは口先のみの役立たずさ。そう思うビルとベン。その頃ハット卿は出張したソルティーの代わりを探している。海の向こうの視聴者たちは見たことも聞いたこともないタイトルに戦慄している。急にフルマラソンをするなEテレ!メモリアルな年にさぼるなMilkshake!英国での公開は約1年後だったとさ。

思ったこととか

・日本フライング回その8。マラソン再開。

・ソルティー回でソルティーが本土へ行った直後の話かつエミリー回とデンダート回と同じ時系列の話。こういう別の回と横のつながりを見せてくれる話は深みが出てる感じがして好きなのですが、前述の通り英語圏での公開が遅すぎる。なるべく近い時期にやってほしかったような。

・ついでに以下6話は公開が遅すぎたせいで次シーズンとする地域もあるそうで。ふーん。

・ティモシーは本当いい奴です。エドワードとはこれまた違ったタイプのいいやつです。「ちょっと威厳に欠ける真面目お人好しタイプ」としましょうか。逆に最近まで数十ものキャラが出ていてなんで居なかったんだって感じ。設定薄いの多い時期あったもんねえ。外面的個性も大事ですが内面的な個性はもっと大事ですよっと。

・挿入歌、初めて挿入される。歌ってるのは誰だ。ノンクレジッドである。

・(放送時は)最新(だった)映画EDがうっすら流れる。今期楽曲関係のファンサービス多くないですか。

・謎オチ。

 

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#462 パーシーをきゅうしゅつせよ(Wild Water Rescue)

あらすじ:レスキューセンターの救助が1000回を越した。それは喜ばしいことなのか。市長とレスキューチームが写真を撮ることに。市長を運ぶパーシーは自分を撮ってもらえると勘違い。そしてそれを鵜呑みしたディーゼルはその座を狙う。

思ったこととか

・一部で20シーズン扱いの6話中この回だけ2015年内に公開された。だから日本フライング回でもない。

・1000回も救助するようなことがあったってのは喜んでいいのか悪いのか。

・デェス!

・市長、ハット卿の触れたとこをとにかく掃う。

・エミリーのはさておきスティーブンの客車どっから持ってきたんだ。

・古い石切り場なる新スポット。どーみてもクレイ・ピッツです。

ディーゼルお口軽すぎ。

ディーゼルにもヘッドランプ追加。

・日本語版のディーゼルのべしゃりが好きです。

 

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#463 やまのむこうがわ(The Other Side of Mountain)

あらすじ:バーティーのいつものルートが工事中なのでトーマスが行ったことのない山の向こう側を通ることに。バーティーはトーマスに山の向こう側のことを聞かれ彼はジャングルと滝と虹の三権分立があるという。嘘っぱちこくんじゃねえ!何度聞いてもファンシーな答えにトーマスはキレてしまう。

思ったこととか

・ジャック短編に久々の登場。一人?

・騙すわけではないんだけどしつこく人を引っ掛けるような言い方は良くないねっていう教訓、かなあ…。

・エミリーさん、虹は滝にもかかる場合がありますよ。

・「黙れ」みたいな乱暴な言い方いいの!?ってなる初見の自分。いいんですよ。ついでに原語版じゃ「Shush!(しっ!)」。優しい言い方です。

プラレールみたいな脱線。分かりにくいけど分岐ポイントにつまづいてる。

・ブッチが久々に台車引いてる。模型期とはまた違ったデザインだがあの統一性が良かったんだよ。

・ブッチもキャラが立ってて無個性丸出しの模型期が懐かしい。

・探し物は何ですかオチ。有り?

 

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#464 トーマスとあかちゃん(Thomas the Babysitter)

あらすじ:トーマスの列車に赤ん坊と母親が乗る。泣いてばかりの赤ん坊にトーマスとアニクラはてんてこまい。しかしトーマスが走り出すと泣きやむんだあ…これがぁ…。

思ったこととか

・ほのぼのした感じの話。汽車のえほんっぽいなあなーんて。

・バーティー「えへ」

・アニクラ音痴だった。聞くに耐えない。

・でかい顔面してるから喋ると大きな声になるわけでして歌うとそりゃもう赤ちゃんの泣き声もかき消すわけで。あ、ここで赤ちゃん問題は解決したのか!なーるほど、アニクラは作詞だったのねぇー。はー。ってちゃうがな!

・地味にファーカー線オールスター。まだハーウィック線勤めじゃないデイジーもこっそり!こっそり!

ループ線だったとは。

・こう他人に余計なおせっかいなく尽くしてくれるおマスが好きだ。いよっ主人公!このっこのっ!よっ70周年!

・息子の名前も決められないほど忙しい作業員アルバート。もしやこの鉄道ブラック…RX!

・トップハム期待してたのか。

 

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#465 ロッキーきゅうしゅつだいさくせん(Rocky Rescue)

あらすじ:レスキューチームの長(っぽい)、ロッキーが事故でぶっ倒れてしまう。彼を救うのは俺だ俺だと他のレスキューチームの激しい個性のぶつかり合いが始まってしまう!さあ、戦いだ!

思ったこととか

・同じようなタイトルが続いたせいかネタ切れ気味なタイトル。

・舌もモデリングされてたとは感動。

・ロッキー、なんか謙虚になる。元からだっけ?

・キャプテン、スタッフに皮肉られる。

・なんで指令内容分かるんだい。

・ヘンリー結構命がけじゃないすか。

・ここでジュディジェローム呼ばない辺り、TAB限定キャラだったのかなあ。これ見てっと20期で復活させるのはちょっと早かったかなあと思います。一部地域じゃこれも20期扱いみたいだし。その辺は次回ぐらいにでも。

・ブッチさんブッチさん、引くにしてもせめて逆から引かなきゃダメなんじゃないかなあ。

・あのハロルドさえもアホっぽく描かれてる。うーん。

・今回のBGMもトーマスぽくないんだけど、何度も使うからなんか嫌です。否定的な意見でごめんよ!

・最後の最後でまさかのアナウンス。あったんかーい!

 

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#466 トップハム・ハットきょうにサヨナラ(Goodbye, Fat Controller)

あらすじ:ハット卿、局長辞めるってよ。

思ったこととか

・急にストーリー原案登場。

・ものまねパーシー。

・トーマスがよく怒られるみたいなの最近よく強調されるね。

・今までの失態を気にしだす機関車たち。うーん今更。だが70周年の締めに相応しい気も。英国での公開は71周年となりましたが。

・時間通りの機関車たち。そんな当たり前のことに引くハット卿。ええ。

・そんな電話機大事にしてたっけ。

・なんかこの回は日本語訳が素晴らしい気がします。やんちゃ小僧とか絶対ラップ(?)とか昆布とか諸々。最終回だからテンションアゲアゲだったのかな。

 

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#--- 総合的な感想(Overall Comment)

すごいよかったです。はい、ほんと。70周年だからかな。8シーズンよりも原点回帰な感じがもうほんと、ね、ボキャブラリーちょうだい。逆に8シーズンは何が原点回帰なんだろうか。原点に返るだけでなくキャラクターをさらに掘り下げたり、前後編をやってみたり、今までにない驚きの展開を見せたりと新たな試みもあって見てて飽きないしようとなっていたように感じます。何真面目に肯定的な感想述べてんだよという声が聞こえてきそうです。フフフ、特に言うことが無いんだよ。今日は気分がいいから肯定的になっちゃう。

で、否定的なこと言うと(言うんかい)、ちょいちょいネタ切れ感があったところ。そこを除けば別にないかなあ。強いて言うなら英語版の最後6本の公開が遅い所かなあ。サヨナラハット回は70周年の内にやってほしかった気がします。日本語版はしっかり完走してくれたからよかったけれども。なんだったんだあのEテレのハイペース。狂ってるだろう(いい意味でね)。映画キャラが出てこないってのも大きいかもしれませんね。出ても別に関係ないんだろうけど。

まあ何はともあれ19シーズンレビューはここに幕を閉じるとしましょう。いやあ長かった。1記事だけど2月から書いてましたからね、これ。思いの外英語版公開が遅いし1本見逃しちゃうからこんな時期になってしまいました。いやあクリスマススペシャルめ。天皇誕生日にやりよって。キリスト誕生日かトーマス誕生日にやれい!

ついでに一番お気に入りの回は前後編のあれ。

 

では次回!ほい!

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