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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介44ハット卿の鉄道の客車・貨車(大西部鉄道編)

キャラクター

「オリバーさん、ぼくはいつも後ろ向きで走ってるけど、前向きの考えを持っています。いいリーダーになれると思うけど…」

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トード(Toad)

車種:16トンブレーキ車 色:橙→グレー 番号:GW 56831

説明

大西部鉄道出身の16トンブレーキ車。オリバーの同志で一緒に逃げてきたところをダグラスに助けられる。原作ではその後、恩ゆえかダグラスのブレーキ車になる。なってるところは見たことないですけど。

TV版ではオリバーのブレーキ車みたいな扱いだが、初登場の第3シーズンではダグラスのブレーキ車となったとは語られないもののダグラスに引っ張られてたり、スクラフィーに仕返しする許可をダグラスに求めたり、その理由が「オリバーとは同じ出身だから」だったりと、スタッフも最初はダグラスのブレーキ車として設定してたっぽい。どうもオリバーのものになったのは第5シーズン以降特有の勘違いから定着した設定感がする。うーんここで語ることかそれは。現在でもオリバーがトードに「君と会えてよかったよ。それじゃあまた」と発言したり、ほかの機関車が引っ張ったりしてる辺り、オリバーだけのものではなさそう。独占はいかんですぞ。

性格は、礼儀正しく誰にでも「~さん(原語版では"Mr."とか"Miss"、又は"Sir")」をつけて呼ぶ。ジェームスと自分より下に見てるものにはつけていない。決してジェームスを見下してるわけではない。オリバーにいつまでも「さん」付けしてるのは尊敬とかがるのかなと思ってるけど、それだとジェームスが哀れだよね。

「うしろむきではしるが、せいかくは まえむき。」というフレーズで紹介されることが多々ある。主にポプラ。目にしすぎて最近はお、おう、そうかみたいな感じです。少々おせっかい焼きで、だいぶ腹黒い。Hornbyのダックの口の中ぐらい黒そう。

モデルは大西部鉄道16トンブレーキ車。

声優

英米CV:ジョー・ミルズ(第18シーズン-)

日本CV:沼田祐介(第4-5、7シーズン)、河本邦弘(第18シーズン-)

 

「ああ、あれはイザベルですよ。イザベルには鈴がついているんです。イザベルを押していくときは、前が見えないでしょう。そこで、イザベルが、ぼくの代わりによく見張っていて、何かあると鈴を鳴らしてくれるんです」-ダグラスにイザベルの説明をするオリバー

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イザベル(Isabel)

車種:オートコーチ 色:赤→上部分が薄い黄色、下部分が茶色

説明

オリバーとトードと共に逃げてきたオートコーチ。トードとは違いTV版には出てこない。オートコーチというのは後ろに運転台のついた客車のことであり、これにより一々転車台やループ線によらなくってもだいじょびジョビの木である。なんだ今の。後でハット卿が拾ってきた客車のダルシーと共にオリバーの客車となる。

 

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ダルシー(Dulcie)、アリス(Alice)、ミラベル(Mirabel)

※ダルシーが画像左、他2台は右

車種:オートコーチ 色:上部分が薄い黄色、下部分が茶色

説明

原作23巻最後のページでハット卿が助けた3台の客車。急展開ですな。アリスにミラベルはダックの客車に。ダルシーはオリバーとイザベルの仲間になった。この時点でトードとは昔なじみでしかなくなってたんですね。ダグラスのブレーキ車になったのも元々大西部鉄道ではオリバーとはそんなに関わりがなかったからかもしれませんね。そういうのはトードのとこで語れよ。

 

管理人コメント

久々に良い文章が書けた気がします。

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