あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介42くま

「ただの番号よりは、ずっといいよ。あだ名がついたってことは、仲間になったってことだもの」

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7101号機→くま (D7101→Bear)

色:青→緑(正式雇用以降) 番号:D1701→D3 車輪配数:Bo-Bo

説明

親切で行儀のよい中型液体式ディーゼル機関車。液体式といっても彼自体は固体なのでご安心を。「くま」という名前はハット卿の機関車の仲間入りを果たした時につけられた。まるで熊みたいな唸り声をあげるから「くま」。決して怒ってるわけじゃなくってね。仕方ないことだしこのニックネームも彼はとっても気に入ってるんでございましてよ。

経歴

フライング・スコッツマンが来島中やってきたディーゼル機関車2台の内1台。「くま」にならないほうのディーゼル機関車は機関庫見まわしてから、蒸気機関車に嫌味を言う。5冊ぐらい前にも見たぞ、この光景。後の「くま」こと7101号機はそれをたしなめる。日が明けて「くま」でないほうの行儀悪男が故障。肉の缶詰のように邪魔になったので、そいつは故障してるヘンリーに次そこを通る急行の為にどかされる。急行も無事通過。でも停止。ナンデ?急行を引いていた7101号の排出機がぶっ壊れだのだ-排出機が壊れるとブレーキが勝手にかかっちゃうのだ-。『スパム缶を駅まで持ってく』『7101号とお客を駅まで届ける』「故障」しながらやらなくっちゃあならないのが「ヘンリー」のつらいところだな。

駅!缶詰はイングランドへ送り返された。7101号はヘンリーと一緒に機関庫に帰る。7101号は送り返された缶の無礼を謝る。そしてしくじったことを気にする。なあに、ヘンリーだってぶっ壊れてたのサー。気にすることないサー。7101号は黙りこくった。考えることがたくさんあったから…。

次の朝!ハット卿は彼にチャンスを、機関車たちは彼に名前を、著者は彼に愉快な仲間たちをあげたとさ。7101号機は本線で働くディーゼル機関車「くま」になったとさ。

筆者コメント

仲間になってからそれ以降ほとんど登場してないのがなんだか不憫。もしTV版5シーズンが引き続き原作絵本の映像化だったら彼は出れていたのかなあ。そんなことを考えながら今日も夜が更けていくのであったとさ。

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次回予告

そいつはとっても馬鹿でお利口ぶってそのうえ親分気取りと来た。間抜けな命令なんぞ出しやがったからにちょいと穴に落としてー、バーオリペッチャンコ!イェイ!