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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介41フライング・スコッツマン

キャラクター

 1850年、ロンドン・エディンバラ間がグレート・ノーザン鉄道とノース・イースタン鉄道によって結ばれた。62年にはそこに急行列車が結ばれるようになった。

1922年、グレート・ノーザン鉄道の技師長ナイジェル・グレズリーは急行旅客列車牽引用の蒸気機関車「クラスA1」を設計、ドンカスター鉄道工場にて製造開始。1923年には後々有名となる1472号機が製造された。

ロンドンとエディンバラを結ぶ列車の名を、1472号として造られた機関車の名を、「フライング・スコッツマン」といったとさ・・・。

 

 

 

「君は運がいいんだよ、ゴードン。鉄道というものがよくわかっている局長のところで、働けるんだからね」

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 フライング・スコッツマン(Flying Scotsman)

Data

カラーリング:アップルグリーン(トーマス出演時) 車輪配数:4-6-2 番号:1472→4472(1824年に改番、ソドー島来当時はこれ)→502(46年に改番)→103(46年に改番)→60103(48年に改番から引退まで) 最高速度:177km/h 

説明

実在する機関車。同型機のゴードン(といってもゴードンは試作機)とは兄弟で、もう彼以外は残っていないとかなんとか。A1時代にシティ・オブ・トルーローに次いで100マイルを記録したことがあるとても速い蒸気機関車。原作でダブルテンダー装備で来島したからかトーマスではダブルテンダーの人という印象が強いが、実車はワンテンダーな時期が多いのでご理解協力いただきたい。

経歴

どこのディーゼルの骨が知らんが、そいつに昔の仲間を皆殺しにしてきたと吹き込まれたゴードン。ハット卿もまさかの肯定。でも卿は1台だけ別だがと付け足す。どちらにしろほとんど死んだんじゃないか。

「ゴードンもかわいそうだな。うーん……そうだ!」

ある晩ゴードンの機関士がゴードンのもとへRun,run,run!ゴードンは夢かと思いました。夢でした。嘘です。現実でした。リアルでした。マジでした。機関車の形はゴードンそっくり!色は緑!ああ、ヘンリーか。違うよーーー!!!どっしりした2台の炭水車がバックしてくる。

「あっ、フライング・スコッツマンだ!ふとっちょの局長が、僕のために呼んでくれたんだ。局長さん、ありがとう!」

唯一生き残った兄弟はイングランドで大事に保存されていたのだった。

翌朝、二人は並んで話し合った。ゴードンは色んなことを知った。イングランドには石炭も水もほとんどないことを、自分が幸せであることを。

原作23巻は彼が島に来てから帰るまでの物語である。ラストにて彼と彼の持ち主が帰るときふとっちょのおじさんは言いました。

「ほかの鉄道がどうであろうと、この鉄道では、いつでも蒸気機関車が動いていると、皆さんにお伝えください。本物の蒸気機関車を見たい人、そしてその列車に乗りたい人は、誰でも大歓迎します。」

ドナルドとダグラスは別れの歌を歌い、みんなで彼とその持ち主を送り出す。また会おう、兄弟よ…!

 


"The Great Race" Trailer | Thomas & Friends

そんで実車復活とともに帰ってきましたとさ。ゴードンとは結構な頻度であっている模様で仲はよろしくない。なんで?知らん。

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▲2016年復活の実機。画像は恒例のThomasWikiaからのご拝借。くそかっこいい。

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▲模型期ではお金の都合で炭水車部分のみの登場だったがCG期では顔ごと登場…って眉ぶっとっ!ボイラーごっつっ!

管理人コメント

長編12作目は本日5月21日公開!新キャラは!12台君は一体誰推しだぁーーーーーーーッ!?そしてその推しは喋ってくれるかぁーーーーーーーーッ!?喋ってくれるといーーーいねぇーーーーーーーーーーーーーーッ!!

声優

英米CV:ルーファス・ジョーンズ(長編12作目)

日本CV:?

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次回予告

最近くまさんが流行ってるようでしてその流れに便乗するわけではないですがくまさんのご紹介をします。死んだふりしとけよ!