あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介38マイク

「君はいいけど、僕は、郵便ポストにそっくりだって、お客さんに言われちゃうんだ」

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マイク(Mike)

Data

種類:テンダー式蒸気機関車 色:緑→赤 車輪配数:2-8-2 ジェームス:ではない

説明

ハット卿たちえらい奴らは廃止になった鉱山から砂利を運ぶために、その鉱山に新しく鉄道を作った。そこで働く機関車はスカーロイたちよりも小さな小さな機関車だったのでちんまり鉄道と呼ばれておった…。フォッフォッフォ…。

マイクとは山から砂利を運ぶ15インチゲージ-381mm-の鉄道、アールズデール鉄道ことちんまり鉄道蒸気機関車の1台(レックスのコピペ)。レックスのお仲間その1。気が短く高慢。レックスより自分がリーダーにふさわしいと考えている。そんなマイクをからかうのがレックスの趣味。若造をからかうのは面白いですなあ。高山鉄道でいうサー・ハンデルとダンカン、ハット卿の鉄道のジェームスポジション。でもちんまり鉄道は割とお利口さんぞろいだから安心。それと変わったことに貨車が好き。変と思うかもしれないがそれが彼にとっての普通。普通というのは人それぞれであって他人に押し付けるものではないのです。いろんな考え、性格の人がいることをお忘れなく。何の話や。

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▲本日公開の映画感想①。吹き替え版はいつもより丁寧に作られてる感じがしました。歌も全部訳されてたし(しかもちんまりたち歌がうまい)、ジョンのセリフや声もカッコよかった。代わりにパンフがちょっと雑い。いつもと編集するとこが変わった様子。

経歴

1966年に製造、1967年までイングランドで働いていたが、そこの鉄道が廃止。ちょうどソドー島ではハット卿とほっそり重役ほかが砂利を運ぶための新しい鉄道の設立を計画。マイクたち3台は同年そこで働くことに(以上コピペ)。ついでに移籍後は緑色から赤色に塗装が変更。前は3台とも色が同じでよく間違われていたらしい。マイクはポストそっくりと言われるから前のままでよかったという。でもそれは塗り替えたばかりの話で、ずっとそのままなところを見ると気に入ったのかもしれない。というかあんまりこだわらないんだろうね。

エピソード

・マイクは汽笛のねえ機関車はまともな機関車でないと思っている。あるとき自分の(自称)上等な汽笛をからかわれて彼は激おこ。チャラい言い方してゴメンネ。カム着火ヴォルケイノ大インフェルノな彼に応じてかまどのどこかがゆるむ。でもしめるとかそんな暇はなかった。雌牛がいる。汽笛ならせ!ピーッ!ウーッシュ!ういーっしゅ!汽笛のふたが飛んでった。汽笛が無くて鳴らせないよ。見つからなくちゃ大変だよ。汽笛無しでは走れやしない!「私たちが汽笛の代わりをしてやるよ」お客が言った。オルガン?何のことだね?仲間の1人バートが「なんだい。あれ?」「『まともじゃない機関車』だよ」と、レックス。「どうしてまともじゃないんだい?」「それがねえ、汽笛が無いんだよ」「それはひどい。確かにまともな機関車じゃないねえ」(原作22巻3話目)

管理人コメント

あれだ、TV版はみんな目がでかいから印象が違うんだ。マイクはもともとそういう顔だったから大した違和感がないんだ。一つ賢くなったよ。

声優

英米:ティム・ウィットノール(長編第11作目~) 

日本:坪井智浩(長編第11作目~)

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