読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介37レックス

「『砂利落とし』って、素敵でしょう?」

f:id:untikun:20160407145353p:plain

レックス(Rex)

Data

種類:テンダー式蒸気機関車 色:緑 車輪配数:2-8-2 ヘンリー:ではない

説明

彼とその仲間の説明をするにはまずとにかくさかのぼる必要がありますのでさかのぼらせてください。まずハット卿が鉄道の衣替えをはじめました。古くに閉鎖された鉛の鉱山の不要な石の山、これを線路の砂利に再利用することになりました。その砂利を運ぶのは?

-考える時間-

その答えは本線の向こうにありました。本線の向こうに行ったことあるのはドナルドとダグラスこの2台だけ。双子曰く「砂利は、ちーんまり機関車が、やーまから降ろすんだ」。これを聞いた走るソーセージは「俺様は、ドナルドとダグラスの話なんか、信用しないね。あいつらには、前にも騙されているからな」。ダックは気になるので未知なる本線の向こうへ貨車を引く許可を取りました。どこかの穴と海に落ちたおバカさんと違ってな!ダックは初めて見る砂利落としの機械に驚きものの木20世紀しているとどこからか声が。そう、それがレックスだったのです…!ですます口調気持ち悪くなったんでやめますね。いつものなのだだった口調で行きます。

レックスとは山から砂利を運ぶ15インチゲージ-381mm-の鉄道、アールズデール鉄道ことちんまり鉄道蒸気機関車の1台。働き者でしっかりした性格。そして皮肉屋さん。奥さん!本日は豚ロースがお安いでごんすよ!それはお肉屋さんやがな!彼の好きなことはマイクをからかうこと。ちんまり機関車の中ではリーダーのポジション。

f:id:untikun:20160409165942p:plainf:id:untikun:20160409170250p:plain

標準軌の機関車との大きさ比較。

経歴

1923年に製造、1967年までイングランドで働いていたが、そこの鉄道が廃止。ちょうどソドー島ではハット卿とほっそり重役ほかが砂利を運ぶための新しい鉄道の設立を計画。レックスとその仲間2台は同年そこで働くことに。そして数日してダックに出会い、原作絵本22巻はここから始まり始まり。

最初は砂利を運ぶ仕事だけだったが、次第に観光客や羊の毛の運搬、仕事が増えていき周囲からも認知されていく。そして本格的に鉄道が始動するところで22巻はおしまい。22巻は彼らのジ・アドベンチャー・ビギンズだったのだ!

その後、本線の向こうがダックの支線となり再登場。前述の閉鎖された鉱山から機関車が見つかり活躍。牧師執筆巻後半のお馴染みメンバーになったとさ。

レックスの説明をしようとしてたのにちんまり機関車の説明になってしもうた。深く反省。

エピソード

・初めて羊毛運搬の仕事が来たとき、レックスは仲間2台に羊毛のことを教えて簡単な仕事だと調子に乗る。その仕事を任されたレックスは仕事も終わりに近づいたとき、トレーラーが線路にこぼして荷物にぶつかり脱線。今朝調子に乗っていたレックスが脱線したのを見て仲間2台はプークスクス。略してプークス。線路に戻ったレックスは仲間たちの前で反省。仲間も気にするなや笑ってごめんや言い合ってHappy End!トーマスたちと比べて和やかな雰囲気なのが彼らの特徴でございます。

筆者コメント

原作はこの辺から25巻ぐらいまで繋がりが割と深めですよね。一応一つの続き物になってる。気がする。

声優

英米:トム・ストートン(長編第11作目~)

日本:小田柿悠太(長編第11作目~)

関連商品

小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)

小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)