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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介36ボコ

\ファンファファーンファファファファファファファーン♪/

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メトロポリタン・ビッカーズ2型(Metropolitan Vickers Type 2)

Data

車輪配数:Co-Bo カラーリング:緑 番号:D5702→D2

説明

ふとっちょの局長が本土から借りてきた最新式のディーゼル機関車。知的で紳士的な性格。地味。名前が長ったらしいので車輪配数を文字ってボコ(BoCo)と呼んでくれたまえ。

経歴

1958年製造、1965年貸出車両として来島。エドワードの支線の手伝いに来る。ディーゼル機関車としては珍しく好印象な奴。といってもここまででたちが悪かったのは黒いアイツだけである。原作ではジェームスが置いていった列車を代わりに引いて、正式に仲間入り。TV版では「いつの間にかソドー島に残って働いてる」とのこと。借りパクじゃねーか!

原作のその後はエドワードの支線の仲間だが本線の仲間ともよくつるんでるし寝床も本線。というか原作のエドワードは寝床どこなのさ。主役になることはなかったが、エドワードの代わりに支線を任されたり、自分のこぼした油で嫌な奴を脱線させたりとそこそこの出番でそこそこ活躍し、結局最終巻まで出演した。しぶてえ。とりあえず名脇役にしておいても間違いではなかろう。多分。

一方、TV版では本線連中ともそんなにつるまないし、どちらかといえばビルとベンとよく一緒にいる(原作では初登場以外大して絡まない)。とうかビルとベンが出る回にしか出ない。出てくる回も数えるほどですごく地味な印象。第6シーズン以降姿を現さない。きっと本土に返した。さようなら、さようなら…!

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▲ボコといえば、原作では顔のペイントがしつこいぐらいよく変わるのが特徴的。ついでに顔は前後にある模様。

ホラー!

▲実はデイジーとボコは同じ顔を使用している。長編2作目ではデイジーの顔はボコのものを使用しているとかいう逸話があるけど、もともと1セットしか用意されてないんじゃないかなあって勝手に思ってる。実際に集合イベントではボコがいてデイジーがいないというケースが多いわけで。一度化粧落としたらもう化粧つける気しないんだろうね。

エピソード

・初めてビルとベンに出会ったとき、貨車泥棒、細菌ディーゼル(言語版ではDiesel(ディーゼル)とDisease(病気)をかけてDiseasel。だから『どーだこーだ』いうわけでゃない)呼ばわりされた。そして実際に間違えて彼らの貨車を引いていた(原作21巻1話目)。

・最初、ゴードンはボコのことを気に入らなかった。だが彼が間違えて支線に入ってしまったときビルとベンにからかわれてしまう。そこを親愛なるボコ君が助けて仲良しこよしに(原作21巻3話目)。

管理人コメント

早見表作ってて思ったけど、そんな名前の人いそうだよね。速水ひょうさんみたいな。

声優

里内信夫(第2、3シーズン)→木下尚紀(第5シーズン)

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次回予告

映画公開!