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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介32そこらじゅうの人たち(12~17巻登場分)

今回はジョン・T・ケニーが挿絵担当した17巻までのそこらじゅうの人々を紹介。別名2代目ハット卿の時代前半。前回より少ないのにどうして1年近くかかったのかは聞かないでください。

警察(Police)

 なに、なに……有名な機関車、ロンドンへ。駅は歓迎の渦。警察、整理に出動……。ふむ、ふむ……。

 

「さあ、どいた、どいた。ジェームスの急行が通るんだ」

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やって来たばかりの信号係(The New Signalman)

 ある駅のはじめましてトビー!な新入り。はじめまして!トビーはあまり速く走れない、水もたくさん貯められない。だからここぞとばかり信号係ならなんとかしてくれるんだけど、このシグナルマン、知らんからなんとかしてくれなかった。おかげでトビーは、駅と駅の間、しかもどの駅からも近くはないど真ん中で止まってしまうのたとさ。あの信号係に文句を言ってやらなくちゃ。

 日本版CV:小林俊夫(第3シーズン)

 

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イギリス中の人々(People in the United Kingdom)

 グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の人々。総勢63,181,775人。彼らは『汽車のえほん』を読んで、機関車たちのことをよく知っておる。しかし、誰もきかんしゃトーマスとそのなかまたちが本当にいるとは思っていないようだ。

「なんてことだ!」

そして、昔、「The Island of Sodor : Its People, History and Railways」というソドー島パーフェクトガイドが出版されたが、今では絶版になっており、機関車たちのすべてを知れないのである。

「なんてことだ!」

でも、オールイングリッシュだけどTTTEwikiaに行けばすべてが知れるよ。

「なんてことだ!(うれしい的な意味で)」

ついでに日本語版トーマスwikiaもあるけど大体がウィキペディアの引用だよ。

「なんてことだ!」

バイきんぐ小峠のよく言うセリフは?

「なんて日だ!」

 

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鉄道ファンクラブ(The Railway Society)

 シティ・オブ・トルーロー引く特別列車に乗って来た鉄っちゃんたち。ソドー島の機関車たちを見に来た。顔つきは珍しいもんね!ついでにTV版ではクラブ結成してるかは不明だがトルーローの方を見に来た。顔なしは珍しいもんね!

 

「ただの機関車ですよ」

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床屋(The Barber)

 立地場所が割と危ない床屋「C&B BARBER」の店主(第5シーズンでは潰れた模様)。お客の髭を剃ってたら機関車が突っ込んできた。きゃあ、びっくり。塗りたての壁を壊されたのでダックとかいう機関車に泡を塗り付けてやって、あのふとっちょの局長に文句を言ってやったら、「まさに、剃刀の刃を渡るような、危険な事故だったのですぞ」ってうまい返事で返された。床屋はダックが列車にぶつかる大事故を避けたことを聞き、彼が勇敢であることを知った。ダックも自分が勇敢であることを初めて知ったとさ。チャーンチャン。

日本版CV:郷里大輔(第2シーズン)

 

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髭を剃ってもらっていたお客(Customer to be Shaved the Beard)

 床屋で髭を剃ってもらってたらなんかが壁を破って突っ込んできたので、びっくり仰天、きゃあ、びっくり。でも床屋は「ただの機関車ですよ」って。なあんだ、ただの機関車かぁ。

 

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しりもちついたお客(Waiting List of Customers)

 多分順番待ちしてた客。

 

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▲われら床屋四天王!

 

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馬車に乗ってサー・ハンデルに挨拶してくれたおじさん(A Man Riding a Horse-Drawn Carriage to the Greeting)

 馬車はかっこいい。

 

「さあ、ラスティー。エンジンをかけるんだ」

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アイボ・ヒュー(Ivo Hugh)

 スカーロイ鉄道の作業長。通称ヒューさん。基本ラスティーに乗っている。ほっそり重役とは先代ヒューさんからの付き合い。後に7号機関車の名前となる。

 

「うん、これはいい」

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テレビ局の人々(The BBC Television Producers)

 スカーロイ鉄道をTVで取り上げに来た人たち。やってることが鉄道を買収する連中に似てたため、思わずピーター・サムが死にかかったあひるみたいな顔になった。

 

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アナウンサー(Announcer)

 自分の声、言葉で広く一般に事象を伝える職業。ダンカンにインタビューした。

 

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イングランドの工場の人達 (Workers in Fletcher,Jennings and Co.)

 イングランドフレッチャー・ジェニングス工場に勤めてる人達。偶然一緒に工場入りをしたスカーロイとタリスリンを『小さな双子』と呼んだ。呼ばなくても実際双子。

 

イギリス国鉄の局長(Controller of British Rail)

 57646号をふとっちょ局長の鉄道に送ったつもりの局長。

 

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本土からのお客(Customers Came from the United Kingdom Mainland)

 毎日、3時30分きっかりにゴードン引くワイルド・ノーウェスター号に乗ってやってくるお客。

 

「そうだ、炭水車を取り替えよう。向こうへ行って、貨物列車を引いてけよ。あとのことは心配するな。早く行け」

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ドナルドの機関士、ダグラスの機関士(Donald's Driver and Douglas' Driver)

 うっかりトーマスに渡すはずの特別客車を他と同じ場所に片付けてしまい慌てるダグラスに炭水車をドナルドと取り替えるアイディアを思いついたのがドナルドの機関士。それに乗ったのがダグラスの機関士。わるいやっちゃ。

 

だいぴょん(The Depot Station)

 もしかして→だいひょう

 

だいきょん(The Desperation)

 もしかして→だいひょう

 

だいひょん(The Disputation)

 もしかしなくても→だいひょう

 

代表(The Deputation)

 なにか困ったことがあったとき、ふとっちょの局長と話し合って、直してもらう係。局長と言葉が通じれば機関車でもOK。じゃあなんで載せた。ついでに誰かが本当に困ったときいつでも駆けつけてくれるのは、この代表事件にて欠席してた主人公。

 

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清掃員(The Careless Cleaner)

 トーマスが支線を持って長い月日が経過したその日、トーマスの機関士が「君はちゃんとどこでとまったらいいか知ってるじゃないか。おれがいなくても大丈夫みたいだな!」と。このお世辞というか冗談というかこれをマジに捉えたトーマスは一度機関士ウィズアウトに動き出そうとしたら本当に動き出した!うまくいったと思ったトーマス。しかしこれは誰かが機械をいじったからなのでした。その誰かがこの清掃員。後でクビになりました。

 

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サイクリング中にアスファルトに乗り上げたトーマスを目撃してしまった人(The Cyclist Witnessed the Accident)

 ひとりでに走り出したトーマス。しかし止まれない。車止めがあるから大丈夫と思いきや、その線路には車止めがなく道路の手前でなくなってる。手抜き工事やめろ。そしてとうとう線路を外れてアスファルトに乗り上げたトーマス。思わずトーマスは「こわいよ!」と叫んだ。というような場面をサイクリング中に目撃してしまった人。こっちがこわいよ!

 

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朝ごはんをいただいてたらトーマスに家を壊された駅長(The Ffarquhar Stationmaster)

 アスファルトに乗ったトーマスの行く手には駅長さん宅!ガシャーン!朝飯を食べてたら職場に行ってないのに機関車の顔を見た!ひどいとこに家を建てましたね。

 

「まあ、なんてひどい機関車なんでしょう。朝ごはんがめちゃくちゃじゃないの!またつくらなきゃならないわ」

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ハムエッグの朝ごはんをトーマスにめちゃくちゃにされた駅長の奥さん(The Ffarquhar Stationmaster's Wife)

 朝早く起きて主人と子どもたちの為に朝ごはんを作り、みんなで食べる。これが日課。そんな朝ごはんにトーマスがおじゃま!突撃!向かいの朝ごはん!家が壊されたことよりも朝ごはんをまたつくらなきゃならんことに怒っていた。

日本版CV:中谷ゆみ(第2シーズン)

 

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家と朝ごはんの時間を壊された駅長一家の子供達(The Ffarquhar Stationmaster's Children)

 パパ、ママと一緒においしいハムエッグを食っていた。ガシャーン!突然、家が揺れ、ガラスが飛び散り、壊れた壁が、こしょうのようにお皿にふりかかってきたと思ったら窓からコンニチワ!

 

「デイジー、君は貨車なんかひいちゃだめだよ。君は高級なんだから貨車なんかひいたら壊れちゃうよ」

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デイジーの整備員(Daisy's Inspector)

 貨車を引きたがらないデイジーが言い出した謎の整備員。多分デイジーのデマ。

日本版CV:デイジー(第2シーズン)

 

「誰だ、こんな弱虫を連れてきたのは!」

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線路を切り替える係(The Elsbridge Stationmaster)

 わがままばかり言い出発しないデイジーを弱虫と呼んだ人。

日本版CV:掛川裕彦(第2シーズン)

 

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農場で荷馬車に乗ってた人(Man Riding a Wagon)

 もうそのまんま。プーて言ったら止まった。

 

「この先の線路に雄牛が迷いこんだ。持ち主のところへ戻るよう追い出してくれ」

 

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雄牛の事を報告しに来たおまわりさん(The Dryaw Policeman)

次の駅で雄牛が線路に現れたことを告げに来た警官。

日本版CV:増谷康紀(第4シーズン)

 

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雄牛のチャンピオンを車に乗せようとした人達と持ち主(People put on track the people and bull that keeps a bull)

雄牛のチャンピオンは本当は優しい雄牛なのだが、その日はその人たちが朝飯もすまないうちに車に乗せようとしたら怒って乗ろうとせず、逃げ出してしまった。

 

「”おうしのめだま”。(パッパラパー)僕、大好きなんだ」

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雄牛の目玉食ってた子供達(The Children to Eat the Bull 's Eye)

怖い言い方をして申し訳ない。雄牛の目玉というキャンディーがあるんです。

日本版CV:野田順子(第4シーズン)

 

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踏切係(Crossing Clerk)

 踏切の係り。貨車に押されて暴走するパーシーに気づき、慌てて赤旗を振ったが手遅れだった。ガチャーン!バリバリッ!

 

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サンドイッチをおいしそうに食べてる作業員達(The Workers are Eating a Sandwich to Delicious)

 幸せそう。

 

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サー・ハンデルの機関士(Sir Handel's Driver)

※(画像青い方)

 やっぱりサー・ハンデルの機関士。喧嘩しながらサー・ハンデルと併走しあうジョージに対し「とまれ」のあいずをしたが、ジョージはサー・ハンデルの列車に衝突してしまう。

ジョージの運転手(George's Driver)

※(画像白い方)

 衝突したジョージとサー・ハンデル。ハンデルの機関士とどっちに責任があるのか口喧嘩をし始め殴り合いに発展しかけたその時です。

 

「いったい何があったんだね?」

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殴り合い直前に来たおまわりさん(The Crovan's Gate Policeman)

 この人がきたので殴り合いは起こらなかった。

日本版CV:田中亮一(第3シーズン)

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▲この挿絵の警察官に気づいたときちょっとゾッとしました。

 

「スカーロイ、起きて。顔を洗う時間よ」

「ナンシーのおせっかい!もう少し寝かせてよ」

「明日、レニアスが帰ってくるのよ。きれいにしておかなくていいの?」

「ええっ、明日?」

「そうよ。お父さんが言ってたわ。じゃ、あたし、行くわね」

「待ってよ、ナンシー。いい子だから、もう一度みがいてよ」

「あら、おせっかいって、誰のことだったかしら?」

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ナンシー(Nancy)

 車掌の娘で学校が休みの日は機関車を磨くか、売店のお手伝いをしている。今は結婚してマン島にて夫と共に暮らしている。

日本版CV:丹下桜(第4シーズン)

 

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ナンシーのお父さん(Nancy's Father)

 車掌やってる。それだけ。

 

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ダンカンの機関士の首に傘を向けたおばさん(Very Angry Lady)

 ご機嫌ななめのダンカンが橋の上で旅客列車を停車させて動かなくなり、スカーロイに引っぱてもらい、列車が駅に着いた時怒っていたお客の一人。怖い。

 

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デビッド・ヒュー I世(David Hugh I)

 先代「作業長のヒューさん」。サー・ハンデルとピーター・サムが来る以前に働いており、機関車たちとほっそり重役と共に廃止寸前のスカーロイ鉄道で機関士としても頑張ってた。重役の方は機関士以外ほとんどをこなしていた。

 

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楽隊/ブラスバンド(Sodor Brass Band)

 西洋楽器による合奏隊。原作ではレニアスが帰って来た時に演奏した。TV版では一人置いてかれたり、帽子取られたり、ろくに演奏できなかったり散々だけど別に怒ったりはしない寛大な連中。

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▲なんだその顔は。

管理人コメント

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