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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

トゥー助、ワニ映画を見に行くの巻

見に行ってきました。「アリゲイターVS大怪物鉄屑お化け」ではなく、トーマス。

 

あらすじ!

島に久しぶりにやって来た大嵐。ま、ゆっくりしてってくれよ。え、急いでるからお茶飲んだらすぐ行く?そっかあ。ほいじゃ仕方ない、また遊びにおいでよ、いつでもウェルカム!みたいな会話を大嵐くんとソドー島くんがおしゃべりできたらしてたのかなあーという最中、足跡を見つけた主人公トーマス。モンチッチーズは見つけなかったのか。それをパーシーに話したらその足跡はモンスターの物と思い込み始めて、彼はそのモンスターに毎日びくびくすることになる。果たしてパーシーはモンスターではなく臆病な自分を倒すことができるのか!?

みたいな。

感想!

ネタバレにならない程度に。

良いところを上げていくと内容が一言で言うならパーシーの成長劇。話も面白いけれども、視点が3つに分かれていて、一つは採掘場でみた大きな足跡が気になるトーマス(足跡は途中で諦める)。トーマスから大きな足跡の話を聞き、モンスターを連想し怯えるパーシー(これがメイン)。それをからかうジェームス(足跡の事は知らない)。で、新キャラたちは特にメインにならず彼らにヒントやきっかけを与えていくスタイル。今までトーマス一人ががんばってく感じが多かったから、一人でなく複数が頑張ることで「きかんしゃトーマスとなかまたち」というタイトルに深みが増すとかそういうアレでとにかくそういう今までとは違うことをするのは良いと思います。はい。

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悪いところを上げていくとところどころ説明不足。特にレッジが積んだと思われるモンスターのような積み方のスクラップ(以下、スクラップモンスター)。積み方はレッジの趣味としておいて、スクラップの貨車を受け取るよう言われたジェームスは仕事としてそのスクラップモンスターを運んでく。何故あるのか、そしてそんなトンネルくぐれなさそうなものをなぜ持っていくのか。

それとゲイターの来島理由。ハット卿からの説明も関わりもなくただ、新しい仲間とソルティーに判断されただけ。うん、わからん。

タカトシは思ってたよりうまかったです。ゲイターはもともと特徴のない声だからともかく、ティモシーもあんまり気にならなかったです。でもゲイターの「ごめん」はちとびっくり。

おまけ!

 

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アレ?ゲイターとティモシーそのまま?んじゃ、タカトシ誰やるの?みたいなことを公開前に思ってました。

声の出演:

ナレーター ジョン・カビラ

トーマス 比嘉久美子

(途中省略)

駅長 金光宣明

作業員1 田尻浩章

作業員2 岩端卓也 

特別出演:

ティモシー タカ(タカアンドトシ

ゲイター トシ(タカアンドトシ

*1

そんなんアリかーい!

 

*1:パンフより引用