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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

しっかりしてきたと同時にやりすぎ感もあるきかんしゃトーマスレビュー2(season18レビュー)

前回までのあらすじ

えぇーーーーーっ!?スマブラ発売もうワンウィーク前なのぉぉ~~~ン!?

 

前回

しっかりしてきたと同時にやりすぎ感もあるきかんしゃトーマスレビュー1(season18レビュー)
次回
しっかりしてきたと同時にやりすぎ感もあるきかんしゃトーマスレビュー3(season18レビュー)

 

今回は8月25日から9月5日までのDVD未収録(現時点で)5話をレビューン。日本語題は適当。あ、ネタバレ注意!

 

#413「Old Reliable Edward(ありがとうエドワード)」8月25日公開

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あらすじ:小さな機関車エドワードは誰にでも優しい。丘で立往生したゴードンの後押しもよくやるが当のゴードンは「ありがとう」を言わない。親切な彼でもせめてお礼ぐらい言ってもらいたい。人間だってそうでしょ?そういうことをエドワードに相談されたトーマスはゴードンに自分の方が速いと申し出る。

メモ

・初っ端から前シーズン出番がほとんどなかったエドワードの話。僕はエドワードが好きなのでちょっとうれしい。

・エドワードがトーマスに相談するあたり、付き合い長いんだなって感じ。2台ともかなり古い仲間なので。

・クララベルのあの顔よ。

 

#417「Signals Crossed(トビーとしんごう)」8月29日公開

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あらすじ:北西部の鉄道に年を取った路面機関車トビーがいた。田舎出身の彼は石切場からナップフォード駅へ作業員を迎えに行くのになぜかのんびーり。そう、彼はあの複雑な構内信号が苦手だったのだ!ってそんなモンこないだまで無かったわ!!

メモ

・みんな割ときつい。すごく精神的に来るものがあります。ヤバイ。

・ずっと青信号を待つトビーにハット卿が話聞かずに勝手に怒って、信号壊れたって知ってコロッとほめる態度に変えるあたりすっげームカつく。まず謝る。あのジェームスだって誤ったのに。

・ニトロゲン制作シーズンでよくある急な後付設定再来(あのシーズンは今思えばひどかったけどニトロゲンが映像面で頑張ってくれたから飽きずに見れました。ありがとう)。

 

#419「Duck in the Water(みずのなかのアヒル)」9月2日公開

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あらすじ:雨雲もんもんからどしゃ降り、そして雨上がり、線路上にビッグな水たまりにはまったダック。救助を頼まれたジェームスはそれをとっとと済ましたいあまりにロッキーのクレーンを固定せず、暴れん坊大将軍のお通りだぁーーーー!!(?)

メモ

・そういやニトロゲンでこんなどしゃ降りのシーンありましたっけ?

・急な場面転換で急に水たまりに入るダック。

・ロッキーをかばって自分が悪いと正直に告白するジェームス。ほら、ハットちゃんもこの際懺悔しちゃえ、しちゃえ。

 

#420「Duck and the Slip Coaches(スリップ・コーチ)」9月3日公開

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あらすじ:サマーシーズン到来!忙しいよこんちくしょーなある日、レギュラーメンバーになじむダックは大西部鉄道の走りながら切り離せる「スリップ・コーチ(滑る客車)」の話をする。ジェームスはそれを、ハット卿に自分の考えのように話す。そして翌日、みんなが目を覚ますとダックの話したスリップ・コーチ達がいた。

メモ

Slip Coaches(スリップ・コーチたち)」初登場。通称スリッピーズ。スターフォックスのカエルくんではない。3台いて、男、女、男と交互に並んでる。これ書いててちょっと男女思い出した。ついでに大西部鉄道に実在する(もちのろん、顔はついてない)。

・フラッシュバックシーンの乗客の動きカクカク。演出凝ってるね。

・置いてったスリップ・コーチは誰が片づけるんだろう?

・ダックが久々にティドマウス機関庫でおやすみ。今までは誰かが入れなくても別に何も言わず話は進んだけど、今回「ダックが入ったおかげでエミリーが入れない」というシーンが2回あります。なんだこの「新キャラもいいけど旧メンバーが一番だね」てきな風刺画は。

 

#422「Thomas and the Emergency Cable(きんきゅうケーブル)」9月5日公開

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あらすじ:客車のアニーとクララベルの内部には緊急ケーブルというのが付いている。これを乗客が引くとトーマスは停止しなくてはならない。ある日、トーマスの列車にバードウォッチャーが乗車した時、彼が珍しい鳥を見つけたあまり興奮してケーブルを引いてしまう。

・前半セリフのほとんどがアニーとクララベルの物。

・初めてのトーマス2両編成。普通の支線用客車じゃダメなのか。ダメなのか。

・ビクター今シーズンやっと登場。

 

#--- 「Overall Comment (全体的な感想)」

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後付設定が出てきたり、トビーの性格が臆病者に戻ってたりと少し、不満な点が出てきました。出たぞ!この記事の筆者の欲深さがまた現われたぞ!

あ、でも風刺画シーン(注釈:そんなシーンではない…はず)はすごく良かった。上の画像のみんなちょっと目が開いてるのが凄くわざとらしいです。ダックとエミリーは今後是非仲良くレギュラー8台目の座を争ってください^^

次回予告!

思いっきり足踏みをしたような音と思いっきりコングを鳴らしたような音を合わせたような名前のあいつが復活します!

そう!我らが「ドンチン」が!(誰

次回!お帰りロックンローラー!新作映画DVD発売中の巻!

更新はすぐ次の金曜日になります!