あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

しっかりしてきたと同時にやりすぎ感もあるきかんしゃトーマスレビュー1(season18レビュー)

前回までのあらすじ

『鉄道の達人』は常に礼儀正しく、常に皆から愛され、常に一所懸命で心の清き機関車の事!つまりいつも言ってる『役に立つ機関車』より上に君臨する未知なる階級!果たしてトーマスは『鉄道の達人』を超えるものになれるか!?そして長編作品の『伝説の英雄』ってタイトル、アレ別に『鉄道の英雄』でもよかあたと思うんだよね。実際原語版タイトルは『Hero of the Rails(音:ヒーロー・オブ・ザ・レイルズ)』であって鉄道の英雄ともとられられるんですね。そもそもヒロは実際『過去の英雄』であり、物語の中の英雄はヒロを助けたトーマスでないかと思い始めたんですよ。つまり、原語版のヒーローは過去の英雄ヒロでなく、今の英雄トーマスを表してるかもということ。でも『英雄』を『ヒロ』って読むから『伝説』ってつける意味があるんじゃないかと思うんだよね。そういう説でも大げさっていう人は(鉄道界内での)って最初に付け足しちゃってください。伝説の迷惑も同じく。そして僕はDXからやってきたスマブラの新作をやりたいなと思ってるんですがwiiU持ってないのでして、3DS版やれよ!て話になるかもしれないけどギースル・エジェクタは砕けないわけでして…

アレ?何の話だっけ?

 

次回

しっかりしてきたと同時にやりすぎ感もあるきかんしゃトーマスレビュー2(season18レビュー)

 

そうそう第18シーズンレビューでした。前回天丼のない~からの続きなんだけど特にそれは見る必要なし。

今回は4月8日発売のDVD収録の5話をレビューン。日本語題は適当。あ、ネタバレ注意!

 

#416「Not So Slow Coaches(トーマスのきゃくしゃたち)」4月8日公開

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あらすじ:トーマスの意地の悪さに怒ってしまった客車のアニーィッとクララベル。そんな彼女たちはトーマスの居らぬ合間、チャーリーの失態により、高速を誇る機関車ケイトリン引く列車につながれてしまう。トーマスは彼女たちを高速スピードの餌食から解放させるために走り出す。

メモ

・アニーとクララベルのために高速車両と競い合うトーマスは男前。

・記念すべき第1シーズンの第1話で高速スピードの餌食となったトーマス。止まれない辛さを味わってる為、必死で昔の自分と同じようになった彼女たちを救う気になったんだと思う。そうでなけりゃあんな高速スピードの機関車を追いかける気にならないもんね。

・コナー、ちょっとばかしのご出演。多分かっこいい(?)だけでケイトリンよりはキャラが立ってないから出番に恵まれないんだと思う。しかしいつしかの一発よりはたってるからベネ。

 

#417「Flatbeds of Fear(きょうふのかしゃ)」4月8日公開

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あらすじ:ある霧の晩、港で鳴り響く謎の音を聞いたトーマスはそこにいたソルティーに平台貨車の怪談話を聞かされる。操車場でパイプを積んだ平台貨車を運ぶヘンリーとエミリーに話したところヘンリーは怯えたが、エミリーは信じなかった。

メモ

・怪談話内の機関車役:スタンリー。

・怪談話の種明かしを先に聞くのが怖い目に合わないトーマスというところがグッド。

・ビルとベンがエキストラっていうのも珍しいよね。

・UK版はパイプ音が不気味。US版はパイプ音がリアル。UKとUSでSEが違うって珍しいですよね。ね。

 

#418「Disappearing Diesels(ディーゼルたちよ いずこへ)」4月8日公開

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あらすじ:意地悪なディーゼルといい子ちゃんのパクストン。ある時、ディーゼルはパクストンをだまそうと他の仲間と共に居なくなったふりをして彼をからかうが…。

メモ

・パクストン顔アップから始めるのはどうかと…。

・小型クレーン車Reg(レッグ)初登場。全体図はいまだ不明だがロッキーが出た後のハーヴィー同様、作業用クレーンかと。しっかしこんな画像縦に伸ばした方が自然なキャラ初めてだよ!

・前々から思ってたけどなんで高山鉄道の機関車がほとんど同じ採石場にいるんだよ!客を運べ、客を。

・ノーマン、見た目もキャラもたってないという緊急事態発生。

・デイジーやデニスもある意味消えたディーゼルです。

 

#420「Toad's Adventure(トードのだいぼうけん)」4月8日公開

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あらすじ:大西部鉄道出身の蒸気機関車オリバーとブレーキ車トード。オリバーの冒険話にうんざりしてきたトードはいつか自分も冒険したいなと思っていた。そんなある日ジェームスという名のチャンスが訪れ…。

メモ

・CG版オリバーのイメージはどうもうっとおしいやつのようです。それとトードの~さん付けはそのまま。

・主人公とブレーキ車、初のご対面。

・なぜか最後に集まる準レギュラーたち。こん中にダックがいないということは…!

 

#423「Thomas the Quarry Engine(いしきりばのトーマス)」4月8日公開

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あらすじ:ディーゼル機関車のメイビスは石切り場専用の車両なので石切り場から出ることはめったに無い。そんなある日、港に石をいっぱい運ぶことになり石切り場にトーマスとディーゼルが送られるが彼らはどちらが前で貨車を引くか、後ろで押すかでもめてしまう(前に2両じゃあかんの?)。しかしメイビスがめったに港までいけないと聞くとメイビスが先頭に、ディーゼルが後押し、トーマスがお留守番となってしまった…!

メモ

・石切り場の車庫って時計ついてたんですね。

・ソルティーにヘッドランプ追加。ヘッドじゃなくてもよいかと。

・ハリー、バートに後押し頼めばよかったのに何でトーマスは一人で行ったんでしょうけ?まともな判断だったからいいけど。

・メイビスのことを優先するトーマスとディーゼル。レディファーストだね。

・最後、普通にナレーターが締めくくって終わりではなく、その後に童謡見たいなの歌って終わるのもいいですね。その歌、実在するのかなーって思って調べてみたところありました。


Beside The Seaside - YouTube

・最近のキャラも最後の方でポーターしか出ていないのでラスト以外過去の話と考えれば辻褄があいます。しっかしソルティーやハリーはもう昔のキャラとして扱うんだよね。時間の流れはスペンサーのように速いよ。

 ・ヘンリエッタに顔がつきました。

 

 #--- 「Overall Comment (全体的な感想)」

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話の質はそのまま、映像面は多少のパワーアップをした新作、なんだけど少し原点復帰をやりすぎてるなと思うんですよ。ヘンリエッタの顔とか。それと高山鉄道をもっと出してほしいんですよ。こういう「ギミックいっぱーい!!」はニトロゲン時代にて一杯やってくれたのでもうおなかいっぱいですんで久しぶりにあの絶景を出してください。どうも僕は天丼を見ないうちに欲深となっていったようです。マイッタナコリャ。

次回予告!

小舟さんだとかスコッティッシュツインズだとか最近情報漏れが多いぜ!トーマス!

次回!ヨットは良いな、いざ船旅へ。去年のノリからして6月になるであろう!

次回もまた見てくださいね!ジャンケンポン!

 

                              続