あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介24ラスティー

「やったあ!境界線を越えたぞ!もう僕らのホームグランドだ!」

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ラスティー(Rusty)

※TV第5シーズンではラスティ。そのシーズンはなんか表記ゆれが多い印象。

データ

種類:機械式ディーゼル機関車 カラーリング:黒(原作版)赤みの橙色(TV版) 特技:顔面積を変えること(違う)。

説明

スカーロイ鉄道の5番車両。ディーゼルだけど良い奴。行動力があり頼もしく、寛大な心を持つ。線路や橋の修理・点検が主な仕事で作業長のアイボ・ヒューことヒューさんと共に仕事をこなしていた。恐らく仲間たちにとって彼なしでは高山鉄道は成立しないも同然であろう。依存関係にあるみたいな書き方やめろ。ダンカンとはしょっちゅう喧嘩してる。そんでしょっちゅう仲直りしてる。多分親友。たまに石切場でも働いている。頭の上にあるのは煙突ではなくラジエーターキャップである。名前はメーカーのラストン&ホーンズビー社(Ruston&Hornsby)と錆び付いてる(Rusty)と男子名ラッセルの愛称型、ラスティーを掛けている(らしい)。

経歴

1957年にレニアスに飽き足らずスカーロイまで修理工場に行った高山鉄道にやって来たディーゼル機関車。ラストン&ホーンズビー社から重役が直接買い上げた新品車両。普段は保線作業を行い、スカーロイが帰ってくるまでにヒューさんとともにほとんどの線路を整備し尽くしてしまった。要は仕事ができるタイプ。しかしダンカンからは口うるさい奴と見られており、何度も衝突する。あ、物理的じゃないよ。

原作ではろくに活躍がないんですが、それを考慮したのかTVシリーズではステップニーを助け出す役割を与えられた。おかげで原作と相違点が発生し、原作とTVをこうして分けて書く必要が出来てしまった。どうしてくれる。

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▲ラスティーの顔まとめ。一時戻っておりました。何故またでかくなる。

エピソード

・年に一度、機関車の走行の安全を保障するために除草剤をまく仕事をしている(原作40巻1話)。

TVシリーズでは4シーズンより撮りやすくするためか大型模型を作ることになり、目玉ギミックの都合上顔が大きくなりましたー(TV5シーズン裏話)

・山の石切場で高い丘の上に居た岩のボルダーを怖がっていた。確かに怖い(TV5シーズン25話)。

管理人コメント

初期のつり目具合はどこへ行ったんだ…。

声優

英米CV:マットウィルキンソン(長編7作目-)

日本CV:石川英郎(4シーズン-7シーズン)→川島得愛(9シーズン-12シーズン、長編7作目-)

次回予告

踊る大捜査線の巻

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