あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介19サー・ハンデル

「さ!明日からみんな一緒だ!

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サー・ハンデル(Sir Handel)

※1973~81年出版の原作絵本日本語版と1990~96年に出版アニメ絵本版ではサー・ハンドル。どちらもポプラ社より。

データ

カラーリング:原作では赤(色の濃さは巻によって異なる。壌土前は青色)。TVでは濃い青 車輪配数:0-4-2  種類:サドルタンク式蒸気機関車

説明

スカーロイ鉄道で働く小さな機関車。彼はいつも自分は何でも知っていて偉いと思い込んでいる。だから時折わがままを言っては問題を起こす。しかし決して悪い奴じゃないんだと思いたい。従輪が大きいのが自慢。そのおかげかスムーズに走ることが得意。だから何だ。最近TVでは利口で大人しくなってきた。5シーズンから9シーズンまで出番なし。現在もほぼほぼ出番なし。

経歴

元いた中央ソドー鉄道という所が廃止になったので、その鉄道からの付き合いのピーター・サムとともに工場で数年働いていた後にハンデル・ブラウンに買われる。前の鉄道にいた頃はファルコン(Falcon)という名前でデュークという歳の取った機関車とピーター・サム(当時の名はスチュアート)と共に仲良く働いていたがどっかの発電機くんがぶっ壊れるほどヒートしたのが廃止につながり、デュークと2人は離ればなれとなる。ハンデル・ブラウンから名をもらいサー・ハンデルとなったが、客車に嫌われたり、事故でピーター・サムの長期休みを余儀なくしたり問題しか起こさなかったとさ。そんな彼もかつてのデュークの事を忘れたことはなく、ピーター・サムと顔を合わすとよくその頃のことを話し合っている。

スカーロイ鉄道に来た後はやたらと態度の悪さが目立つようになる。なんでだろうね。前はそんなことになかったのに。大人になったのかな。プライドの高さ故仕事を選ぶようになり、その性格が災いしたくさんの問題を起こす。

TV版では予算の都合かデュークともども撮影用の模型の更新ができず、無事新模型が出来上がった後も新キャラのボディにされたりするも10期にようやく復活。出番がない間は石切り場で働いていたことに。理由付けだなんて珍しい!ではデュークの理由は?しかし帰って来た彼は性格が一変、慎重で飄々とした忠実な機関車になっていたのだ!ねえ、デュークは?石切り場で更生プログラムでも受けたんだろうか。そして12期では突然年寄りの代表格に挙げられた。確かに昔のカードにはそう書かれてるけども、あれはデュークの誤記なんだよ!しかしプライドが高そうなのは相変わらず。つまり基本重役に忠実ではある抜け目ない少し高慢なじじい?あれ、これってデューク?ダンカンと差をつけたかったんだろうか。TVでは描かれなかった問題児二人の対話とか見たかったなー。

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▲中央ソドー鉄道。青いのがファルコン。中央のがスチュアート。車庫内にいるのがデューク。

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▲モデル機のタリスリン鉄道3号車両。名は「サー・ハイドン

エピソード

・客車を家畜車呼ばわりしたり貨車引くのが嫌で脱線したりと最低な初登場であった(10巻2話)。

・TVが嫌いで出演拒否したが重役によって解体中を撮ることに(14巻4話)。

・車輪が滑らない様に大きい従輪を付けてもらう。それがスチームローラーぽくて本物のスチームローラーと喧嘩することに(17巻2話)。

管理人コメント

予算の都合で出番が無かったり復活してもキャラ付けがよくわからなかったり不憫だなあと。

声優

英国CV:キース・ウィッカム(第16-17,20シーズン)

日本CV: 龍田直樹(第4シーズン)→緒方文興(第10-12シーズン)→樫井笙人(第16-17,20シーズン)

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次回予告

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