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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

青山レビュー

レビュー

4月29日に見に行ってきましたのでレビューを。

ネタバレ注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「続きを読む」にするんだったらそんな空白空けなくても…

むつかしいあらすじ

ビクターがこう…こう、ね?そう…そのーぅ、こうでああで、えっとそれ?でそうだった!

まじめなあらすじ

石切場で働くトーマスは奇妙な機関車を見つける。その奇妙な機関車(名はルークという)はなんととんでもない悪いことをしていた!ルークが追放されないため、トーマスは真実を知る為走り出す!

カンタンなキャラクター紹介

標準軌の機関車

トーマス:青い機関車。最近耳がない事で有名になりつつある主人公。

パクストン:緑のディーゼル機関車。優しい。

ディーゼル:意地悪。それぐらい。

狭軌の機関車

レニアス:スカーロイのふたごの弟。色を塗り替えてくれとうるさいのなんの。

ビクター:ユーモアと思いやりでできてる赤い機関車。整備工場で働く。

ルーク:緑色の君。昔悪いことをし、かくまってもらう。

その他

オーエン:巻き上げマッシーン。

ハット卿:偉い人。ツルツル。

タカボウシ卿:ゲスト出演。ストーリーテラー。

感想・メモ

プロローグ

まず始まり方がグッド。レニアスが何故止まれなかったのかが謎だけど、ありがちな展開ではなくてよかったです。ストーリーボードの貨車が落ちるってとこも実際やった方が良かったかもね。

OP

毎度毎度カッコイイアニメーション。今年で最後なのは残念。今回は前回とは少し違うタッチです。

採石場へ行く

主人公やっと登場。アニクラやトーマスの支線も久しぶりの出演。初期を思い出させてくれるけど、木が生い茂りすぎなのでわ。ここでウィンストン初登場。局長の運転の下手っぷりが初披露で、本作最大のギャグシーンです。実はウィンストンが局長の運転が下手に見えないように気を使ってるんだとか。あとパクストンが自分の傷をかすり傷と言ってるけど、骨折レベルだよね。台車乗ってる時点で。

到着-挿入歌-帰宅

挿入歌でブルーマウンテン採石場がどういう感じが説明するとこ。機械とか結構リアルでワクワクさせてくれます。あと機関庫に帰るシーンをここまで描いたのは多分初めてです。少し新鮮。

トンネルから緑色

ブルーマウンテン採石場で働いて2日目。ここでトンネルに姿を潜める緑のルーク登場。ラスティー達の言い訳が雑です。「なんで山羊があんなにでかいんだよ」とか、「なんで貨車が一人でに動くんだよ」とかつっこんだらあなたの負けです。トーマスが「起きなよ、寝ぼすけさん(台詞多少うろ覚え)」とメリックを起こすシーンがありますが、管理人的には惜しい。とても惜しいです。寝ぼすけではなくて怠け者だったらどんなに嬉しかったことか!

今までの失敗を思い出す会

↑何故この写真をスタッフ掲載ページのバックにした

スカーロイにルークのことを秘密にするよう頼まれたトーマスは一生追放される様な悪いことについて仲間と考える。そこで、過去のシーン登場。ヘンリーが改造後になってたり、看板の日本語が質素だとかそういうのは見逃してあげましょう。ディーゼルもあれだけして追放されてないと言ってますが彼は一度追放されてます。原作13巻参照。

てかコレ金のかかる閉じこめ方だよな~

ルーク、心を開く

スカーロイがトーマスについておいでと言った意味があったのか。この辺雑だな~。そしてルーク登場!ここBGMよすぎだろ~。主題歌のインストゥメタルって…。からの挿入歌~。からの奇妙なクラックショ~ン。トーマスはハット卿に支線カムバックを言われる…。

 File:BlueMountainMystery252.png黄色い異国の者

ルークとそろそろお別れなので、トーマスはルークが犯した罪を聞く。彼は昔、外国語を喋る黄色い機関車と船でソドーへ行く。そして降りる直前にルークがわがままを言ったせいで黄色い奴を海に落としたのだッ!黄色い奴はさびてスクラップにされたと思うルーク。

それで追放て少ーしオーゲサでわ?ま、いいや。

ちなみにこの黄色い奴が喋る異国後日本の声優が吹き替えているッ!その人スゲー。その声優は言わないでおきます。

File:BlueMountainMystery303.png消える、聞かれる、聞きまくる

ルークが追放されないために黄色い機関車を探すトーマス。しかしその内容はパクストンが聞いてディーゼルに話した!T「機関車が消えるわけ無いよ!」そういって当時ルークを島に上陸させたクランキーに聞く。C「黄色い機関車ぁ?知らないなぁ?」ここで一人、いや二人の存在を消した。ビルと…ベン…。

File:BlueMountainMystery332.png「落とす」ではなく「落ちる」

整備工場でもしかしたら黄色い機関車を修理したかなって思ってトーマスは工場を訪ねる。聞くとビクターからよく分からない言葉が返ってくる。黄色い機関車は彼だった。新しい生活を送るために色を塗り替えたのだ。ランプが壊れたってなんだったんだ…。ついでにビクターがしゃべっている言葉はスペイン語。「オラ、ソンゴクー」とか「オラシンノスケー」とか言ってないよ。スパニッシュしゃべる坂口さんすげー。

File:BlueMountainMystery338.pngありがとうディーゼル

採石場に迫るディーゼルの魔の手。しかしハット卿はメイビスを修理工場まで運べと言う指令。ディーゼルは乱暴にメイビスを押す。そしてメイビスから一言。

「ありがとう、とっても親切ね。」

あれ、そんなキャラだっけ?面白いから良いけども!

File:BlueMountainMystery369.pngトーマス・ザ・ド根性物語

ついに来れた採石場。しかし小さな仲間は「ビクターに話した」のとこだけ聞いてあとはオール無視。裏切られたと誤解されるトーマス。トーマス、お前いつもあんなカンジよ。そしてディーゼル、パクストンがやって来て事態は更に複雑に。そしてトーマスから頂上に逃げるルークにトーマスが取った行動はー…

File:BlueMountainMystery365.png

意外!それはオーエンッ!

 

 

オーエンは狭軌幅の軽い貨車を運ぶ機械であって、決して標準幅の機関車をを乗せる機械ではないのだァーッ!しかもこの先、狭軌幅!よろめきながらも走る!すっごぉ~~~いッ、なんという爆発力、何という根性、まるで重機関車ですッ!

しかしパクストンがディーゼルに言われてルークの事を局長に言いにいった!そしてトーマス崖っぷち!崖っぷち!てかピーター・サムとレニアス、トーマスのすぐ近く!

File:BlueMountainMystery418.png言葉と真実ついに伝わる

ルークに助けられ、降りてきたトーマス。しかし、そこで何も知らないハット卿が怒っていた!間違った事を言うディーゼルと全てを知ったトーマス。この二人が「聞いて下さい!」と口々に言う。そこでパクストンがビクターを連れて登場!ずっと判断力がなかったパクストンが自ら判断したことなのだ!さり気ない成長物語。そしてビクターから語られる真実。ルークは数年ぶりに笑顔を見せたのだった。

卿「我々は素晴らしい機関車を持ちましたね。ミスター・パーシバル。」

全体的な感想

・色々雑な所があるのが少し残念。

・ビクターが何の前触れもなく登場するので最初に出した方がヨカッタかも。

・演出と小ネタはベリーナイス。

・全体的にいい話でした。ヨカッタ、ヨカッタ。

File:BlueMountainMystery423.pngおわり