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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介14ふとっちょの局長

キャラクター

「これが、人生ってものだ。なぁ、おまえ。」

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トップハム・ハット(Topham Hatt)

データ

印象:黒い。太ってる。ツルツル。

あだ名:ふとっちょの重役(Fat Director)→ふとっちょの局長(Fat Controller)(TVではトップハム・ハット卿と呼ばれる。)

混乱と遅れ:部下にまねかれてる

説明

誰にも負けない機関車愛と光り輝く頭を持つイギリスの貴族(卿は貴族の敬称)。とても優しいが、仕事には厳しい。底知れぬ財力の持ち主。たまにいい加減だったりする。トップハットが特徴的。トップハムはセカンドネームらしい。

経歴 

鉄道マンであるほか、髪の毛の生えてた頃、つまり若い頃は大西部鉄道のエンジニアで出向でソドー島に赴任し、路線の設計などして北西部鉄道の初代重役となる。昔、すごいヘタクソ運転技術を持っており、最近ご購入した小型軌道検測車の運転にも影響してる。孫が2人(スティーブンとブリジット)いる。

原作では実はハット卿が3人居て、初代トップハム・ハット1888年-1956年)が上記のエンジニアである(時代設定が良くわからないTVでは代替わりが無いのでずっと初代)。

彼の死後、息子チャールズ・トップハム・ハット2世(Charles Topham Hatt II (1914-1997))が2代目となる(画像右上)。親とはちがい、毛が生えている(原作番外編では初代も毛がちょっぴり生えている)。彼の手によってちんまり鉄道が共同建設された。

そしてチャールズがこの世を去り、身も心も大きくなった初代の孫スティーブン・トップハム・ハット3世(Stephen Topham Hatt IIl (1941-))が3代目局長(1984年着任)となり、現在に至る。

 

 

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▲いろんなハットちゃん

 

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▲家系図。

エピソード

・夫人のバースディーへ向かう時間が来たハット郷。機関車たちは忙しいので自分の自動車を使うことに。しかしパンク⇒自動車キャロラインご登場、局長それにご搭乗⇒Overheeeat!!⇒鉄道嫌いのジョージ登場そして搭乗⇒局長オイルまみれ⇒G「何かがポキッと折れた!」⇐何かってなんだよ⇒沼にぼちゃん⇒局長ぼちゃん⇒ナレーターのレオさん苦笑い⇒助手不在の傍観者トーマス⇒局長助手しながら主人公で会場に行く⇒おかげで真っ黒⇒でも間に合った!そうこなくっちゃ!ボロボロながらも勝ち誇った顔で花束を夫人に渡し、パーティーが始まった(5シーズン4話)。

・久しぶりの休暇。とてもカラフルな船を借りたか買ったか分からんがとにかく孫と妻とともに船で運河を渡ることに。しかし楽しすぎて操縦を忘れたハット郷のせいで船は立往生してしまう。あらら。そこできたのがパーシー。やっぱり彼は鉄道とは縁が切れぬようだ(5シーズン20話)。

・行方不明になったトーマスを捜す為にものすごい必死に。見つかったらハイテンションになり帽子を投げ捨てる。帽子の代わりならいくらでもあるがトーマスの代わりはどこにもいない。素晴らしい人だ!(長編5作目)

管理人コメント

家系図作ってて楽しかったです。

声優

英国CV:キース・ウィッカム(長編第4作目-)

英国CV:ケリー・シェイル(長編第4作目-)

日本CV:宮内幸平(第1-4シーズン)→青野武(第5-8シーズン)→納谷六朗(長編第2作-第18シーズン途中)→田中完(第18シーズン最後2話、長編第9作目-)

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