あしあとモンチッチーズ

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キャラ紹介4 ゴードン

 「これが俺の最期の旅になるかも知れない…。でも!絶対にこどもたちを船に乗せてみせる!!」

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ゴードン(Gordon)

データ

車輪配数4-6-2 カラーリング:青 種類:大型テンダー式蒸気機関車 男前度:世界一(まぬけ度も世界一)

説明

ゴードンとは、エドワードの次に登場した北西部鉄道の4番の蒸気機関車。力がありスピードも速いスゴイ機関車なのだが、性格は威張りん坊で、少々自惚れている。(それなのに事故回数は4シーズンまでは割と少ない)こんな性格のため、一見嫌な奴だと思うかも入れないが、本当は映画版ジャイアンみたいな男前らしさ熱い友情を兼ね備えているいいやつなのである。ついでによくドジ踏む。どじー!ぜんぜんつよいー!モデル車輌はフライング・スコッツマンで有名なA1 Class。顔のモデルは当時の担当編集者エリック・マリオット。名前の元ネタは原作者の家の近所に住んでいたいたずら小僧から。きっと君は彼の名前を忘れることはできぬぞ!

経歴

1920~22年ドンカスター工場製造。その(どの?)翌年ハット卿に買われる。39年にクルー市にて今の姿に改造される。

ソドー島で一番大きく速く急行専用の蒸気機関車。スピードに誇りを持っている為、自分より速い奴が現れると、すぐライバル視しちゃう。汚い貨車を嫌っており、貨物列車を牽引する事になるとメッチャ嫌がる。しかしとても義理堅く友達思い。エドワードとヘンリーとは入線当時からの付き合いで、馬鹿にしていたエドワードに助けてもらったりヘンリーのトンネル事件を通して仲良くなる。トーマスやジェームス、パーシーのことも最初は馬鹿にしていたが最終的には彼らのことを見直したりし共感しあったりし仲良くなっていく。そういうのが定番である。言うなそういうこと。

後にディーゼル機関車に兄弟や昔の仲間をスクラップにされたことを知りショックを受け、自分の存在価値について悩むが、生き残っていた兄弟の一人と会い励まされ、同時に自分が恵まれていることを改めて知る。

原作最終巻でついに最新式車両とバトンタッチ。ついに急行列車の任を降りてしまうのだった。

時系列不明なTV版ではいまだ現役車両で前述の兄弟も多分全員元気ちゃん。いやぁー平和な世界ですなあー。

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▲TVシリーズでは初期の方にちょっとだけ出たティドマス機関庫のパチモンビッカーズタウンの機関庫。原作2巻ではビッカーズタウン駅が中央駅でした。2巻だけの設定でしたが。すぐ近くに本土へ通じる跳ね橋があります。この設定はTVも原作も古今で共通。

エピソード

・ゴードンがメインの話は3割ぐらいがいい話であり、特に「キーキーカタカタ、コンコン」(タイトルふざけとんのかとかそういうのはナシで)では、ゴードンは“生きる”か“子供達を喜ばす”という最大の選択に迫られる、ファンなら見ておかないと行けないフンイキの話である(8シーズン15話)。

・あとの7割は駅に突っ込んだり(5シーズン3話)、強風と自分の重さで方向転換が出来なかったり(5巻2話)、溝に落ちたり(8巻4話)、滑ったり(6シーズン17話)と事故まみれ。

管理人コメント

かっこいい。

声優

英国CV:ニール・クローン(長編1作目)キース・ウィッカム(長編4作目以降)

米国CV:ニール・クローン(長編1作目)ケリー・シェイル(長編4作目以降)

日本CV:内海賢二(1~8シーズン)三宅健太(長編2作目以降)

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