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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介3 ヘンリー

キャラクター

「雨に濡れると僕の素敵なグリーンのボディーや、赤いストライプが駄目になっちゃうんだもーん!」

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ヘンリー(Henry)

データ

車輪配数4-6-0 カラーリング:緑 種類:大型テンダー式蒸気機関車 情けないレベル:50

説明

ヘンリーは汽車の絵本に出てくる自然を愛する情けなくておしゃれな蒸気機関車。情けない・ひねくれ者キャラがなかったら、ジェームスとほぼ一緒のキャラになる。あわわ。一度原作者に殺されかけた。モデル車輌はA1 Class(初期型)→Stanier Class5 (通称 Black 5)。

経歴

イギリスのドンカスター工場でどっかのスパイが進入し、盗んだゴードンの設計図を基に造られたまがい物機関車。そのためか火室の調子が悪く、値段の高いウェールズ産の石炭をいつも用いらなければならなかった。が、みんな知ってる「こりゃぁうまいココアだぜぇ!!」事件脱線事故をきっかけに改造される事に。実は改造理由はこれ以外にもあり、原作1巻にてトンネルから出てきたあと青く塗り直されたのだが、その後ゴードンと見分けが付かなくなり、原作者オードリー牧師は「コイツ、スクラップにしようか」ととんでもない発言をし、なんだかんだで緑に戻して改造する形に落ち着いた。主に本線の貨物列車担当で(たまーに客車引くけど)たまにナップフォード港からイギリスに向けて海産物を運搬する夜行の呪いの鮮魚貨物列車「フライング・キッパー」を運ぶ。変顔に定評がある。

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▲下記のトンネル(3連発)見事完全再現(左から、原作…模型…CG)。

▲改造前のヘンリー。運転室の前にある火室(fire box)がなで肩なのが特徴。テレビでは青にならず。ついでに改造後はTV第1シーズンでは原作と同様、車輪カバー無しだった。

エピソード

・初期の雨が嫌でトンネルに閉じこもったら閉じこめられたってのは有名(ちなみに、最初は一生でれないオチにしようとしてた)(1巻3話)。

・一度病気になったとき、代役でトーマスが客車を引くことになったが、トーマスが客車を置いてったので、ヘンリーは恩を仇で返した(2巻3話)。

・彼の引くフライング・キッパーは一度も到着したことがない(27巻3話他)。

・他に、TVでは森が好きなため、木に関するエピソードが多く、大体が「自分のお気に入りの木が倒されるのではないか」という話(9シーズン16話他)。

・初期で高価な石炭は使わなくても良くなったのに、Hit時代の脚本家が変なとこだけ覚えてたせいでまだ高価な石炭を使ってる(15シーズン7話他(ついでに制作会社がマテルになった今でもヘンリーと石炭の話があるがその時は普通の石炭になっている。10シーズンぐらいから見始めた子供にはアブラカタブラちんぷんかんぷん))。

管理人コメント 

情けなくてどうしようもない、けどたまに調子乗ってるとこが好き。目立たないけど一番人間臭いんです。昔一番好きなキャラでした。

声優

英国CV:ケビン・フランク(長編1作目)キース・ウィッカム(長編4作目以降)

米国CV:ケビン・フランク(長編1作目)ケリー・シェイル(長編4作目以降)

日本CV:堀川りょう(1~8シーズン)金丸淳一(長編2作目以降)

 

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