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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

キャラ紹介2エドワード

キャラクター

「結局、おんぼろの僕が君を捕まえたわけだね。」

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エドワード(Edward)

データ

車輪配数4-4-0 カラーリング:青 種類:中型テンダー式蒸気機関車 モデル:下記参照

説明

エドワードとは当時、イギリスのニコラス教会で副牧師を務めていたレヴランド・ウィルバート・オードリー牧師(31歳)が2歳の息子クリストファーが麻疹にかかった時に、息子に聞かせた生きた機関車の話(後の汽車の絵本こときかんしゃトーマス)の中に登場した年老いた優しい機関車。この機関車の名前を考えていないまま息子に聞かせてしまったため、オードリー牧師がとっさに思い付いた名前が「エドワード」でした。北西部鉄道に住む。モデルはFurness Railway K2 “Lager Seagullだが多少アレンジされたデザインなのでほんとかどーかは不明。機関士の名はチャーリー・サンドとシドニー・ヒーバー。優しい性格で頼りになり、地獄耳。ハロウィーンには怖い話をしてくれる。

経歴

1896年落成。ファーネス鉄道から1915にソドー島へやってきた。年老いた古い小さな機関車ということで力が無くて、スピードは出せない為、大きな仲間からからかわれていた。しかし、どこの誰にでも優しくどんな仕事も嫌がらない。そのため、仲間からの信頼も厚い。初期では本線の機関車だったが、いつの間にかウェルズワースから大きな港のあるブレンダムまでの支線を手に入れていた。ウェルズワース駅ではよく留守をしておりそこは「エドワードの駅」と呼ばれる。また、ウェルズワース駅は急な丘「ゴードンの丘」に近いため、丘で立ち往生した機関車の後押しを担当する。

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▲これが島の危険名所「ゴードンの丘」。初期は「前、ゴードンが立ち往生した丘」とか呼んでた。しかしいつの間にか今の呼び名へと。呼び名が変わると同時に風景も変わっていき、設定とかもトーマス自体も変わってしまった…。時の流れには逆らえないものである。

File:ThomasandGordon57.png

▲んで、これがエドワードの駅。この近くに転車台(1シーズン)、操車場(5シーズン、16シーズン)がある。事故現場となった回数1回。

エピソード

・ゴードンに「ちび」とからかわれるが、ゴードンがあの丘で立ち往生した時にエドワードが後押しをした。ゴードンは無理だ無理だというがエドワードは諦めずに押し続け、ついに列車を動かす(原作1巻2話)。その後も丘で止まった急行列車のゴードンに加え、貨物列車を引くダック(こいつも止まった)を同時に駅まで押していった。すげえ(TV6シーズン12話)。

・ジェームスに「おんぼろ」とからかわれてもへこたれない。結構タフ(原作9巻4話)。

・天気が悪くなったある時観光客を引いていたエドワードのクランクピンが折れてしまい、仕方なく片側ピストンで走ることに。客車の連結も緩めてやっと走り出すことができ駅に着いた時は疲れ切っていたエドワードと機関士にお客は口々にお礼を言った(原作22巻4話)。

ブラスバンドを引くことになってウキウキしてたところをクレーンが吊り上げてた船のボイラーが揺れてエドワードに直撃し、横倒しになる。映像内では初めての脱線事故となった(脱線以外ならいっぱいあります)。僕は初めてこれを見たときすっごい驚いた。「えー」とか「うそーん」とか。不慮の事故だしさすがにエドワードも完壁なわけではないので仕方ないことです(TV7シーズン5話)。

管理人コメント

形がシンプルなので好きです。

声優

英国CV:キース・ウィッカム(長編4作目以降)

米国CV:ケリー・シェイル(長編4作目以降)

日本CV:高戸靖広(1~8シーズン)佐々木望(長編2作目以降)

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