あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

君の名はを見たこととは無関係な話

もう2月終わりってまじすか。まだ28日ぐらいしかたってない気がします。それで合ってんだよ!

ここで今回は切っちゃってもいいんですが久しぶりなのでなんか最近起こったこととかまとめたり。うーん開設5年目にしてようやくブログらしくなってきましたなあ。遅いわ!

 

1、トーマス関係

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来月に映画が公開しますが本国の方ではもう次回作の絵本の表紙が出回ってます。早いなあ。日本が遅いんです。でも短編は早すぎることを含めてどっこいどっこいで。どっこい!どっこい!

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タイトルは「Journey Beyond Sodor」。ソドー島を超えての旅です。前作で超えたろ!今度の新キャラはびっくり仰天摩訶不思議な面々です。では紹介していきましょうといいたいがだいぶ前のニュースなので割愛。KOTR(王冠のやつ)ぶりに新キャラの名前と形が一致しません。前作は小出しにしてきたから覚えれたんだけどね。もう前の青い奴すら覚えれません。もう年だなあ。

 

2、最近読んだ漫画

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ジョジョ7部とかいちご絵本アンパンマンとか。7部は面白いです。サンドマンかっこいい。負けるなアブドゥル(リタイア済み)。アンパンマンの方は単純明快、1話1話が2~4ページなので読みやすい上に70話収録とボリューミー。有名なキャラ、知らないキャラたくさん出てきます。おすすめなのでこの記事のどこかしらのタイミングでamazonリンクでも貼っときます。他にもゲッターとか金カムとか男塾とかいろいろ読みましたがボキャブラリーがもう無いので以上とさせていただきます。馬鹿!

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7部紹介しといて3部花京院。色のせいで康一君ぽい。大人しく緑と赤にしときゃよかった。

 

3、ハマってるアニメ

 

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もう2年ぐらい前からですが最近初代トランスフォーマーにハマってます。考えなくても楽しめる愉快痛快なアニメです。たまにモヤッとするけど。初代以外だとビーストも楽しい。ゴリラがゴリラなのにかっこいい。ゴリラなのに。

あとけものフレンズにもハマっております。久しぶりに世間と同じ流行に乗れた気がします。こちらも難しいこと考えなくても楽しめるアニメですが考えても面白い。とにかく深いんだ。

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4、最近作ったコラ

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以上、「文章がどこか幼稚な近況報告もどき」でした。

 

キャラ紹介50 ハット卿の鉄道の客車・貨車(本線編)

「特別車両さ。いつもゴードンが引いてくる客車だよ」—ダグラスに探し物の説明をするトーマス

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トーマスの特別車両(Thomas' Special Coach)

説明

ゴードンの急行「ワイルド・ノーウェスタ―号」から最後尾の一両切り離されてそのままトーマスの列車の最後尾につながれる客車。本土から来てそのままトーマスの支線まで乗ってく人用だろうか。ダグラスはこれを切り離さず他の客車と一緒に片づけてしまう。お客は乗ったままなんだろうか、その辺は不明。えぇ。失敗に気づいたダグラスはそれを誤魔化すため炭水車を入れ替えて犯人をわからないよう工作する。続きは第2シーズン「ザ・ミッシングコーチ」で…。あ、しまった映像化されてないんだったー!あちゃー!しもたぁー!

 

「フフフ、そうはいかん!俺が居なきゃ、困るはずだ」

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意地悪なブレーキ車(The Spiteful Brakevan)

説明

そのブレーキ車はダグラスが嫌いでしたとさ。めでたし、めでたし。終わりません。ダグラスにばかし意地悪をしては彼の列車だけが遅れるので以前の客車事件(すぐ上を参照)と最近の遅刻続きでダグラスは自分が追い返される可能性が増し増しになるんじゃないかと冷や冷やする(補足1:上の客車とこのブレーキ車のエピソードはドナルドダグラス来島時期のもの)。ダグラスを送り返されないように(補足2:ダグラスは正式に購入されておらず、実は廃車になるところを逃げてきた。というかキャラ紹介28参照されたし)ドナルドは意地悪なブレーキ車を軽く痛めつけるのであった。しかしダグラスの送り返しは決定的で…。あ、そうそう、このブレーキ車はこの後すぐ木っ端みじんになるよ。

声優 

日本版:郷里大輔(第2シーズン)

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▲彼と似たようなブレーキ車がポップアップ絵本のジェームスが貨車引く回(ドナダグ出演以前)にも登場。原作では意地悪なブレーキ車とそれ以外のブレーキ車にこれといった差は無いということか。名前が無い辺り多分無いんだろうなあ。ていうか顔無い方がおかしいんだろうか。そう考えるとTV版の人格の有無の差がわからない筆者であった。画像は某wikiaより拝借。

 

「これで、線路に雑草が生えなくなる」—保線係の人たち、砂利を取り換えて喜びの一言

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バラストスプレッダー(The Ballast Spreader)

※正確な日本語表記なし

説明

原作22巻の冒頭に出てくるだけの線路の砂利を入れ替える機械。動力の有無は不明。眼鏡がチャームポイント。えっ違う?

 

「君の炭水車ァ?君が持ってるわけないだろう!」 —ダックが炭水車をくれると聞き、我が耳を疑うヘンリー

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ダックの炭水車(Duck's Tenders)

説明

なんで持ってんだ。とにかくこれに尽きる。さらに6台もあると来た。だからなんでよ。機関車にゃ名誉の印である炭水車を2台持つフライング・スコッツマンに焼きもちを焼くヘンリーを見てダックがあげた。プレゼントした。壌土した。もうなんでもいいよ。しかしヘンリーがもらったのは皆古くて汚くてゴミが詰まった炭水車だった。一杯食わされたぜ!

 

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筆者コメント

原作版や木製の意地悪なブレーキ車側面には「NW」と書かれてあるんだけどここで初めてハット卿の鉄道の正式名称「North Western Railway(北西部鉄道)」が明らかになるっていう話を入れるスペースがここしかありませんでした。ふははは。

 

次回予告

ダルビー描くモブたちだよー!

 

キャラ紹介49 国鉄のディーゼル機関車たち(18~23巻)

「お前は何者だ?」

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ディーゼル機関車ども(British Railway Diesels)

説明

原作ではステップ二ーがハット卿の鉄道こと北西部鉄道への道中出会った本土の車両。3台居て全員ステップ二ーを睨んでた。真ん中の奴は位置的にステップ二ー見えてないと思うが…。モデル機は顔面黄色がイギリス国鉄クラス31ディーゼル機関車、悲しそうなのが同じくクラス52、消去法で残るものが同じくクラス40。

TV版にもステップ二ーに関わったディーゼル機関車がいるので併せて紹介。共通点はステップ二ーに関わりましたぐらい。おいおい。TVではステップ二ーはオリバーより後の登場で、オリバー一行の居たヴィカーズタウン(ソドー島で最もイギリス本土に近い町)のディーゼル機関車が良く揃う停車場こと「ディーゼル・パーク」(ピンと来なかったら猫の集会場みたいなのを想像してください)にスクラップとして居た。普通こういうのってステップ二ーの項で言うもんじゃないのかなあ。そのときそこに集まっていたのが本土のディーゼル機関車たち。たくさんいるがなんだか全員顔なじみに見えるのは気のせいだ!

声優

田中亮一(第4シーズン)

 

「まあまあか。もっとひどい奴もいるからな。少なくとも君らは『清潔』だ」

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ディーゼル/クラス40/4711号/ディーゼル261(The Diesel/Class 40/D4711/D261)

色:緑 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:1Co-Co1 表記揺れ:多いわ!

説明

1960年ヴァルカン鋳造所が製造、1962年に来島したディーゼル機関車。モデル機はイギリス国鉄クラス40。本編とは違い実機は役に立つぞ!手伝いとしてやってきた彼は酷く自惚れており準備のかかる蒸気機関車を時代遅れとみなしていた。燃料は満タンク、ボタンを押しさえすればスタート。奥さん!もしあなたが機械音痴でも大ジョビ、ジョビウッド!そんなわけないですね。茶番終了。さあアホ丸出しの蒸気機関車ども見とけよ!彼を見に来た帽子の監督官もわくわく、どきどき。それ、ポチッとな!ぶるるるん、がすん!ぱちぱち。SPAAAARK!!止まってしまいました。彼が出発する直前に突風が吹いて監督官の帽子が彼の通気口の中で詰まってしまったのだ!つまる(つまらなくない、納得いく)話ですね。()内で解説するのは如何なものか。ディーゼルの列車はちょうどその場に居合わせたステップ二ーとダックが引くことに。ステップ二ーは蒸気機関車の実力がまだまだ劣らないことをディーゼルに証明し、みんなに見送られて帰っていきました。ディーゼルディーゼル機関車がヤワなことを蒸気機関車たちに証明し、見送られずこっそり帰っていきました。…オイルの残り香とくしゃくしゃの帽子を残してな!

声優

中尾みち雄(第4シーズン)

 

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▲6シーズンぽい艶消しモデル。新シリーズに出るの!?出ちゃうの!?というあの頃の期待を返してほしい。

 

「僕のこと、“にくのかんづめ”だって……」

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199号(Diesel 199)

色:青 車種:電気式ディーゼル機関車 番号:察して。

説明

1967年に7101号(後のくま)と来島したディーゼル機関車。製造年は1963年。ダービー工場製。性格はやっぱり自惚れており故障なんてしないと自負していたがやっぱり故障した。上のやつとほぼ同じじゃねーか。立ち往生した彼を迷惑に思った信号手は彼のことを「にくのかんづめ(Spamcan)」と呼んだ。スパムはモンティ・パイソンのミニドラマによって迷惑行為の意味が浸透してしまいましたが、元々スパム自体はホーメルフーズの登録商標で、会社としては食品の方のスパムは「SPAM」と表記して迷惑行為の方は「spam」と呼んでほしいそうな。また一つ賢くなったね。他にも「Old Reliable(対訳無さそう)」というあだ名もあるぞい。モデル機はイギリス国鉄クラス46「ピーク」(44説あり)。

 

「おーい、蒸気機関車が逃げていくぞー!」

通りかかったディーゼル機関車(The Passing Diesel)

原作版でイングランドの駅(TV版で言うところのディーゼル・パーク)にいた機関車。オリバー一行が逃げていくのたまたま見かけ、それを叫んだ。報・連・相は大事だ。小松菜はそんなに好きでない。

 

「すぐ向こうをディーゼル機関車が、猟犬のように唸りながら走っていたんです。あの時は、本当に震え上がりましたよ」—オリバーが話したここまでの旅路より

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猟犬のように唸りながら逃げたオリバーを探していたディーゼル機関車たち(Enterprising Engines)

説明

その名の通りそういうことである。挿絵には2台しか登場しなかったがこれで全員かは不明。とりあえずこの2台のモデル機を紹介すると後ろにいるのがボコと同じイギリス国鉄クラス28で前にいるのがディーゼルやパクストンと同じイギリス国鉄クラス08。え、前の奴ディーゼルシャンターなの!?形違うじゃん!って思うでしょう。こいつは顔がケツについてるんです。運転台の方ですね。なんで!?って思うけどトビーとかボコもたまに顔の位置前後逆になってるから誰も気にしないんです。目の位置は気にするくせに!

 

筆者コメント

 

オーストラリアのDay out with Thomas(日本でいう大井川トーマス)ではリアルなD199とステップ二ー睨みトリオの真ん中に会えるぞ!何故だ! 

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次回予告

なんと50ですよー!

キャラ紹介48メイビス

「どんなに恵まれてるのか分かってるの? 私なんて、この石切り場からずうっと出られないのよ」

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メイビス(Mavis)

※TV版3,4,6~8期はメービス。ポプラ社の書籍では最初からメイビス、ジェームスとトビーのようにTV版に統一することはなかった。TV版では製作体制変更後の9期以降でようやくポプラ社側に統一することになった。

なにこの圧倒的まだらめ。

色:黒 車種:燃料式ディーゼル機関車 車輪配数:0-6-0 番号:FQC1

説明

トーマスが警察官に怒られたあの路面線路の先にある石切り場で働く機関車。路面線路の通行が必須なためにトビーと同じく牛よけとわき板を装備している。あと煙突もあるぞ!明るく親切な性格。初期はかなりおてんば者で決まりを守らず好き勝手していたが、なんやかんやで改心。今じゃすっかりしっかり者に。「っかり」ばっかりになっちゃった。いやあうっかり。モデルとなった車両はBRクラス04 0-6-0ディーゼル機関車

経歴

1962年製造、その後すぐソドー島の「ファーカー採石場」に配属。採石場が所有する機関車であってハット卿の監督下ではないため採石場からは基本出れない。結構出て来てんじゃねーか、と言われそうだが結構出て来てるんです。一応ハット卿は自分の鉄道でのメイビスの走行を許可してるんです。前述のとおり配属当初はかなりやんちゃしていいたが自分が採石場の外へ行こうとしたせいでトビーが危機一髪な目にあい、以後改心。責任もって採石場を仕切るようになる。それとここでハットちゃんからトビーの支線(路面区域ノコトダヨー)の走行許可を得る。あぁここでかあ!そのあとTV版では更にブレンダム港までの回送も許可される。その間の留守番は鉄工所から借りてきます。いや、なんで。

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▲ファーカー採石場。たまにクレイ・ピッツとごっちゃになったりしているが気にしてはならない。たまに名前がスレート採石場になっているときがあるがそれも気にしてはならない。

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▲トビーの支線と呼ばれてたりする路面区域(画像は怒鳴る警官がいたところ)。結局トビーが元いた路面区域はソドー島にあったという解釈でいいのですか。と数年ぶりに書いてみる。原作41巻では町の中も通るようになります。時代だなぁ。

エピソード

・やんちゃだったころのメイビスに呆れたトビーは「好きなようにしてみろ」という。実際に好きにしたメイビスは貨車たちのおかげで踏切のど真ん中で立ち往生をくらう。(原作26巻3話)

・メイビスは採石場から出れないことをぼやく。二人で貨車を受け取りに来たディーゼルとトーマスはそれを聞いて彼女にも列車を引かせるという名目で外へ連れて行こうとする。で、彼女の留守番仕事をトーマスが代わって、ディーゼルとメイビスは外へ。外に満足したメイビスは帰るようディーゼルを促すがディーゼルはもっと遊ぼうぜという。悪質なナンパに引っかかってしまった!(TV版18期7話)

声優

永澤菜教(第3シーズン)→堀川りょう(第5シーズン ※誤字ではない)→塩山由佳(第6シーズン-第8シーズン)

伊東久美子(長編第2作-第13シーズン)→吉岡さくら(第14シーズン-)

筆者コメント

キャラ単体の紹介はこれでひと段落です。次からは紹介時期を逃していたキャラクターだ!

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次回予告

ご要望ならスパムの上にエッグでも乗っけてその上にスパム乗せてその上に、鉛筆削りなんか乗っけたのもできなくはなくってよ。

 

 

ほれ!20番台だ!ときめきメモリアルなきかんしゃトーマスレビューその2(Season 20 Review Part 2)

前回までのあらすじ!

や…やった!ついに、ブラッドフォードを倒した…!フフフそうやってのんきに歌で暗記してるのも今の内だ…!何者だっ!?ククク、奴は四天王の中で最も最弱…。時間の節約で奴の何十倍と強い次の刺客を送ってやろう…。同じものが好きじゃなくても友達になれるだと!?いいだろう!何十倍何百倍強かろうが俺は急行列車を代わらん!その威勢もいつまでもつかな…?さあ!行くがいい!第2の刺客、「鴨ちゃん」ッ!

 

みたいな?

 

前回

onara.hatenablog.com

次回

onara.hatenablog.com

 

 

「それに、郵便配達をするアナタはきっとステキ…。すごく、役に立ってるし…」

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#473 ライアンとデイジー(Ryan and Daisy)

あらすじ:新しく出来たばかりのハーウィック線(詳しくは現在好評発売中のDVD「映画きかんしゃトーマス 探せ!謎の海賊船と失われた宝物」を見てね!価格は4800円と税。映画のほかに次回作の予告も(この時は)いち早く収録!劇中の挿入歌も全部訳されてはいるんだけど歌単体ではどうしてか原語版での収録なのでその辺はチープだね!)で働く気動車のデイジーはわがままで怠惰癖がある。同僚のライアンはそれとは正反対の真面目で純粋な働き者(ライアンについてはソニーPCより大好評発売中のDVD「映画きかんしゃトーマス 探せ!謎の海賊船と失われた宝物」を見てね!声が今回とちょっと違うのはタレントのDAIGOが演じているからだよ!ついでに英語版はハリー・ポッター最新作の主演の人が演じてるんだ!そういやDAIGOはハリポタ最新作の宣伝大使みたいなのやってたね!)。働きたくないでござるなデイジーはライアンを上手く言いくるめて仕事を全部押し付けてしまう。

思ったこととか

・デイジーと新米の二人だけで支線任すのは無理があるような。多分ハット卿はデイジーの機能性云々に期待したのかなあと考えてみたり。そんなデイジーはあと3回ぐらい出るぞ!みんなよろしく!

・新しく頼まれた仕事の一つにメイビスの石切り場に行く仕事があるんですが、ライアンの支線、ダックの支線、本線、トーマスの支線、トビーの支線と結構長旅ですね。

・ライアンいいやつ過ぎる。ちょっと見返りを求めているところがまた、ねえ(今回も語彙力絶賛崩壊中!)。

・バカンス満喫中ハット「ライアン!ここで何をしているんだね?」アンタモナー( ´∀`)

・デイジー意外とお客から評判良かった。

・丸いものが月に替わる演出がアークのマイブームなのか。

・コーヒーブー。ウィンストン不憫ストン。

・ダック、今回限りの代役で樫井笙人。配役に合わせて収録順いじれないものなのか。いやいじれないからこうなっているのであって。突然の反語!

 

——ヘンリーが光り始めたのだ!

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#474 やみにひかるヘンリー(Henry in the Dark)

あらすじ:夜になると看板が緑に光ってる!そう、それは蛍光塗料をほどこしているからだよ。へぇー。また一つ賢くなったねえ。ある日ある時整備工場でヘンリーはペンキを塗り替えてもらうことに。まだらめ訳じゃコートだぜ。多分。そして夜、ヘンリーが光りだしたではないか!へぇー。

思ったこととか

・普段ビビる側のヘンリーがみんなをビビらすという素敵な発想。緑に光るというのがまた怪しくていいよね。

・ヘンリーの通る後をすぐ来るゴードン。位置関係からして見えてるのでわ。

・都合のいい鏡ですね。

・どんどんソルティー=ビビりみたいな公式が成立してる気がする。

・エドワード、今期初めて喋る。

・機関庫、自動ドアだった。

・瞬時に石炭に潜り込むハット卿。前期で牛に追っかけられた成果ですかね。

 

「ホント楽しいね。冒険だ!」

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#475 ジュディとジェロームのぼうけん(The Missing Breakdown Train)

あらすじ:ナップフォードの操車場にずっと休んだままの救援列車がいる。ジュディとジェロームである(詳しくは現在好評発売中のDVD「きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語」を見てね!価格は3800円と税。歌は字幕のみな上にちょっと歌いづらい感じでトーマスもちょいちょい原語版音声だがそれ以外はまあまあ良い良いな印象。もうちょっと予算出したれ!)。ロッキーの出現により仕事の無くなった彼らはもう何年もそこにいるのだ。そして私はそれに納得いってないのであった。無理ないかその設定!同情したライアンは気分転換として二人を海につれていくことに。

思ったこととか

・ジュディジェロの無理あるねじ込まれに残念。ロッキー以外にもクレーンがいるという暗黙のルールがあったからこそ長編7作目でロッキーの採石場出張とかが許されたと思ってたんですがなんだかうーんといった感じに。無理にエピソード作るよかビクターとケビンみたいにすっと出てほしかったなあとか「はじめて物語」は完全独立パラレルユニバースでよかったじゃないですかと原作至高主義の私は思うのであったとさ。「はじめて」と今回の順番が逆だったら許したかも。ちょろ。

・ライアンがジュディジェロに話しかけるくだりは「はじめて物語」を意識したものに。やっぱり「はじめて」は正史扱いなのかー。その辺ぼやかしてるのが救い。おおメシア。

・スキフ珍しがる描写好き。あ、スキフについては現在レンタルも行ってます「映画きかんしゃトーマス 探せ!謎の海賊船と失われた宝物」をご覧になってください。ご購入価格は税込みで5184円です。

・実は分割演出が苦手だわーな私。お前何だったら好きなんだよ。

・まさかのSHIT登場。

・ダックやオリバーのことはご存知の様子なジュディジェロ。今までの緑クレーンはジュディジェロと考えろということか。ああそれなら納得………いかねえ!

・ジュディジェロに珍しがってたスキフもジュディジェロを珍しがってたっていう。

・西をさらに開拓したことによってロッキーの届かない範囲ができたことによってジュディジェロの活躍の場ができる。というのが言いたいのかもしれないがレスキューセンター自体も西寄りにあるので一番ロッキーの代わりが必要なのは東側だと思います。もしかしたら東側に緑クレーンがいるのかも。と、考えるのが得策か。

 

「あーっ!トーマスー!ようかいは、おなかペコペコだからねぇーーっ!」

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#476 おそろしいようかい(Three Steam Engines Gruff)

あらすじ: 橋の下になんかいまーす。

思ったこととか

・このお話の元ネタは童話「三びきのやぎのがらがらどん(諾:De tre bukkene Bruse/英:The Three Billy Goats Gruff)」。本編中でもトビーが言った通りおんなじ名前のやぎ3匹が橋の下のトロルに怖がるという話。小さいとき読んでトロルがめちゃんこ恐ろしくて長男やぎがものすごいかっこよかったのを覚えてます。

さあこい!こっちにゃ 二ほんの やりが ある!これで めだまは でんがくざし。おまけに、おおきな いしも 二つ ある。にくも ほねも こなごなに ふみくだくぞ!(すっごいかっこいい挿絵でこれを言う。そしてこの後グロ注意)

ついでに今回、いつもみたいに「怪物」や「モンスター」という単語ではなく某ゲームに今頃便乗したみたいに「妖怪」という単語がやたらめったら出てきますが、多分「トロル」に怪物やモンスターという訳が相応しくなかったからか。多分でございよ。

・2シーズン以来のファーカー線トリオ。ファーカー線が舞台のお話は近年増えてきたけれどパーシーが出てこない話が多かったからやっとという感じです。というかパーシーがファーカー線配属自体がそういえばな感じ。郵便配達よくします設定がその印象を強めているのか。本線では別の機関車が郵便引いてるのさみたいな描写が欲しいなあ。

ヘンリエッタから出てくるのは石切り場の従業員たち。もう普通の旅客はしないのかな。

・お客も笑ってるのね。

・トレバー、なかなかでかでかと映ってくれませんがやっと喋る。日本版を演じるは9期で一回だけ喋った時と同じく酒巻光宏さん。今じゃバーティーの方がメインになりつつあるが最初はトレバー1本で呼ばれてたはずだよ!

・この回のヘンリーやばいくらい好き。ここにヘンリー極まりしといった感じの。

・水車小屋の橋、単線だった。次回作では複線になります(英語がわかるうえで次回作がいち早く見たい方はDVD「The Great Race」がお勧め!お値段はUKポンドで£3.00。ブルーレイも出てるよ!)。

・童話通りの展開をトーマスに押し付けるパーシー。からの余計な追い打ち。いつもここで笑う。

・雨を降らすタイミングがかっこいい。こういうベタな演出に弱いんだ。

・「牛だけに、恐怖で心もギュウギュウだった!(漢字を用いてまで頑張った訳)」。英語版は「Well, it's a little amoozing!(それはちょっとしたアモ~ジングだった!)」。漢字より鳴き声の方がやりやすかったのでは…!

・改めてトビーだけ隔離されてて可愛そうと思うラスト。

 

「ポン!コツ!ね!」

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#477 デイジーとアニーとクララベル(The Railcar and the Coaches)

あらすじ:冬。ある冬の日、トーマスが石切り場で働くことになったので代わりにデイジーがトーマスのお客を受け持つことに。嫌味なデイジーはアニーとクララベルに「自分はお客も乗せれるからにそこで留守番でもしてな」みたいなことを言う。しかし忙しくなったあまりデイジーはアニーとクララベルを引くことになってしまって…。

思ったこととか

・トーマスが本来の仕事以外を頼まれた時の裏付けをしてくれたのはうれしい。

・アニクラだけ機関庫内。模型期に出た客車庫は出ないのか。それとも後ろの倉庫がそれなのか。自分で言っといてなんだが後者は無さそう。

・デイジーとトーマス、地味に初会話。な気がしたけれど今ソニーより絶賛発売中のDVDに収録された2016年春公開の映画で会話してたな。価格は4800+税。

・捻りのないクイズ。

・もしかしたらデイジーは機関車にだけ生意気言えてそれ以外、お客とかには言わなくなったのかも。だから評判が良いというアレなのかも。要は猫かぶってるのかもよ。B-DASH

・アニクラの喋り声はお客にも聞こえてるんじゃなかろうか。あとこれだとお客もバカにしてはおらぬか。

・OPの風車登場。

・専門家というのは2シーズンで言ってたアレを意識したのかなあ。

・デイジーがディーゼル整備工場にいるのが想像できない。

・聞こえない云々は神経の問題だと思うからデンでも手に負えないぞ!

・客どうやって帰った。

・「意地悪をされたからって」「仕返しはしちゃダメ…」 仕返しの話で始まったこの番組とは。まあ度が過ぎた仕返しはダメというわけですね。

・安定のディーゼルオチ。素晴らしい。

 

「すごいことになってるぞ。9番と10番の炭水車、両方引いて走ってる!」

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#478 ドナルドとダグラスはふたご(Love Me Tender)

あらすじ:双子のドナルドとダグラスはいつも一緒だけど時々仲が悪い。彼らはある冬の日に雪かきをしていた。だが先頭のドナルドはダグラスの言うことを聞かないのでダグラスは怒って動こうとしなくなる。それに怒ったドナルドは彼を無理に引き離して置いて行ってしまう。ダグラスの炭水車も持って行って——。

思ったことか

・懐かしの雪かき編成。雪かきの形変わっちゃったけど。

・BGM素敵すぎる。

・多分無自覚なんだろうけど地味にトビーを怒らす双子。ちょっと無神経なところが彼らっぽい。

・この双子で炭水車ネタっていうのはなんか「はんにんはどちら?」を彷彿とさせてくれます感じがします。炭水車持ってる双子は彼らだけだから仕方ないんだろうなあ。

・「This is really good cocoa!(このココア、すっごく、美味しい)」はかの名言にreallyを付け足したもの。だからフジ風に訳すと「こりゃあほんと美味いココアだぜぇ」って感じ。かなあ。

 

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#--- 全体的な感想(Overall Comment)

日本版冬エピ2話残ってんじゃねーか!というのはさておき傑作尽くしですね、今回。ヘンリー回とがらがらどん回は個人的最近の話ランキングでは(なんだそれは)上位に食い込むぐらい好きです。というか最近の話自体が傑作ぞろいだから個人的には全部僅差。ナンバーワンじゃなく元々特別なオンリーワンだっ!ジュディジェロだけいまだ納得いかないんだけどそんなこたどーだっていいんですよ。設定より内容ですよ!揚げ足取っててもいいことないからやめようね!はい!と自己否定していたらもうこんな時間。最後に、2016年に公開された「映画きかんしゃトーマス 探せ!謎の海賊船と失われた宝物」がDVDで発売となりました。笑いあり涙あり歌あり元海軍の悪いおじさんありDAIGOあり、といった豪華な映画となっております。価格は4800円+税となっております。また、2015年末に出た外伝作品「きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語」も現在好評発売中です。是非是非ご覧になってください。面白いかどうかは保証しませんので何卒。

 

 

次回!

未来の国からはるばると

パタパタ飛行船の冒険

プロペラ機、錦織圭になる

の3本でお送りします。

 

過去に原作22巻があったじゃろ

 

小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)

小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)

 
小さな機関車たち (汽車のえほん 22)

小さな機関車たち (汽車のえほん 22)

 

 

映像化されるそうで。へー。

 

 

 

何ィッ!

 

11番まで再び揃い、原作のみだったキャラが映像に映り、設定のみのキャラに姿が当てられ、厚化粧がCGでぬるりと動き、もうこれ以上トーマスに大きな動きは無いじゃろう、フォッフォと思ってたらこれだもーーーん!アーク大好きだー!ジャムゥーーー!

 

 

それはそうと今年初めての更新でしたね。明けましたおめでとうごぜえやす。本年度もあしあとモンチッチーズをよろしくお願いします。

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それいけ2017年へ!

2016年はいっぱい更新したぞー!ィヤッホーイ!

ジョジョMiiverseまとめ

 前回が3部アニメ終わりまでだったから今回も4部アニメ終わりまでにしようと思ったらこの量。4部ばっかです。同僚はいません。

onara.hatenablog.com

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