あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

1000%!ようこそ新世界へ!きかんしゃトーマスレビューソドー島編その2(Season 22 Review Part 3)

f:id:untikun:20200131012113p:plain



とまあまたもや次回予告が中国ですがよくよく考えたら冒頭から次回予告してるのすごい馬鹿みたいですね。そんな今回はソドー島編パート弐。今回は脇役が活躍するエピが中心ですが今期レギュラー陣主役回少ないのでどこで切り取っても脇役祭だわーっしょい。心がぴょんぴょんするんじゃ。

前回↓

onara.hatenablog.com

次回↓

ARIVING SOON...

 

※本記事のスクリーンショット著作権は全てマテル・クリエイションズに帰属します

続きを読む

トランスフォーマーサイバーバースS2(#19~36)感想

f:id:untikun:20200206001542p:plain

久しぶりにトランスフォーマーの感想です。ネタバレもがっつり入ってますが動画リンクもはっ付けておきますのでよければ見てください。無料配信中してるぞ!

onara.hatenablog.com

 

 

1期見るのがめんどくさい人へのあらすじ。

遠い遠い宇宙のサイバトロン星でロボット生命体が二つの陣営に分かれて戦争してたら星が半壊しました。元通りにできるアイテム「オールスパーク」を探してたらに戦争の舞台は地球へ。さあ、戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

 

1期見るのがめんどくさい人への簡単なキャラ紹介。

f:id:untikun:20200205230105p:plain



 

「だっ汚え~!!おめ友達いねえだろァ~~~~~!!!」

#19「地球を守れ!(Sea of Tranquility)」

・35年の歴史で一番間抜けなバレ方。ぎゃふーん!

・もう最初っから地球中にバレてるし戦いも一回終わらしてるという初代アニメもびっくりな急展開。あんなにグダグダやっていたシーズン1はなんだったのか。

・ディセップにも量産兵用のモデルが追加されました。色がメガトロンっぽい。

・若干喋り方変わった気がするプロールとラック&ルーイン。まあ前までモブ同然でしたからね!

・地味に普通に喋れるようになったビー。だからシーズン1はなんだったのか。

・タラちゃん…!

・「ともにオールスパークを探し出そうヨォ!」←かわいい。

・またもフォースバリアーだけ出演してしまうトレイルブレイカーさん。

・初っ端でありながらキャラクターめっちゃ出てくるんだけどこれがまたG1っぽくていいよね…。ハイテンポも相まっていい感じの初回です。わくわくさせてくれます。

 

「これは苛めじゃないよぉ、お仕置きだよォん……でもいい子はみんな真似すんなよ!!」

#20「スタースクリームの裏切り(Bad Moon Rising)」

・毎度おなじみスタスクdisり集でのスタート。ああこの時からよっちとスタスクの友情が…!

・今回は普通に忠臣っぽいんですよねショッキーさん。

・英語も喋れるメガちゃん。カッコいい。

・作戦の規模のでかさがもう初代アニメ。初っ端からでかすぎるわ!

・その羽取れるの⁉

グリムロックの貴重なバトルマスク。なんで彼だけ用意されてんだろね。

・ビーストからの伝家の宝刀、セルフエコー。

・勝ち目のないスタスクに普通に協力してくれるショッキー。優しい。

・途中のBGMのザ・ムービーっぽさよ。

・音波さんから漂うどことないアホの子感。かわいい。あと鶴岡さんG1好きだねえ。コウモリ今回出ないよ!

・途中のサンクラはなんなんだろう。サンクラがメガトロン助けたのかな。

・レッドウィングのイケボ。

・スタスク転がるときのモーション地味にすごいなあ。

・街壊されたのに意外と肯定的な地球人。優しい世界だ…。

・なんジャン?

まもっちゃーうぞ♡

 

「次回のサイバーバースもお楽しみにねぇ~~!!!」

#21「グリムロックの暴走(The Visitor)」

・冒頭は通販シーン。イヤホンで聴くとちゃんと声の方向が動きと対応してることに気づく。

・へえーイケてるボーイズアンドガールズはタピってるだけじゃないのかあ。

デッドロック、謎の関西弁キャラ。今回は鶴岡さん?

・アーシーさん、地球をエンジョイしすぎ。あとゴリラとチーターを続けて出すなよ笑っちゃうだろ。

・キョウコッ!!

・「なんでこう金属のものが多いたい!」←いや君たち金属生命体じゃん…。

ブラックホールを簡単に作れる初代もびっくりなノリ。

「おい待てー!おいそこの黄色い奴お前だ止まれ~!まあ、止まれって言われて止まる奴はいないけど一応言ってみた!でもアレだぞ!オレ知ってるぞ!黄色くて点々があって走るのが速い生き物って地球でチーターって言うんだろ!そんでもって20何年か前に人気があったチーターのトランスフォーマーがいたって聞いたことあるジャン!Youtube見てるよいこのみんなは知らないだろうけど、あっお父さんお母さんお兄さんお姉さんに聞いてみて!きっと知ってるから!あ~20何年前か~」

この突然の長台詞。

・いだてんEND。さわやか。

 

「まあよくバカって言われるけどイケメンだから問題ないたい♪」

#22「月のチーター(Bring Me the Spark of Optimus Prime)」

・キャラデザや話はG1の焼き直しだし日本版はビースト声優ばかりだけど、動画配信とかの要素を見てると「ああ、現代のトランスフォーマーを見てるんだなあ」という感じになります。(つд⊂)エーンエンエン。ちゃっかり劇団の伏線がここで回収されてるし。

・今回初登場のロックダウンはアニメイテッド以降ちょくちょく登場し実写版では大ボスの役も務めた冷酷な賞金稼ぎ……のはずが今回キャラどうした。デザイン自体は実写リベンジのものが元ネタのようです。原典よりちょっとバイキングの意匠が強め?声は後で判明するんだけど鶴岡さん。何故か今回はサンクラ役でクレジット。

・同じく初登場のクローバー。アニメイテッドのラグナッツが元ネタですが女性に変更するにあたってハズブロがラグナッツで行くのに難色を示して今の名前になったんだとか。一応今回も戦闘機に変形するらしい。日本版は喋り方の癖がすごい好き。

・なんか多分ノヴァの「よーし」の後ろにもう一個すごい可愛い声聞こえるんだけど。

スリップストリームの間抜けな叫び、今回のMVPです。

・もう一人初登場のブラジオン。G1からお馴染みの粘液ベタベタ落ち武者着ぐるみ電波野郎ですが、日本じゃことごとく出番にも玩具にも恵まれないよね!アースウォーズじゃチュートリアルからいるけど。というわけで歴代初の声付きブラジオンです。まさかの五右衛門。声は不明…多分稲田さん?アドベンチャー2期のマイクロンはノーカン。デザインは一番最近のアドベンチャー3期のデザイン。

・今回はビーが出てこず、ホットロッドがメインのエピソード。彼も十分主役張れるキャラクターなので玩具が少ないことが惜しまれる…。

・メガちゃんオプちゃんいつでも電話できる仲。優しい世界。

・えっほえっほ!

 

「ようこそ!オレはチータス!オールスパークの守護者ジャーン!!」

#23「アーマーアップ!(Trials)」

・話が大きく動き出す玩具販促回。アーマーアップカッコいい。プライムの顔面横のパイプだっさいけど。

・最初のロックダウンのヒーロー着地カッコよくない?

・ボッツの花笠音頭見てみたくない?

チータス(Cheetor)登場。前回までの沈黙っぷりが嘘みたいなアドリブの多さです。今回のチー坊はトリックスターだ!移動するときに後ろに回してる脚がプラプラするの好きなんですけどこれ再現した玩具が全くないの悲しい。つーかメインキャラなのに玩具が一個しかねえ。

ビースト同窓会始めんなし。

・千葉トロン、ちゃんと決めるとこは「プライム」って役職で呼ぶのすごい好き。

・鼻毛真剣奥義!

・あ、これ一期の格納庫か。

・ついにベクターシグマ登場。何かと言われたら命を生み出す超コンピュータ。又は創造神の分身。実写シリーズ以降のオールスパークも同義の存在だったので出るときは基本どちらか片方だけ(両方出ても大体ベクターシグマがデータベース辺りに格下げされてる)だったのですが、今回ついに同等の存在として共演。今までのはサイバトロン星のコアに位置してたんですが今回は持ち運び可能に。オールスパークと組み合わせることで命を生めるようになる感じです。ツーインワン!

・ビーストモードに合わせてかがむビーすこ。

色んな意味でこれからどんどん面白くなるよ。

 

―俺様スタースクリームはメガトロンにやられて死んだァー・・・ハズだと思ってるだろYoutube見てるお前らァ!!!

#24「スタースクリームの野望(Dark Birth)」

・冒頭からシリアスぶっ壊し。

・終電ネタ再び。ジャーン!スリは犯罪!

・よっちは誰の声想定して言ってんの??

・この概念や哲学に走る感じマシーンズだ!マシーンズだこれ!

・初代、ザ・ムービー、ビーストの歴代若者ポジが仲良く夢の競演するのはサイバーバースだけ!ほんと同スケールで玩具出せ!

・スタスクが戦争終結のことも考えてるの珍しいなあと思います。

・あここで一期のショベルカー再利用かあ。別にスカベンジャーの布石ではなかったとさ。

・シーカーズ全員支配下に置いたわけじゃないのか…。

・ビーがチータスに指さすの可愛すぎない?6:39辺り。

・アシッド可愛い。あと今回ベクターシグマに鍵はなさ気?

・コンドルことレーザービーク登場。ただしこれっきりだ。

・まさかのスクラップレット登場。この歴代から寄せ集めてくる感じほんと好きよ!

 

「この胸の高鳴り、このピンチ!今日はね!あたいのスペシャル回な気がするッ!!」

#25「みんな仲良し!?(Parley)」

・なんとまさかの和平交渉回。そしてとうとう訪れた青春…。

・久しぶりのマカダム。

・よっち、鹿児島弁上手い。

・スタスクの力や自分の思想に憑りつかれてる感すげえ好き。この偉人の名前をよだれたらした虫につけるサイコ感たまらん。

・プロールと音波さんのコンプラ的な台詞も現代的だよなあと思う。音波に至ってはG1テックスペックのうざさまんまだし。アホも相まってうざかわキャラに昇格してる…。

・ショッキー、ドローンに戦争で使わないだろうダンス機能を残してるのすごいエモい。当然だってさ…。そしてホイジャの別れ際の台詞が身に染みる…。ショッキーさんは敵にホイジャがいるから感情を消してるのかな…。

・ここで両者友好の印を見せて平和の可能性示してたのすごくいいよね。しかもディセップからのアピール!だが戦争に憑りつかれてる奴がいるのもまた事実で…絶対和解ENDしても反和平組とか出てきそうな空気あるよね。IDW後期のDJDみたいな。ブラジオンとかサウンドウェーブとかはそんな感じ。ブラジオンに至ってはマーベル版で大帝の座に上り詰めてるしなんかこっちでもやらかしそう。

スリップストリーム、最終的に一期であんなにいがみ合ってたウィンドブレードに信頼寄せるのアツいよね…ブラジオンるっせーな!!

・とにかく番組継続の為に和平決裂を望む制作陣が一番の黒幕であることは確かだ!

 

「オールスパークはここにある!…オレの体に力が戻った!」

#26「ディセプティコンからのSOS(Starscream's Childeren)」

・ホラー回。よっちのOPトークもキレが効いてきました。ギサンギサン…

・0:08のホットロッド口バグってない?

・信頼がないとか言っておきながらオプちゃんに助けを求めるメガちゃん。それに応えるオプちゃん。平和はすぐそこなのかなあ。

・ホットロッドの銃見て気づいたんですが、みんな銃のデザインボディーとお揃いにしてるんですね。すごくかわいい。

・強敵認定されてたサウンドウェーブ。ほんとアホの子でよかった。

・「大丈夫!」「おれらが守ってやるたい!」「カメラこっちか」(よくわかる若者トリオのキャラ付け)

・ギサーンてなんだ!スパーンてなんだ!

・悠木ウィブレの呆れ声すき。

・ああ、よだれの演出が素晴らしい…!

チータスすごいカッコいい…。チータス回かこれ!

・スタスクリフト!

・オールスパークの手描き風エフェクトめちゃくちゃいいな。どこ閉まってんだよって話ですが。

 

「 撃 つ べ し!」

#27「チータスの仕事(Spotted)」

チータス回。かわいい高木を堪能せよ。

スリップストリーム…冒頭から泣かしに来ないでください…。2期でこんな伏線もりもりにしちゃったんだから1期でもチータスの影くらい出してもよかったのでは…って思いましたがそれだと散漫な感じになっちゃうか。

・争いはSTOP IT!

・ロッドのまねするビーかわいい。こいつらかわいい。

・親しげおじさんラチェット。ダジャレが大好き。

・焦ると乱射癖の出すプロールが一番ヤバい奴なのでは…⁉

チータスの隠密性を見抜くビー先生。

・ビーストモードの軽やかな動きと音が好き。

・あーーーーヤンキーのレッドウィングーーー好きだコラ。

・ちょくちょく挟まるビーストのセリフ。監督と高木、どっちが覚えてるのやら。

・オォウ、捕食シーン…。

・りょ!

・シーズン2は単体エピソードの完成度の高さがえげつないなあと思い始めた回。

 

「様見ロ、メェーーーーwwwwwwww!!!」

#28「天才の悩み(Secret Science)」

・ホイジャ回。脇役にもスポットが当たって本当に原点回帰成功だなあと思います。

・ホイジャと話して素が出るショッキーさん。とっとと戦争終わらせろ。

・毎シリーズで欠如していた左拳を今回ドローンにしてたっていう新解釈好きです。

・ブラジオン、映像だけでもこれは若干引くよね。

・ホイジャの前ではメガトロンへの敵対心を露わにするショッキーさん。んもぉー素直!

・ショッキー=蟹。そういやアニテのショッキーは声が蟹さんなんだよね。あと毎回律義に突っ込むショッキー優しい。友達っていいよね。

・謎メロイックサイン。

・ウィブレが敵対していたスリップの弔い合戦するの、ほんとアツいよね…。前期はスリップストリームのためにあったといっても過言ではない…。

・ちなみにブラジオンは今回で退場。戦勝終結後にでも戻ってきそう。また玩具出るみたいだし。

 

「お前の繰り返してきた破壊の数々、その暴挙を終わらす長い旅が!今ようやく終わるぞ!」

#29「ジェットファイヤーVSスカイバイト(Infinite Vendetta)」

・商品販促回その2。ていうかそもそも商品販促番組としては若干弱いんだよなあ。

プテラに蜘蛛にサソリと蛇のキメラに怪物君に音響工作兵に空陸参謀にカエルにアルファQに…そんな感じでTFアニメではお馴染みすぎる飛田展男さん、チョーさん参戦。ビースト同窓会の時間だ!チョーさん起用はこばんざめたろうが起因してたりして。エ~イ。

・てなわけでジェットファイヤー、スカイバイト登場。マクロスとゲルシャークさんですね。どっちもキャラだけの流用で設定の引用は無さそう。デザインは両者30th版から。但しサイズが違うからそれで揃えようとするなら要注意。ていうかスカイバイトは飛行要因なの??

・英題のvendettaはイタリア語とかで「復讐」という意味。だからコロッセオなのね!

・スカイバイトは若干メガトロンと対等な辺りトップクラスの強さなのか…?

・七つの文明が消滅したって言い方はなんかユニクロンを思い出しますね。

・面黒いなんて言葉初めて聞いたわ。

・キレ気味千葉トロン。

・落ぢだァ。

・さらっと済まされるスタスクとジェットファイヤーの旧友設定。サイズが一緒なのが可愛い。

・ジェットファイヤーのアーマーアップは鎧武者意識なのか…??

・なんでオプティマス出た時嬉しそうにすんだよメガちゃん。

・さりげないスカイバイトのバトルマスク。俺でなきゃ見逃してたね。

・最後のジェットの葛藤のシーンがすごく好きです。メガトロンの煽りで客観視し、オプティマスを見て目を覚ます。復讐鬼が復讐を果たさずして旅を終える展開がアップテンポながら丁寧に描かれてます。サイババはほんと脚本の質が向上してるよなあ。日本語版は若干台詞多すぎですが。

・さりげなくドリル回収してるよ。

 

プライマス…力を……!!」

#30「スタースクリームのパワー(I Am The Allspark)」

・シーカーズ、まさかの全員死亡。あまりにもあっけなさすぎる…!サイゴマデスカイワープデナカッタネ。シーカーズのいい加減なキャラ付けがここまでの布石になっている脚色流石すぎる。

・結局スタスクは独りよがりの暴君なのでした。

・オールスパーク合体形態すごくカッコいい。このネオンカラーで玩具出そう。難しいか。

・さり気なく息ぴったりに共闘態勢に入れる両軍リーダー。

・動詞:トランスフォーむ。「悲惨…」

・やっぱ人格の面ではメガトロンの方が圧倒的に上なんだよね。

・そしていつの時代もマトリクス解放は興奮ものだよね。

・6分足らずで倒されるスタスク。そして総力戦に…。オプティマス不在でもなんとかできるボッツとメガちゃん頼りのコンズという毎度お馴染みの差異。ボッツのこのチームワークの良さがいつも好きだ。

・グリミィ頼もしすぎる。

・クライマックスが過ぎた寂しさ、そして新たな展開の可能性を示唆するこのエンディングの静寂がたまらなく好き。次回も楽しみだなあ~~って気分になるアニメは神。

・キャスト欄がついに2列に達しました。12行が限界っぽい。ちなみに今回はホットロッドの佐藤拓也さんだけが欠席。なかなか全員揃わねーな!

あとよっちついに本編に出れたね。この愛されモン!

 

 「ほんじゃま、打ち上げ!会場は六本木がいいな!えっ赤坂!?出っぱァ―――――つ!!」

#31「サイバトロン星へ向かえ(Escape From Earth)」

・割とオプティマス、線の割には唇厚めに作ってるのかなあ?

・ちょいちょい挟まる謎すぎる夢。それに対する子安のあしらい方の上手さ。流石リターンズ経験者は違うぜ!

・鶴岡さんまさかの1シーン3役。ラックンルーインのどちらかだけ別撮りなんだろうけどそれでも大変だろうなあ。

・プライム不在で指揮を執るのがホットロッドという次期プライムの布石…にはなんねーなこりゃ。ビーいるし。

・突然すぎる新キャラ「レッドジェネリック」。原語版では多分スターウォーズパロなんだろうけどまさかのガンダムパロに昇華。おいカミーユ

・ウィブレ「あっ」←かわいい。

・ピコピコしてる姿がひたすらシュール。

・「ちょろい!」

・佐藤ロッドは千葉トロンの後釜でも狙ってんのかというぐらいアドリブが上手。

・本作2回目のうち。稲川淳二ネタも何回目だよ!

・スカイバイト、ほんとに斥候として優秀すぎる。バックからのネメシス登場も痺れる。

・普通に協力してくれるスタスク。まあ命惜しいもんね。

・これでアースウォーズも終了して一応2期のメインラインはこれでおしまい。あとは3期へのつなぎだ!

 

「なんかびっくりするぐれえ盛り上がらなかったけど、最高のリーダーの元には最高のメンバーが集うもんだ!」

#32「アークでパーティー(Party Down)」

・プライムに眠るゴリラの血が再び騒ぎ出す…。

・格納庫でパーティーすんのか…。ここが立川…!そしてパーティーに参加できない人たち可哀そすぎる。

・なんでバトルマスクしたしw

・出たよ、陽気な軍医のサドな一面。

・ボロクソ言われ続けるオプティマス。

ぱらぱらぱら、ぱらぱぱぱ。

・なんデスカ!このスチャラカな音楽は!?

・久しぶりに登場ちびトランX。どこでもバリアー常備になりました。

・出たよ、サドな軍医の暴力的な一面。地味にあんたが一番怖いよ。

・やめなしゃい、やめてえ!

・なんか説明もなくいつの間にかドリフトになってたデッドロック。どっちも新規モデルでずりーなおめえ!地味にデッドロックもいるし。別個体の可能性出ちゃったよ!終盤の叫びを聞く限りCV:鶴岡さんかな?明らか最後の感嘆は上田さんですが。

・出た!伝家の宝刀「ひき逃げアタック」!!

・なんデスカ!このメカ二カルな音楽は!?

・意外な特技披露しますプライム。地味にそれ用の音楽ダウンロードしてるのすごいかわいい。彼も彼とてなんらかのサプライズを企画してたんだろうか。

 

「へェ――っ、なかなかグレートぜ…!ようこそセビレズへ…」

#33「仲間をひとつに(Wiped Out)」

やりやがった、まさかのジョジョ。いっしょに戦ってくれ、ロディマス!

・あぶないでおます、わーれー!テレトランさん謎のテコ入れ。1に近づきつつあるということ?

・ホットロッドとサーフボードの縁は深い…とIDWやザ・ムービーを思い出しながら見てました。

・なんだかんだで全部組み立てあげるのすごくないですか?

・ジョージー、セビレズだのに背びれがなくむしろアゴなデザイン。手振りがちょっとラッパーっぽい。

・あの途中完全に4部なんですけど…。話がヤンキー漫画のノリだからかな!?そういや4部ラジオでビーストの話してたなあ。

・シャークティコンめっちゃ可愛い。ボード抱えてるやつとかめっちゃ。

・「ガブリ様」は原語版では「Lord Gnow(ノー)」です。あの玩具設定でやたらおなじみなはぐれ個体のノーが伝説になってるとはなんだか感動だなあ。ちなみにサイババ玩具版でのシャークティコンもノーとして登場。デザインがまんまTRのもので劇中のノコギリザメでもないし劇中のちみっこい奴ともちょっと違います。

・ポラァーッ!!で毎回笑う。

アゴズ ホットロッド」ついにテロップまでふざけだしたよ!

・アーク、普通に隕石にぶつかっていくスタイル。

アゴズのリーダーもちゃんといまして9:54あたりで確認できます。テロップで確認できる名前は「ソートゥース」。アドベンチャーにいたマイクロンですね。地味に別モデルでアゴっつーかハナっつーかなデザイン。それもそのはずアゴズの英語名は「The Snouts」で突き出た鼻を意味していましたとさ。ついでに言うとセビレズは「The Fins」、シッポズは「The Tails」。

・ゴババァ…。稲田さんノンクレ?

・コミックとか近年のでは争いを招く存在として描かれがちなTFが今回一つの戦争を終わらせたのが意外も意外。初代アニメの「スカイゴッド」や「変身の泉」を彷彿とさせます。そういう展開への回帰はすごく嬉しい。

・短編としての完成度がぴか一な今回。オチがきれい。ジョジョネタ抜きにしてもすごい好きです。

 

「でっけーあなた様はどなた様~~!!?」

#34「クロートンの復活(Ghost Town)」

・古代遺跡冒険回。ダンジョン感溢れる舞台でオラわくわくすっぞ!

・冒頭に出てくる地名のヘリックスは過去のシリーズではディセプティコンの首都でした。バイナルシティはまじでわかんなかったか出典なし。

みんな、かっこいい時のCV:悠木碧よ!惚れるよ!多分途中の稲田さんの裏で聞こえるイケボも悠木さんだよ多分!惚れるよ!

・ガバガバ警備体制

・そういや忘れてたシティースピーカー設定。IDWでもメトロプレックスのようなタイタン族と通じ合うために使われてたりします。

・タイタン族「クロートン」。ここに来て歴代シリーズで初登場の名前です。都市などに変形できる巨大トランスフォーマーIDWではタイタン族と言い、TF達の一部が他の惑星への移住をするときに活躍したんだってさ。クロートンという名前はアメリ先住民族の一つクロアタン族から。頭部の感じはフォートレスマキシマス

・なんか都市に変形するトランスフォーマーはこれまでいっぱいいましたが、映像でそのでかさが表現されたのは初な気がします。いいよね、サイババ…。

・やっぱクロートンの民を連れ去った犯人はやっぱクインテッサなのかな。回想のシルエットもクインテッサの宇宙船のだろうし。うーんシーズン3が待ち遠しい。スタスクほんとにどうなっちゃうの。

 

「手加減パンチ!」「あぁん!優しい…♡

#35「眠れるアークを守れ!(Perfect Storm)」

・バカップルがひたすらイチャつく回。リア充ホアアしろ。

・猫の寝てる環境、いいよね…。

・自撮り!ああ~俺今を生きてるよ!今を生きて今のTFを見てるんだよ!

・エアハンマー、バンターの元ネタはビーストウォーズのアニメ未登場のフューザー戦士。チョイスが渋い!あとここ数話で新規モデルめっちゃ登場したなあ!!

・アーシー初のまともな活躍だのにこのキャラ炸裂。最後の最後にいいものが見れた。消毒よ~!!

・バカップルの演技の緩急の付け方がすごい好き。ほんとにバカップル。

・寝てる仲間への扱いの雑さよ…!

・ホイジャも同じ発想に至ったのだろうなあ…。

ラックンルーインのこの輝かしい笑顔ときたら!

・やばいおまっせ!やばいでんねんまんねんわれ!何やねん関西弁!

・バカップルの玩具は今年の春ぐらいにデラックスクラスのフル可動フィギュアで二人とも出るからこの回好きな方はそれ買うといいよ!マカダムの残骸が付くけど!

・まさかのもう一組バカップル。知ってた。

 

「諸君!今こそ其々の宇宙に戻り、サイバトロン星を救うのだ!」『オートボット、前進!!』

#36「宇宙空間からの脱出(The Crossroads)」

・色んな意味でオールスター感謝回。これほんとに最終回でやる内容??まあスペースブリッジ使う回なんて宇宙編終わるときでしょうし仕方ねえか。

・緊急とはいえスペースブリッジ造れたんですね。科学者がホイルジャックしかいないのなかなかシビアー。

クロミアは二重眉毛なの?影?前期最終回まではいたので地球に来てから帰るチャンスがあったのかなあ。

パーセプターやっと名前が出ました。

・やっぱりな!\∈(当)∋

・出るだけで笑い取れるラックンルーインはほんとに何なんだよwその時空のプライムはどうしたんだよw

・なかなかよくできたSFで想像の隙を与えてくれる色んな意味で不思議な回でした。

・「これ続くのかなあ、ジャンジャン♪」…ブツ切りをネタにしていくスタイル。ほんとにやってくれよ…!「来期はぼくらが合体ロボになればいいんだ!」

・もし3シーズンが無かったとしても今まで見て来たオートボットパーセプターから呼ばれた世界線のものだとしたら一応ここで終わっても理由はつくよね。前期までクロミアいたわけ故に同一のものと証明できるものは何もないのでして。我々は可能性の一つを見てるにしか過ぎない…みたいな

・(ほんとにこれ其々元の次元に帰れたの…?)

 

 

2期のリミックスはありませんでした。えっ高木の似てんだか似てないんだかよくわかんない物真似ないんですか…!?

 

総括的感想

なんか1期と比べると脚本も脚色も遥かに面白くなりました。ほんとになんで??仲間が増えたからかな??例年のシリーズより仲間の人数が多いのが初代の群像劇・オムニバス感を強めてていい感じです。いつものビーやオプ以外にホットロッドとかショッキー、ホイジャにまでスポットが当たったのはびっくり。ほんとに1期のビーとウィブレ推しが嘘みたいな。今期ウィンドブレード若干空気だったしね。スポット当たんなくてもみんな何かしら印象深いシーンもあるから嬉しいよね。ラックンルーインにここまで出番が与えられるとは…。歴代の名わき役どもがこぞって集まって夢の共演する一種のお祭り感があって楽しいですね。「あっこれ〇〇シリーズの××だ!」みたいな。若者ポジが集まったらなんか楽しいトリオになったという新発見も生まれました。今作のホットロッドはほんとに良キャラすぎる。

そういうマニア要素抜きにしても結構面白かったと思います。起承転結がやたらとしっかりしているというか前述の仲間が増えたことでお話の密度感が上がったというか。1期の頃と比べて構成がしっかりしだしたのは確かです。というか1期でメインにしてた説明描写を今期は1話目で全部済ましちゃったのがでかいのかも。最初の戦闘を「日常」として描いたちゃったし、数の多いキャラ紹介もスムーズに行ったという意味では1,2話目の出来が良すぎたのかもしれません。合わせても20分足らずですよ。それに続くスタスク編も日常と兼ねながら無駄のない構成になってて見ていて気持ちいいなあと。後半は完全オムニバスでしたが、異種族の争い、廃墟、船内パニック、平行世界とどれも違った内容ながら其々展開の収まりがよく、これもこれで非常に楽しめたと思います。各話10分!気になるテーマから楽しめ!この心地よいハイテンポを生み出せたというのが2期最大の魅力だと思います。タカトミがこの時期にまとめてやったのも2期がやりたかっただけなのではなかろうか。アーマーアップ売りたかっただけか。欠点を挙げるとするならアーマーアップ以外あんまり玩具と連携とれてなかったところかなあ。いや毎度のことだしむしろ今回比較的合わせれた方なんですけどね。チー坊の玩具あれだけ活躍しといて一個だけって…。絶対あのぶら下がる前足玩具で再現したら楽しいと思うんだよなあぼくちゃん、ぶ~ん。

日本版の感想。やっぱ固定の人数増えるとアドリブが面白くなりますね。若干よっちの指摘通りどこの層狙ってんだかわからない感じは相変わらずですが、迷走感はある程度吹っ切れたような。因みに一番面白かったのはさとたくロディマス。アドリブのキレが良すぎる。逆に千葉トロンちょっと勢い無かったかなあと。そもそものキャラがビーストメガちゃんとはちょっと違うってのが要因の一つなのかもしれませんね。次期に期待。あと悔しいことによっちが段々好きになってきました。滑る時はほんとに滑ってるんですが。

なんか褒めまくりな総括になってしまいましたね。逆に1期へのdisがひどい。1期のあの揃ってく感じも好きなんですけどね。最初はすごいマイナスの指摘ばっかして先行き不安だなあみたいな話する予定だったんですよ!ほんとに!ビーストにいつまですがるんだとかG1から抜け出せやとかそんな感じの!なんかむしろその辺を逆手に取られてしまったような気がします。そもそもアドベンチャーでその辺克服してたしな!アドベンチャーはまともな脚色で知らないキャラクターだらけ(オプとビーは出るけど)なのでサイババが駄目ならアドベンチャー見たらいいと思います。出たよ暴論。それかレスキューボッツ。最初からチータス登場を見込んだうえでの岩波脚色だったのかなあ。ほんとに2期とアーマーアップやりたかっただけみたいな…。

…3期絶対やれよ。

 

まあ初代のハイテンポオムニバス(そして時々入る宇宙冒険譚)なノリが好きで且つ岩波脚色のノリが大丈夫な人は楽しめるんじゃないかなあと思います。新規さんも1期より2期の方が入りやすいかもしれませんね。正直オールスパークが便利な代物とさえ分かれば1期飛ばしても大丈夫な感じですし。よっちで視聴止めてる人は最近のyoutube10秒スキップあるからそれ使うかOPED中は耳塞ぐかしてみてもいいんじゃないかな!以上、べた褒めレビューでした!また3期でお会いしましょ~。

 

 

 

 

……3期絶対やれよ。

 

キャラ紹介70クランキー

「船を待たせるわけにはいかないんだ!連中は大事な貨物を積んでいる。潮を飲ませたら、足止めを食っちまう!もっと船を尊敬しろよ!君たちはちっちゃいんだから!」

f:id:untikun:20200203232711p:plain
クランキー(Cranky)

色:深緑 分類:クライミング式ジブクレーン モデル機:なし

概要

すべてのクレーンがそうであるようにクランキーは高さと力強さを兼ね備えているのだが、時にそれらは機関車たちの悩みの種にもなる。だがもしクランキーがフック以上にいばり散らせば、機関車たちから仕返しを喰らうことは彼も知っている。それでも彼は機関車たちをからかうことをやめない。それが良い仕事関係を築くのに最適だと彼は言うが、真実か否かパーシーに訊ねるのは止した方がいい。

(Like all cranes, Cranky has a high and mighty attitude that often annoys the engines. Cranky knows that if he ever gets too big for his cranes hook, the engines have ways of getting back at him. However, Cranky enjoys teasing them because, he says, it makes for good working relationships-but don't ask Percy if he agrees!)

―2002年トレーディングカード裏面バイオから引用

ブレンダムの港に新しくやってきたジブクレーン。あ~~~この紹介初々しい!もう20年前の情報ですよ!キヤァ~~~~!!船着き場で荷物の積み下ろしをしている。名前が表すように大層なへそ曲がりでいつも不機嫌、下々のものを見下し嘲笑う高慢な態度をとるなど決して友好的とは言い難い。その態度が災いして機関車たちと揉める事になって仕事がはかどらないこともしばしば。もともと彼自身仕事熱心だからこんな態度をとるわけであるので悪いヤツではないのだ、悪いヤツでは。効率主義?まあ最初の頃はすげー調子に乗って自分で仕事遅れさせてたんだけどね。またゴードンとジェームスが馬鹿言ったんですよ。後年では相変わらず不愛想ではあるが、態度の悪さは影をひそめるようになった。声が江川から黒田に変わったからだと思う。まだ来たばかりの頃は友達はカモメしかいないと言っていたが、今は違うんじゃないかなあ?(レオごっこ)

 

エピソード

・来たばかりの頃、貨物船が船着き場に衝突し機関庫ともどもなぎ倒されてしまったクランキー。からかいの対象にしていたトーマスとパーシーによって元通りに立ち上がることができ(どうやって?)、小さな機関車たちの事を見直すことに。しかしまたパーシーの事をおちびさんと言って怒りを買ってしまう。パーシーはクランキーと鎖でつながってることに気づかず移動しようとし、彼はまた横に倒れてしまうのであった。絶対死人出たやろ今度は。(TV第5シリーズ1話)

・相次ぐ仕事で寝不足になるクランキー。それをからかうビルとベンやソルティーたちにイライラして彼は積み荷のパイプを滑らせ建物を壊してしまう。立ち往生したソルティーの昔話を一晩中聞かされ続けたクランキーはもう些細なことで苛立ったらしない事を誓うが…。(TV第6シーズン3話)

・リボンのかかった木箱を落としたクランキー。中から音がしたので壊してしまったと思い、彼はリボンの木箱を見えないところに隠してしまう。(TV第19シーズン5話)

 

筆者コメント

TVシリーズオリジナルシリーズの幕開けを飾る記念すべきキャラクター。建築物キャラとしても第一号となります。一応乗り物っちゃあ乗り物ですが、彼の登場を当時見てた先人たちはいったいどういう気持ちだったんでしょうね。又こういうキャラクターは背景シンボルにもなりますので、彼がお馴染みの「ブレンダムの港」に建築されること自体が大きな転換と言っても過言ではないでしょう。コリンやレッジはスポット自体が目立つ場所ではないので大した意味は感じませんが、この後登場するカーリーも同じく「ブレンダムの港」のシンボルになりますし、結果論では登場時期もクランキーと同じく作風の過渡期に当たりますね。カーリーの登場はこれからのリニューアルの暗示、即ち急遽ぶっ込まれたエピソードだった…!?なあんちゃってなお話ですがだとするとあの回のエドワード推しも妙な意味が付きそうですね。なあんちゃって。以上、お蔵入りになった21期考察の焼き直しでした!

関連商品

きかんしゃトーマス ようこそソドー島へ たのしいなかま初登場編 [DVD]

きかんしゃトーマス ようこそソドー島へ たのしいなかま初登場編 [DVD]

  • 出版社/メーカー: SMD itaku (DVD)
  • 発売日: 2012/03/07
  • メディア: DVD
 
きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.2

きかんしゃトーマス DVD全集II VOL.2

 
トーマスのポケットえほん(6冊セット)

トーマスのポケットえほん(6冊セット)

 
ねむれないクランキー (トーマスのテレビ絵本)

ねむれないクランキー (トーマスのテレビ絵本)

 
きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ クランキー Y4368

きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ クランキー Y4368

  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

こらそこ個人の趣味趣向に偏りすぎやろとか言わないの!

担当声優

英国版CV:マット・ウィルキンソン(第13シーズン~)

米国版CV:グレン・ウレッジ(第13シーズン~)

日本版CV:江川央生(第5シーズン~第8シーズン)、黒田崇矢(第9シーズン~)

次回予告

???「ぼくがここに来たのは、そんなにいい考えだとは思えないんですけど…」(CV:見た目からは想像もつかぬイケボ)(フォント変えれるならここだけ太めの明朝体にしてる)

 

記事に使われている画像の著作権はマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2020 Gullane (Thomas) Limited. © 2020 HIT Entertainment Limited.

キャラ紹介69 魔法の線路

今日は魔法の線路のキャラクターを大紹介!

 

魔法の線路ってどんな映画???

TV版プロデューサー「めっちゃきかんしゃトーマス売れるやん…作者死んで権利手に入れたしハリウッドスターと共演させたろうへへへー」

「ハリウッド三銃士を連れてきたよ」

「えっハリウッド三銃士⁉」

イージー・ライダーピーター・フォンダ」「うっす、よろしく」

「マチルダのマーラ・ウィルソン」「―事実上これが最後の映画出演となった

アメリカ版のナレーション、アレック・ボールドウィン」「身内やん」

「同時期に若かりしオビワン役を務めたユアン・マクレガー」「実写版マリオを演じたことを黒歴史に思うボブ・ホスキンス」「彼らはオーディションで落ちましたとさ」

とまあこんな大掛かりなメンバーでブリットの野望は始動して失敗したのだった…!

 

 

 ※ここからの登場キャラクターたちは、所属が二つの世界(平行世界というよりは二つの異世界と捉えてもらった方がいい)に混在しだすため、便宜上トーマスたちの住む世界(模型パート)を「トーマス世界」、シャイニングタイムの存在する世界(映画での実写パート)を「シャイニング・タイム世界」とする。ちなみにシャイニング・タイムってのはアメリカ版トーマスを放映していた番組の事。トーマスの合間にオリジナルコーナードラマを挟み、コンダクターやステイシー、ビリーはそのシリーズから生まれたんだよっ。

 

以下、映画のストーリーに沿って話を進めるため結構なネタバレがあります。見てない人は回れ左。

 

続きを読む

すごくどうでもいい話

実はカラオケすごい好きなんです。ですが最初の方ってイマイチ声が作りづらかったりするんですよね。あまりキーとかその辺の知識無いからよくわかんないんだけど今回はそういう話。で、最初の方で歌声作れたら後もスイスイーって歌えるんですが、これに手こずったらちょっと厳しいし一曲目が地獄の出来になる。歌声っつーかテンションなのかな?自分のキーにぴったしカンカンな曲を選べればいいんですがそういう曲ってレパートリーに中々なかったりするしマイクで歌って初めてわかることなので事前には見つけづらい。一応一人カラオケは寂しいから誰か誘って行くんですが、その連れにもわかる曲には一応したい。誰だ今こいつ友達いたのかって言ったやつ。ですがカッコいい系を一発目に持っていくとなんか上手く声出せなかったりするし、ちょっとテンションが置いてきぼりになったりして地獄の出来になる。歌声又はテンションが出来上がったらまあなんでもござれよホホイのホイって感じで大抵の歌はこなせるようになるんですが、そこに至るまでが非常に厳しいんだあ私の場合はあ。地獄が続いたらやがて慣れが着てそのままいい感じに行く場合もあるんですが、若干スイッチ入った感じがしない。一番無難なのは温度差があんまり変わらない奴。じこはおこるさとか。そう、トーマスソングが結構無難だったりしたんですよ私の場合。慣れが関わってんのか?いやジョジョ歌うと大体失敗するのでキーの問題かと思います。ですがこのじこはおこるさ、最初に持ってくると場の空気が若干凍る。私が何をした?ただ事故のしょうがなさを楽しく歌っただけじゃないか不謹慎!!!!もちろんほかのトーマスソングでもいいんですが、大体トーマスソングじこおこ以外ないんですよ。あったとしても矢鱈充実したTGDソングくらい。渡辺直美とISSA持ってこいや!!!!わしTGDほぼほぼリピートしてないがな!!!!カラオケ環境でCGソング歌いたいよね。絶対Free and Easy歌えたら爽快だと思うんですしISSA使ったんだからCDくらい欲しいよね。原語版なんてピーター・アンドレやで!あんまり知らねえんだけど!

…大分話がそれましたね。何の話でしたっけ。あー、「マスソング少ないの何とかしろ」、いや違う「カラオケで最初に歌う奴で無難なのってなんだろね」ですね。うん、わからん。連れは何を歌ってたかなあ、連れは何をどう歌ってもすごい上手いから腹立つし参考になんないんですよね。いつも歌ってみた動画を出してくれと懇願してます。私だけが唯一のリスナーと考えればすごいお得ですが。いっえーい。

正直この文章は何も考えずに打ってるし結論は未だなお出ておりませんのでオチとかそういうの用意してないんですが、今一番無難なのは「ようこそジャパリパーク」かなあ…。いろいろ試して最初からクライマックスになれたのはこれくらいです。もうこれ歌ったら大体の曲は歌えます。時間短いときとかはもうなりふり構わずこれにしてる。でもこれもちょっと場の空気凍りそうで怖いんだよなあ。

 

おまけ。「ホワッツ・ユー」歌うと毎回ノドぶっ壊すし連れは毎回ここでトイレに行く。つーかアニソンに比重置きすぎだろ!

 

義務感故の更新

停滞気味でごめんなさいね!ネタが無いのよ!

 

以下コラ色々。ほんとになんもないんかい!

f:id:untikun:20191028235636p:plain

イラスト考察。まあできる限り使いまわししてるとは思うよ

f:id:untikun:20191028235842p:plain

三銃士再び

f:id:untikun:20191028235920p:plainf:id:untikun:20191029000117p:plain

なんかオリジナルのプレイリスト作ったときのなんちゃってジャケ。