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あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介53ありとあらゆる人たち(18~26巻登場分)

 今回はエドワーズ夫妻描く18巻から最終26巻までに出てきたありとあらゆる人たちをご紹介。割とすぐ書けたので読むのもそんなにかからないかも。ではどうぞ。

 

鉄道ボランティアの人たち(Railway Volunteers)

イングランドでは立派な蒸気機関車たちが次々とスクラップにされていく。彼らを救ってあげようと保存鉄道「ブルーベル鉄道」を設立した人たち。

 

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ブルーベル鉄道の重役(Stepney's Controller)

ステップ二ーの監督。ステップ二ーとともにソドー島へやってきた。

 

「おーい!止まれ!」

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クリケットの選手たち(Elsbridge Cricket Club)

エルスブリッジのクリケット場にてクリケットをしていたが、近くにいたステップ二ーの貨車に向かってボールをシュートしてしまう。全く超エキサイティングである。予備の無いボールを諦めきれなかった4人はおんぼろ自動車で走り出した列車を追う。がんばれ。

日本版CV: 石川英郎森功至(第4シーズン)

 

 

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山高帽の機関車監督官(Inspector with Bowler Hat)

ディーゼル(クラス40)を見にやってきた監督官。だが風が彼の帽子をディーゼルの通気口に追いやってしまったのだ。息が詰まり動けなくなったディーゼルは何も出来なかったとさ。

日本版CV: 川津泰彦(第4シーズン)

 

「触るな!」

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登山鉄道の機関車監督官(Culdee Fell Railway's Inspector)

カルディー・フェル登山鉄道の機関車監督官。開通を控えたある日、機関車をテストしにやってきた。

 

ゴッドレッド・マックハロルド(Godred MacHarold)

979年即位したソドー島とその隣島、マン島の王。マン島に上陸したとき、川に移る星々を見て人々に夢を語ったという。なんて『ロマンチックなの』……………。989年マン島にて戦死。

 

「人のせいにするんじゃない。君が悪いということは、自分でもわかっているはずだ」

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ウォルター・リチャーズ(Walter Richards)

登山鉄道の支配人。厳格な性格をしている。以上説明終わり。

 

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ホテルの従業員(Hotel Employees)

カルディー・フェル山のホテルで働く人たち。特別貨車で通勤をする。

 

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救助隊(Rescue Team)

救助のプロ。遭難者を助けるべく医者とともにカルディーに乗ってやってきた。だがこの強風ではカルディーの列車はもたない。でも重い特別貨車なら大丈夫。さあ、がんばれ6号機関車!

 

「友達のパトリックが僕を助けようとして、けがをしてしまったのです。これも、あの勇敢な機関車のおかげです」

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遭難者たち(The Rockclimbers)

山で遭難した観光客たち。6号のおかげで無事生還。このうちの一人のパトリックが友人を助けてケガをしてしまった。そんな勇気ある彼の名を6号につけてあげたいという。

 

「さあ、スカーロイ、機関車監督官が来る前に、みんなを手伝って、線路工事を終わらせてしまおう!」

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ボビーさん(Mr. Bobbie)

100年前、イングランドでスカーロイを作ってくれた一人。スカーロイは彼に懐いており、ソドー島上陸後のスカーロイの面倒を見てあげ、そのまま機関士に。

 

「ひどい揺れ方だった。スカーロイが悪いんだ。明日、機関車監督官を乗せてくるのは、レ二アスにしなさい。スカーロイ、君は機関庫がじっとしてるがいい」

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重役たち(The Directors)

前言ったかもしれないがえらい。命令絶対。

 

「重役のみなさん、それは、間違っていると思います。スカーロイは、きっと役に立つ機関車になりますよ」

スカーロイ鉄道開通前に現れた機関車監督官(Inspector was 100 Years Ago)

試走2日目にやってきた人。レ二アスを気に入り、スカーロイをお調子者だができる男と見抜いた。すごい。

 

「でもね、レ二アス、気の毒なボビーさんや、石切り場の人たちはどうするんだい?助けなくてもいいのかい?車掌が言うには泥沼のようになってるらしいぞ」

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ピーターさん(Mr. Peter)

100年前、レ二アスの機関士をやっていた男。この人もイングランドの工場から派遣された人かは不明だがこれ以上の情報もないので以上。

 

「おかしくなったんじゃないのか?」

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泥を落としにやってきた人たち(Cleaning Staff)

分別を学び、互いに笑い合うスカーロイとレ二アス。ずうっと笑ってたもんだから清掃係はびっくり。

 

「君はとても賢い機関車なんだからね。いつまでも賢いままでいなさい、ミリー」

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リチャード・ロバート・ノランビー(Richard Robert Norramby)

ダックはデュークを大西部鉄道の過去の機関車のことだと思っていた。ピーター・サムはデュークを昔の友人だと思っていた。そしてやってきたのはァ!?人間のデューク、公爵でした。やいやい、翻訳家泣かせ!5代目ソドー公爵閣下でありゴッドレッド・クロバン王のウルフステッド城を屋敷に持つ伯爵。1940生。TV版では歴史オタクで珍しいものを集めて世界中を回っていた。島に帰還後、領地の城を復興。珍しい機関車も好きで狭軌鉄道のミリー、最古の機関車スティーブンやハット卿の造ったグリンを所持している。尚TV版では彼が5代目公爵閣下かは不明だがデュークの言う公爵とは違いそうなのでこちらに併せて説明しておく。ついに独自解釈入っちゃったよ。

英米版CV: マイク・グレディ(長編第8作目~)

日本版CV: 藤森慎吾(長編第8作目)鈴木清信(長編第8作目(Netflix配信版)、第17シーズン~)

 

「お気を付けくださーい!運搬車が通りまーす!」

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フレッドとバート(Fred and Bert)

あの、この作品バート多すぎません?蜂の巣箱を運んでいた二人のポーター。ドームがあるから、ぼくは特別なんだ。それまだ先な。

 

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一人のお婆さん(The Old Lady)

二人のポーターが蜂の巣箱を運んでいたとき、目の前に現れた謎の婆さん。彼女に気づき運搬車に急ブレーキをかけるが、その衝撃で巣箱が落ちてしまい、ブンブンの ブーンねえ。

 

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ホームから降りた駅員(Station Employee Dived Beneath The Platform)

驚いたのか連結係だったのか、とにもかくにも線路に降りてた人。原作ではジェームスがちょうど来たところと書いてあるので結構危ない気もするぞ。

 

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緑色の帽子をかぶった女の人(The Lady with the Floppy Green Hat)

列車に乗る友達にサヨナラをしていた。

 

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新米のゴードンの機関助手(The New Gordon's Fireman)

駅でヒラヒラ見える緑色の帽子を車掌の合図の旗に見間違えたうっかり者。

 

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やらしい顔した黄色い服の男(The Man in Yellow Outfit)

失礼な紹介だな!多分列車に乗る友達と別れの挨拶をしてたんだと思う。なんかパッと見は急ぐ客を嫌がらせで止めてる悪い奴にも見える。

 

大きな駅の運行係(Forgot to Contact the Navigation)

トラブルで遅れたゴードン。とりあえずハット卿は次のエドワードの列車を先に出すことに。ところが信号手はこのダイヤの変更を知らずにエドワードをゴードン行くはずの本線へ、ゴードンをエドワードの支線に向かわせてしまったのだ!つまりハサミ討ちの形になるな…。ならねーよ。信号手に報告し忘れたのがこの運行係。うっかり者その2。

 

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蒸気機関車のファンクラブ(The Enthusiasts)

2、3日エドワードの支線を見学しに来た観光客。ついでに前紹介したのは鉄道ファンクラブ。どっちでもいいわ!

 

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二人の牧師(Two Clergymen)

最近できたちんまり鉄道を見学しに来た機関車好きの牧師たち。ふとっちょの牧師は映像を撮影し、ほっそりした牧師は文章を書く。彼らはちんまり鉄道のバートに優しく接してくれるが、写真を撮るのに夢中で車で彼の顔に泥をはねてしまう。それに怒ったバートは彼らに雨水を吹きかける(TV版ではほっそり牧師には雨水がかからない。理由は察せ)。バートはその後重役に怒られてしまう。罪悪感を感じた彼らはバートに謝りに行く。バートも彼らに謝る。お詫びとしてバートの泥を落としてくれて、ほっそり牧師は本でバートたちを紹介してくれるという。そう、もう隠す必要もないだろう。えっまだ隠した方がいいですか。あっそれじゃあまだ隠し通しときますね。ほっそり牧師の本名はウィルバート・オードリー。そう、原作者のレヴランド・ウィルバート・オードリー(The Reverend Wilbert Vere Awdry)ご本人なのだ!そりゃ本になるわけだあ!ついでにもう片方は原作者の牧師友達、いや趣味仲間か、とにかくご友人のテディ・ボストン牧師(The Reverend Edwin "Teddy" Boston)。彼はオードリー牧師に匹敵するぐらいの鉄ちゃんでございまして、教会の農園で本物の蒸気機関車を走らせるぐらい。教会の農園で思い出した人もいるかもしれないがあのトレバーのモデルになった牽引車だって持ってるぞ!9巻の牧師の元ネタでもあったのねえ。

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▲ほっそり牧師とふとっちょの牧師のツーショット。多分撮影地は教会の農園。

そのあと、原作25巻にて再び登場。スカーロイ鉄道で話題沸騰中の消えた機関車を彼らにちんまり重役を加えた3人で捜索することになるんだけど、これはまたの機会に。

日本版CV: 江原正士(ほっそり牧師、第20シーズン)、金光宣明(ふとっちょ牧師、第20シーズン)

英米版CV: ロブ・ラックストロウ(ほっそり牧師、第20シーズン)、トム・ストウトン(ふとっちょ牧師、第20シーズン)

 

「今までは『おもちゃの鉄道』と言われていたかもしれないが、これで!我々が『役に立つ鉄道』だと知ってもらえたぞ!」

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ファーガス・ダンカン(Fergus Duncan)

バートたちのアールズデール鉄道の責任者で通称ちんまり重役/ちっちゃな重役。しかし彼の体格は人一倍大きい。アールズデール・グリーンに家を持つ彼は1936年に生まれて1967年に重役となる。ハット卿やほっそり重役に比べ厳格な一面が目立つが、機関車たちの成功を我が子のように喜んでくれる。個人的見方ではあるが父性あふれてると思うよ。髭がトレードマーク。

英米版CV: ロブ・ラックストロウ(第20シーズン~)

日本版CV: 三宅健太(第20シーズン~)

 

「いやいや、本当に悪かったよ。もういいじゃないか、ダック」

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ダックの機関士(Duck's Driver)

ダックに乗る人。ダックの汽笛でゆで卵を作った。へ?

英米版CV: トム・ストウトン、ほか(第18シーズン~) 

日本版CV: 堀川りょう、ほか(第2,3,6シーズン)秋吉徹、ほか(第18シーズン)

 

「ごめんな、レックス」

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ウィリー(Willie)

のんびりした性格の農夫。

英米版CV: キース・ウィッカム(第20シーズン)

日本版CV: 秋吉徹(第20シーズン) 

 

「大人しくしていないと、缶切りで開けちゃうぞ!」

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あだ名のセンスがある信号係(Good at Giving the Nickname a Signalman)

199号にあだ名をつけた信号係。地味に挿絵4枚も出てる。くまより多いじゃないか。

 

「あれっ、西部鉄道の機関車じゃないか」

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本土の作業長(The British Railways Foreman)

オリバー一行をお持ち帰りのダグラスを呼び止めた向こうの作業長。まんまとダグラスの機関士に騙される。機関士さんはなあ!あのハット卿をも騙したこともあるんだぞ!すごいんだぞ!そんな機関士さんが機関車ドロボーなわけないのだ!いやあるだろ。

日本版CV: 小林俊夫(第3シーズン)

 

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親切な信号係(Kindly Signalman)

大西部鉄道から逃げてきたオリバーをかくまってくれた親切な人。

 

「ちょうどいい場所がある」

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夜勤の作業長(The Night Shift Foreman)

ソドー島に帰ってきたダグラスとオリバーの声を聞いてやってきた人。オリバーを隠すいい場所を教えてくれた。

 

フライング・スコッツマンの持ち主(Flying Scotsman's Controller)

フライング・スコッツマンと共にやってきたイングランド鉄道の人。

 

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ホールトラフ駅長(Haultraugh Stationmaster)

ドナルドに懐いたあひるの子はホールトラフの駅(TVではティドマス・ホルト。とりあえず原作準拠)に住み着いた。その駅の駅長。彼はあひるの子を「ディリー」と名付けたけど誰もその名で呼んじゃくれない。

 

ロバート・チャールズ・ノランビー(Robert Charles Norramby)

4代目ソドー公爵閣下。中央ソドー鉄道のデュークと親交があり、デュークは彼にちなんでつけられたこの名を誇りに思っていた。中央ソドー鉄道が閉鎖され、デュークだけが残され車庫に入れられても、デュークは公爵が迎えに来てくれると信じていた。だが公爵はこの前の戦争で戦死しており、跡継ぎはまだ幼くデュークのことを知らなかったのだ。こうして、デュークは一人ぼっちになったのだ。

 

「役に立つようにしてやろう」

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中央ソドー鉄道の支配人(Mid Sodor Railway Manager)

デュークら中央ソドー鉄道の重役。2号機機関車をポンプのエンジン/発電機にしてしまったんだよ。

日本版CV: 麻生智久(第4シーズン)

 

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山道沿いの家に住む作業員のご夫人(Workers Live in Houses Along the Mountain's Wife)

その名の通り奥さんである。崖っぷちのファルコンを助けるデュークの水を切らさないように、家にある水の入る容器という容器みんな貸してくれて、お客たちはバケツリレーを始めた。

 

「この列車、どうして機関車が2だいもついていたの?」

「今日は、特別なんだよ。スチュアートが故障したので、デュークが助けてやらなければならなかったんだ」

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プラットホームにいた親子(Father and Son)

故障したデュークを助けてお調子に乗ったスチュアート。しかしデュークはお客の見えるところで残った蒸気を噴き上げたのだ!それはまるでスチュアートが助けられてる様でこの親子もそう勘違いしてしまった。スチュアートは結局デュークに敵わなかったとさ。

日本版CV: 田中亮一(親、第4シーズン)、米本千珠(子、同左)

 

クロウさん(Mr. Crowe)

トーマスの支線の農場経営者。農夫のサムに石灰の配達を頼む。

 

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サム(Sam the Farmer)

なんでさん付けじゃないんだろう。クロウさんに石灰の配達を頼まれていたが、石灰を積んだ馬車の荷台が農場近くの踏切に引っかかってしまう。ここから1時間は列車は来ないと踏んだサムは馬を外し助っ人を呼びに行くことに。だがダイヤにない仕事帰りのパーシーがそこを通ってぇー…。

 

「『でも、でも』と、うるさいぞ。言われたとおりにするんだ」

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ファーカー採石会社の重役とその社員たち(Anopha Quarry Manager and Workers)

ファーカーの採石場の経営者たちでメイビスの持ち主。それ以外言うことはない。

 

筆者コメント

これ書いてる途中でハンデル・ブラウン1世が一度も本編に出たことがないのに気づきました。だから前々回の人物紹介も書き直しましたー。

次回予告

\パッパピプペッペポパッポーパッパペパップ♪/じかい、「まるで某擬人化アニメに便乗したみたいな感じでソドー島の動物たち」!

 

 

答え合わせ

以下の記事の答え合わせとなります

onara.hatenablog.com

onara.hatenablog.com

 

  • ヴィニー:金光宣明さん
  • ジーナ:根本圭子さん
  • ラウル:田尻浩章さん
  • フリーダ:山崎依里奈さん
  • アクセル/アイヴァン:河本邦弘さん
  • 歌うだけ連中:正確なキャスティングなしっぽい

すごーい!ほぼハズレ!

河本さん全振りは無駄ではなかった。そりゃ当たるだろうよ。

以上、予想大会でしたー。
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第2次グレート声優予想大戦

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顔が機関車になってる、いや逆だ、笑い飯だ、英国発の某人面機関車活躍CGアニメの新作映画「The Great Race」の邦版公開が今日となりました。早速第1回のコピペじゃねーか。

onara.hatenablog.com

なんで第1回が8月で第2回が公開初日というものすごい空白の期間があるのかといいますと、本当は公式が出演キャスト発表してから第2回ガチ予想やるぞみたいな流れだったんですね。

全然キャスト発表してくれねえ。

ということでおおまかな出演キャストも予想してそっからいろいろ想像を膨らましてくぞ!

(以下敬称略)

ぼくのかんがえた出演キャスト一覧。

比嘉久美子/金丸淳一/三宅健太/江原正士/神代知衣/鈴木清信/津久井教生/小田柿悠太/山崎依里奈/宗矢樹頼/根本圭子/金光宣明/河本邦弘/吉岡さくら/田尻浩章/ケン・サンダース/石野竜三/小林大紀/坂口候一/黒田崇矢/河杉貴志/田中完

といったかなあ。この中からいろいろ考えていきたいと思います。

ぼくのかんがえた代役

 

もう時間がないので理由なしに勅勘で当てはめていきます。面白くねえ文章だなあ。

エドワード/スクラフ/ティモシー:小田柿悠太

スタンリー/フリン/レ二アス/ピーター・サム/スタフォード/バート:河本邦弘

チャーリー/サー・ハンデル:金光宣明

ビル/ベン/マイク:小林大紀

シドニー:ケン・サンダース

マリオン:吉岡さくら

スカーロイ:江原正士

眠い中ぐちゃぐちゃ思考で考えましたがこれ4割ぐらい当たってる自信あるんですがまずパンフに正解が書いてあるといいなあ。というかこんな正確に割り振ってるとは思えない

ぼくのかんがえた世界の猛者の中

 

実はね、ここだけの話、予告で喋ってない奴みんな一言ぐらいしか喋んないの。だから思い切ってさ、

ラウル/ラジブ/カルロス/アイヴァン/エティエンヌ:河本邦弘

フリーダ/ジーナ:根本圭子

思考停止したわけじゃあないんです。やっぱり寝たいんじゃ。なら夜を待たずにあらかじめ書いとけよ。だってだって当日になっても情報来ないとは思わないじゃん。

あ、これは望み薄ですが

実況:ジョン・カビラ

がいいなあ。

総合・ぼくのかんがえた走れ!今年の映画キャストたち

 

主人公:比嘉久美子

ヘンリー/ポーター:金丸淳一

ゴードン/フライング・スコッツマン/シューティング・スター:三宅健太

ジェームス/スカーロイ:江原正士

パーシー:神代知衣

モンタギュー/歌いだし担当:鈴木清信

ドナルド/ダグラス:津久井教生

オリバー/レックス/エドワード/スクラフ/ティモシー:小田柿悠太

エミリー:山崎依里奈

スペンサー(喋ったっけ):宗矢樹頼

デイジー/ベル/フリーダ/ジーナ:根本圭子

スティーブン/チャーリー/サー・ハンデル:金光宣明

コナー/パクストン/ダート/ノーマン/スタンリー/フリン/レ二アス/ピーター・サム/スタフォード/バート/ラウル/ラジブ/アイヴァン/エティエンヌ:河本邦弘

アシマ/アニー/クララベル吉岡さくら

サムソン/ヴィニー:田尻浩章

ディーゼル/シドニー:ケン・サンダース

ソルティー/デン:石野竜三

フィリップ/ビル/ベン/マイク:小林大紀

ビクター:坂口候一

クランキー:黒田崇矢

ケビン:河杉貴志

ハットちゃん:田中完

河本さん頼りすぎだろ。でも実際それぐらいやりそうだから怖い怖い。今年の邦題は今までで一番素敵だと思います。語感の良さは伝説の英雄以来かなあと思います寝る!

 

最近描いた絵まとめ

画像がでかいのでPCでの閲覧はお勧めできませんな!

続きを読む

キャラ紹介52非鉄道車両たち(1~26巻登場分)

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緑のトラック (The Greem Lorry)

早速微妙なキャラクターですいません。原作4巻バーティーが町で停まるシーンに登場。川にかかる石橋の上を通過してるのが今紹介してるそれ。この時点では顔の有無は不明だが後に出た同エピソードのポップアップ版では顔をつけて登場。以上。

 

それは、トップハム・ハット卿夫人の好きな青い色だった—ナレーション、ジョン・カビラ

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トップハム・ハット卿のセダン (The Fat Controller's Car)

ハット卿が乗る青色(原語版ではHatt Blue。何ぞそれ)のセミノッチバックセダン。舞台が英国なのでセダンというよりサルーンですね。セダンは米国の呼び方。まあ劇中で「セダン」なんてワード微塵も出てこないんでお好きな呼び方で。

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▲ついでにオーエン・ベルの描いたイラストでは黄色いオープンカーになってます。エンジンコレクションやはじめましてシリーズでもこの形のまま商品化されていましたのでこちらの方がお馴染みという人はいるかも。

 

「てつどーうはいしー!線路を引っぺがして、道路に変えろー!」

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ジョージ (George)

説明

トレバーの記事でちょっと触れたスチームローラー。デイジーの頃から2年近くも待たせてすいませんね。自信過剰で嫌味な彼は鉄道を嫌い、すべての線路を引き剥がして道路に変えてしまうべきだと主張している。その性格から機関車たち相手に何度ももめ事を起こしている。

エピソード

・スカーロイ鉄道で道路工事の手伝いをしにジョージが来た。鉄道を嫌い悪口を垂れるジョージに迷惑していたスカーロイたちは試しに自惚れ気味のサー・ハンデルをけしかけてみる。(原作14巻2話目)

トーマスの支線で線路の上をそのまま舗装するという手抜き作業で踏切を完成させる。そこを渡ったトーマスは案の定脱線。ほかにも操車場ではダックの邪魔をしたり等トラブルを次々と起こしてハット卿にお咎めをくらう(TV第5シーズン7話目)。

声優

日本語版:平野正人(第4、5シーズン)

 

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JTK62 (JTK 62)

説明

某アイドルグループかのようなナンバーのついた自動車。原作17巻登場のモブなので特にこれといった説明はないが顔がついているので紹介。JTKは当時汽車のえほんの挿絵を担当していたジョン・T・ケニーのイニシャルから。62という数字は原作17巻が出た1962年より。ついでにモデルとなった自動車は当時出たばかりの車両であった。

 

「やっほう!あの馬鹿な列車トンネルに入っちゃった!捕まえるのはもう無理よ、さあお家に帰ろっと」

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キャロライン (Caroline)

説明

クリケットクラブの面々が所有する年寄りの自動車。おんぼろなので速く走るとすぐに煙を上げてしまうが、作中では機関車を猛スピードで追っかけまわすことになる。可愛そう。

声優

日本語版:江森浩子(第4、5シーズン)

 

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ウィリーのトラクター (Willie's Tractor)

説明

のんびり屋の農家のウィリーが乗るトラクター。原作では後述する青いモブのトラクターと形が似ているが、目のついている位置がランプになっている。TV版では緑の別種となり人格も剥奪された。一応原作版のと似た青いのもCGシリーズに出てるんだけどそれの色変えじゃだめだったのか。

 

「ふん、楽しみだって。お前たち機関車は、おれたち労働者から血をしぼり取って、その楽しみとやらのために生きているんじゃないか」

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バルジー (Bulgy)

ポンキッキによる3シーズン放映前特番ではバルギー

説明

bulgyとはふくらんだもの・ことを指す形容詞。この名の通りいつもふくれっ面をした2階建てバス。ひねくれ者で嫌いな鉄道のために働くことを馬鹿らしく思っている。原作ではキャロラインと同じくライトが目、鼻と口がラジエーターになってるのだが(バルジーとキャロに限らずこの辺の原作の自動車はみんなそういう顔)、TV版ではバーティーのようなラジエーターに全部収まる顔となっている。TV版でそうならなかったキャロラインが不思議。鉄道をつぶすために自らを「鉄道バス」と詐称しオリバーたちからお客を奪っていくがその高さ故橋に引っかかって動けなくなる。問題を起こした彼は廃棄、ニワトリ小屋にされてしまった。

そして数年が経ち、TV版でまさかの復活を果たす。なんで。なんでかっていうとね。あっ解説おじさん!やあ解説おじさんだよぉ。こういう茶番挟むのってどう思う?マーシーズン到来で観光客がたくさんやってくる中機関車が足りなくなってしまう。トーマスが「問題が2階建てですね」とひねったんだかひねってないんだかイマイチなことを言う。山積みって言いたかったんだろうね。そこでハット卿閃いた。数年前と同じところに放置されたバルジーを鉄道で買い取って再利用するのだ!しかしこの数年でニワトリに気に入られてしまい、仕事中に車内でニワトリに暴れられてしまう。お客からの信頼を失ったバルジーはエミリーから農家がバスを欲しがってると聞いて「野菜のバスか、悪くないねえ」 切り替え早すぎない?もしソドー島で緑色の車付き野菜スタンドを見かけたらきっとそれは天職を見つけたバルジーだ。

声優

日本語版:郷里大輔(第3、7シーズン) ?(トミカ音声)

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▲後のシリーズでも繋ぎ目が残るバルジーの橋。過去のエピソードを彷彿させてくれるオブジェクトがあるのはいいですね。ただしセットの使いまわしが激しいので各地に点在します。

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▲TV版復活前にマガジン版で既に復帰していたが末路が異なる。マガジン版がTVシリーズの補間で収まらなくなった1枚であると勝手に思い込んでその考えに酔いしれておこう!

 

もう1台の2階建てバス(Bulgy's Friend)

説明

バルジーと協力してオリバーたちからお客を横取りしていたバス。別に不特定多数でもないしなんか後々出てきそうな言い方ではあるが結局詳細不明のまま。なんでこんな言い方にしたの。ついでに原作版では「バルジーの仲間」。

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▲絵本「My First Thomas」シリーズの「Bulgy」ではしっかり登場。まさか顔無しとは恐れ入った。

 

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青いトラクターたち (The Blue Tractors)

説明

農家の人のトラクター。テレンスと違いほとんどがクローラーでなく車輪で動く。原作26巻では路面区域の踏切に2台登場。2台の違いは屋根の有無ぐらい。この時はラジエーターに顔がついていたが、28巻登場の同型機は顔が無かった。どこに格差が生まれたのか。TVシリーズにも第7シーズンぐらいから同型同色の顔無しが登場。結構メジャーな車両なのか。

 

筆者コメント

紹介する基準は顔がついている、公式のキャラ紹介にいるのどっちかに当てはまるやつです。今決めました。

 

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次回予告

人。正直熱が冷めないうちに動物キャラ紹介したいんですが人です。

 

 

 

 

キャラ紹介51名前の無い機関車たち

今日の紹介は絵本にちょろっと顔を出し、TVシリーズでは完全になかったことにされた主役になれなかった仲間たちです。

 

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98462号と87546号(98462 and 87546)

説明

1巻担当画家ウィリアム・ミドルトンが生んだ2台のテンダー機関車。1巻1話の冒頭部分のみの登場。超初期のキャラクターにしては番号がでけえよ!番号のみということと1巻以降登場しない理由として「生意気な性格で行儀が悪い為に送り返された」というのがあるのでレンタル車両だったのかもしれない。というか送り返された理由が後のディーゼルに繋がるものがありますね。ディーゼル機関車だからじゃないんだよ。ディーゼル機関車しか買わないからなんだよ。ということで。モデルになったと思われる車両は9から始まる方はクラスB12、8から始まる方がクラスB17蒸気機関車となる。ついでに9始まりの方が8始まりより2ページ多く顔を出している。あ、そう…。

 

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赤い機関車たち(The Red Engines)

説明

1台目は前述と同じくウィリアム・ミドルトンが生んだテンダー機関車。先2台と同じく1巻1話の冒頭部分に出てくるが、3巻以降担当画家のレジナルド・ダルビーの版では98462号と位置が入れ替わっており、そのおかげか登場ページ数が挿絵変更前と後で異なる。以上、どうでもよすぎる話でした。そのあと同巻3話目にも登場。ウィリアム版では1話目と同じ車両なのだが、ダルビー版は明らかに1話目とは違う形をしている。てかどう見ても車輪の赤いジェームスである。ダルビーは先にジェームスの出る3巻描いたもんね!しょうがないね!しかしこの時期のジェームスは黒色の機関車なので3話目のを2台目としよう。果たして1台のモブにこんなに考察がいるのだろうか。ついでに2台目は6巻にもひっそり登場。多分こっちはジェームスの車輪の色間違えただけなんだけどね。

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青い機関車たち(The Blue Engines)

説明

3巻以降担当画家ダルビーが生み出した蒸気機関車たち。1台目は3巻3話目、ジェームスの謹慎処分が終わった挿絵の奥の方になんかいる。以上1台目終わり。2台目はその次の挿絵に登場。困ったことに、なんとこいつ喋る。通称「靴紐くん」(と勝手に命名)。TV版ではトーマスに置き換えられたが。3台目は5巻1話目のジェームスがサーカス列車を引く場面。奥の方にゴードンが2台いる。いやなんで。知らんよ。1台だけ知らない奴か、それとも2台ともそうか、はたまた2台ともゴードンか。真実は永遠に闇の中である。さて4もしくは5台目は5巻3話目しょぼくれたエドワードの隣にいるまたしてもゴードンもどきです。またかよ。しかしこいつ、なんか小さい。つーかこのページだけエドワードがでかい。それはさておき6台目は6巻にご登場。3話目の最初で改造されたヘンリーを機関庫のみんながじろじろ見てるシーン、で窓の向こうにいる奴もしかしさっきのWゴードンと同じ奴かもね。7台目は7巻3話目で事故したジェームスを助けにパーシーとトビーと一緒に出てきたタンク機関車なんだかテンダー機関車なんだかよくわからない奴。もうエドワードかトーマスという解釈でいいんじゃないのか。以上ダルビーの生みだした青いモブたちでした。

※画像左から1台目、2台目…となっております

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▲小さいゴードンもどき。バートではない。

 

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名前どころか色すらわからない機関車(No Picture Just a Little Engine)

説明

エドワードだと思って育ってきたが根拠がないことに気づく。しかも色もわからない。紹介に困るやつ。

 

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作業場の機関車たち(The Workshop Engines)

説明

新しくタンク機関車を購入しに作業場へやってきたハット卿がそこで出会った機関車たち。大きいもの、小さいもの、嬉しそうな顔をしているもの、悲しそうな顔をしている野茂、中には自分を選んでくれないかなあという顔をしているものもいました。TV版ではおなじみのメンバーがベールまとってるだけ。

 

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深緑色の蒸気機関車(The Dark Green Engine)

説明

いや、誰だこれ。ああポップアップ絵本に登場した時の「靴紐くん」だそうです。青版と区別して「靴紐くん(ポップアップのすがた)」と呼ぶことにします。こいつも喋るんですが日本語版未所持なのでセリフは載せれませんでした。え、ポップアップ絵本、邦版出てたの?出てたよー。2001年10月時点で品切れ状態ですが。

 

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筆者コメント

意外と多いわ!あと最初の方に消化しとけ!

次回予告

鉄道はんたーい!鉄道バスと偽りクリケット場に変えろー!

 

 

てい!20番台だ!ときめきメモリアルなきかんしゃトーマスレビューその4(Season 20 Review Part 4)

~前回までのあらすじと洒落込もうかな!~

ドイツからやってきた実験車両のヒューゴは自分とそっくりの飛行船を見て空への旅立ちを夢見る。そんな彼の夢を応援するのは嵐の中大活躍したレールボートのスキフ。彼も人魚と会えることを夢見ていた。夢見ていたといえば、夢見がちな気動車デイジーは素晴らしい劇団が自分の支線で大暴れしてくれるのを期待していたらしい。果たしてジェームスは成長を遂げるのか!?

前回

onara.hatenablog.com

次回

もうちょっと待ってね

 

「悪ふざけの誘いに乗って張り合ってちゃだめだ。2人をお互いに競争させればいい」

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#485 マックスとモンティはらんぼうもの(Mucking About)

あらすじ:読んで字の如く、そういうわけさ。

思ったこととか

・実質スピンオフ。事故が鉄道関係だからギリトーマス。

・双子の片割れモンティは世に出て十年は経ったが日本語版では初開口&短編初登場。マックスが急に分裂しててびっくらこいた視聴者も多いのではなかろうか(9年前の映画の時点で分裂してはいたが)。というかフジ版マックスだけ知ってる視聴者はいるのだろうか。そんでちびっ子の間じゃどう認知されてるんだろうねえ。

・BGMにちょっと旧OPのフレーズ入るの好き。空耳かもしれないけど。

・ジェニーさんいないんだね。大丈夫かこの面子で。

・鴨何回牽かれ掛けんねん。

・ちゃんと謝るモンティ。えらい。

・ジュディジェロ再登場。レスキューセンターの作業員もいるから一応メンバーなのか。

・久々の警察沙汰。重機組の事故はハットちゃんにはもみ消しようがないからね。

 

「さあ、君ならできる!もう一度時間ぴったりに走れるはずだ!前のようにな!!」

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#486 コナーがはやくはしらない(Cautious Connor)

あらすじ:時間厳守なコナーはある日珍しく故障を起こしてしまう。次の故障を恐れたコナーははやくはしらなくなってしまう。さあどうなる。

・コナー初主役回。こんなキャラだったのかという感じ。ケイトリンとは対になってる感じで面白いんですけどね。

・ネジ締めるシーン好き。

・手漕ぎボートに負ける高速機関車。というかジョーはどこまでパトロールしてんだ。

・今回の「ひどい鉄道」は国鉄のことかな。

・ラクダの走り!スローモーションに見えるが脚の長さは馬の約2倍!その歩幅!十分馬とはりあえるスピードに加速できるッ!!

・熱くかっこよい力説。笛の人ノリ良すぎ。

 

「トップハム・ハット卿をガッカリさせたくないんだよ!」

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#487 はりきりすぎたジェームス(All in Vain)

あらすじ:色々な事情と偶然が重なり合って今が在り、ソドー島の市長とハット卿が武闘会舞踏会へ行くことに。立候補したジェームスはハット卿の期待を裏切らぬよう精いっぱいがんばる。がんばれ!機関車ジェームス!

思ったこととか

・ちゃんと前々回の過ちを踏まえてるジェームス。いや踏まえすぎてちょっと同一人物かどうかを疑うレベル。差が激しいなあ。

・市長はサドリー在住。というかソドー島が一つの市という扱いなんだろうか。

・絶対お茶に海水混じったろ。

・スタフォード代役。河本さんだが今回はちょっと無茶か。

・本当に今回のジェームスどうしたの。小さい傷気にしだすまでは疑ってた。

・塗りムラがある。すげえ。

・「エドワード参上!」かわいい。

・ヒョコッ ピーン★ トーマスのポッキーもどきで食べたあとの箱を工作して絵が飛び出す仕掛けができるんですがそれ思い出しました。

 

「さぁーこれでどうだ!降参しろ!ほら!早く消えるんだ!ハハハハハ!どうだ!参ったか!」

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#488 やくにたつしろいぼうし(Buckled Tracks and Bumpy Trucks)

あらすじ:夏は暑いよな。

思ったこととか

・珍しく主役がいない話。本当に線路にスポットを当てた感じの鉄道物語。いいよね。

・鴨またか!

・悪意ある場面転換。

・「お母さま」呼びから「お母さん」へ。前からでしたっけ。

・自動車に線路のこと語られるのってなんか複雑。

・なんてこったどんだけでかい声で言ったの。

・消火コンビとトビーヘンリエッタは声が一緒なんですね。はじめて気づいた。

・代役ウィフ含めて根本さん4役。最多か。

・今回の火事の起きる描写好き。

・魔法の線路意識なのか写真の中を動くハットママ。ぬるりと動く。

・なめられ局長。親しみやすいね。

・ハット卿ブーメランの才能があるな。

・久しぶりにフリンの2way設定が活かされた気がします。いや初めてか?

・最後トビー本気で言ってそう。

 

「でも、ぼく本の中を走りたくはありませんよ。ここで働くのがいいんです」

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#489 バートのしかえし(Tit for Tat)

あらすじ:目には目を、歯には歯を、奴には拳を、君には花を幸せを、ってなんで天体戦士やねん!

思ったこととか

・久しぶりに原作絵本からの映像化。絵本版の邦題は「目には目を」。バートは自分に泥をかけた牧師に対し復讐として雨水をぶっかけます。やられたらやり返す、正に「目には目を」ですね。しかしこの言葉にはまた違った見方があります。「自分の犯した罪は自分に返ってくる」といったものです。バートは牧師をずぶぬれにしたことを重役にひどく怒られ仕事から外されてしまいます。「お客を濡らすこと=仕事から外される」の式が成り立つのかはよくわかりませんが、罪は罰として返ってきました。この話は内容から教訓に至るまで正しく「目には目を」だったというわけです。知らんけど。考察の域やけんけど。ついでに原題「Tit for Tat」は「仕返し」という意味だそうで。罪返ってこねえじゃん。

・ちっちゃな重役「ミスター・ダンカン(Mr. Duncan)」初登場。名前も既存のキャラクターと被っているがそのまま登場。わざわざ名前変えたパーシバルはなんだったんだ。

・何処となくトーマスに冷たいやせた方の牧師。26巻前書き文を彷彿させてくれる。

・ちっちゃ鉄道の機関士はその機関車と声が一緒。機関士、機関車の分身説ここに浮上。

・光の差し込んだ森林がなんだ、ものすごく綺麗。アークのCGも極まった所で倒産です。嘘だろ父さん。

・でも、確かにテレビに出たよ。意気なナレーション!

 

『いいお天気ねえ』『小さくてかわいい機関車ねえ』『あー本当にかわいいわあ』

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#490 マイクのきてき(Mike's Whistle)

あらすじ:汽笛がなくて、鳴らせないよ。見つけ出さなきゃ、大変だよ。汽笛なしでは、走れやしない。???「でもオルガンがあれば大丈夫!」

思ったこととか

・原作絵本からの映像化その2。過去に1回配役置き換えての映像化あるんですけどね。

・ちゃんとトーマスが来た理由が説明されるのはいいなあと思います。

・げっぷていうか屁ですね。ウッピー

・てか汽笛でゆでたまご作れるんすか。

・モブの声が比嘉さんに聞こえた。今回女性キャスト3人だけだから可能性は無くはない。

・汽笛のサインはW。CGシリーズおなじみの万国共通マークとかにはしないんですね。笛のマークとか。

・農夫の「ウィリー(Willie)」初登場。よく聞くと喋ってる。

・車掌と機関士で制服の色違うんですね。今気づきました。

・牛ダジャレ再び。ちょっとレベルが上がりました。今回は原語版では鳴きまねしただけなので対応ダジャレもなし。口パクがえらいこっちゃだが。

 

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#--- 全体的な感想(Overall Comment)

えっとですね、今回紹介した奴全部神回です。神回とかそういう感じの言葉はあまり好きじゃないんですけど代わる言葉を知らないので使います。貧弱な語彙力めが!今期非の打ちどころが見当たらなくてちょっと怖い。恐ろしくなってきたのでもう寝ます。zzz...

次回!最終回!

・ガルp…アールズデールはいいぞ!

・ほっきょく!

・復活のG!

ハット卿の最後を見逃すな!

 

 

やあ!20番台だ!ときめきメモリアルなきかんしゃトーマスレビューその3(Season 20 Review Part 3)

  • 前回までのあらすじ!

突然、ヘンリーが光りだし郵便車と客車を同時に牽いて画面分割を引き起こしDVDは絶賛発売中で橋の下からポンコツのばねがきしむ音がし始めた!そう、ドナルドとダグラスは双子だったのだ!

前回

onara.hatenablog.com

次回

onara.hatenablog.com

 

 

「はじめまして!ツェッペリン型機関車の『ヒューゴ』と言います!」 

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#479 みらいのきかんしゃ(Engine of the Future)

あらすじ:あれはなんだ!トリ科!飛行機か!たこ焼きか!いや、あれは、

機関車だ!!

思ったこととか

・ダンカン代役。この様子ならきっと映画も代役祭りなんだろうか。ダックとドナダグは結構持ちパート長いから代役じゃないことを祈るでごんす。

・新キャラをぐるりと映すカメラワーク。かっこいい。

・伯爵のドイツの友人「フランツ(Franz)」と彼が乗るプロペラ機関車(シーネン・ツェッペリンディーゼル機関車)「ヒューゴ(Hugo)」初登場。スキフみたいに何もない所から顔が出てるのでちょっと怖い。そんでそれのおかげで風の抵抗受けそうだけど意外と高い鼻でそれをカバーしてるんだと勝手に思ってる。

・フランツも伯爵なんだろうか。ついでにロバートとフランツ服が一緒です。

・フィリップ再び。良いポジションつきやがって。

・ジェームスくん、お客さん目的外のとこ連れてっちゃまずいでしょ。

・珍しく他人に肯定的なジェームス。

・「あのヒューゴって子は」 子なのか!

・ゴードン「誰もおれ様の代わりにはなれんぞ!」 なんか42巻を思い出しました。

・熱い掌返し。

・みんなの歓迎に対してとても嬉しがるヒューゴを見るとよっぽど本場じゃ受け入れられなかったのかと思い切ない。

 

「ヒューゴがヒューゴにそっくりなの!」

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#480 ヒューゴとひこうせん(Hugo and the Airship)

あらすじ:うわ!空にヒューゴいるじゃん!飛べるんかあいつ!SNS拡散したれ!飛ぶわけねーだろ!いやコラにしては出来が良すぎる。もしかしたらヒューゴは機関車のフリをしてる可能性が無きにしも非ず…。そもそもSNSが無いので口コミで広がっていくのであったとさ。

思ったこととか

・飛行船には顔つかないんですね!

・元々ヒューゴのモデルはたった1台の実験機で、9年して壊されてしまう。トーマスの今の時系列がどこに値するかは不明だが、個人の車両としてこの島に来て、今回のように仕事が全くない所を見て実機が壊された(ヒューゴの場合追放?)時期よりは後か。ついでに実験車両という設定は2017年(日本じゃ2018年)公開の映画への伏線かなあ。

・ヘンリーさりげない本土出張。

・飛行船は飛行船でも竜骨を持つやつをツェッペリンというそうです。決して座ったままの姿勢で浮遊する男爵のことじゃあないのよ。

ジョー船長(Captain Joe)」地味な初登場。ジュディジェロもこういう何気ない感じでよかったと思うの(まだ言うかこいつ)。

・久しぶりに格好のいいこと言うハット卿。最近コメディアンになりつつあったからね。

 

「私たちが再び文明に出会えるのはいつのことになるんだろうな…」

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#481 スキフとにんぎょ(Skiff and the Mermaid)

あらすじ:人魚を信ずるスキフ。まあ人面車両がいっぱいいますし人魚がいても何ら不思議ではない。そしてハット卿は遭難した。

思ったことか

・途中人魚要素が薄れていくほどのギャグ回。馬鹿馬鹿しさではCGシリーズで一番かもしれない。

・トード普通に前向きで走る。というかオリバーがバック走行しかしてくれない。もう「トード牽いてる機関車」にしかなってなくないか。やばいぞオリバー。

・スキフは別に台車に固定されていないのか。それだと海に沈むとき台車も流されていきそうな感じがする。今言うことじゃないなこれは。

・ハット卿の孫久々に登場。スティーブン(人間)だいぶ無邪気になったね。というかブリジットの方が背高く見えるから弟っぽく見える。兄と妹です。

・子供にやさしい男、ジョー船長。

・スキフ意外と顔でけえな!

・先週格好よさげなこと言ってたけどコメディアンに戻るハット卿。てかボーイスカウトだったのか

・「君たちのおじいさんは、ピンチに強い人だからな」( (・д・` )( ´・д・) )フルフル

・格好いい生還。

・申し訳程度のトーマス。

 

「そもそも、真面目に働く気がないんだろう!」「働かせる気だってないでしょう」

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#482 ふくれっつらのジェームス(Pouty James)

あらすじ:TVも20期を迎えたし、そろそろジェームス成長させるか。ということでジェームスが愛想を学ぶぞ!

思ったこととか

・うふははは。

・珍しく局長相手に反論するジェームス。それに対して「近頃の機関車は…!」。ハット卿いくつやねん。

・「ジェームスも一応彼なりにやってるつもりなんだよ」って感じの描写があるのすごく良いなあと思ってます。ただのあんぽんたんで終わらない!

・緑の貨車久々に見た。

・ジェームスに固定したカメラワーク好き。

・ポーターさん、その位置だとただ面白い声上げただけになりますが。

 

「僕は確かに小さなレールボートだけど、嵐が来る前に役に立つことをしました!」

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#483 スキフとあらしのよる(Blown Away)

あらすじ:ジョー船長とスキフは嵐が来る前にパトロールをしていた。帰る途中でジョー船長が海賊船を嵐から守るために一旦スキフから離れることに。しかし予想以上に嵐は早くやってきた!吹っ飛ばされないでスキフ!次回、スキフ吹っ飛ぶ!

思ったこととか

ジョー船長、原語版ではここが初登場。

・スリップコーチ全然スリップしませんね。さすがに嵐じゃまずい?

・スキフ自分の意思で動かせる箇所が無いんですね。さすがに小舟に顔付けるのは無茶があったか。

・ダックとオリバーがティドマス機関庫に戻るのは客車返し(オリバーの場合トード回収も)に行っただけなのか。そこで休ましてもらえないのか。可愛そう。

・最後の優しい感じのBGM好き。

・ハーヴィー代役…じゃあこの声誰だ。河本さん?語尾の感じがすごい桜井さんぽい。

 

「アタシは現代的で、最新式なんだから、そんなソーセージ絶対に持たないワよ!」

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#484 デイジーととくべつなおきゃくさん(The Way She Does It)

あらすじ:わたしの局長がくれた特別な仕事。それは劇団の引率でわたしは気動車でした。その劇団はきっと超一流でこんな特別な仕事をもらえるわたしはきっと特別な存在なのだと感じました。今ではわたしがおじいさん。息子に聞かせるのはもちろん汽車のえほん。何故なら彼もまた特別な存在だからです。

思ったこととか

・今期ラストのデイジー回。ついでに日本語版のデイジーの演技が今までとちょっと違う。これが完成形か。

ミスティアイランドまだ在った。

・まさかの自動ドア。

・おじさん、アイスを落とす。

・風船のおじさん、一個手放しちゃう。

・バネは?

・人形のジュディと今回出てないクレーンのジュディ、実は同じ声。だからクレジットもジュディ。

 

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#--- 全体的な感想(Overall Comment)

もう次回の分溜まっちゃいましたが笑ってごまかそう。うふははは。新キャラのヒューゴは実車事情を上手いこと取り入れてて良いキャラだと思います。というか実験機だからそうせざるを得ないのか。今年秋公開の映画の実験機たちもそんな感じなのかなあ。今回はもう書くこともないのでここまでとして

次回!

恐怖!コナーがスローでやってくる

エドワード参る!

根本さん4役!

こうご期待(すべて放送済み)!