あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

けものフレンズ2 #6 感想と考察に見せかけた予想大会

あらすじ:ネクソン版をプレイしてからヤオヨロズ版を見た人もこんな気分だったのかなあ。

感想

・PPPのとりあえず無茶ぶりしとけって感じのノリ好き。

・割とサーバル食われたんだろうなあって何も言わないで察せるようになってるのすごい上手いと思います。

・さっと辛さにはまるカラカル。ちょろい

・地味にセルリアンが非生命体を真似するって初めて言及されたような。

・サンドスターロウが結局何かわからない。

・助手って呼び方はどうなんですかかばんさん。

・夢にまで出てくるイルカ。アシカはどうしたよ!?

・海賊ラッキーまじで何だったんだ。来週からOPも変わるのかなあ。ていうかもう折り返しなんですね。いまいち盛り上がりに欠ける。

考察?

・なんで既にラッキービーストやスタービーストがいるのに「ビースト」って名前のが出てくるんでしょうね。ビースト登場の方が先だったとみていいんでしょうか。しかしこれ英語版ではどういう訳になるん。

・しまわれてる大量のラッキーウォッチ(特に言い方思いつかなかった。グッズ欲しい)。かばんさんが研究所にたどり着くまでの旅路で同じく壊れた個体から回収したのか最初から研究所に置いてあったか。後者をベースに妄想を膨らますとジャパリパーク崩壊以後からかばんちゃん以前にもヒトのフレンズが何度も目覚めていて、その度にどの個体もラッキーと共に旅をし大きいセルリアンと戦って(その度にラッキーは壊れ)、最終的にこの研究所に集まるように無意識下の習性がサンドスターによって形成されているとかだったりして。研究所に残ったラッキーの残骸(どんどん言い方変わるよ)はそこで亡くなったヒトの遺産で。メイド・イン・ヘブン登場後のジョジョみたいに何巡も同じことを繰り返していてもおかしくはないと思うんだ。ネクソン版は「パークガイド」で統一してたり出る度微妙に設定かみ合ってないとこあるからミライさんも何巡かしてるんじゃないんでしょうか。ほら何回だって何回だって旅に出ようよというわけです。

しまわれたのはすぐ余計なこと言うからでしょうか。あまり聞かせたくないヒトの罪を詳細にキュルルに言っちゃうとか。かばんさんが伏せないようにしていた前作のサーバルちゃんに関する事言っちゃうとか。それか引き出しの中ではほかのジャンクとプライベートな会話でもしているのか。それだとかわいいね。カバン、ココカラハボクタチノダベル時間ダカラソットシテオイテネ。シフトノ時間ニナッタラノックシテモシモシシテネ。的な。シフト制なら複数あるのも納得。我ながらかわいい考察ー。

サーバルちゃん食われてた。何度も蘇えっては何らかの事件に巻き込まれて猿田一族みたいなヒロインですね。ネクソン版で特別になったことが関与してるのかしら。お前はヒトが目覚める度そいつを導く存在なのだ的な。はいはーい、主役が通りまーす!ついでに今回の記憶がさっぱりなくなったサーバルを見てるとジョジョ6部のフー・ファイターズ徐倫の最後のやりとりを彷彿とさせます。

F.F「さよなら……徐倫 もうここにはいられない……フー・ファイターズは消える」

徐倫「なに言ってるのよッ!バ……バカな事を!!」

F.F「あたしを見て徐倫 これがあたしの『魂』……これが あたしの『知性』……あたしは生きていた」

徐倫「あの神父からあんたのDISCを必ず取り戻すッ!『フー・ファイターズ』のDISCをよッ!そうすれば甦れるッ!!」

F.F「それはきっと別のフー・ファイターズ あたしじゃあないと思う これがあたしなの さよならを言うあたしなのよ」

F.Fはプッチ神父スタンド能力(記憶をDISCにして他者に与える事が出来る)で「知性」を与えられて誕生した超プランクトン(基は普通のプランクトン)の集合体です。そしてその経験・思い出が蓄えられた「知性」はそのF.Fだけのもの。次にF.Fが生み出されたとしてもその知性は恐らく引き継がれない。今のF.Fであるうちに彼女は仲間たちに「さよなら」を言えてよかったというわけですが、果たしてサーバルはかばんちゃんに「さよなら」を言えたんでしょうか。こういったF.Fの出自はフレンズに近いものを感じます。つまりサンド・スターはホワイト・スネイクだった…!?あとかばんちゃんにエンポリオ味を覚える。その前世を知るラッキーはどうサーバルに接するのか。つうかほかのラッキー同様けものにも喋ってくれるのか。

 

 

折り返し地点になっても未だキュルに好感を持てる要素が少ない自分がいます。相も変わらずセリフ等の細部への煮詰めが足りない印象。本当に急なスケジュールで創らされてそうで怖い。焦ってもいいものはできないというのが今回の教訓ですね。今回文章が拙い。

 

けものフレンズ2 #5 感想と考察とは名ばかりのうんにゃらかんにゃら

あらすじ:ビーストウォーズリターンズでも見てお茶でもにごそうや…

感想

・冗長なあらすじがなくなった。うわーい。

・ラッキーさんのポンコツぶり再び。前回改良説出したけどこれ肝心なとこ改良されてねえな。

・今回の問題解決方法は頓智が効いてて面白いなあと思いました。後ろ二人の力強いごり押し演技も面白さに拍車をかけてて好きです。これくらい吹っ切れてると一周回って好きなんです。

・キュルルの寛容さに恐れ入る。

クロヒョウの三下感かわいい。メガネカイマンは炭酸抜きコーラについて語ってくれそう。

・打合せシーン好き。

・ゴリラさんの見せ方がライオンと被る…。ほんとはライオンさんと違って自身が無いまともキャラなんだけど(ライオンさんもまともやぞ)演出がかぶってしまうと印象も被ってしまう…。キャラとしては割と好きです。

・あと地味にばすてき声優こんび皆勤記録切れましたね。これで皆勤記録は内田彩尾崎由香だけになったとさ。

・次回予告まさかの漫画版要素。そういや2のコミカライズはどんな感じなんだろね。

・で、なんで喧嘩してたの。

 

考察

・手だけけもの丸出しのアムールトラさん。ヒトに近くなるフレンズとけもの要素が他より強いフレンズの対構造があるのかなあ。

・一応ラッキービーストという呼称も普及してるんだね。ラッキーさん呼びに関してはただ自然とそうなったと見るべきか。ボスも踏まえて考えるとみんな敬意を払ってるんだろうか。じゃぱりまんくれるもんね。

・ヒト形態でもぽかぽかなる辺りドラミング用にグローブに何か仕込んでるんでしょうか。いや胸の方か。掌に太鼓を仕込んでるとは思えないし。音もけものプラズムで操作可能になったりするのかなあ。それか胸を胸筋の張ったものと捉えているか。無意識の領域?ドラゴンボール超でそんなんありましたよね。あれは身勝手の極意か。一字たりとも合ってないですね。

・ほんとに紙相撲の下りは素晴らしいと思いますが、この相撲への知識に関してはキュルルの個人のものかサンドスターによるヒト全般の記憶なのか。個人としたらなんだか知識の残り方がやたらピンポイントのような。遊びとしての相撲の知識だけで相撲取りを思い出せと言われてもやっぱ不可能なんでしょうね。「相撲」というワードは出てこないわけだし。創作意欲と娯楽面の知識に特化したフレンズなんでしょうか。かみ砕けば工作の得意なフレンズ…その場で物を作り…喋れる動物に遊びを教える…つまり彼(彼女?)の前世は…

…やっぱワクワクさん? ひどい考察が出た。

最後…第1回でも言った通りフレンズじゃなくなってしまったために成長しちゃってましたね。成長しないサーバルちゃんの事を考えると寂しい…。全体的に不穏な空気を身にまとって非常に心臓に悪い展開ですが、1話のカプセルに遺体が放り込まれてそれがキュルルになったとかじゃなくて本当によかった。死んだ説が消えてくれたのは素直に嬉しい。ただもうちょっと出るの早いかなあという思いが強いです。結局かばんちゃんに頼るのかいっていう感じの。キュルルだけで面白いとこまで行ってほしかった感があります。実際今回面白かったしね。とにかくかばんちゃんリターンズの件はこれ以上語っても正気を保てそうにないため来週語ります。なんかバッドエンドを突き付けられたような気分なんだ…皆さんマイナス発言で〆てごめんなさい…。一応「ヒトとけものの対立」が物語の主軸になってる説が当たってそうなのもちょっときついんだ…自分で散々言っておいて!?

 

けものフレンズ2 #4 感想と考察を装った駄文

4話あらすじ:み…みゆはん…!

感想

・いろんなラッキーさんが登場していっぱい喋ってくれて可愛い。ラッキーさん加入によりパーティーバランスが良くなったように感じますので最初からこうしてほしかった感はある。

・しかし海賊ラッキーお前なんやってん…!OPとか見る限りまだ出番ありそうなのでやっぱ後で折り返すのかな。最初の地点に最大の鍵が隠されてることが判明するような展開だったら最高に胸が熱くなるんですが。もちろん今まで進んだことが無意味にならぬよう。

・アプリ版から皆勤賞なうえ一度も声優の代わらないフレンズアードウルフちゃん。普通に変えてもよかったような気がしますが、声が途中唐突にする変なポーズと相まって残念な美少女感がすごい。かわいい。はっきり言うところには妙にカバ味を感じますが。

・謎の再登場アリヅカゲラさん。ほんとになんでや。前回紹介し忘れたからか。ここで出ちゃったら次回予告は出られるのかね。それと今回旧声優ばかりなのも何か意味があるのかしら。

・ミライさんそんな楽しそうに「激しく争います♪」とか言われるとちょっと怖い。

・特に意味の無い出演だったナミチー。今後も出るのかな。流石に出ねえか。

・狩りごっごのお家芸感。

・アルマーにアライさん味を感じる。声優的には相方の方なんですが。

・もうちょっと関心抱いたれや!!こうしておうちからどんどん遠ざかることになるのであった。

・「行こう!」とだけ言って他に有無をも言わさぬサーバルちゃんに妙な裏ボス感を感じる。1話で感じた戦闘狂感は嘘じゃなかったのかもしれません。

・なんか急に佳境に入った感はありますがそういう話はいつしても急なものですー。チワ丸…!

・「まち」というワードも出たことですし最終的にはヒトの集落にも行ってほしいなあと思います。ついでに今回のキュルルの物語はちゃんと幕を閉じてほしいのが個人的希望です。放映終了後また何も起こらないとは言えませんからね!

 

考察

・アリヅカゲラさんがかばんちゃんに全く触れないあたりやっぱ前作のとは別人なのかなあ。前作を匂わすろっじ経営の件ももしかすると今回のろっじは前作のようなホテル形式じゃないのかもしれませんね。アパート的な。いろんなとこ回ってるらしいので島の外も行けたりして。ところで今回は島?

・相変わらず違和感のある「ラッキーさん」呼び。今作のはボスって感じしないのでまあいいんですが(というか前作はなんでボス呼びだったんでしょうね)、さん付けするフレンズたちにに妙にかのかばんちゃんの影が重なります。けものたちに喋りかけれるというのも怪しいとこですが、カラカルの様子からして普段喋れないのが当たり前なようなので、喋るモードになるきっかけは相変わらずヒトにあるんでしょう。では何故けものにも平気で喋れるようになったのか(補足:ラッキーたちはフレンズには生態系保護のため、ヒトに危害が加わらない限り余計な干渉をしてはならないという掟がある)。仮説を一つ上げるとするなら今作のけものたちがヒトに近くなりすぎて(先週のイルカたちがいい例)、ラッキーたちの中でヒトとけものの線引きが曖昧になりつつあるんじゃないでしょうか。元々彼女らアニマルガール自体の体のつくりがヒトと大差なく自分の意思でけもの要素(服、耳、しっぽ)も排除できるそうなので(=ほぼ完全なヒトになることが可能)、フレンズという時点で曖昧な存在という考え方もできます。ジャパリパーク自体「動物」園ですし、フレンズもヒトとけものをつなぐ存在みたいなとこもありますし。そもそもジャパリパークがどんな営業してるかはよくわからないのですが。ともかく今作のフレンズはけもの対応もヒト対応も受けるようになってるということですね。変に文明を身に着けだしたフレンズにラッキー側がちょっと混乱して急遽そういう対応にしたか、又はヒトの誰かが意図的にそうプログラムを変えたか。前作のものは試作機的な面もありましたし、「フレンズと喋れた方がいい」という考えも人間スタッフの欠けた前作の状況下でならでてきてもおかしくはないでしょう。加えて正規スタッフのミライさんは「ラッキー」呼びだったのに対し(恐らくカコさんもそうなんでしょう。奈々ちんは知らん)今作での呼称は「ラッキーさん」で統一されてることからシステムに手を加えたのは…

…やっぱかばんちゃん?

・ラッキー同士で個性が生まれたのは、前作のシンプルなデザインはあくまで試作デザインで今回の個性づけたのが完成形として見ていいのかしら。そもそも前作のキョウシュウエリア自体巨大な実験施設だったとかはやめてね。

・あと明らかキュルルの感情に反応してそうなモノレール。やぱしアンドロイド説は本当でリンクしてらっしゃるのか。デアアア!!!か、回転切り…!

 

ラッキービーストの本格参戦により面白くなってきました。解説があるのはいいことですね。今回のメキシカンなラッキーも面白かった分次回のやたらワイルドなラッキーも気になりますがそれだけに海賊ラッキーが不憫です。せめて何故あんな衣装なのか教えてくだせえ。すれ違う他の列車に海賊行為したりするのか…!?

(2019.2.10段階での感想です)

キャラ紹介66乗ってけ!動物たち(27~42巻登場分)

 今回は原作27~42巻に登場したソドー島の動物を大紹介!基本Wikipediaからの引用です!びっくりマークつけてりゃ開き直っててもなんか印象よく見えるよね!見えない!もう知らん!眠い!おいこらここもコピペか貴様!!!

※原作絵本「汽車のえほん」挿絵に登場した順番となります
※やたら出てくる「前回紹介」の種はこちらを参照してください7↓

onara.hatenablog.com

 

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鳥(Bird)

原作29巻にて背景を飛んでる鳥。何鳥かは全くわからない。開幕早々こんな感じです。

 

カモメ(Seagull)

前回紹介。出演回数は恐らく今のとこ最多。正直ウミネコの可能性も否定できない。

ヒツジ(Sheep)

前回紹介。今回は背景のみの出演。

 

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マガモ(Duck,Mallard)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱カモ目カモ科マガモ属。前回紹介したアヒルの野生版ですね。もともと人になつきやすいため、家禽になるのは時間の問題だったのだ!かっきーん!北半球に広く生息する水鳥で、北方のものは冬になると南方へ渡り、越冬する。越冬先でつがいを作り、夏になると北で繁殖する。雌雄の大きな違いに羽色(エクリプス)があり、メスが黒褐色と黄色のふちのみに対し、オスは羽色が緑の頭、白の首、胴体が黒と灰色といったコントラストの効いた色合いだが、渡りの時期になればメスと同色となる。この場合見分け方はクチバシのみとなる。

本編では原作35巻にてちらっと登場。細かい種類までは分からないがとりあえずマガモと断定しておく。ちょうどおんなじ名前の機関車も出てくるわけだしね。TV版でも登場。こっちはほぼマガモで確定です。

 

 

魚(FIsh)

前回紹介。今回は原作37巻で食品用が線路にぶちまかれる。

 

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カラス(Chough,Crow)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱スズメ目スズメ亜目カラス上科カラス科カラス。黒い鳥の代名詞とされるが決してすべてのカラスが真っ黒というわけではない。ホシガラスとかがそう。かわいいぞ。狭義でカラスを指すカラス属の英名はcrow(クロウ)raven(レイヴン)の二つがあるが、その区別は大きさによるもので大型はレイヴンに、小型はクロウに分類される。日本でもよく見られるハシブトガラスハシボソガラスはクロウクラス。例外に同じ属のミヤマガラスは大きさがクロウにも関わらずrook(ルック)と呼ばれる。ついでにコクマルガラス属はjackdaw(ジャックドウ)、ベニハシガラス属はchough(チョフ)、ホシガラス属はnutcracker(ナットクラッカー)、ソデグロガラス属はStresemann’s Bushcrow(シュトレーゼマンズブシュクロウ)と呼ばれる。いちいちかっこいいんじゃ。

その生態はかなり雑食で糞から鳩の肉までなんでもござれ。鳥類の中で最も知能が高く、他の個体との協力、鳴き声で意思疎通などある程度の社会性を持つ。ほかにも色の認識(4色型色覚。なんかヒト(こっちは3色型)の100万倍も色が見えるそうですが、とにかく紫外線が識別できます)、ヒトの個体や動物の区別も可能。その知能は霊長類に匹敵するとされる。イソップの童話にも「カラスと水差し」ってのがありますね。知らなかったら調べてちょ。

原作39巻にてゴードンに集団で飛来(但し作中カラスと表記されたわけではない。今回そんなんばっかか)。クチバシが黄色かつソドー島の地形を考えると、マン島にも生息するベニハシガラスと思われる。この後のページ、TV版第16シーズンに登場するものはクチバシの色、形状、鳴き声から察するにハシボソガラスだろうか。

 

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ブタ(Pig)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱クジラ偶蹄目イノシシ亜目イノシシ科イノシシ属イノシシ。イノシシを食用目的で家畜化した動物。家畜化された動物と言っても元がイノシシなので鼻先が硬く、その背筋は強大。敵を認識すれば鼻先を相手のまたぐらに突っ込み、勢い良く頭を持ち上げ吹っ飛ばす。足湯。それはフットバス。これで場合によっては死ねる。チンパンジーに並ぶくらいの高い知能を持ち、鏡の存在が認知できる。ヒト以外でこの能力を持つのは類人猿、イルカ、ゾウ、カササギヨウム(大型インコ)、そしてブタぐらいなものである。皮膚や臓器の大きさは類人猿以上にヒトに近く、異種間移植の研究がなされてる。体脂肪率もヒトのモデル体型とおおよそ同じで、知能も高いというのなら、もう「豚」というのは誉め言葉であってもおかしくないわけだが、未だそれを拭えないのが人間による偏見の恐ろしいとこである。

原作では40巻にて子豚(piglets)が登場。意外と遅いんです。線路に迷い込み、スカーロイは停止してしまう。TV版でも第8シーズン以降に登場、第13シーズンでは養豚場も登場し、「トーマス」の名前を冠した個体が登場する。

 

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ヨーロッパヤマカガシ(Grass snake)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門は虫綱有鱗ナミヘビ科ユウダ属。要はヘビ。昼行性。ヤマカガシというのは日本の毒ヘビの事だがこっちは毒なし。毒の無い代わりに危険を察知すると舌を出し、悪臭を出し、体をひっくり返す"義死行動(SHINDAFURI)"を行う。あと獲物を生きたまま丸呑みする。体内で窒息させて殺す。

原作41巻にて登場。夏になるとトーマスの支線で目撃される。

 

ミツバチ(Honey Bee)

前回紹介。原作41巻にて登場。恐らく前回と同じイタリアミツバチか。

 

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テントウムシ(Ladybug)

動物界節足動物門昆虫綱上目コウチュウ目カブトムシ亜目ヒラタムシ上科テントウムシ科。数ミリ程度の小さな昆虫。赤字に黒い斑点という目立つ体だが、これは警告色と考えられている。あと模様自体は別にそれに限らない。危険が迫ると悪臭と苦みのある体液を分泌し義死に行動に移る。農作物によっては害虫にも益虫にもなり得、生物農薬としても使用されている。

原作41巻にて登場。結構でかいが恐らくナミテントウ

 

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ウナギ(Eel)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱ウナギ目。古くから知られるヘビのような魚で蛇行遊泳で泳ぐ。淡水魚だが産卵は海で行う(降河回遊という。この原因は不明)。嗅覚は非常に優れておりイヌに匹敵する。調理方法は日本でおなじみの蒲焼きをはじめ、焼き魚、煮物、フライなど様々。ロンドンのイーストエンドでは「ウナギの煮凝り」という伝統料理がある。

原作41巻にて登場。レストランへ運ぶ荷物に入っていたところ箱が壊れ、デイジーはそれに驚いてしまう。

 

ウシ(Cattle)

前回紹介。原作41、42巻にて登場。つまりここまで一度も出てなかった。

 

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ハクチョウ(Swan)

動物界脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱カモ目カモ科。正確に「ハクチョウ」という名前の動物がいるわけではなくハクチョウ属の動物を指す。飛行可能な鳥の中で最大級。寿命は最長で20年。ウソという鳥は平均23年。渡り鳥で日本にいるものは越冬してきたもので、晩秋から滞在し春になるとまた渡っていく。渡る世間は鬼ばかり。急にどうした。泳ぐときは体から出る油を身にまとって水を反撥して浮いているんだとか。足をばたつかせてるわけじゃないそうで。ついでに黒い鳥と書いてコクチョウという真逆の存在もいますが、こいつもハクチョウ属。

原作42巻にて登場。橋の上に墜落したところをトーマスに助けてもらう。やっと主役出てきたぞ!!この種はクチバシの付け根に黒いこぶがあることからコブハクチョウと思われる。

 

 

筆者コメント

意外とクライヴ動物描いてないんですね。

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次回予告

いんやぁ~カフェの茶番を考える暇はなかったんだゆぉ~。じかい、「ことばだけのそんざい」。

 

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けものフレンズ2 #3 感想と考察の名を騙った妄想

3話あらすじ:バクシーシ!!バクシーシ!!

感想
・ヒゲじい…。
・波の作画がほんとに綺麗。
・引き続きラッキーさんのガイド無いのがほんと辛い。フレンズが自分で生態説明をしたところでそれが種族のものかその個人のものかわからないので、第三者からの情報が欲しい。
・正直先週みたいに中途半端に嫌な面見せるよりかは今回くらい卑しさ全開の方が好きです。フレンズ自体が旅の障害になってるので好感は比較的持ちにくくなってるような気がします。
・「海のご機嫌」は最終回までには拾ってくれる伏線なんだろうなあ。「また海に来て」という言葉が妙に引っかかるんだぼくちゃん。途中引き返すのかな。
・待っていうてんねんから待ったれや。
・このアニメ????多すぎんよ。
・ビバ!!!
・や ら か し た な ト マ ソ ン。

考察
海獣園?バンドウイルカカルフォルニアアシカは水族館でポピュラーなけものだそうで、下記のことを考えれば納得のキャスティング。キャスティングって言っていいのかこれ?
・今までとは打って変わって明らか野生ではなく飼育された跡のあるフレンズたち。報酬を求めたり(憎いことに後払い)、お客が視界から消えるまでサービスをやめられなかったりと、なんだかキュルルよりヒト臭い気がします。まあモノマネの範囲なので可愛いもんですがね。毎回それが旅の弊害になってるのはちょっとどうかと思うけど。
・もしやラッキーがこのジャパリで全く解説してくれないのはそういう人間の飼育下におかれた動物ばかりの施設だからなのかもしれませんね。あくまで野生動物のガイドだけとか。
・先週から引き続き頑なな「おうち」説明と2週ぶりの「ぼくはけものじゃなくてヒトだよ」発言。即ち明らか獣なフレンズたちと距離を置いてると言う事か。特にモフモフに何ら関心も抱かない点も踏まえればカコさんミライさんらとは違って特別動物が好きなわけじゃないんでしょうか。つまりキャッチコピーの「あなたはけものがお好きですか?(CV:おおつかほうちゅうおにいさん)にそぐわない人間ってこったあ。それともかばんちゃんと違って最初から自身がヒトであると理解してるからこういう発言が出るのか?あと今更なんだけどキュルルはカプセルから出てきた自分の出自に興味は湧かないんだろうか。めっさ気になれよ。
・キュルルの割と口よりまず手を動かし始めるところを見るとやっぱりかばんちゃんとの棲み分けが意識されてるのかなあ。前回の点も踏まえて対かばんちゃんな面がややあるような気がします。
・ダブルスフィアの依頼主はフレンズだったけど(コスプレの可能性も捨てきれない)、ネクソン版みたいに何やら大きな目的がある感じ。ここにもヒトの影響が残っているということか。ていうか今回のジャパリパークもヒトはほぼ消えてるってことでいいのかな。
・次回予告のキョウシュウエリアの面々が本編と同時期かどうかは定かじゃないんだけど、多分この調子だと同時期に仕立て上げられるのかなあ。それだと前作の面々がまだ生存してる中、短期間で何か悲劇があったような(少なくとも現時点ではほぼ忘れてるわけだし)さばんなこんびのことを考えると辛い…。もう何考えても辛い…つらたにえん…



だんだんとキュルルの闇が妄想から確信的なものに変わってきて嬉しくなってきました。嬉しがるなそんなもん。ヒトの干渉による影響とかが本作のテーマだったら、フレンズ自体が旅の障害になってる構造も納得いくんだけどなあ。一応前作版とは違うものを描きたそうということが分かっただけ安心です。イルカやアシカも中途半端に優しいどころがこすさ全開でよかったと思います。解説が無い分これくらいわかりやすいキャラの方がいいのかしらね。解説削ったのはほんとどうかと思うけど。

あ、最後に一言だけ言わせてください。トマソンパンツチェック甘いぞーー!!

けものフレンズ2 #2 感想と考察名義の妄想

2話あらすじ:ブランコ楽しいなーうひひーあーはー

感想

・ラッキーさんガイドしてくれないんですか。これはちょっと寂しい。

・ブランコにそんな時間割く必要はあったのか。これに割くぐらいならもうちょっと解決パートに尺を割いた方がよかったように思えます。

・レッサーに少し感情移入しづらいのもうちょっと内面を深く掘り下げてほしかったような。

ジャイアントがキレだしたときのパンチとアッパーの重量感が好きです。

・フレンズに絵を配るキュルルが「もらってきた」かばんちゃんと対になってて面白いと思います。ただかばんちゃんの反芻になってないのがいいなあ。まだちょっとキャラ弱いけど。

・なんとなく影が薄いサーバルちゃん。

・ダブルスフィア(補足:追跡組の旧名称だよー)、このままだと海越せなくない?

・PPPついに皆勤途切れましたね。皆勤継続はサーバルちゃんだけとなりました。

考察

・今期は解説もガイドも運転以外の何にもしてくれないラッキービースト。このジャパリパークではガイドが基本要らない「スタッフオンリー」の場所だったりするんでしょうか。先週からヒト以外にも反応を見せてるのも気になるところ。もしかするとボスとは違う種類のロボットなんでしょうか。今回は運転特化型とか。じゃあもうちょっとそれらしい格好するだろ。親分のいでたちやぞ。眼帯外すとどうなるんだろね。そもそもキュルルがヒトであるかどうか怪しいところですが(こんな散々ヒトって言ってる辺りミスリードに思えて仕方がない)。一応キュルルが出ていった直後に電源落とすあたり、彼(彼女?)に反応は示してるんでしょうか。誰も居なくなったのを確認しただけならあんな演出せんやろと信じたうえで。

・キュルルがあえて「おうち」の説明に前回サーバルちゃんが使った「巣」を使おうとしないのが気になるところ。あくまで「ヒトはけものと違う」と通し続けるか貴様。

・部品からそれが何に帰属するか判断でき、さらっと滑り台完成に持っていくあたりキュルルは大工仕事に優れたフレンズということなんでしょうか。かばんちゃんが指揮官向きな性格だったのに対してこっちは実務作業に適してるということか!まあ直す前の描写が少なすぎてなんともいえないんですが。(そういえばトキが多いことで評判のけものフレンズコミック アラカルトでトキに交じってT●KIOも登場するんですが、TVとかで最近の過去映像の扱い方を見てると、人数的に貴重資料になるのかなあって思ってしまいます。いやほんとに何の話だよ)

・最後何を何故思い出したのかさっぱり分かりませんでしたが、ターザン的な遊具が回想に出たあたり、滑車は記憶を思い出すきっかけだったんでしょうか。でもそれだと遊具再建に繋がらないような。なら回想のターザンもキュルル制作という事か?そもそもあの回想場面がどこだっていう話。故郷の場所か、以前にも同じ場所に行ってたというのか。今回「そもそも」の使用率高いですね。

・早くも海へ。島(大陸?)が変わるんでしょうか普通に海岸がへこんでるだけなんでしょうか。後者だと別ルートでダブルスフィア追跡可能になりますね。前者だと…あっ!船に乗った謎のフレンズ二人組が!

???「ふはははは!困ってるみたいだな!海まで送ってやるのだ!アライさんにどーんと、おまかせなのだ!!」

いったい何者なのかっ!?

 

今回はキュルルがなんか思い出せたみたいですが、それが何か不明瞭だったためか寄り道ぐらいの印象しか残らず、単体のエピソードとして見ても時間配分どうにかならないのかなあというのが正直な感想です。何を思い出したかも曖昧な点が後に伏線として消化されることを期待します。お前は「思い出した」と思い込んでるが、実は偽りの記憶を創造していただけにすぎないのだ、その不安定な記憶がその証拠さ的な。何期待しとんじゃ。

 

けものフレンズ2 #1感想と考察という名の妄想

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放送前に描いた奴。実際に始まったら別に一人称「俺」じゃなかった

なんとなく思ったことをつらつら毎週書いていけたらなあと思ってます。

1話あらすじ:人間の子どもとモノレールに乗ることになったぞ!やったねばんざい!

感想

・内容に関して言うのはまだ早いとして、映像面に関してはどうせならirodori版に合わすのではなく大きく差をつけてほしかったのが正直な感想。こんなフレーム数を下げる必要はあったんでしょうか。
・動物それぞれの視点での描写が引き続きあるのは嬉しい点ですが、そこに色んなポイントを詰め込もうとして冗長なイベントになってしまったのが残念。
・笑いながらパンチをかましてくるサーバルちゃんに戦闘狂の影を感じる。ぜ、ぜんぜんつよーい…
・戦闘シーンに迫力が増したのが素直にいいと思います。
アルマジロとオオセンザンコウがくるって丸まる動きが好きです。この二人はなんとなくお気に入りですが、アラフェネと声が一緒なのはなんででしょうね。最後アルセンの覆面を破って現れたアラフェネが「私だよ!!」って言うところでようやくセカンドシーズンが始まるんでしょうか。サードシーズン長かったですね(
・ラッキーお前なんでコスプレしとんねん。
・割と戸惑った印象が強いですが前作の1話目でも同じような心境だったのでこの戸惑いこそがジャパリパークへ帰ってきた証なのかもしれませんね。とりあえず早う2話が見たいなあというのが現時点の評価。
・EDすき。デモ音声だったらしいけどそれでもすき。
・CMのアラフェネ登場に「あ、前作からの使者!」って感想が真っ先に出てしまう。今期も出るでや。
・何 故 か ば ん ち ゃ ん を 出 し た 。

考察
・放映前今回のオオセンザンコウが何やかんや伝説になって探偵ギロギロの原型にでもなってくれたら嬉しいなあとか思ってたんですが、始まってみれば思いっきり時系列が前作より後だったのであららと思った次第です。ネクソン版の子に近しいんだけどちょっとアホの子の影を感じる。声がアライさんと分かったからか…!?
・そもそも今回これどこエリアだ。サブエリアの名称の元ネタ範囲が世界に広げられてますが、エリアごとに分類方が違うのかもしれません。というか前回舞台のキョウシュウエリアだけで一つのパークを構成できてること自体不思議な話なんですが。
・中途半端に記憶を残したサーバルちゃん。恐らくこれが「2」の最大のキーになりそうですが、システム的には前作でミライさんと野中バルちゃんを目撃して泣いたのと同じように「前世の記憶の残像」って感じがします。やけにハッキリしすぎてますが。
・キュルルが出てきたとされる謎の研究施設のカプセル。ぱびりおん未対応の端末なのでそことの関係性は全く推測できませんが、どっかで見たようなデザインからしあの子はサイヤ人なんでしょうか。んなわけあるかい。サンドスター漬けで入ってたことになりますが誰かが無理やりフレンズとして復活させた感じがします。
・キュルルもサーバルちゃんと同じく中途半端にヒトとしての記憶がありますが、全く記憶の無かったかばんちゃんとのこの差はなんなんでしょうね。たまに図書館で自分のこと尋ねるようなコが多いということだそうなのでサンドスター側のエラーなんでしょうか。それかかばんちゃんは髪の毛生まれだったのに対してあのカプセルにはヒトの遺体でも突っ込んでたか。急に怖い話になるなよ。
・文明がだいぶ残ってはいるもヒトの気配が全くしない相変わらずのディストピア感。平和なジャパリパーク誰も書きたないんか(
・前作と比べて「食べる」「食べない」が逆転してる辺り今後ジビエ的要素でもあるのかしら。
・キュルルのお腹の音が明らか不自然かつ「僕はけものじゃないよ」という科白からこの子はもしかするとアンドロイドとかだったりして。お前さっきフレンズ言うとったやろがい。そうだとするとフレンズとは「ヒトを模したもの」同士の関係なので面白い話が書けそうですね。家の記憶はダミープログラムということで。そんなん言うたらなんでもアリになるでおま。
・????もジミーのブレスレットみたいなのつけてる辺りキュルルと同じ研究所出身なんでしょうか。逃げ出した実験動物的な。もしやこれはジャパリパークの闇を追う物語なのか…!?もしあれがフレンズ実験施設だとするとサンドスター漬けカプセルの意味も理解できますね。キュルル誕生経緯はかばんちゃんというイレギュラー研究のためか。今回は廃墟が目立ちましたが行先一覧に確認できた「ケンキュウセンター」とかには普通にジャパリスタッフがいるのかもしれませんね。
・前作最終回でかばんちゃんは「純粋なヒト」になってしまったので年をとる気配がないフレンズのサーバルちゃんとは老化とか寿命とかその辺の生物的メカニズムが大きく変わってしまった可能性があります。つまり二人の別れというのは生きる上で仕方ないものだったのかもしれません。なんてこと考えさすんじゃ。こんな人を殺すような考えに至らすくらいなら中途半端に出さんでくれ…。せめて7話くらいで出したらちょっと評価は変わってたかも。



相変わらず視聴者に考察の余地を与えてくれるのは続きを見る意欲にもつながるので嬉しいものです。ただいろんな箇所に粗が目立ってしまうのが少し残念。多分制作期間前期よりも短かったんだろうなあ。お疲れ様です。ところでキュルルの髪型にパッツンの房が多すぎてちょいちょいドレッドヘアーに見えます、助けてください。

スクショタ~イム(CV:千葉繁または竹達彩奈)

\スクショターイム!/(CV:古川登志夫悠木碧)

 

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(感謝すべきおみくじ提供:トーマス評論家)