あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

キャラ紹介68 きかんしゃアルバートとなかまたち

 

「そこには、大きな湖の他にアルバートという私たちのタンク機関車がいたの。彼は年老いていたけれど、とても上品で、礼儀正しいのよ」―客車のヴィクトリアの説明

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アルバート(Albert)

落成年:1882年 色:赤 モデル機:ファーネス鉄道クラスJ1 2-4-2T

概要

 むかあしむかし、ふぁーねすてちゅどうというぶわしょがあってなあおいこら前回と同じネタ止めろ昔々、 ファーネス鉄道で働いていたタンク機関車。客車ファーネス鉄道と言えば昔エドワードが働いていたのだが彼と面識があったのはアルバートの客車ヴィクトリアくらいだった模様。親切で礼儀正しいが時々うぬぼれ屋で生意気になるところはトーマスに似ている。事故を起こしたことが無いという点はトーマスと大きく異なる。大きく異なる。回想のみの登場で現在の消息は不明。

エピソード

・「たかがゆき」と舐めてかかってたある雪の日。舌くっつくぞ。字が違う。ヘブスウェイト駅のトンネル近くでさあ出発だと蒸気をあげた時その勢いでトンネル上の雪が落ちてしまった!彼は雪の日に対して非常に注意深くなったとさ。(原作第41巻2話)

 

「私は友達のヘレナと一緒に湖の支線で働いていたの」―ヴィクトリアの回想より

ヘレナ(name)

落成年:1882年 色:青→ペンキ剥がして茶色→青 モデル機:ファーネス鉄道の4輪客車

概要

ファーネス鉄道時代、同型のヴィクトリアと共にアルバートの客車として働いていた。いわばアナザーアニーとクララベルである。祝え!現在の消息は不明。 

 

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▲ファーネス鉄道は1846年から1922年まで営業されていた実在の鉄道。ランカシャー・アンド・ヨークシャー鉄道やカレドニアン鉄道と共にロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道(LMS)に併合された。「汽車のえほん」「きかんしゃトーマス」内でもちょくちょく出てくる本土のバローことバロー=イン=ファーネスはこの鉄道の本拠地で現在はふとっちょの鉄道とLMSの合流箇所として扱われてる。あ、画像はバローの駅です。写真の方はThomas the Tank Engine wikiaからご拝借。

 

「私は働くにはおんぼろすぎるから、果樹園の別荘になっていたの。今はあの親切な山高帽の紳士が、私を線路に戻してくれるらしいわ」

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ヴィクトリア(Victoria)

落成年:1882年 色:青 モデル機:ファーネス鉄道の4輪客車(原作内ではアニクラがボギーなので標準軌の4輪客車は初か?)

概要

現代(2007もしくは1997年頃)のソドー島、バーティーがぶっ故障してしまった。トビー牽くヘンリエッタのお客は多すぎてバルコニーの部分にもあふれかえってしまう。そんなオーバーロードな光景を警官に見られてしまい、以後バルコニーにヒトが乗ったままの走行は禁じられてしまう。くっそー。いや死人が出てからでは遅いんだよ。そーんな中トーマスたちはエルスブリッジ駅で生きたサマーハウス、いやサマーハウスと化した客車を発見する。ほほうThe Great Discoveryですな。そういや公開時期ほぼ一緒だっけか。それはかつてファーネス鉄道でアルバートと働いていたヴィクトリアだったのだ。トーマスは彼女を修理してヘンリエッタからあふれし乗客のための客車として提案。予備とかなかったわけ?こうして彼女は「トビーのヴィンテージ・トレーン」の一員に加わったのだ。

 

 

関連商品

The Railway Series No. 41: Thomas and Victoria (Classic Thomas the Tank Engine)

The Railway Series No. 41: Thomas and Victoria (Classic Thomas the Tank Engine)

 

 

筆者コメント

41巻登場組。41巻はオードリー牧師死後初めて出された原作で、その頃TVシリーズはもうCG移行を控えた時期なのでした。だから古すぎて小屋になった客車を再利用するっていう展開はオールド・スローコーチとかティールームの逆輸入なのかなあとか思いましたが割とある話なのかなあ。

 

 

次回予告

10気の子。

 

記事に使われている画像の著作権は明記の無い限りはマテルクリエーションズとヒット・エンタティンメント・リミテッドに帰属します。© 2019 Gullane (Thomas) Limited. © 2019 HIT Entertainment Limited.

キャラ紹介67 出てこないなかまたち

正直まだまだいると思います。何か発見があったらコメントで是非。

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ひたすら画像もない長い文章が続くので以下ボタンを押して読んでもらうことにしましょう。覚悟はいいか?オレはできてる。

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トランスフォーマーサイバーバースS1(#1~18)感想

 


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珍しくトランスフォーマーの感想です。ネタバレもがっつり入ってますが動画リンクもはっ付けておきますのでよければ見てください。無料配信中だぞ☆

 

「さあ、世紀の一戦の始まりだ!」

#1「失われた記憶(Fructured)」

・原語版の時点でコメディ色強めだから間違ってはいないんだけど最初からアドリブ的な(多分これも台本の内なんだろうけど)ギャグでぶっ飛ばそうとするのはちょっとキツイかなーというのが第一印象。「男の子だもん」とかさり気ないないのはいいんだけど。ゴリラか千葉トロンがギャグの先導切ってくれるのがベストなんだろうけどあの人たちレギュラーじゃないもんね。

・おっとっととマルハナバチがくどい。

・しかし悠木さんのウィブレが初回とは思えないほどの手慣れた感じ。

・ウィブレのロボットモードで翼が収納可能のって設定普通に好き。ありそうでなかった斬新な解釈。

・最初サンクラの重ちー限界まで低くしたような喋り方にちょっと拒絶反応おこしてたんだけど、今となっては超好きよ。

・おっとっとは地球文化なんだから覚えてて当然だろ!ああまだ記憶喪失原因語られてないのか。

・そも摩訶不思議な喋り方の説明をしてくれ~。追々察しが付くんけどさ~。

・TF達がロボットと自称するのはなんだか違うかなと言う翻訳の違和感。それは地球人の目線じゃん?

・記憶喪失設定はビギナーにとって大変ありがたいかもしれませんね。MCとアドリブもどきで離れていきそうですが。

 

「バンバンバンブルビー、きゅん♥」「あーダメなアイドルになっちゃたなー」

#2「記憶を探れ(Memory)」

・ウィブレのツッコミが好きすぐる。

オートボット48、コミック版とかに出てそうな名前よね。

・最初スタスク型(♂)は全員鶴岡で行くのかなあと思ってたんだけど後々そんなことならなかったし、まさかサンクラが貴重な鶴岡成分となるとは。

・1話でアドリブが微妙と散々言いましたがもうこの時点でだいぶ面白くなってると思います。こっから見始めるのも手ですよ!

・「君と脳みそつなげる」のパワーワード感。

・ビーくん今まで普通に喋れてなかったのかよ!というツッコミ。意外とまともな奴だった。

・どんどん拾われていくIDW版の設定。割と初代アニメよりそっちの方が設定元多いよね。初代アニメファンよりもコミックファンの方がハマりやすいかも。

・稲田グリムはハマり役。パーセプはもっと喋れ、いや叫べ。

・スタスク声だけでビーくんのことわかるんか。サイバトロニアンで唯一の木村声だもんな。

 

「エビチャーハンと言えばァ?」「メガトロン…!!」

#3「オールスパークを守れ(Allspark)」

・記憶喪失の奴に運転さすなよ!!

・端的なあらすじありがとう。子安プライムや千葉トロンもやーっと出てくるのでほんと初回配信で一気に4話まで出したのは正解だったと思います。一番おススメなのは2話まで飛ばしてこっから見始める事。

・ビーくん寡黙やなあと思いましたが時系列的にはもう発声回路とられたんだっけか。惑星サイバトロンにラジオの文化無いのか…。

・オールスパークこれ上田さんか。

・聡明そうだったゴリラに対して今回の子安プライムは脳筋チック。子安さんがプライムやるのは地味に今回が初なんですよね(※ゴリラ≠プライム)。千葉さんも元祖破壊大帝役ははじめてなんだけど(ビーストメガトロンは勝手に後継者を自称してるだけなので正式なメガトロンではない―ハズ…。ビーストウォーズは別に代理戦争ではないんや…)。

・やはり子安さん千葉さん鶴岡さんは変わらずギャグキレッキレだなあ…と再会に感動。

・千葉トロン今回若さを感じる。ビーストに続き一人称オレだからかな?

・第二の名キャスティング上田サウンドウェーブ。今回の歴代に反したファンキーな見た目にビブラートのある高慢な喋り方が合致していてすごい好きです。しかし話が進むにつれ別に音波さん役で呼ばれてないことが明らかになるのであった…。音波さんレギュラーじゃないというショック。ショォック…。

 

私は、オプティマスプライム。"本当は主役"のオプティマスプライムです」

#4「エネルゴンを求めて(The Journey)」

・珍しくプライムたちとの冒険譚が中心なのでこの回だけで様子見するのもアリだと思います。意外と連続してない話が多いうえに1回10分だからすごいバラバラで見てもいいんです、この辺は。

・どことなくヤングっぽい大阪弁テレトラン。最高すぎる。

・上田ホイジャもなかなかいいよね…。毎回上田さんはどのキャラも見た目にぴったりな声・性格で演じてくれるからすごいよね。

・子安さんが割と自然にホイルジャックと呼んでますが、ビーストコンボイだったことを考えると不思議な感覚。

・グリミィのツッコミも好き。つーかビー普通に喋っとるがな!!

・グリミィはベッド派。

・ここから後半まで仲間誰一人見つからないのはシビアすぎない?

 

「黙れおめ何言ってっかッわっかんねんだよォ!!!」

#5「アークの行方(Whiteout Kate Leth)」

・チポッとな…?

・シーカーズ宇宙船でテレビ見てたのかと考えると笑える。あいつら可愛い。

・上田さん怪演シリーズ。

・一応、15話の伏線なのかな…?覚えてなかったんだけど。

・腕からバンババーン…?

・ウィブレさん煽りよる。

スリップストリームのコンプレックスこの時点で匂わしたのね。そしてキレると訛るギャップ萌え。

・ラジオ音声というよりはいろんなもん録音して再生してるだけなのかねビーくん。実写ビーというよりプライム音波さんみたいな感じ。

 

「奴の耳には入らない…。何故ならお前はここで見聞きしたことを喋らないからだ…!」

#6「メガトロンの計画(Megatron Is My Hero)」

・冒頭の千葉さんと上田さんの名アドリブ。これくらいの台本かどうかわかんない程度のギャグが大好きですがよっちとビーアドリブ引っ張んな!!

・グリミィ流用モブの方が従来のグリミィにフェイスに近いってどういうことだってばよ。

・別に伏線でもなんでもないショッキーとビーのハイタッチシーン。というか君はこのころからモノアイだったんだね。

・千葉さんのアドリブが一番輝いてる回かと。メガ様のカリスマ性描写・そこからの彼の隠した残虐性の強調に繋がってるのが流石です。ちゃんと決めるときは決めるし。

・ショッキーまさかの稲田さん。ショッキーくらい専任で呼べよ…とか思ってましたが回が進むにつれ稲田ショッキーは癖になります。脳が焼かれます。あとこの時はアホそうなヒャッハーキャラで歌ってますがとくに歌うキャラでもヒャッハーでもなかった。偉くなったからかな?

・シャドウストライカーはスリップさんと同じ渡辺さん。今後共演機会多そう。

・映画ネタ好きだねえ。

・2回目の上田サウンドウェーブ、恐らくこれが最後か。やっぱりカッコいい。

・あ、ラジオ音声じゃないのね。発声回路狂ってただけなのね。

・ビーくんのタフネスさを見習いたい。

 

「これって…恋なの!?」

#7「キューブの大会(Cube)」

・スリップ隊テレビあったりゲームあったりと割とアットホームだよね。

・そんな顔パスをアピールした歌嫌だしスタスクが単に嫌がられてるだけじゃねーか。

・ボッツ同型機多すぎ問題。そして稲田声と上田声しかいねーのか!!

・チーム全員顔一緒やけど困らんのかそれ。

・そのでっかい手は結局何なのさ。

ラムジェットとダージ可愛いなおい。

・実に珍しいミニコン訳。スクラップレットの事ではないよな?マイクロンだよな?

・最後はマカダムに繋がるのかな?

まさかよっちから正論が飛んでくるとは。

 

「プロとレースができないようなら、スピーディアには用なしよッ!!!」

#8「惑星スピーディア(Terminal Velocity)」

・ヴェロシティ(海外版GF)→スピーディア(日本語版GF)。地名に和名使うのはOKなのね。反対にコズミックルストは新しい日本風の呼び方に。スラストは何故かレッドウィングに。レッドウィングなんてドマイナー使うくらいだから訳がありそう。限定シージの奴モールで出す気あんのかなあ。

・まさかの岩田光夫さんと佐藤拓也さん。両者妙にBLを匂わすネタをかましてきますがなんやかんやでイメージぴったりたい!元祖ブラーもオネエだしね!ショッキー以降もうキャスト増えないんじゃないのかという危惧がありましたが思い過ごしだったようです。次回以降もどんなゲスト声優が来るんだろうなあ!(これ以降増えませんでした)

・ホイジャモブ(ナーバスボット)は顔変えないのね。意図的な感染源として送り込まれてたりするのかな。

・ホットショットと間違えるのはユニクロン3部作ネタかしら。ややこしいのよね、ホットロッドとホットショットとロディマス。

・アシッド最初は顔男だったんか…。キャスト表記が逆なのはこれが原因?

・岩田ブラー、素がイケメン。

・よく喋るモブだな!!

・オォウ、ブラー…。サビしくなるなあ。

・地球を離れ舞台は宇宙へ…。特に意味はなかったのですが。

 

「オーディションは『お姉ちゃんが勝手に応募した』がデフォだよね」

#9「シャドウストライカーの執念(Shadowstriker)」

・プライムは毎回敵の名前覚えなきゃいかんの?

・コギャルシーカーの声割と上手。

・岩波版特有の司令官と側近の親しい感じ好き。

・毎回出る度笑わしてくるグリムロックは何なのw

・シャドウのそのアイパッチは生まれつきなのか。

・ショックドローンかわいい。光波さんが初代アニメで持ってたミニ光波銃から着想得てたりするのかな?

 

「ビー、時と空間は友情を隔てはしない。お前とウィンドブレードはいつかまた出会うだろう、間違いない

#10「マカダムの助言(MacCadam's)」

・やっと話が進みました。いや今までのは伏線だから!進めてからでもよかったのでは。

・宇宙に来た意味は何だったのか。

・ビーというよりクリフに近い気がするこの洞窟。

・もうつなげる君が何の説明もなくなってしまった。

・マカダムもラチェットも上田さん。多い多い。子安さんにも少し分けたれ。ラチェットは少しアニメイテッドの大川さんぽい感じで謎のダジャレキャラ。しかも悪くないという。ちなみにクロミアはシャドウと同じ渡辺さん。

・G1でカップに話をせがんでたグリミィが今や話を聞かせる立場になるとは感慨深い…。時空が違う?さあて何のことやら(

フラッシュモブ音波。

・ここまで映画ネタを引っ張ってくると本当に映画スターやってんのかと思っちゃうじゃないの。映画「バンブルビー」DVD/BD発売中!

・謎の新キャラマカダムは時を操るベクタープライムとかかね?余談だけどオプティマスの前世がサーティーンってのはサイバーバースでやっても感動薄くなりそうよね。あの人今回影薄いし。

・因みにバー・マカダムスはUKマーベル版に登場した酒場「マカダムス・オールド・オイルハウス(IDWでは~ニュー・オイルハウス)」が元ネタでそこにおけるマカダムは屈強な髭面のバーテンダーとして登場しています。クレオンコミックにもこっそり登場。

・カミナスも戦争には関わってないのね。いやクロミアもアークに乗ったあたりカミナスも後々巻き込まれたのか?後のセリフからしてもカミナスが滅んだ可能性が高い高い。

・後々ドリフトになるであろうデッドロック。映像作品初登場かな?声はわからん。

・しかしモブボッツカラーパターン少ねえな!

・モブども、小学生の喧嘩してんのか!

・マカダムさん、ウィンドブレードの名前覚えたれよ!

・誰もグリムロックのオルトモード見た事ねえのか!あっサイバトロンモード違うのか。OPみりゃあ一発でわかるんだけどさ。

・マカダムから伺える平和から戦乱への道のりの描写は回想録が中心の今作ならではの回ですね。過去作にはない切なさがここにはある。途中からビーが喋らなくなるのとか1話から今までの話をつなげて思い出して見ると心に来るものがあります。時を超えた絆モノに弱い人にはお勧めの一作。マカデミーア!

 

「人気者のお前がディセプティコンのスパイだと知ったらオートボットの連中、驚きのあまりドジョウすくいを始めるぞ…」

#11「ショックウェーブの罠(Sabotage)」

・マカダムスヒントが出たのでここからは現代の物語が中心に。ショッキーもとうとう本格的に登場。

・アーシー、ザ・ムービーの初稿みたいなデザインやな。

デッドロックも無事ボッツ入り。色はデッドロックぽいですが。

・裏切り者の暗示をかける海外アニメでよく見る精神攻撃回。記憶喪失にはよく効く。海外アニメは絶対鬱展開挟んでくるから油断できねーぜ!アドベンチャー鬱展開なかったけど。

・スパイの時のビーくん声がかっこいい。

・ラックンルーイン日本版メディアでは初登場。大体の作品ではレッカーズ所属なのですが今回は初のプライム部隊としての登場になります。ところでスタッフツインヘッド好きすぎじゃない?声は鶴岡さん。3役目。

・ラチェットとホイジャの演じ分けの完璧さ。

・斧で壁ひっかくな!

・プライムへの妄信的な信頼ではなく、オプティマスの人格への信頼。そして確固となるオートボットとしての意識。もうビーくんの記憶を取り戻す旅はもう終わりが近いと見てよさそうですね。つなげる君ぶっ壊れたし。過去から現代へのターニングポイントの回なのでした。

 

「『乗組員じゃない』…聞き飽きたよ」「だって乗組員じゃない」『うっせぇ!!!』

#12「テレトランXを守りぬけ Teletraan-X」

・敵の確認は基本目。他にレーダーねえのか!!

・人間居ました。惑星アンゴルモアではなかった…。

・ウィブレライト無いんか。

・怪しげな探索BGM。今回限り?

・前回普通に喋ってた気がするけど今回はラジオ音声なビー。

・サイバーバース一番の迷キャラ「テレトランX」登場。ムカつくいかれたバックアップコンピューター。上田耀司さんの真骨頂がここにある。

・テレトラン1が原語版ではローマ数字だったのでテレトラン10辺りが正解なんじゃないかなって思って原語版見てみたら普通にエックスって言ってた。そんで割とイケメン

・ウィブレ変形すれば?って思ったら途中で翼のあたりに電撃を喰らっていたんですね。変形できねーなこりゃ。

・乗組員じゃない女…。

 

「まだ、過ちを正す時間はある…

#13「リーダーの資質(Matrix of Leadership)」

・上田さん怪演シリーズ。

・X鬼畜やな!

・岩波脚色定番の欲だっだもれのウッハウハな未来予想図。ブランデークルクルー♪

・木村さんのラジオ芸炸裂。ギャグの質もすごく高みに達してきました。

・つなげる君持ってきてたのね。

・出汁吸った高野豆腐みたいにスッカスカのメモリーワロタ。

・毎回出てくる賢者アルファ・トライオン登場。表記に「・」ついたのは初めてじゃない?そしてごつい。声は多分隣のラチェットと一緒の上田さん。ホイジャといい多用しすぎじゃない?

・Xちょいちょい可愛い。

・プロールも約10年ぶりのアニメ出演。声はまさかの稲田さん。眉毛が目立つ顔のっぺり。

・ぺーぺーすっきゃなお前ら。

・出たなゴリラ!鶴岡さんたしか初代すごい好きだって言ってたもんね。

・マトリクスって便利やのぉ。

 

「なんて間抜けな…『お会いできるのが楽しみです』?こんなんだから、『出来が悪い』って言われるんだ…!」

#14「囚われのウインドブレード(Siloed)」

・冒頭スリップストリーム何なんだよwと思ってたんですが彼女のコンプレックスを知ることで見え方がガラッと変わります。敵にもしっかりしたキャラ描写があるのは素敵ですね。というか味方少ないから敵の方のドラマに力入れてる気がする。

・シーカーズキャラ総立ち回。みんな個性豊かなヤンキーとスケです。

・サンクラとアシッド、ホントはおめえらいいヤツだろ!

・あとアシッドちゃん顔が女の子になりました。急な変更だったのかな。

・最初ギャグだった「確かに」がシリアスになっていくのがすごいなあと思います。

・X棒読みすぎるw

 

「おーいテレトラン1!状況報告!頼むからよ、墜落するってのはやめてくれよ!?」「アークがね、落っこちますゥ」「落っこちますも意味一緒だろこのすっとこどっこい!!」

#15「恐竜の王、復活!(King of the Dinosaurs)」

・X態度悪すぎるw。3人になり会話のテンポがますますよくなりました。

・やっぱりグリムロックのビーストモードは後天的スキャンだったのね。じゃあ母星時代からあるその爪なんなんだよ。

・ここゴーストタウンなん?まあ変に人間出されてもストレスになる時があるので別にいいんですが。

・稲田さんの声で「オレ、グリムロック。〇〇スキ」が聞けるとは思わなんだ。ホントにハマり役ですね。

サザエさんネタ再び。「ハーイ」でオリジナルとは逆に音下がるのがツボです。

・ちゃんと謝れる子グリムロック。いい子過ぎるがお前ら手汗かくんか。

・途中ほぼ上田さん劇場。両テレトラン口パクが無いのをいいことに自由すぎるw

・カエルが鳴くから帰ろうくん…?

・今までとは逆に恐竜モードの方が頭よさそうに見えるのはなんでだよw

・グリミィの猪木のモノマネはBWやアニメイテッドの藤原啓治さん演じるダイノボット/グリムロックの「ダーッ」から来てるんですかね。キャラの口癖が他の声優さんにも継承されていくのは面白いですね。

アーク地球にないんじゃねこれ。

 

「ボンバイェ――――☆」

#16「絶体絶命!(The Extinction Event)」

・ショッキーの宇宙船の禍々しさよ。

・恐竜たちすげえな!

・バラエティのお約束原語版じゃどうなってんだこれ。

・シーカーズの団体棒読み面白すぎるw今回ツボが多いw

・シャドウ嫌われてんのか。

・地球上の生物全滅作戦。初代アニメみたいな展開ですね。出し惜しみはしない。

・「れもらいじょぅぶ」。一瞬どうした。

・稲田グリム喋るだけでほんと面白いw。あと稲田ショックがイケメン方面にシフトしてる。

・稲田劇場だけでなく渡辺劇場にも。上田さん今回役少ないのね。

・サンクラ可愛い。

・仲間増えると楽しいですね。もうちょっとこのメンバーでの冒険も見てみたいです。最終回まで残り2話ですが。うそやん。

 

「ぼくたち、私たち、シーカーズでーすっ!!!!!」「知ってるって!!」

#17「アーク、発見!(Awaken Sleeping Giants)」

・突然の悠木碧ナレーション。よっちはあくまでMC。

超大陸パンゲア。地理の勉強になるなあ。

・セント・ヒラリー山登場。初代アニメでもアークが埋まってた山です。アーク地球にあったわ。アドベンチャー以来の登場。結構出てるのよ。

・1期最終週だからか皆さんテンションアッゲアゲ、アドリブキレッキレ。ボンバイェ――――☆

・グリミィはビーストモードは基本カタコトっぽい。声のエフェクトは後で消えそう。

・原語版も赤ちゃんネタあったわw

・シーカーズ自己紹介回。いつだってビギナーの味方のアニメ、サイバーバース。

・投げても許せる信頼関係…いいよね。

・テレトランX強えなおい!

・Xの引率の先生感。

・昔ジェネレーションでこんな赤いFOCグリムロックあったよね…。今回も限定で出さないのかなあ。

・この4人組ほんと最高なのでもっとこのメンバーでの冒険が見たかったかなあ。ほんとすごいバランスいい。最後のハグのシーンが好きだ…。しかし仲が深まったところでストーリーは佳境へ…。

 

「心配しないで、バンブルビー。私が犠牲になるわけじゃありません。皆さんのお役に立てるのは喜び以外の何物でもありません」

#18「奇跡の生還(Eruption)」

・大きさを全く感じさせないショッキーのオルトモード。きしょい

・シャドウストライカーの「ビーちゃん、めっ」はサイコパス感が出てていいんですが、途中ビーを執拗に憎む理由が「リア充爆発しろ」というアドリブに変換されてたのはどうにもこうにも頂けない。そこふざけたら9話の意味なくなっちゃうでしょうが、そういうとこやぞ。というかスリップとキャラ混じってね?スリップのリア充はコンプレックスこじらせたキャラに適ってるのでいいんです。

・イボンコ。

・途中関西弁が増えていくテレトランX。テレトラン1に似てきたか。

・黒いシーカー、イングシニアが緑だ。かわいい。スカイワープじゃなさそう。

・テレトランXが撃たれたところでもあるのでシャドウとの戦闘シーンはもっとちゃんとやってほしかったかなあ。岩波脚色こういう軽さはあかんよ。

・ショッキー、スタスクへの二人称「君」なのか…。いいよね(

・テレトランXが破壊されてからのくだりは本当に鳥肌ものです。いつの間にか私たちはのことが本当に好きになっていたようだ…。

・無駄機能多いなアーク!何デスカこのスチャラカな音楽は!?

グリムロック最後バトルマスクしてたりしてなかったりするのはなんでだ!伝家の宝刀作画ミスか!

・って終わり方日本語版プライム*1じゃねーか!打ち切りじゃないよ安心してね!))そしてとっととビーストハンターズの吹き替え出せ

 

総括的感想

・話の進みはすごい遅いですがウィブレとビーの友情に焦点を与えるとすごい丁寧なプロットなんじゃないかなあと思いました。…エモーションが爆発する。

・どこで特筆すべきか迷ったのだけれど総じて映像の質が高い。数あるアクションシーンは見ものだし、繰り返しになりますが最終回の演出はほんとに鳥肌モノです。

・キャラデザは最初また微妙だなあと思ってたんですが慣れてしまえばアニテ、ADVよりいいかもしれませんね。プロールなんかのっぺりしてたけど。

・邦版キャスト発表時には歴代メンバー多めなのかと期待させといて初報キャスト以外ほぼ全員兼任というのはちょっと酷な気も。わかった!おか――(BWR,OPコント#01)。キャストが少ないにしても子安さんと悠木さんを専任に回しちゃったのはもったいないような。ブラーとロディのようにマカダムやトライオンにもゲスト声優呼べなかったのかなあ。悪くはないんだけどね。

・なんやかんやで心配していた脚色も中盤辺りから話を崩さない程度の見事なものになっていくので(原語ファンには悪いけど)これでよかったんだと思います。原版の時点で相当コメディだしね。

全18話でしかも10分なので3時間あれば1期全部見れます。ほんと面白いから皆さん見てください。話の進みが遅いのは確かなので飛ばし飛ばしでも構いません。MCでちょっとためらってる方はそれくらい飛ばしてください。画面カチカチしてたら10秒くらいスキップできるからさ。キャラデザ苦手…?じゃあビーストウォーズセカンドでもいいよ…。

・ところでビーのイングシニアだけなんでおでこに三角形の穴ないの?

 

で、2期はまだ英語版でもやってない模様。同時配信か!?ちなみに新キャラとしてチートアが出てくるぞ。日本語名がチータスの彼。校長先生復活ジャン!

 

※この記事に添付した画像・動画の著作権はTOMY、ハズブロ社に帰属します

 

8/17追記

 

「ところでビー、今回の映像第10話と一緒なんだけど…!」

#10.5「最優秀選手は!?(MacCadam's)」

無編集リミックス。1期と2期の繋ぎの回です。

・何故かボンボンTV限定公開。タカトミェ…。

・謎の学園モノ設定。どういうアレンジ?

・さりげなさすぎる映画兼悠木碧ネタ。濱野さんが欲しくなる。BD&DVD発売中!

・クリオンのジャージとは…?

・ラチェット普通にちょっとって言っちゃったよ!!

・熱いイボンコ推し。いじめはよくないと思います(

・モブだけ台詞変わってないのはなんでだよw

・まさかデッドロックも上田さん…!?そしてなぜ稲川淳二風。因みに彼が一番学園モノやってます。設定が熱い。

・コンバイナーフォース来るかッ!?

だが断る、やだべんべん。

・なんかいい感じに終わってますがどういうこっちゃ。最後台本無いんじゃね。

・おいこらクレジット!一番上!

 

*1:打ち切り

ナマステ!ようこそ新世界へ!きかんしゃトーマスレビューインド編(Season 22 Review Part 1)

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※半年ほど前に書いたあらすじですのでネタがやや古いです。

国ごとに分けてやります。とりあえず一番真っ先に見終えたインド編から。

 前回↓

onara.hatenablog.com

 

※本記事のスクリーンショット著作権は全てマテル・クリエイションズに帰属します

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Go!Go!地球まるごと超決戦!摩訶不思議アドベンチャー -STEPNEY-

まず謝罪をさせてください。シャザイ!シャザムみてーに言っとる場合か。

 

映画めっちゃ面白かったです――――――!

掌エンドレスターニング!!!!クルクルクルー!!!!

 

 

単純に私がロードムービーを好きなだけなのかもしれないんですが、想像以上に丁寧につくられた作品でした。鉄道的リアリティは犠牲になってしまった感は否めないが、上映用エンターテインメントとして考えると返ってそれが活きたのかもしれません。鉄道描写が多少おしゃかになろうともすごくしっかりした異国情緒が描かれているため、完全にリアリティを捨てたわけではないのでご安心を。要はそこですしね。あくまで鉄道要素は余った時間でどこまで詰めれるかなおまけ要素みたいなとこはありますしね。

 

 以下ネタバレヒューイルーイ注意。

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けものフレンズ2 #6 感想と考察に見せかけた予想大会

あらすじ:ネクソン版をプレイしてからヤオヨロズ版を見た人もこんな気分だったのかなあ。

感想

・PPPのとりあえず無茶ぶりしとけって感じのノリ好き。

・割とサーバル食われたんだろうなあって何も言わないで察せるようになってるのすごい上手いと思います。

・さっと辛さにはまるカラカル。ちょろい

・地味にセルリアンが非生命体を真似するって初めて言及されたような。

・サンドスターロウが結局何かわからない。

・助手って呼び方はどうなんですかかばんさん。

・夢にまで出てくるイルカ。アシカはどうしたよ!?

・海賊ラッキーまじで何だったんだ。来週からOPも変わるのかなあ。ていうかもう折り返しなんですね。いまいち盛り上がりに欠ける。

考察?

・なんで既にラッキービーストやスタービーストがいるのに「ビースト」って名前のが出てくるんでしょうね。ビースト登場の方が先だったとみていいんでしょうか。しかしこれ英語版ではどういう訳になるん。

・しまわれてる大量のラッキーウォッチ(特に言い方思いつかなかった。グッズ欲しい)。かばんさんが研究所にたどり着くまでの旅路で同じく壊れた個体から回収したのか最初から研究所に置いてあったか。後者をベースに妄想を膨らますとジャパリパーク崩壊以後からかばんちゃん以前にもヒトのフレンズが何度も目覚めていて、その度にどの個体もラッキーと共に旅をし大きいセルリアンと戦って(その度にラッキーは壊れ)、最終的にこの研究所に集まるように無意識下の習性がサンドスターによって形成されているとかだったりして。研究所に残ったラッキーの残骸(どんどん言い方変わるよ)はそこで亡くなったヒトの遺産で。メイド・イン・ヘブン登場後のジョジョみたいに何巡も同じことを繰り返していてもおかしくはないと思うんだ。ネクソン版は「パークガイド」で統一してたり出る度微妙に設定かみ合ってないとこあるからミライさんも何巡かしてるんじゃないんでしょうか。ほら何回だって何回だって旅に出ようよというわけです。

しまわれたのはすぐ余計なこと言うからでしょうか。あまり聞かせたくないヒトの罪を詳細にキュルルに言っちゃうとか。かばんさんが伏せないようにしていた前作のサーバルちゃんに関する事言っちゃうとか。それか引き出しの中ではほかのジャンクとプライベートな会話でもしているのか。それだとかわいいね。カバン、ココカラハボクタチノダベル時間ダカラソットシテオイテネ。シフトノ時間ニナッタラノックシテモシモシシテネ。的な。シフト制なら複数あるのも納得。我ながらかわいい考察ー。

サーバルちゃん食われてた。何度も蘇えっては何らかの事件に巻き込まれて猿田一族みたいなヒロインですね。ネクソン版で特別になったことが関与してるのかしら。お前はヒトが目覚める度そいつを導く存在なのだ的な。はいはーい、主役が通りまーす!ついでに今回の記憶がさっぱりなくなったサーバルを見てるとジョジョ6部のフー・ファイターズ徐倫の最後のやりとりを彷彿とさせます。

F.F「さよなら……徐倫 もうここにはいられない……フー・ファイターズは消える」

徐倫「なに言ってるのよッ!バ……バカな事を!!」

F.F「あたしを見て徐倫 これがあたしの『魂』……これが あたしの『知性』……あたしは生きていた」

徐倫「あの神父からあんたのDISCを必ず取り戻すッ!『フー・ファイターズ』のDISCをよッ!そうすれば甦れるッ!!」

F.F「それはきっと別のフー・ファイターズ あたしじゃあないと思う これがあたしなの さよならを言うあたしなのよ」

F.Fはプッチ神父スタンド能力(記憶をDISCにして他者に与える事が出来る)で「知性」を与えられて誕生した超プランクトン(基は普通のプランクトン)の集合体です。そしてその経験・思い出が蓄えられた「知性」はそのF.Fだけのもの。次にF.Fが生み出されたとしてもその知性は恐らく引き継がれない。今のF.Fであるうちに彼女は仲間たちに「さよなら」を言えてよかったというわけですが、果たしてサーバルはかばんちゃんに「さよなら」を言えたんでしょうか。こういったF.Fの出自はフレンズに近いものを感じます。つまりサンド・スターはホワイト・スネイクだった…!?あとかばんちゃんにエンポリオ味を覚える。その前世を知るラッキーはどうサーバルに接するのか。つうかほかのラッキー同様けものにも喋ってくれるのか。

 

 

折り返し地点になっても未だキュルに好感を持てる要素が少ない自分がいます。相も変わらずセリフ等の細部への煮詰めが足りない印象。本当に急なスケジュールで創らされてそうで怖い。焦ってもいいものはできないというのが今回の教訓ですね。今回文章が拙い。

 

けものフレンズ2 #5 感想と考察とは名ばかりのうんにゃらかんにゃら

あらすじ:ビーストウォーズリターンズでも見てお茶でもにごそうや…

感想

・冗長なあらすじがなくなった。うわーい。

・ラッキーさんのポンコツぶり再び。前回改良説出したけどこれ肝心なとこ改良されてねえな。

・今回の問題解決方法は頓智が効いてて面白いなあと思いました。後ろ二人の力強いごり押し演技も面白さに拍車をかけてて好きです。これくらい吹っ切れてると一周回って好きなんです。

・キュルルの寛容さに恐れ入る。

クロヒョウの三下感かわいい。メガネカイマンは炭酸抜きコーラについて語ってくれそう。

・打合せシーン好き。

・ゴリラさんの見せ方がライオンと被る…。ほんとはライオンさんと違って自身が無いまともキャラなんだけど(ライオンさんもまともやぞ)演出がかぶってしまうと印象も被ってしまう…。キャラとしては割と好きです。

・あと地味にばすてき声優こんび皆勤記録切れましたね。これで皆勤記録は内田彩尾崎由香だけになったとさ。

・次回予告まさかの漫画版要素。そういや2のコミカライズはどんな感じなんだろね。

・で、なんで喧嘩してたの。

 

考察

・手だけけもの丸出しのアムールトラさん。ヒトに近くなるフレンズとけもの要素が他より強いフレンズの対構造があるのかなあ。

・一応ラッキービーストという呼称も普及してるんだね。ラッキーさん呼びに関してはただ自然とそうなったと見るべきか。ボスも踏まえて考えるとみんな敬意を払ってるんだろうか。じゃぱりまんくれるもんね。

・ヒト形態でもぽかぽかなる辺りドラミング用にグローブに何か仕込んでるんでしょうか。いや胸の方か。掌に太鼓を仕込んでるとは思えないし。音もけものプラズムで操作可能になったりするのかなあ。それか胸を胸筋の張ったものと捉えているか。無意識の領域?ドラゴンボール超でそんなんありましたよね。あれは身勝手の極意か。一字たりとも合ってないですね。

・ほんとに紙相撲の下りは素晴らしいと思いますが、この相撲への知識に関してはキュルルの個人のものかサンドスターによるヒト全般の記憶なのか。個人としたらなんだか知識の残り方がやたらピンポイントのような。遊びとしての相撲の知識だけで相撲取りを思い出せと言われてもやっぱ不可能なんでしょうね。「相撲」というワードは出てこないわけだし。創作意欲と娯楽面の知識に特化したフレンズなんでしょうか。かみ砕けば工作の得意なフレンズ…その場で物を作り…喋れる動物に遊びを教える…つまり彼(彼女?)の前世は…

…やっぱワクワクさん? ひどい考察が出た。

最後…第1回でも言った通りフレンズじゃなくなってしまったために成長しちゃってましたね。成長しないサーバルちゃんの事を考えると寂しい…。全体的に不穏な空気を身にまとって非常に心臓に悪い展開ですが、1話のカプセルに遺体が放り込まれてそれがキュルルになったとかじゃなくて本当によかった。死んだ説が消えてくれたのは素直に嬉しい。ただもうちょっと出るの早いかなあという思いが強いです。結局かばんちゃんに頼るのかいっていう感じの。キュルルだけで面白いとこまで行ってほしかった感があります。実際今回面白かったしね。とにかくかばんちゃんリターンズの件はこれ以上語っても正気を保てそうにないため来週語ります。なんかバッドエンドを突き付けられたような気分なんだ…皆さんマイナス発言で〆てごめんなさい…。一応「ヒトとけものの対立」が物語の主軸になってる説が当たってそうなのもちょっときついんだ…自分で散々言っておいて!?