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あしあとモンチッチーズ

トーマスやらジョジョやらムーミンやら…それら以外にもその他諸々。大体がトーマス

最近描いた絵まとめ

画像がでかいのでPCでの閲覧はお勧めできませんな!

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キャラ紹介51名前の無い機関車たち

キャラクター

今日の紹介は絵本にちょろっと顔を出し、TVシリーズでは完全になかったことにされた主役になれなかった仲間たちです。

 

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98462号と87546号(98462 and 87546)

説明

1巻担当画家ウィリアム・ミドルトンが生んだ2台のテンダー機関車。1巻1話の冒頭部分のみの登場。超初期のキャラクターにしては番号がでけえよ!番号のみということと1巻以降登場しない理由として「生意気な性格で行儀が悪い為に送り返された」というのがあるのでレンタル車両だったのかもしれない。というか送り返された理由が後のディーゼルに繋がるものがありますね。ディーゼル機関車だからじゃないんだよ。ディーゼル機関車しか買わないからなんだよ。ということで。モデルになったと思われる車両は9から始まる方はクラスB12、8から始まる方がクラスB17蒸気機関車となる。ついでに9始まりの方が8始まりより2ページ多く顔を出している。あ、そう…。

 

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赤い機関車たち(The Red Engines)

説明

1台目は前述と同じくウィリアム・ミドルトンが生んだテンダー機関車。先2台と同じく1巻1話の冒頭部分に出てくるが、3巻以降担当画家のレジナルド・ダルビーの版では98462号と位置が入れ替わっており、そのおかげか登場ページ数が挿絵変更前と後で異なる。以上、どうでもよすぎる話でした。そのあと同巻3話目にも登場。ウィリアム版では1話目と同じ車両なのだが、ダルビー版は明らかに1話目とは違う形をしている。てかどう見ても車輪の赤いジェームスである。ダルビーは先にジェームスの出る3巻描いたもんね!しょうがないね!しかしこの時期のジェームスは黒色の機関車なので3話目のを2台目としよう。果たして1台のモブにこんなに考察がいるのだろうか。ついでに2台目は6巻にもひっそり登場。多分こっちはジェームスの車輪の色間違えただけなんだけどね。

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青い機関車たち(The Blue Engines)

説明

3巻以降担当画家ダルビーが生み出した蒸気機関車たち。1台目は3巻3話目、ジェームスの謹慎処分が終わった挿絵の奥の方になんかいる。以上1台目終わり。2台目はその次の挿絵に登場。困ったことに、なんとこいつ喋る。通称「靴紐くん」(と勝手に命名)。TV版ではトーマスに置き換えられたが。3台目は5巻1話目のジェームスがサーカス列車を引く場面。奥の方にゴードンが2台いる。いやなんで。知らんよ。1台だけ知らない奴か、それとも2台ともそうか、はたまた2台ともゴードンか。真実は永遠に闇の中である。さて4もしくは5台目は5巻3話目しょぼくれたエドワードの隣にいるまたしてもゴードンもどきです。またかよ。しかしこいつ、なんか小さい。つーかこのページだけエドワードがでかい。それはさておき6台目は6巻にご登場。3話目の最初で改造されたヘンリーを機関庫のみんながじろじろ見てるシーン、で窓の向こうにいる奴もしかしさっきのWゴードンと同じ奴かもね。7台目は7巻3話目で事故したジェームスを助けにパーシーとトビーと一緒に出てきたタンク機関車なんだかテンダー機関車なんだかよくわからない奴。もうエドワードかトーマスという解釈でいいんじゃないのか。以上ダルビーの生みだした青いモブたちでした。

※画像左から1台目、2台目…となっております

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▲小さいゴードンもどき。バートではない。

 

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名前どころか色すらわからない機関車(No Picture Just a Little Engine)

説明

エドワードだと思って育ってきたが根拠がないことに気づく。しかも色もわからない。紹介に困るやつ。

 

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作業場の機関車たち(The Workshop Engines)

説明

新しくタンク機関車を購入しに作業場へやってきたハット卿がそこで出会った機関車たち。大きいもの、小さいもの、嬉しそうな顔をしているもの、悲しそうな顔をしている野茂、中には自分を選んでくれないかなあという顔をしているものもいました。TV版ではおなじみのメンバーがベールまとってるだけ。

 

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深緑色の蒸気機関車(The Dark Green Engine)

説明

いや、誰だこれ。ああポップアップ絵本に登場した時の「靴紐くん」だそうです。青版と区別して「靴紐くん(ポップアップのすがた)」と呼ぶことにします。こいつも喋るんですが日本語版未所持なのでセリフは載せれませんでした。え、ポップアップ絵本、邦版出てたの?出てたよー。2001年10月時点で品切れ状態ですが。

 

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筆者コメント

意外と多いわ!あと最初の方に消化しとけ!

次回予告

鉄道はんたーい!鉄道バスと偽りクリケット場に変えろー!

 

 

てい!20番台だ!ときめきメモリアルなきかんしゃトーマスレビューその4(Season 20 Review Part 4)

レビュー

~前回までのあらすじと洒落込もうかな!~

ドイツからやってきた実験車両のヒューゴは自分とそっくりの飛行船を見て空への旅立ちを夢見る。そんな彼の夢を応援するのは嵐の中大活躍したレールボートのスキフ。彼も人魚と会えることを夢見ていた。夢見ていたといえば、夢見がちな気動車デイジーは素晴らしい劇団が自分の支線で大暴れしてくれるのを期待していたらしい。果たしてジェームスは成長を遂げるのか!?

前回

onara.hatenablog.com

次回

もうちょっと待ってね

 

「悪ふざけの誘いに乗って張り合ってちゃだめだ。2人をお互いに競争させればいい」

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#485 マックスとモンティはらんぼうもの(Mucking About)

あらすじ:読んで字の如く、そういうわけさ。

思ったこととか

・実質スピンオフ。事故が鉄道関係だからギリトーマス。

・双子の片割れモンティは世に出て十年は経ったが日本語版では初開口&短編初登場。マックスが急に分裂しててびっくらこいた視聴者も多いのではなかろうか(9年前の映画の時点で分裂してはいたが)。というかフジ版マックスだけ知ってる視聴者はいるのだろうか。そんでちびっ子の間じゃどう認知されてるんだろうねえ。

・BGMにちょっと旧OPのフレーズ入るの好き。空耳かもしれないけど。

・ジェニーさんいないんだね。大丈夫かこの面子で。

・鴨何回牽かれ掛けんねん。

・ちゃんと謝るモンティ。えらい。

・ジュディジェロ再登場。レスキューセンターの作業員もいるから一応メンバーなのか。

・久々の警察沙汰。重機組の事故はハットちゃんにはもみ消しようがないからね。

 

「さあ、君ならできる!もう一度時間ぴったりに走れるはずだ!前のようにな!!」

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#486 コナーがはやくはしらない(Cautious Connor)

あらすじ:時間厳守なコナーはある日珍しく故障を起こしてしまう。次の故障を恐れたコナーははやくはしらなくなってしまう。さあどうなる。

・コナー初主役回。こんなキャラだったのかという感じ。ケイトリンとは対になってる感じで面白いんですけどね。

・ネジ締めるシーン好き。

・手漕ぎボートに負ける高速機関車。というかジョーはどこまでパトロールしてんだ。

・今回の「ひどい鉄道」は国鉄のことかな。

・ラクダの走り!スローモーションに見えるが脚の長さは馬の約2倍!その歩幅!十分馬とはりあえるスピードに加速できるッ!!

・熱くかっこよい力説。笛の人ノリ良すぎ。

 

「トップハム・ハット卿をガッカリさせたくないんだよ!」

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#487 はりきりすぎたジェームス(All in Vain)

あらすじ:色々な事情と偶然が重なり合って今が在り、ソドー島の市長とハット卿が武闘会舞踏会へ行くことに。立候補したジェームスはハット卿の期待を裏切らぬよう精いっぱいがんばる。がんばれ!機関車ジェームス!

思ったこととか

・ちゃんと前々回の過ちを踏まえてるジェームス。いや踏まえすぎてちょっと同一人物かどうかを疑うレベル。差が激しいなあ。

・市長はサドリー在住。というかソドー島が一つの市という扱いなんだろうか。

・絶対お茶に海水混じったろ。

・スタフォード代役。河本さんだが今回はちょっと無茶か。

・本当に今回のジェームスどうしたの。小さい傷気にしだすまでは疑ってた。

・塗りムラがある。すげえ。

・「エドワード参上!」かわいい。

・ヒョコッ ピーン★ トーマスのポッキーもどきで食べたあとの箱を工作して絵が飛び出す仕掛けができるんですがそれ思い出しました。

 

「さぁーこれでどうだ!降参しろ!ほら!早く消えるんだ!ハハハハハ!どうだ!参ったか!」

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#488 やくにたつしろいぼうし(Buckled Tracks and Bumpy Trucks)

あらすじ:夏は暑いよな。

思ったこととか

・珍しく主役がいない話。本当に線路にスポットを当てた感じの鉄道物語。いいよね。

・鴨またか!

・悪意ある場面転換。

・「お母さま」呼びから「お母さん」へ。前からでしたっけ。

・自動車に線路のこと語られるのってなんか複雑。

・なんてこったどんだけでかい声で言ったの。

・消火コンビとトビーヘンリエッタは声が一緒なんですね。はじめて気づいた。

・代役ウィフ含めて根本さん4役。最多か。

・今回の火事の起きる描写好き。

・魔法の線路意識なのか写真の中を動くハットママ。ぬるりと動く。

・なめられ局長。親しみやすいね。

・ハット卿ブーメランの才能があるな。

・久しぶりにフリンの2way設定が活かされた気がします。いや初めてか?

・最後トビー本気で言ってそう。

 

「でも、ぼく本の中を走りたくはありませんよ。ここで働くのがいいんです」

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#489 バートのしかえし(Tit for Tat)

あらすじ:目には目を、歯には歯を、奴には拳を、君には花を幸せを、ってなんで天体戦士やねん!

思ったこととか

・久しぶりに原作絵本からの映像化。絵本版の邦題は「目には目を」。バートは自分に泥をかけた牧師に対し復讐として雨水をぶっかけます。やられたらやり返す、正に「目には目を」ですね。しかしこの言葉にはまた違った見方があります。「自分の犯した罪は自分に返ってくる」といったものです。バートは牧師をずぶぬれにしたことを重役にひどく怒られ仕事から外されてしまいます。「お客を濡らすこと=仕事から外される」の式が成り立つのかはよくわかりませんが、罪は罰として返ってきました。この話は内容から教訓に至るまで正しく「目には目を」だったというわけです。知らんけど。考察の域やけんけど。ついでに原題「Tit for Tat」は「仕返し」という意味だそうで。罪返ってこねえじゃん。

・ちっちゃな重役「ミスター・ダンカン(Mr. Duncan)」初登場。名前も既存のキャラクターと被っているがそのまま登場。わざわざ名前変えたパーシバルはなんだったんだ。

・何処となくトーマスに冷たいやせた方の牧師。26巻前書き文を彷彿させてくれる。

・ちっちゃ鉄道の機関士はその機関車と声が一緒。機関士、機関車の分身説ここに浮上。

・光の差し込んだ森林がなんだ、ものすごく綺麗。アークのCGも極まった所で倒産です。嘘だろ父さん。

・でも、確かにテレビに出たよ。意気なナレーション!

 

『いいお天気ねえ』『小さくてかわいい機関車ねえ』『あー本当にかわいいわあ』

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#490 マイクのきてき(Mike's Whistle)

あらすじ:汽笛がなくて、鳴らせないよ。見つけ出さなきゃ、大変だよ。汽笛なしでは、走れやしない。???「でもオルガンがあれば大丈夫!」

思ったこととか

・原作絵本からの映像化その2。過去に1回配役置き換えての映像化あるんですけどね。

・ちゃんとトーマスが来た理由が説明されるのはいいなあと思います。

・げっぷていうか屁ですね。ウッピー

・てか汽笛でゆでたまご作れるんすか。

・モブの声が比嘉さんに聞こえた。今回女性キャスト3人だけだから可能性は無くはない。

・汽笛のサインはW。CGシリーズおなじみの万国共通マークとかにはしないんですね。笛のマークとか。

・農夫の「ウィリー(Willie)」初登場。よく聞くと喋ってる。

・車掌と機関士で制服の色違うんですね。今気づきました。

・牛ダジャレ再び。ちょっとレベルが上がりました。今回は原語版では鳴きまねしただけなので対応ダジャレもなし。口パクがえらいこっちゃだが。

 

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#--- 全体的な感想(Overall Comment)

えっとですね、今回紹介した奴全部神回です。神回とかそういう感じの言葉はあまり好きじゃないんですけど代わる言葉を知らないので使います。貧弱な語彙力めが!今期非の打ちどころが見当たらなくてちょっと怖い。恐ろしくなってきたのでもう寝ます。zzz...

次回!最終回!

・ガルp…アールズデールはいいぞ!

・ほっきょく!

・復活のG!

ハット卿の最後を見逃すな!

 

 

やあ!20番台だ!ときめきメモリアルなきかんしゃトーマスレビューその3(Season 20 Review Part 3)

レビュー
  • 前回までのあらすじ!

突然、ヘンリーが光りだし郵便車と客車を同時に牽いて画面分割を引き起こしDVDは絶賛発売中で橋の下からポンコツのばねがきしむ音がし始めた!そう、ドナルドとダグラスは双子だったのだ!

前回

onara.hatenablog.com

次回

onara.hatenablog.com

 

 

「はじめまして!ツェッペリン型機関車の『ヒューゴ』と言います!」 

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#479 みらいのきかんしゃ(Engine of the Future)

あらすじ:あれはなんだ!トリ科!飛行機か!たこ焼きか!いや、あれは、

機関車だ!!

思ったこととか

・ダンカン代役。この様子ならきっと映画も代役祭りなんだろうか。ダックとドナダグは結構持ちパート長いから代役じゃないことを祈るでごんす。

・新キャラをぐるりと映すカメラワーク。かっこいい。

・伯爵のドイツの友人「フランツ(Franz)」と彼が乗るプロペラ機関車(シーネン・ツェッペリンディーゼル機関車)「ヒューゴ(Hugo)」初登場。スキフみたいに何もない所から顔が出てるのでちょっと怖い。そんでそれのおかげで風の抵抗受けそうだけど意外と高い鼻でそれをカバーしてるんだと勝手に思ってる。

・フランツも伯爵なんだろうか。ついでにロバートとフランツ服が一緒です。

・フィリップ再び。良いポジションつきやがって。

・ジェームスくん、お客さん目的外のとこ連れてっちゃまずいでしょ。

・珍しく他人に肯定的なジェームス。

・「あのヒューゴって子は」 子なのか!

・ゴードン「誰もおれ様の代わりにはなれんぞ!」 なんか42巻を思い出しました。

・熱い掌返し。

・みんなの歓迎に対してとても嬉しがるヒューゴを見るとよっぽど本場じゃ受け入れられなかったのかと思い切ない。

 

「ヒューゴがヒューゴにそっくりなの!」

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#480 ヒューゴとひこうせん(Hugo and the Airship)

あらすじ:うわ!空にヒューゴいるじゃん!飛べるんかあいつ!SNS拡散したれ!飛ぶわけねーだろ!いやコラにしては出来が良すぎる。もしかしたらヒューゴは機関車のフリをしてる可能性が無きにしも非ず…。そもそもSNSが無いので口コミで広がっていくのであったとさ。

思ったこととか

・飛行船には顔つかないんですね!

・元々ヒューゴのモデルはたった1台の実験機で、9年して壊されてしまう。トーマスの今の時系列がどこに値するかは不明だが、個人の車両としてこの島に来て、今回のように仕事が全くない所を見て実機が壊された(ヒューゴの場合追放?)時期よりは後か。ついでに実験車両という設定は2017年(日本じゃ2018年)公開の映画への伏線かなあ。

・ヘンリーさりげない本土出張。

・飛行船は飛行船でも竜骨を持つやつをツェッペリンというそうです。決して座ったままの姿勢で浮遊する男爵のことじゃあないのよ。

ジョー船長(Captain Joe)」地味な初登場。ジュディジェロもこういう何気ない感じでよかったと思うの(まだ言うかこいつ)。

・久しぶりに格好のいいこと言うハット卿。最近コメディアンになりつつあったからね。

 

「私たちが再び文明に出会えるのはいつのことになるんだろうな…」

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#481 スキフとにんぎょ(Skiff and the Mermaid)

あらすじ:人魚を信ずるスキフ。まあ人面車両がいっぱいいますし人魚がいても何ら不思議ではない。そしてハット卿は遭難した。

思ったことか

・途中人魚要素が薄れていくほどのギャグ回。馬鹿馬鹿しさではCGシリーズで一番かもしれない。

・トード普通に前向きで走る。というかオリバーがバック走行しかしてくれない。もう「トード牽いてる機関車」にしかなってなくないか。やばいぞオリバー。

・スキフは別に台車に固定されていないのか。それだと海に沈むとき台車も流されていきそうな感じがする。今言うことじゃないなこれは。

・ハット卿の孫久々に登場。スティーブン(人間)だいぶ無邪気になったね。というかブリジットの方が背高く見えるから弟っぽく見える。兄と妹です。

・子供にやさしい男、ジョー船長。

・スキフ意外と顔でけえな!

・先週格好よさげなこと言ってたけどコメディアンに戻るハット卿。てかボーイスカウトだったのか

・「君たちのおじいさんは、ピンチに強い人だからな」( (・д・` )( ´・д・) )フルフル

・格好いい生還。

・申し訳程度のトーマス。

 

「そもそも、真面目に働く気がないんだろう!」「働かせる気だってないでしょう」

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#482 ふくれっつらのジェームス(Pouty James)

あらすじ:TVも20期を迎えたし、そろそろジェームス成長させるか。ということでジェームスが愛想を学ぶぞ!

思ったこととか

・うふははは。

・珍しく局長相手に反論するジェームス。それに対して「近頃の機関車は…!」。ハット卿いくつやねん。

・「ジェームスも一応彼なりにやってるつもりなんだよ」って感じの描写があるのすごく良いなあと思ってます。ただのあんぽんたんで終わらない!

・緑の貨車久々に見た。

・ジェームスに固定したカメラワーク好き。

・ポーターさん、その位置だとただ面白い声上げただけになりますが。

 

「僕は確かに小さなレールボートだけど、嵐が来る前に役に立つことをしました!」

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#483 スキフとあらしのよる(Blown Away)

あらすじ:ジョー船長とスキフは嵐が来る前にパトロールをしていた。帰る途中でジョー船長が海賊船を嵐から守るために一旦スキフから離れることに。しかし予想以上に嵐は早くやってきた!吹っ飛ばされないでスキフ!次回、スキフ吹っ飛ぶ!

思ったこととか

ジョー船長、原語版ではここが初登場。

・スリップコーチ全然スリップしませんね。さすがに嵐じゃまずい?

・スキフ自分の意思で動かせる箇所が無いんですね。さすがに小舟に顔付けるのは無茶があったか。

・ダックとオリバーがティドマス機関庫に戻るのは客車返し(オリバーの場合トード回収も)に行っただけなのか。そこで休ましてもらえないのか。可愛そう。

・最後の優しい感じのBGM好き。

・ハーヴィー代役…じゃあこの声誰だ。河本さん?語尾の感じがすごい桜井さんぽい。

 

「アタシは現代的で、最新式なんだから、そんなソーセージ絶対に持たないワよ!」

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#484 デイジーととくべつなおきゃくさん(The Way She Does It)

あらすじ:わたしの局長がくれた特別な仕事。それは劇団の引率でわたしは気動車でした。その劇団はきっと超一流でこんな特別な仕事をもらえるわたしはきっと特別な存在なのだと感じました。今ではわたしがおじいさん。息子に聞かせるのはもちろん汽車のえほん。何故なら彼もまた特別な存在だからです。

思ったこととか

・今期ラストのデイジー回。ついでに日本語版のデイジーの演技が今までとちょっと違う。これが完成形か。

ミスティアイランドまだ在った。

・まさかの自動ドア。

・おじさん、アイスを落とす。

・風船のおじさん、一個手放しちゃう。

・バネは?

・人形のジュディと今回出てないクレーンのジュディ、実は同じ声。だからクレジットもジュディ。

 

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#--- 全体的な感想(Overall Comment)

もう次回の分溜まっちゃいましたが笑ってごまかそう。うふははは。新キャラのヒューゴは実車事情を上手いこと取り入れてて良いキャラだと思います。というか実験機だからそうせざるを得ないのか。今年秋公開の映画の実験機たちもそんな感じなのかなあ。今回はもう書くこともないのでここまでとして

次回!

恐怖!コナーがスローでやってくる

エドワード参る!

根本さん4役!

こうご期待(すべて放送済み)!

 

バックチェーンジ!

その他(トーマス) ブログ関連

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今年もします背景画像変更。前のは映画公開終了するまでとか言っといて1年以上使っちゃったからこれも1年以上使うんだろうなあ。意外とこれめんどくさいんですよ

君の名はを見たこととは無関係な話

イラスト その他(トーマス) その他 無題

もう2月終わりってまじすか。まだ28日ぐらいしかたってない気がします。それで合ってんだよ!

ここで今回は切っちゃってもいいんですが久しぶりなのでなんか最近起こったこととかまとめたり。うーん開設5年目にしてようやくブログらしくなってきましたなあ。遅いわ!

 

1、トーマス関係

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来月に映画が公開しますが本国の方ではもう次回作の絵本の表紙が出回ってます。早いなあ。日本が遅いんです。でも短編は早すぎることを含めてどっこいどっこいで。どっこい!どっこい!

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タイトルは「Journey Beyond Sodor」。ソドー島を超えての旅です。前作で超えたろ!今度の新キャラはびっくり仰天摩訶不思議な面々です。では紹介していきましょうといいたいがだいぶ前のニュースなので割愛。KOTR(王冠のやつ)ぶりに新キャラの名前と形が一致しません。前作は小出しにしてきたから覚えれたんだけどね。もう前の青い奴すら覚えれません。もう年だなあ。

 

2、最近読んだ漫画

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ジョジョ7部とかいちご絵本アンパンマンとか。7部は面白いです。サンドマンかっこいい。負けるなアブドゥル(リタイア済み)。アンパンマンの方は単純明快、1話1話が2~4ページなので読みやすい上に70話収録とボリューミー。有名なキャラ、知らないキャラたくさん出てきます。おすすめなのでこの記事のどこかしらのタイミングでamazonリンクでも貼っときます。他にもゲッターとか金カムとか男塾とかいろいろ読みましたがボキャブラリーがもう無いので以上とさせていただきます。馬鹿!

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7部紹介しといて3部花京院。色のせいで康一君ぽい。大人しく緑と赤にしときゃよかった。

 

3、ハマってるアニメ

 

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もう2年ぐらい前からですが最近初代トランスフォーマーにハマってます。考えなくても楽しめる愉快痛快なアニメです。たまにモヤッとするけど。初代以外だとビーストも楽しい。ゴリラがゴリラなのにかっこいい。ゴリラなのに。

あとけものフレンズにもハマっております。久しぶりに世間と同じ流行に乗れた気がします。こちらも難しいこと考えなくても楽しめるアニメですが考えても面白い。とにかく深いんだ。

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4、最近作ったコラ

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以上、「文章がどこか幼稚な近況報告もどき」でした。

 

キャラ紹介50 ハット卿の鉄道の客車・貨車(本線編)

キャラクター

「特別車両さ。いつもゴードンが引いてくる客車だよ」—ダグラスに探し物の説明をするトーマス

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トーマスの特別車両(Thomas' Special Coach)

説明

ゴードンの急行「ワイルド・ノーウェスタ―号」から最後尾の一両切り離されてそのままトーマスの列車の最後尾につながれる客車。本土から来てそのままトーマスの支線まで乗ってく人用だろうか。ダグラスはこれを切り離さず他の客車と一緒に片づけてしまう。お客は乗ったままなんだろうか、その辺は不明。えぇ。失敗に気づいたダグラスはそれを誤魔化すため炭水車を入れ替えて犯人をわからないよう工作する。続きは第2シーズン「ザ・ミッシングコーチ」で…。あ、しまった映像化されてないんだったー!あちゃー!しもたぁー!

 

「フフフ、そうはいかん!俺が居なきゃ、困るはずだ」

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意地悪なブレーキ車(The Spiteful Brakevan)

説明

そのブレーキ車はダグラスが嫌いでしたとさ。めでたし、めでたし。終わりません。ダグラスにばかし意地悪をしては彼の列車だけが遅れるので以前の客車事件(すぐ上を参照)と最近の遅刻続きでダグラスは自分が追い返される可能性が増し増しになるんじゃないかと冷や冷やする(補足1:上の客車とこのブレーキ車のエピソードはドナルドダグラス来島時期のもの)。ダグラスを送り返されないように(補足2:ダグラスは正式に購入されておらず、実は廃車になるところを逃げてきた。というかキャラ紹介28参照されたし)ドナルドは意地悪なブレーキ車を軽く痛めつけるのであった。しかしダグラスの送り返しは決定的で…。あ、そうそう、このブレーキ車はこの後すぐ木っ端みじんになるよ。

声優 

日本版:郷里大輔(第2シーズン)

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▲彼と似たようなブレーキ車がポップアップ絵本のジェームスが貨車引く回(ドナダグ出演以前)にも登場。原作では意地悪なブレーキ車とそれ以外のブレーキ車にこれといった差は無いということか。名前が無い辺り多分無いんだろうなあ。ていうか顔無い方がおかしいんだろうか。そう考えるとTV版の人格の有無の差がわからない筆者であった。画像は某wikiaより拝借。

 

「これで、線路に雑草が生えなくなる」—保線係の人たち、砂利を取り換えて喜びの一言

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バラストスプレッダー(The Ballast Spreader)

※正確な日本語表記なし

説明

原作22巻の冒頭に出てくるだけの線路の砂利を入れ替える機械。動力の有無は不明。眼鏡がチャームポイント。えっ違う?

 

「君の炭水車ァ?君が持ってるわけないだろう!」 —ダックが炭水車をくれると聞き、我が耳を疑うヘンリー

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ダックの炭水車(Duck's Tenders)

説明

なんで持ってんだ。とにかくこれに尽きる。さらに6台もあると来た。だからなんでよ。機関車にゃ名誉の印である炭水車を2台持つフライング・スコッツマンに焼きもちを焼くヘンリーを見てダックがあげた。プレゼントした。壌土した。もうなんでもいいよ。しかしヘンリーがもらったのは皆古くて汚くてゴミが詰まった炭水車だった。一杯食わされたぜ!

 

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筆者コメント

原作版や木製の意地悪なブレーキ車側面には「NW」と書かれてあるんだけどここで初めてハット卿の鉄道の正式名称「North Western Railway(北西部鉄道)」が明らかになるっていう話を入れるスペースがここしかありませんでした。ふははは。

 

次回予告

ダルビー描くモブたちだよー!

 

キャラ紹介49 国鉄のディーゼル機関車たち(18~23巻)

キャラクター

「お前は何者だ?」

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ディーゼル機関車ども(British Railway Diesels)

説明

原作ではステップ二ーがハット卿の鉄道こと北西部鉄道への道中出会った本土の車両。3台居て全員ステップ二ーを睨んでた。真ん中の奴は位置的にステップ二ー見えてないと思うが…。モデル機は顔面黄色がイギリス国鉄クラス31ディーゼル機関車、悲しそうなのが同じくクラス52、消去法で残るものが同じくクラス40。

TV版にもステップ二ーに関わったディーゼル機関車がいるので併せて紹介。共通点はステップ二ーに関わりましたぐらい。おいおい。TVではステップ二ーはオリバーより後の登場で、オリバー一行の居たヴィカーズタウン(ソドー島で最もイギリス本土に近い町)のディーゼル機関車が良く揃う停車場こと「ディーゼル・パーク」(ピンと来なかったら猫の集会場みたいなのを想像してください)にスクラップとして居た。普通こういうのってステップ二ーの項で言うもんじゃないのかなあ。そのときそこに集まっていたのが本土のディーゼル機関車たち。たくさんいるがなんだか全員顔なじみに見えるのは気のせいだ!

声優

田中亮一(第4シーズン)

 

「まあまあか。もっとひどい奴もいるからな。少なくとも君らは『清潔』だ」

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ディーゼル/クラス40/4711号/ディーゼル261(The Diesel/Class 40/D4711/D261)

色:緑 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:1Co-Co1 表記揺れ:多いわ!

説明

1960年ヴァルカン鋳造所が製造、1962年に来島したディーゼル機関車。モデル機はイギリス国鉄クラス40。本編とは違い実機は役に立つぞ!手伝いとしてやってきた彼は酷く自惚れており準備のかかる蒸気機関車を時代遅れとみなしていた。燃料は満タンク、ボタンを押しさえすればスタート。奥さん!もしあなたが機械音痴でも大ジョビ、ジョビウッド!そんなわけないですね。茶番終了。さあアホ丸出しの蒸気機関車ども見とけよ!彼を見に来た帽子の監督官もわくわく、どきどき。それ、ポチッとな!ぶるるるん、がすん!ぱちぱち。SPAAAARK!!止まってしまいました。彼が出発する直前に突風が吹いて監督官の帽子が彼の通気口の中で詰まってしまったのだ!つまる(つまらなくない、納得いく)話ですね。()内で解説するのは如何なものか。ディーゼルの列車はちょうどその場に居合わせたステップ二ーとダックが引くことに。ステップ二ーは蒸気機関車の実力がまだまだ劣らないことをディーゼルに証明し、みんなに見送られて帰っていきました。ディーゼルディーゼル機関車がヤワなことを蒸気機関車たちに証明し、見送られずこっそり帰っていきました。…オイルの残り香とくしゃくしゃの帽子を残してな!

声優

中尾みち雄(第4シーズン)

 

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▲6シーズンぽい艶消しモデル。新シリーズに出るの!?出ちゃうの!?というあの頃の期待を返してほしい。

 

「僕のこと、“にくのかんづめ”だって……」

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199号(Diesel 199)

色:青 車種:電気式ディーゼル機関車 番号:察して。

説明

1967年に7101号(後のくま)と来島したディーゼル機関車。製造年は1963年。ダービー工場製。性格はやっぱり自惚れており故障なんてしないと自負していたがやっぱり故障した。上のやつとほぼ同じじゃねーか。立ち往生した彼を迷惑に思った信号手は彼のことを「にくのかんづめ(Spamcan)」と呼んだ。スパムはモンティ・パイソンによって迷惑行為の意味があります。元々スパム自体はホーメルフーズの登録商標で、会社としては食品の方のスパムは「SPAM」と表記して迷惑行為の方は「spam」と呼んでほしいそうな。また一つ賢くなったね。他にも「Old Reliable(対訳無さそう)」というあだ名もあるぞい。モデル機はイギリス国鉄クラス46「ピーク」(44説あり)。

 

「おーい、蒸気機関車が逃げていくぞー!」

通りかかったディーゼル機関車(The Passing Diesel)

原作版でイングランドの駅(TV版で言うところのディーゼル・パーク)にいた機関車。オリバー一行が逃げていくのたまたま見かけ、それを叫んだ。報・連・相は大事だ。小松菜はそんなに好きでない。

 

「すぐ向こうをディーゼル機関車が、猟犬のように唸りながら走っていたんです。あの時は、本当に震え上がりましたよ」—オリバーが話したここまでの旅路より

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ころしやのディーゼル機関車たち(Enterprising Engines)

※まだらめ訳のみの表記だったと思います

説明

猟犬のように唸りながら逃げたオリバーを探していたディーゼル機関車。挿絵には2台しか登場しなかったがこれで全員かは不明。とりあえずこの2台のモデル機を紹介すると後ろにいるのがボコと同じイギリス国鉄クラス28で前にいるのがディーゼルやパクストンと同じイギリス国鉄クラス08。え、前の奴ディーゼルシャンターなの!?形違うじゃん!って思うでしょう。こいつは顔がケツについてるんです。運転台の方ですね。なんで!?って思うけどトビーとかボコもたまに顔の位置前後逆になってるから誰も気にしないんです。目の位置は気にするくせに!

 

筆者コメント

 

オーストラリアのDay out with Thomas(日本でいう大井川トーマス)ではリアルなD199とステップ二ー睨みトリオの真ん中に会えるぞ!何故だ! 

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次回予告

なんと50ですよー!