あしあとモンチッチーズ

なんかいろいろ好き勝手書いてます

カププラトーマス最新作やってみましたー!

先日カプセルプラレール新作「はやいぞ!赤いきかんしゃ編」が全国に出回り始めたそうです。いえい!

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※タカトミアーツの商品ページから画像をご拝借。

今回は顔が新造のトーマスとジェームス、恐らく見納めかジェームスのカラバリ、赤くなったロージー50弾ぐらいから全く出てなかった気がするエドワード、そしてさりげなく大転車台がラインナップされていまして、なんと私今回のメンバーはほとんど未所持なのですまがレールも持ってないんです私!そう、つまり今回のガチャは私への利益がふんだんの魅力的な博打なのですよ!へへへ!ガチャを博打って言うな。もう持ってるソルティーと明らかハズレ枠の客車ども以外なら誰が出てもHAPPY☆HAPPYなわけでごぜえますよ。

一番出たらうれしいなあって思うのはエドワードでして、彼がくればレギュラーメンバーが全員揃っちゃうんです!個人的に我が家はゴードンだけもんのすごいキレ顔なのでもう一人ぐらい笑顔じゃない奴が欲しいんですが幸いジェームスがとってつけたようなCGおどろき顔なので彼もついでで欲しいなあという感じです。まあ、客車とソルティー以外誰が出ても万歳三唱なんでね、ふへへ。今100円玉がそんなにないんですが2回回すだけでもうれしい結果になるんじゃないかこの確率ならァ~!?おっほっほぉ!さっきから笑い方が気色悪いぞ貴様!

 

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結果。

 

前もこんなことありましたね。

 

思い返せば2年前の夏…

onara.hatenablog.com

 

あの時も客車じゃねーか!!

 

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去年は沢山いるアニクラを合体させるなり塗り替えて別のキャラにするなりしてブログの肥やしにしたが…

 

今回も2年前と同じことをします!

模倣してんじゃねーよ!

 

しかし今回は前回と比べてかっくだんにクオリティを上げました。では私の今年の工作をご覧ください!

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力はキャクシャイン!テクニックはザ・キャクシャ、スピードはカシャネットマン!残虐性はジャンクな感じの客車!ボディの強じんさはカシャゲイター!そしてその実態は!

合体戦士「キングクララベルオー」!

※諸事情によりクララベル未使用

全高:55m 重量:りんご3個分 出力:2000万馬力 合体コード:「嫌味なヤロ!」

武器…●ジャンボ・ガンは、一発で戦車をふきとばす

   ●熱戦銃は、一しゅんのうちに、わしのオフィースをけむりにしてしまう

性格…6体の意思が一つになった時の破壊力は、行く手をさえぎる事が出来ないほと凄まじい。しかし、時々仲間割れをするので、十分にパワーを出せない事が弱点でもある。

(葦門書房刊『このアオミドロがすごい!2002-2003』より)

 

以下写真を何枚か。

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サイズさえ合えば武器が装着できます。画像は食玩ガンダムのジャベリン。

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アップ。

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AパーツとBパーツに分離できます。多分ミニプラだと分けて売られる奴です。

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可動に関しては設置性はもちろん、すべてにおいて最低ランクです。スタンド用の穴はありません。

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さあ、機関車軍団と決戦だ!今思ったんですがシルエットがシンカリオンっぽいですねこいつ。

 

 

いやなんだよこの記事!

 

 

~おまけ~

なんかすごいことになった写真。絵が描いてある紙でブースを作るな!

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キャラ紹介62国鉄のディーゼル機関車たち(28~35巻登場分)

「あーあ、本来保存されるはずの蒸気機関車が働くなんて。本土ではこんな馬鹿げたこと、何か特別な事情がなくっちゃあむりな話だな」

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40125号(Diesel 40125)

色:青 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:1Co-Co1

説明

原作28巻に登場。1983年にハット卿が新しく連れてきたディーゼル機関車。高慢な彼はボコに連れてこられた機関庫に蒸気機関車がいるのを見てハット卿の鉄道は時代遅れと侮辱する。無礼な彼に腹を立てたジェームスは「オールド・スタックアップ(老いたうぬぼれ屋/Old Stuck-Up)」と名づける。ほお、いい名じゃないか。その声は姓名判断師!機関庫を拒絶した彼はその晩は外で寝ることになった。

翌朝このうぬぼれ屋は出発の準備のために、ボコとくまが使う機関庫内の洗車場(洗車機のある線路で彼らは寝る。この回のみの設定)で出発前の整備をすることにする。幸いボコとくまは先ほど出て行った後と判断し、うぬぼれ屋は機関庫の中へ入っていく。しかし洗車と燃料補給をすました後の線路は大変油まみれで、油断した彼はそのまま機関庫内へ激走、後ろの壁をぶち破ってしまう。ハット卿は彼を叱責、本土へ返却してしまう。あのとき、大人しく機関庫に入っていればこうはならなかったんだろうなあ。

ちなみにモデル機「イギリス国鉄クラス40」の廃車は来島時と同じ1983年。

 

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31120号(Diesel 31120)

色:青 車種:機械式ディーゼル機関車 車輪配数:A1A-A1A(12輪)

説明

1986年バローインファーネスで燃えるような思い(物理)をしたゴードンに代わって彼の客を引き継いでくれた。原作31巻に登場。「イギリス国鉄クラス31」がモデル。

 

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10751号(Diesel 10571)

色:青 車種:機械式ディーゼル気動車 車輪配数:Bo-Bo

説明

デイジーと同じくディーセル気動車。カーライル行き鉄道ツアーの旅客を担当していたがバローインファーネスで故障し、急遽暇だったゴードンがそれを引き継ぐ。この間、ソドー島でゴードンの不在が長引いたことによりハット卿は超高速列車ピップとエマを本土から借りてくる。原作31巻に登場。「イギリス国鉄クラス127」がモデル。

 

「この操車場にはたくさんの機関車が来るからな。青いタンク機関車なんていちいち覚えてやしないよ」

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クラス08達(Class 08 Diesels)

色:黒、赤 車種:電気式ディーゼル機関車 車輪配数:0-6-0

説明

イギリス本土(TV版でいうところのメインランド)で働くディーゼル・シャンター達。TV版のブリドリントンにいた同型機もJBS(とびだせ!~)の時代設定が1950年~90年代前半(イギリス鉄道が国鉄だった時代)と信じたうえで併せて記載。

原作では35巻に登場。形はもちろん色までかつてダックを追い出したあいつに似ているが、多分別人。ヨークの鉄道博物館行きのトラックにレイルウェイショーに行くトーマスを乗せてくれた。

TV版では長編12、13作目に登場。原作とは打って変わって思いっきり民営カラー。やっぱ時代設定90年代後半以後なんじゃないかなあ。グレートレイルウェイショー会場や、それとよく似たブリドリントンの操車場で働いており、複数個体登場し、口もごもごしてる奴(あだ名)、ウーリ(Ulli)、あご(あだ名)の3体が確認できる。

原作23巻のクラス08はこちらを参照されたし。

onara.hatenablog.com

声優

英米版CV:ジョン・シュワブ(全員)

日本版CV:堂坂晃三(全員)

 

筆者コメント

ウーリ君and moreは今のうちに消費しておかないと後々単体で紹介せねばならなくなる気がしましたのでここに載せます。許してね。

あと今カププラでラインナップされてる「壊れる機関庫」を当てればオールドスタックアップのエピソードが再現できるぞ!そのスタックアップはどこで手に入れるんじゃい!

 

関連商品

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次回予告

レニアスは足をやられた!ピーター・サムは旅へ出た!ハンデルは嫉妬した!スカーロイは走った!まだ見ぬ者はやがて栄光を授かる!次回!小さな新しい機関車!

5部アニメ化

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おめでとうございます。早く泳ぐセッコが見たいですがなんでタイトルが英語表記でJOJOなんだろうね。今までも英語表記だったらまだしも今回からなら別にイタリア語表記でもよかったんじゃないかしら。さてはギアッチョホイホイか!?

キャラデザが遠目に見たらなんか昔の5部ゲーっぽいんですが今風にブラッシュアップしつつも相変わらず部の雰囲気にピッタシカンカンでこれが動くのか期待大です。変なカタカナいっぱい使ってどうしたの?オナカ痛いの?



ドッピオ石田彰(敬称略)から変わっちゃうんだろうなあ…

キャラ紹介61ウィルバートとそのおまけ

――時は1993年!

お馴染みたまに何考えてるのかよくわからない双子ドナルドとダグラスはオーバーワークに瀕していた!

オーバーワークぅ?変な言葉!でも、アニーとクララベルは気に入ったようだ。

どうやらハット卿には考えがあるようだ。ダックの支線への助っ人としてイギリスのグロスタシャーから機関車を借りてくることにしたのだ。これで、しばらくはドナルドとダグラスの負担も減るだろう。

 

それと同時にパーシーがなんやかんやで修理工場行きになりました。

 

欠員はおらねど働きすぎに代わる手伝いが要るダックの支線<欠員の居るトーマスの支線

 

ウィルバートくん、やっぱトーマスのとこに手伝いに行ってくれたまえ!

 

冒頭の茶番を考えてくれたのはA州N国在住のT助さん!選ばれた方にはステッカーをお送り致しません!ばか!

 

「しっかり牽いてみましょう、このワイヤーでこの列車を」

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G・B・キーリング→ウィルバート(G. B. Keeling→Wilbert)

車種:サドルタンク式蒸気機関車 色:青 車輪配数:0-6-0

説明

ディーンの森林鉄道から派遣されました、森林機関車のウィルバートです。なんか木製レールのパケ裏にいたよねって方、さてはおめーマニアだな。聡明かつ礼儀正しく、仕事熱心。誰からも好かれ、信頼される性格だから、トーマスとトビーともすぐ打ち解けられた。実は以前からずっときかんしゃトーマスとそのなかまたちに会ってみたかったので今回の訪問は念願のものでもあった。よかったね。

ゲストとはいえ久しぶりのトーマスにがっつり絡む新キャラクターであることとその誰とも被らない特徴的なビジュアルのおかげか、TV版には出演できなかったキャラクターにもかかわらずTV関係の商品や雑誌版などに何度か顔を出したことがある。つよい。

モデルとなった実機はハンスレットエンジンカンパニー製造のサドルタンク式蒸気機関車「ウィルバート」。そう、前回のショーの仲間たちに引き続き実在する車両で、名前はみんな大好き牧師「ウィルバート・オードリー」から来てる。もちろんディーンの森林鉄道も実在するゾ!うまかーっ!

経歴

とりあえず実機の解説から行きます。恐らく実機とキャラクターで歴史は共有しておるんだと思います。連結器の代わりにワイヤーで現実と結びついてるんですかね。

1953年にハンスレット機関車カンパニーにて製造。英国石炭委員会が購入し、入れ替え機として運用。1976年にディーンの森林鉄道の最初の蒸気機関車として購入される。1981年8月に同森林鉄道会長でもあったウィルバート・オードリーが「G・B・キーリング」と命名。1987年に会長に因む「ウィルバート」に改名。塗装も現在のものに変更された。

そして来る1993年、地図には無い島、ソドー島ではハット卿が新しい蒸気機関車の購入を考えていた。ドナルドとダグラスが助っ人を必要としているからである。そこでとりあえず試験的に借りてきたのがウィルバートである。彼の性能が良ければ彼と同型の蒸気機関車を1台正式購入するのだ。もちろんウィルバートはディーンの森林鉄道に実在するので購入できません。したらタイムパラドクスが発生して一気にSF路線に突入してしまいます。近年のTVシリーズでは複数の分岐・平行世界が内在し始めてますが、原作ではできる限り現実と隣り合わせでいてほしいもんです。話がだいぶ逸れました。なんでしたっけ。ああそうそう、冒頭の文章とおんなじこと言ってたんですね。ドナダグの助っ人としてハット卿はウィルバートを呼んだんだけど、パーシーが工場行きになったので急遽トーマスの手伝いになっちゃった!どうなっちゃうの~!?今にわかる!

エピソード

・トーマスとトビーと同じ車庫で寝た日、ウィルバートは2台に厄介者の同型機について話してあげる。うぬぼれた同型機は誰の注意も聞かずに危険地帯へ踏み込み、重さで線路が陥没。彼は線路から転がり落ちてしまい、「やくたたず」の称号を贈られてしまった。その彼は今ではほかのところで元気に働いてるらしい。ウィルバートは誰にでも2度目の機会があるべきだというが、トビーとかつて穴に落ちたやつは全くその通りだという(原作版38巻2話。この書き方も久しぶりですね)。

・連絡駅ナップフォードでジェームスと話しすぎたウィルバート。彼は急いで目的地の酪農所に向かうも、そこで間違ったホースで給水してしまった!彼のタンクはなんと牛乳まみれ。たらりーん。からかい上手のトーマスさんにも見つかってしまったのだった(原作版38巻3話)。

・帰還車パーシーが工場から機関!こうしてウィルバートは本来の出張先であるダックの支線で働くことに。砂利の受け取りをしていたところ貨車の連結器がブレーク・ダウンッ!このままでは連結できない!しかしウィルバートは経験を活かしワイヤーで貨車をつないで場を凌いだのだった…!もう一度言う、彼は聡明なのだ(原作版38巻4話)。

 

そんなこんなで彼はソドー島の旅を終えたのであった…。で、ハット卿は買うの?ドナルド以来に蒸気機関車機関車買っちゃうの?

次の39巻で分かるだろうよ!

 

「お願いです、助けてください…」

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シックスティーン(Sixteen)

車種:サドルタンク式蒸気機関車 色:赤 車輪配数:0-6-0

説明

ウィルバートと同じ工場で生まれた同型機の一台。番号がそのまま名前になった。あだ名感覚!?イギリス本土の製鉄所で働いており、貨車を製鉄所の先端へ送るのがルーティンワークだった。しかしその「先端」は機関車が通ると陥没するぐらい脆弱な線路だった。だからこそ「きけん!たちいりきんし!」の看板よぉー!まあ、このシックスティーン、手を焼くほどの高慢な奴なので看板も忠告も無視して、線路が崩れて転がり落ちちゃうんだなあ。きゃは。彼は修理されず車庫にしまわれてしまう。風のうわさでは今彼はミッドランドの保存鉄道に購入されて、元気にしてるとか。

 

ウィルバートの同型機(Austerity Engines)

車種:サドルタンク式蒸気機関車 車輪配数:0-6-0

説明

ハンスレット機関車カンパニーにて1943年から1964年において製造された戦時型(コスト削減してるんだと思ってる。合ってる?)のサドルタンク式の蒸気機関車たち。様々な企業の工場で使用され、シックスティーンやウィルバートはこの中の1台。ハット卿はこの型の機関車の購入を目論む。

 

管理人コメント

この巻でトーマスがウィルバートを鉱山に案内するシーンがあるんですが、アドバイス内容が「『きけん』の看板を無視して通ったりすんなよ(意訳)」なんですあいつ。小粋~!!

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次回予告

レスキューきかんしゃバリー!!

(予告なしに変更の可能性がございます。ご了承ください)

偏見を語るとき語り手もまた偏見をするのか

5月20日!!

私の誕生日!!

 

あ、ちげえや。

 

7月20日!!

トーマス新作映画公開!!

youtu.be

トーマスの新たな冒険が始まる!(テンプレートメッセージ)

ていうか映画公開前にブログのネタにするなんて久しぶりですね。今まではなるべくネタバレを避けたかったからなんですが今年はそうも言ってられねえ!!はっきり言おう!今年はヤバい!!みんな!今日のあしあとモンチッチーズの内容は批判ばっかだからスっ飛ばしちゃえ!

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きかんしゃトーマス公式サイトをのぞこう

どうも、最近分裂してる説が浮上しつつあるトゥー助です。あーっという間に5月も中旬、暑くなってまいりましたな。ということで今回は「ここが一番アツい!ブラック製鉄所大特集!」はやりません。おぉん?フェイクかますたあいい度胸じゃねーか。なんだこいつ。今回はふとある用事でトーマス公式サイトにひっさびさのアクセスをしたついでにそれについてつらつら書いてこうと思います。つらつらー。

※画像は大体が公式サイトのスクショです。

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